taisanさんの映画レビュー・感想・評価

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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.6

実話を元に作られた作品
故にすごい緊張感の中で物語が進んでいく。
現地の言語も分からなければ、敵か味方かも分からない。信頼できないという恐怖が兵士達を追い詰めたと思う。そこがまたラストシーンでの緊張感
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.7

ずっと観たいと思っててやっと観れた作品。

凶悪の山田孝之もそうだったけど復習って人の表には出てこない人格を齎すなって思った。
派遣を重ねるにつれてクリスの表情や言動が変わっていって終盤で犬に殴りかか
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ねこぢる草(2000年製作の映画)

2.7

これは難しいぞ、、
考えても考えずに観てもハッキリとした理解が出来なかった。
一つの解釈だけじゃなくていろんなことを考えられるような作品だと思った。

後、湯浅監督は空想世界と現実を入り交えるのが上手
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.3

子供に関わる仕事をしている人や子供の親である人には是非観て欲しい。

教育現場やママ友集会、児童一人一人の性格、保護者からのクレームなどがリアルで先生としての立場からも子供を持つものとしての立場も考え
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凶悪(2013年製作の映画)

4.0

とにかく終始怖かった。
実際に起こった事件だと言うことも踏まえてみるとより怖く感じる。

事件までの経緯がリアルな描写で描かれていてあたかも自分がその場にいるような気分になる。その事もあってお爺さんに
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.7

今までアジア系(邦画を除く)の映画を観たことが無かったから新鮮だった。

青春映画で民族同士のいざこざや母親の病に悩む登場人物の葛藤が描かれていて重い内容に思われたが、要所要所にシュールで笑える場面が
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.5

映画を見る前にこの作品を本で読んだがその時は最後の謎が理解できずに思わず見返してしまい作者のトリックにまんまとハマってしまった〜という気持ちになったが本作はそれがなかった(事前に本を読んでいたからとい>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.0

ミステリー性はそんなに高くないのかなって思った。
ただ、犯行の動機だとか犯人が素性を隠して生活する姿だとかがリアルで実際に身近に殺人犯がいたらこんな感じなのかな〜と感じられた。

作中の中でも所々心が
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.2

絵がとても綺麗だしサントラも情景描写にとても合っていたと思う。
ただ、ストーリーとしてはややありきたりというか、合点のいかない部分があった。
(僕の理解力が乏しいだけかもしれませんが)
良くも悪くも眼
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.8

人が抱える何気ない気持ちをよく表現できた作品だと思った。

主に女性の年代別の抱える気持ちが交差する事によって作品が描かれていて登場人物一人ひとりの抱える悩みを多視点から見ることができた。

過度に表
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

1.5

う〜ん、、、

前作の原作を彷彿させるのうな頭脳戦やキャストが豪華なだけあって期待していたけど微妙だった気がします。

何より残念なのが6冊のデスノートの事、
1冊あるだけでも恐ろしい殺人兵器が地上に
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