須賀大志さんの映画レビュー・感想・評価

須賀大志

須賀大志

映画(183)
ドラマ(7)

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

生きるのにモノは多く要らない、
というのは伝わったけど、
モノが多くないことは、
人生をどう豊かにするのか、
というのは伝わらなかった。

ちと残念。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

最高、キャストいい。

クリープ聴いて、外で夏感じたいなぁと思った。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

なんもなくて、毎日同じ様だけど
小さな変化、出来事がたくさん。

パターソンの優しさ、愛

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」(2019年製作の映画)

5.0

カッコいい生き様。

やりたいことはやる。
誰もが最初は初心者。
歳のせいにしない。

明日死ぬと思って生きる。

色々なことをやってるから、
山田孝之にしか見えないものが
こんなにあるんだなあ。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

5.0

あまりにも綺麗な、光の描写

善と悪という、正解の無い哲学

一般的な善の行為は光の時間にだけ
一般的な悪の行為は闇の時間にだけ

だったのに、最後の暴力だけ、
突き刺さる光の下で行われてた

そこに
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

安藤さくらのエグさが前面に出てる。あの哀愁、あの目、安藤さくらにしか出せない。

前半と後半の緩急が、、

主題歌は税込なのなんかじわる笑

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

切ない。

過去シーンでのNYの描写がもう、美。今とのコントラストが強い分、その美しさが、より切ない。

過去と現在だけでなく、その間も見たくなってしまう。何故すれ違ってしまうのか。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

いやもう、キャストが。素人が見ても、とんでもない演技力。

樹木希林、リリーフランキーは勿論。安藤さくらの作品を初めて見たけど、ものすごいな。城くんたち子役も、本当にいい。松岡茉侑は言わずもがな。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

もう、好き。ホントに、好き。

大小あれども、皆同じようなことを思ったことがあるのでは。
なんとなく思ってたこと、口に出してみたかったことを、気持ちいいくらい大声で言って貰った感じ。

「ファーーーー
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

考えさせられる映画。

両家族が対照的に描かれているのが印象的。
結局、大切なのは「愛」だなあ。(薄い)

是枝監督の作品を見たくなりました。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.5

『尊厳を失ったら終わりだ』

本来は、市民を守るための、社会保障制度。その為の税金、納税。
現実は、市民に期待させつつ落とし、精神を苦しめているだけ。いや、もはや期待はしてないか。

イギリスだけでも
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.3

2019年 36作目

ラブアクチュアリー的な構成。嫌いじゃない。いやむしろ大好き。

大晦日を外で過ごしてみるのもいいなぁ。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

5.0

2019年 33作目

エドが2曲使われているところ。しかもThinkin out loudとphotographという最高の2曲。
そして、使い所もいい。泣かせてくる。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.7

2019年 32作目

無愛想なおじいちゃんが、人との関わりの中で過去と向き合い、最後に多くの人に慕われるシーンに心が温まった。
誰の振る舞いにも、バックグラウンドがある。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

2019年 31作目

キングオブコメディのオマージュにしては前半から相当に悪、狂気に寄ってた。笑う演技が、エゲツない。

ダークナイトとタクシードライバーも見ます。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

2019年 29作目

MARVELシリーズを1作も観たことがないのに、観なければならない状況に。。絶対に、はじめてのMARVEL作品としてみるべきではなかった。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.7

2019年 24作目

ローマあたりまでは凄く好きだけど、そこから先は微妙。

アラジン(2019年製作の映画)

4.8

2019年 23作目

a whole new world流れた時鳥肌立った。
20世紀末にアラブの国をこうも幻想的、魅惑的に描いたディズニーの心が素晴らしいよね。

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