bagsさんの映画レビュー・感想・評価

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アンビュランス(2022年製作の映画)

3.0

なんか当初思っていた雰囲気と違くて
すべての計画や行動がずさん&ミスのオンパレード
そして逃走劇なっが

おかげか救命士同様に弟に感情移入したかもだけど
微妙に同情できないのもなんだかね

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.5

リアリティはどこまであるか判らないけど
最後が切なすぎる
すべての行為がただただ徒労に感じてしまった

マーベラス(2021年製作の映画)

3.0

マギーQ誰かに似てるって考えて思い出せなかった

ニューオーダー(2020年製作の映画)

4.0

びっくり衝撃(笑劇)の結末

なんで焼いてんの?からの展開が
ここまでいくとさもありなん

思っていた展開ではなかったがなかなか良かった

クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

4.0

歴史ではなく生活
歴史的な衝突だけではなく近年でも複雑に関係しあ合い、現在進行形の問題がそう簡単に解かれる事はないよね
最後のシーンが印象的
悲観的な最後にも関わらず彼らには何か得たものがあったんでし
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

3.5

想像してたより面白かった
日本にいると移民の問題が無いわけではないが、身近な問題でもない
犯罪のハードルが低いけど自ら望んでその状況になったとは言えない主人公
自らを悩ませ続けた不安定な立場からして最
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

映画館では初だけどむかし何度か観た
大筋は覚えてたけど細かいとこは記憶してないもんだね

懐かしい思い出なんだけどすべてが良い印象じゃない、ってのがリアル
仲間内でも少し反りが合わないとかそういう描写
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少林寺(1982年製作の映画)

3.5

動きが凄い
通しで観たことなかったかも
この作品で少林寺を知ることになったけど
少林拳と日本の少林寺て別物って聞いたような気がするけど、その辺いまいち整理がつかなくて?と
いろいろ現代でみると雑なとこ
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

3.5

子供や孫たちを中心に進めていってくれたお陰で新たな作品感があって良かった
オリジナルメンバーに頼りきった続編じゃなくてフィービーが際立ってた

アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台(2020年製作の映画)

3.5

ゴドーを待ちながら、て最近別の作品でも取り上げられてた
オチはなるほどそっちが評価されましたか
って感じでしたが、原題のun triomphe(勝利)ってのはなんか違う気もする
ところでカマテが何度か
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

3.5

普段好んではアニメ作品見ないんだけど
話が進むにつれておもしろくなっていった
途中、この人の怒りの元って解決してない?
と不思議なところもあったけど笑

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

気に入る映画って見始めの方から面白いんだよね
この映画もそんな感じで最後まで楽しめました
家族愛だけじゃなく青春物語のような
あまり説明語りがなくてもそれぞれの心の動きが感じ取れてよい
リメイクシート
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ブラックボックス:音声分析捜査(2021年製作の映画)

4.5

とても引き込まれた
暴力シーンは皆無なのにスリル感じる
全てが解明されたのか
さらにもっと深い闇もあるのか
なかなかのおもしろさ

ゴヤの名画と優しい泥棒(2020年製作の映画)

3.0

なんというか...
何も解決してないよね
まぁ家族の結束はより強まったのかな
狡猾に盗んだのはいいけどその後の計画性何もないという
謎に同情ひいた演説シーンが見所なのかな

ひまわり(1970年製作の映画)

4.0

バッドエンド、みたいな話を聞いていましたが
というかおとぎ話なのかも知れないですよね
実際は死んだひとがどこかで元気に暮らしているという
日本人からするとシベリア抑留もあったし
それを考えるとこの映画
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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

4.0

期待感もって観に行って最後まで集中してみれました
そして最後まで裏切られ続けました(笑
最後なんか温く(ぬるく)なるのかなぁとか思ったら想像の斜め上
固定化された正義なんてないんだよ(笑
勝ったやつが
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クリーチャー・デザイナーズ ハリウッド特殊効果の魔術師たち(2015年製作の映画)

3.0

特殊メイクから特殊撮影、CGの時代をインタビュー中心で綴られます
割とCG全盛とはいえいまだに実物にも活躍の場があるのか
もっと情報量上がったらデジタルに及ばないのか
それでもモーションキャブチャの必
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アルピニスト(2021年製作の映画)

3.5

登山てなんでするんだろう
って疑問があるんだけど
そこでしか得られない何かがあるんでしょうか
死の恐怖を味わうためではない
というのも意外だった
物はいらない、哲学的
なんてフレーズも出てきたけど、登
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.0

日本版があるんですね
観てみるかな

構造が少し無理やり感強くて非現実的なとこが少し入り込みにくかったかな
ヒロインは可愛かった笑

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード(2021年製作の映画)

3.5

Ace of BaseのThe Sign 流行ったなー
自分も好き

続編だったんですねー
前編観ないと

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.5

公開すぐに話題になっていたようでしたがようやく観られました
ホントは前作を復習してからとも思いましたが、せずに鑑賞

開始後ジェリーブラッカイマー制作のタイトルが出て
そういやそうかと
ザロックとかア
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白骨街道 ACT1(2020年製作の映画)

3.0

日本にいると70年以上まえの出来事ってもう過去のように感じるけど、まだ生々しくその跡を残してるものはあるんだよね
フィリピンの残留孤児の話とか思い出した

僕の帰る場所(2017年製作の映画)

4.0

これまた難民申請や入管の問題ではなく
家族のお話

本当の父子じゃないそうで
驚き

しかしかあちゃん鈍感過ぎというか息子にはキツイな笑

海辺の彼女たち(2020年製作の映画)

3.5

技能実習生の苦境、というお話ではなく
もっと普遍的一般的なテーマかも

働く目的というか生きる理由というか
目的と手段?がたまに入れ代わってしまったりするよなーって
お金に働かされてる、みたいな

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

3.5

ミュージカル映画だけどあまり違和感なくみられた
天才作曲家なのに我々と同じような悩みを抱えていたところは親近感
そして感受性のたかさと表現力が羨ましくなった

Karnan(原題)(2021年製作の映画)

4.0

いきなりなんだろう?ってシーンから始まります
終始シリアス
ヨギバブも出ますが笑いどころは一切なし
元とされてる事件があったみたい
暴力にたいして暴力で抵抗して成し遂げますが
実情を知らない人間として
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Sulthan(原題)(2021年製作の映画)

3.5

暴力と愛と信頼の物語
タミル語映画って感じ

結構解りやすいストーリーなんですが
周り割りと泣いてました

おちはもうこれしかないよねって流れなんですが泣けます

ティル・デス(2021年製作の映画)

3.0

才能の無駄遣い
ホンモノの悪人てこんな感じ?
最後は少しでも良いことではなく
そんなことするのか
背景抜きにしても落ちは決まりきってるので少しだれてしまった

ギャング・オブ・アメリカ(2021年製作の映画)

3.5

三億円事件よろしく三億ドルの男
割りと有名なんてすかね謎めいてます

演者のお陰かランスキーがとても魅力的に描かれてます

実際は富豪ではなかったみたいですが

ユンヒへ(2019年製作の映画)

4.0

意外な面白さ
そして謎の喫煙率にネコ推し

前半単調で少し眠たくなったけど
キレイ過ぎかなって印象

再開後のくだりは蛇足になるんじゃ?
と思ったらそこからが本編でした

ジュンとの関係だけじゃなく元
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湿地(2006年製作の映画)

3.0

有名なアイスランド小説の映画化
読んでませんが
終始北欧映画らしい映像
解剖中に食事をするなど所々気色悪い演出も
あと兜焼きって外人さんからすると気持ち悪かったりするのかな?
なんて途中おもったり

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.5

悩める正義漢ブルース・ウェイン
悪意は単独で存在するわけではなく関係性から生まれると
いわゆる悪人からだけ発するわけでもなく
善人(とされてる人)からも弱者からも発露し
その発端を自分がしてしまったと
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イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.5

所有したくない
なんてうそぶけるのも最初だけって事です

2時間半以上ありましたが長さを感じなかった

アウシュヴィッツ・レポート(2020年製作の映画)

3.0

この映画がいいたいのは
過去の出来事でも将来の可能性の話でもなく
現在も火種はくすぶっているよ
ってことなのかもしれない

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