Taigaさんの映画レビュー・感想・評価

Taiga

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暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー(2022年製作の映画)

3.3

ひょんなことから映画出演が決まったドンブラザーズのメンバー。
台本通りの演技より、演者の発想力を重視する監督の意向もあり、ドンブラザーズの悪ノリが加速していき…。

本編よりもカオス。
本編は混沌の中
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TOKYO BURST-犯罪都市-(2026年製作の映画)

4.0

『犯罪都市』シリーズのスピンオフ第一弾。
舞台は新宿、歌舞伎町。

極道が暴対法により勢いを無くしたことで生じた新宿の王座の隙間に、極悪犯罪グループが殴り込む。
犯罪集団により戦場と化した歌舞伎町の平
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

3.0

エクストリーム子離れ。

ストーリーの着地点が想像以上にブッ飛んでた。

息子を喪った事実に折り合いを付ける母親の話かと思えば、ヒューマノイドの自由の話をしてみたり、急に息子を誘拐した真犯人を捜索する
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

羊飼いがミステリ小説を読み聞かせしていたがために推理力を身に付けた羊たちが、飼い主の殺されてしまった事件の真相を暴く。

動物映画の様相を呈した、ちゃんとしたミステリ映画。

羊たちの牧歌的な雰囲気と
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.1

ジョン・ファブローやっぱ凄いよ。

SWに愛想尽かした往年のファンを引き戻した『マンダロリアン』シリーズを使って、ご新規様への布教用映画作っちゃうんだから。

ドラマも他のシリーズ映画も観なくて良い、
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

3.9

雇ったメイドを生贄に捧げる悪魔崇拝極悪マンション。
そうとは知らずに雇われた主人公は、恐怖の夜に巻き込まれる…、筈だった。

「わかりました。其方がその気なら、此方も全力でブチ殺させていただきます」と
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廃用身(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ある意味安楽死制度よりも酷だと言えるAケアに対して、当然のように反対する世論の描写を後半まで出さないという構成が見事。
編集者含め漆原の周囲だけはAケアに対して常に肯定的で、疑念を抱いているのはマイノ
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10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜(2010年製作の映画)

4.0

2026年、遊戯王は連載30周年ということで。

この世からデュエルモンスターズを消すために、創始者ペガサス・J・クロフォードを狙って未来からやってきた極悪デュエリストのパラドックス。
デュエルモンス
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パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

4.0

「シリアスすぎる DCユニバース出身かよ」

復讐を終えた獣が処刑人になるまで。

ジョンバーンサルのメンタルギリギリで生きるマッチョイズムの男の演技が素晴らしい。
観ていてこっちまで辛い。

『デア
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.3

実に面白い。
たけし映画サブスク何にも解禁されてないから、TSUTAYAの宅配レンタル初めて申し込んだけど、重い腰を上げた甲斐があった。
ところで『アウトレイジ・ビヨンド』はいつになったら空くねん。
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アギトー超能力戦争ー(2026年製作の映画)

2.5

ふざけ過ぎ😅
思い出のまま終わって欲しかった。
「まずはありがとう」ってセリフすら出てこない。

今作の気合の入ったプロモーションとシリアスなテーマから、かなり真剣に造られたアギトの続編世界を期待して
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炎上(2026年製作の映画)

3.5

"なぜ、彼女は歌舞伎町に火をつけたのか。"
キャッチコピーに着目すると一見ミステリにも思えるが、その実クライムサスペンス。

トー横に生きる、刹那的で脆弱性の高い子どもたちの人生を追う。
ケミカルな悪
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SAKAMOTO DAYS(2026年製作の映画)

3.7

戦闘描写の巧みな構図と迫真の画力で人気を博した大人気バトル漫画の実写化。

「ジャンプの次世代エース漫画の実写だぞ!福田雄一頼むッ!」っていうファンの願いが伝わってたみたい、面白かった。

原作でもピ
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.0

BGMにSEと、耳から掘り起こされる少年時代の冒険の記憶。

Wiiリモコン振ってたよ『スーパーマリオギャラクシー』。
マリオが宇宙を飛び回り、色んな特性を持つ惑星を舞台にバラエティ溢れる冒険を繰り広
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ハムネット(2025年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

対話でなく、息子を喪った悲しみは等しく自分も感じていると妻に戯曲で表明してみせたシーン。
そしてその悲しみを観衆にも共有、昇華したラストは涙を禁じ得なかった。
表現者として満点な振る舞いだろう。

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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.1

「働く女性のバイブル」として今でも絶大な人気を誇る前作から20年後の続編。

"伝統と変化"を主軸に、老舗ファッション誌「RUNWAY」の存亡を巡る煌びやかに見えて泥臭い闘いが描かれる。

この映画で
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.2

世界の終わりから始まる人生讃歌。

トムヒのダンスシーンや終末の映像表現等ルックが良かった。

人は人生で30,000人の人と何らかの接点で繋がり、300人とは親しい会話が出来て、友人は30人持てて、
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

4.2

アクションのカッコよさに全振りしてストーリー性が皆無だった前作と比べ、今作はマフィアの勢力を巡るストーリーやカーチェイス等バラエティに富んだアクションが見どころでマンネリが無かった。
評価は前作の方が
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.0

知る人ぞ知る、アクション映画の名作。

麻薬王が巣食う極悪マンションへ、インドネシアの伝統武術"シラット"を武器に特装部隊が立ち向かう。

中盤から主人公と敵勢共に銃火器を捨てて近接戦闘に徹するんだけ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でライアンゴズリングが宇宙行ってたので、そう言えば観て無かったと思い鑑賞。

主人公は人類初めて月面の土を踏み締めたニールアームストロング。

SFとしては、宇宙船内
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.5

今年の看板は神奈川県警交通部の"風の女神"こと萩原千速。

アバンタイトルでコナン君が最小限の説明してくれるから、誰!?とはならず。

メインの舞台は横浜みなとみらい。
馴染みのロケーションも沢山登場
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ライアンゴズリング、また宇宙へ。

圧倒的なスケールの映像美と美しい友情譚に浸れる。
IMAXの良い環境下で鑑賞できたのが良かった。

だけども方々から「原作小説こそ至高ゥ‼︎」「映画は諸々端折り過ぎ
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.9

50年代に活躍した超破天荒卓球プレイヤー、マーティリーズマンをモデルとした作品。
アメリカン・ドリームの闇と泥沼な人間模様を描く。

卓球世界大会決勝で負けた相手に雪辱を晴らさんとする最終局面はスポ根
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蛇の道(1998年製作の映画)

4.2

意味怖とか好きな人はブッ刺さると思う。

途中まで「?」だったのが、終盤に「なるほどね」に変わり、ラストで「うわぁ…」で着地する良作。
90分にも満たない作品なのに、次々と感情が押し寄せてくる。

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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

4.6

冒頭に今までのあらすじ流した後、「ラッコ獲れたんだよぉ」ってアイヌのおじさんが登場した瞬間、製作陣迫真の覚悟を感じた。

「やるんだな!?ラッコ鍋!!今…!オープニングで!」

ベルトルトみたいになっ
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

-

メイベル大嫌い。

冒頭で一気に嫌いになっちゃった。
生き物係やってた小学二年生の頃のトラウマほじくり返された。
みんなで教室で育ててたサワガニとドジョウとカメを返して。

他にも何処が嫌いか全部書き
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.8

口元を隠して笑うように、時として本音を隠して嘘で誤魔化すことが美徳とされる日本人の奇妙な国民性がよく描かれていた。

ブレンダンフレイザー日本語上手い。

「なんで大人って嘘つくの?」からの「本音を言
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

皆が言う『カメラを止めるな!』ってそういうことだったのね。

時代劇×ミステリーと聞いて、仇討ちの真犯人を炙り出すようなシリアスなミステリーだと思ってたけど、割とコメディでした。
でも、これはこれで面
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しあわせな選択(2025年製作の映画)

3.9

「今日の面接、全員ブッ殺すつもりで行くわ‼︎」をマジにやっちゃった男の話。

そんな汚れた手で掴んだ幸せで本当にいいの⁇って思ったが、しょうがないもんね。
英タイトル「No other choice.
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.9

ウィキッドPart2

ミュージカルパート多め、僕としては結構好みだった。

西の魔女として覚醒したエルファバの威厳と恐ろしさを併せた飛行シーンのお陰で結構アガってたけど、登場人物のすれ違いが殆ど稚拙
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犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

4.1

犯罪都市シリーズ四作目。

マブリーは拳振りかざすだけで金が取れる。

でもそろそろ「今作マブリー勝てないかも…」ってなる敵役が欲しい。

拳 vs ITとは謳っているものの、要はオンラインカジノを運
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犯罪都市 NO WAY OUT(2023年製作の映画)

3.9

犯罪都市シリーズ第三弾。

今作は消えた麻薬を巡って争う日本ヤクザと汚職警官をマ・ドンソクがまとめて拳で解らせる。

ヤクザの下っ端は恐らく日本語も話せる韓国人俳優を使っているのでカタコト気味なのが気
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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

予告見た時は「エマストーンがランティモス監督にまた変な役やらされてる…」くらいしか思わなかったけど、意外とコメディ色強くてエンタメとして面白かった。

陰謀論者に拉致されて、ひたすら「お前アンドロメダ
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

3.5

Sentimental value =他人にとっては価値がなくとも、当人には思い出や特別な思い入れのあるものの意。

英単語について明るくないからこの言葉初めて知った。
"木漏れ日"を単語のみで表現で
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

4.0

ヴィクターフランケンシュタイン博士を通して創造主である神の無責任さを暴き出し、生きることの不条理さを問うたゴシックホラー。

頭でっかちな頭部にネジ刺さってて「ウガーッ」しか言わない怪物ではなく、異形
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ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

3.9

今をときめく主演二人と脇役にも一線級の俳優陣が揃うリッチな座組。
そしてテーマは葬儀プランナーという、もう隙がなさ過ぎて逆に怖いくらいの邦画でしたが無難に良かったです。

特に浜辺美波の故人がみえると
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