TTさんの映画レビュー・感想・評価

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彼女たちの話(2022年製作の映画)

3.0

三女視点で観せながらその本人にあまり言葉として語らせない所が良い。長女目線のシーンも良いので、出来れば次女目線のシーンも欲しい。もうひとつ広がりが出来て三女の表情だけを追うシーンにももっと深みが出るの>>続きを読む

3653の旅(2021年製作の映画)

2.0

台詞の流れの無さ。ストーリー・登場人物のキャラ・演技・カット割り・絵作り・衣装、全てでチグハグ感が溢れている。わざとピースを違う場所に当てはめているジグソーパズルような感覚。もしかしてそれもわざとして>>続きを読む

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

ブランカの表情がいつも素晴らしい。おっさんなのでどうしてもピーター目線で観てしまう。ピーターはブランカと一緒の幸せを噛み締めていたと思うとブランカのために孤児院に連れていった別れとか切ない。ラストが良>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.0

50億人が集うとかじゃなく小さなコミュニティにしておけば良かったのにと。大きなコミュニティにしてしまったら歌姫も野獣も何百何千といるだろとツッコミたくなる。はっきり言って現実世界あのDV親なんてかわい>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

オリジナルより家族の距離感が微妙に出ているこちらの方が好き。結局自分たちで魚売るのも上手くいくし、自信のなかった母親も仕事仲間の輪に入ってたしこういう話には珍しく結局ほぼほぼみんないい人というのも今っ>>続きを読む

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

4.0

登場人物達を深くは掘り下げないストーリーにイーストウッドのいつものシンプルなカット割りが気持ちいい。たぶん設定としては70歳くらいの感じの役にさすがに90すぎのイーストウッドはきつい所も多々あるが、や>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

2.0

評判良いので観たが自分には全く合わない映画だった。

さがす(2022年製作の映画)

3.0

いろんな事件からインスピレーション受けて構成してるんだと思うが、ちょっとあれもこれも入れすぎて見ててこれはあの事件から、ここはあっちの事件と元ネタの方を想像してしまう。ちょっとコラージュ感が強すぎると>>続きを読む

キネマの神様(2021年製作の映画)

2.0

監督が全てを志村けん想定で考えていただろうし、やっぱり志村けんじゃないと無理な映画だった。志村けんさんが亡くなった時点で撮影延期して原作に忠実に直して映画化した方が良かったと思う。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

1.2

娘役の田牧そらの存在感だけ良かった。脚本も演出もBGMも最低だった。

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

3.8

全体の空気感が好き。主演の丸顔も良い。映像の色味も好み。

野球少女(2019年製作の映画)

2.2

そういえばナックル姫っていたなぁ。日本もそうだが本気スポーツものになんで華奢な俳優使うんだろ。野球狂の詩くらいぶっ飛んだ話なら気にならないけど。

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.0

ストーリーは違和感ありまくりだけど若い時の薬師丸ひろ子の魅力が溢れている。だからいきなりヤクザに連れ去られてもクレーンで吊るされて水に浸けられてもさっぱり怖がってないというありえない演技でも観れてしま>>続きを読む

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

2.5

1に比べてテンポが悪く観ていて時間が経つのが遅く感じる。原作にない完全オリジナルだからか全体的に話が散漫で面白さを感じられない。日高と上林があまりに超人すぎるんで対決シーンに緊張感が感じられなくなって>>続きを読む

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

2.0

キャスティングありきの改変が酷い。原作から映画化にあたって改変するのは有りだし、男から女にするのもよくあるが、今作のように重要な事柄に関わる所を安易にしてしまうからつじつまが合わなくなる。瑛太と清原伽>>続きを読む

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.0

原作が高校演劇だからなのか爽やかすぎて辛い。でも嫌いじゃない。30分くらいの短編でサクッとやってくれればもっと好きだったかも。

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.5

ポエム映画は苦手なのだがシンプルな関係性が良かった。主演2人のシーンはなんか好き。

薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.8

前半のテンポの良さが好き。実話を元にしているせいか後半エンターテイメント性が薄れていったのが映画としては残念。しかし製薬会社の闇は政治家とか病院とか投資家とか大金が絡んで現実に世界中で起こっている事だ>>続きを読む

ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

2.8

登場人物屑すぎてきつい。そのわりに悪徳警察官と戦うシーンは主人公が不死身というか都合良すぎる。もっと準備というか知恵を使ってほしかった。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.2

キャラクター造形が絶妙。特に兄のキャラがもう少し暴力的すぎとかダメさ加減がずれていたらとても見ていられない感じになってしまうような気がした。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.0

薬師丸ひろ子の表情だけでずっと見ていられる。エンディングの歌声も唯一無二で素晴らしい。

朝が来る(2020年製作の映画)

2.0

河瀬直美以外の監督で見たかった。この監督の演出がほんと苦手すぎる。蒔田彩珠は良い。しかし蒔田彩珠って名前読めなすぎる本名みたいだが読めないし検索してもすぐ忘れてまた読めなくなってる。

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.5

別世界に連れていかれ脳が揺さぶられる。強烈すぎて心身共に調子が良い時じゃないと観れない。

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.0

広い倉庫をとことん助長する引いた画角が印象的だった。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

メガネ君が出来杉君すぎる。それにしても虐めという名の暴力に甘い世の中と法律。あんなの殺していいと思うが世の不条理は法律でカバー出来ない矛盾ばかり。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.0

ふた昔前の下手な学生演劇のような芝居をずっと見せられる苦痛。映像もよろしくない。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

2.5

小説が4人に焦点を当てているのを一本の映画でやるのは難しい。全員の描かれ方が中途半端。森崎ウィンは華がない、彼のシーンになると途端に画力が弱くなる。英語が出来るだけでキャスティングしてはいけない。

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

2.0

嘘くさい屋上に説教臭い台詞、つまらないストーリー。桃井かおりの演技は昔からずっと苦手。親2人の演技も苦手。なんか出てくるキャラクターが全員嘘くさいし全般的に苦手。清原果耶は今過渡期なのかどの作品を見て>>続きを読む

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