TakashiMizunoさんの映画レビュー・感想・評価

TakashiMizuno

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

昔涙した「世界の中心で愛を叫ぶ」いわゆるセカチューとよく似たストーリー。
泣けるわけないだろ!
とシラけた目で見ていたが、主人公の高校生二人の演技が素晴らしく泣きそうになった。
最後も良いね。
ただ、
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.3

ただ殺しまくる。
ただそれだけ。
何も考えなくて良いので気楽に見れるかな。
ただ少しあきた

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.6

韓国も日本もそして元祖ゾンビ大国アメリカも最後は救われないよね、この手のテーマは。
ゾンビものでは感動もせんわ

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

マスコミとは時の政府への監視的役割が大きい!と痛感した。大統領でも敵に回す肝の座った連中に拍手!社会勉強になった。
しかし、途中眠たかったよ。

銀魂(2017年製作の映画)

2.6

くだらないが出てるキャストが豪華な為、それを確認する楽しさは確かにあった。
ギャグものに違いない!

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.0

喰種と人間の戦い といっても悪いのは人間みたいな感じになってるけど、人間を喰らう喰種の味方にはなれんな。
気持ちが入っていかない

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.4

この作品、昔の映画「ハムナプトラ」とどう違う?
バラエティー色が減り、主人公がトム・クルーズという男前になっただけ。
観る価値なし

海底47m(2017年製作の映画)

2.2

そもそも海に潜り至近距離でサメをみよう!という発想が間違ってる。
コーディネーターもアホだし、登場人物皆アホばっか。
ただひたすらサメとの対決にあきあきしてくる

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.2

嫁と大喧嘩中で口も聞かない数日間。その間でこの作品を観ました。
見る人の立場によって感じる角度が違うと思う。
男は主人公宮本に共感でき、奥さんに対して反発することもあるだろう。
対して女性は宮本の妻に
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

1.5

ただドンパチしてるだけ。
レザボア・ドッグスのような新鮮さはないし、殺しあう原因もくだらない。
ヒドイ作品だった

くも漫。(2017年製作の映画)

3.1

笑えた、そして笑えない内容。
運のない自分にもこのようなアクシデントはありうる。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.6

はじめて知ることができた当時の事実。
常に攻撃の対象となっているアメリカの危機感とそれに立ち向かう情熱。
アメリカの力強さを感じれる実話

追憶(2017年製作の映画)

2.9

暗い!
安藤サクラは良いがあとの俳優たちが影薄くなかった?

無限の住人(2017年製作の映画)

3.5

想像していたよりは面白かった。
殺陣シーンは冒頭からラストまで見応え充分。
ただし、敵役の俳優陣が豪華なのにもう少し見せ場があれば良いとは思った。
そして、昔の「魔界転生」を思い出した。
天草四郎を筆
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

実話とは驚き。
凄すぎる主人公の強さ。こんな気持ちの強い若者が当時のアメリカ軍、敵軍にいたなんて。
戦争はどちらも正義でどちらも愛する家族の為戦っている。
殺しあう戦争の愚かさをまたこの作品により教わ
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赤い指(2010年製作の映画)

4.6

ネタバレできないので多くは語れないが、涙が溢れた。
何度見ても泣ける名作

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

シリーズ完結編にふさわしく随分な感動作だった。
詳しくはネタバレになるので語らぬが、子を想う親、親を想う子の悲しい人生の日々を考えると涙がこみ上げる。
東野圭吾よ、はやく加賀恭一郎シリーズ最新作を書き
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.3

よく見ていないと途中理解できない部分が出てくる。
しかし、よくできた作品である。

じっくり堪能したい作品である

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.5

主人公桐山零をとりまく人々との繋がり、特に仲の良い川本家の三姉妹にふりかかる問題を中心にストーリーはすすむ。
前編ほどうキャラクターの人間臭さは出てこなかったし、将棋の対戦での緊迫感も前編ほどは感じき
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

随分評価が高いので期待していたが、私個人としてはウルヴァリンのあのような年老いた姿は見たくなかった。
これまでのX-MENが全て虚しく感じられる。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

2.1

もっと正統派のアーサー王物語を期待していたが、ファンタジーの要素が強すぎて萎えた

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

なぜ、22年後に犯人は名乗りを上げたのか?
予想通りでクイズに正解したような気分になり上機嫌なのだが、ラストには驚かされた。
非常に良くできていて、期待以上であった。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.0

将棋によって無くしたもの、そして、将棋があればこそできた友人たち。将棋を中心に動く人間模様が楽しく、迫力を感じた

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

主役の一人ポール・ウォーカー亡き後、パワーダウンの危機を予感させたが、悪役だったジェイソン・ステイサムが仲間に加わることでその大きな問題をはねのけた!しかも彼だけでなくかつてのボスキャラでありステイサ>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.2

前作よりは面白く感じたが、やはりルーカスのSWの方が断然好きだな。
なんだろう?意外性はないし、ワクワク感も感じられない。
悪役の役不足か、主役の魅力不足か

愚行録(2017年製作の映画)

3.2

なんとなく犯人の目星はついていたが、それ以外は想像出来なかった。
出てくる人物、みんな嫌な奴ら。

小出恵介がはじめに付き合った彼女が一番可愛いかったな。
その彼女に対して酷いことをするクソ男ども。
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

誰かもレビューに書かれていたが、あまりにも出来過ぎな話。ホームパーティに集まったおとなのカップル達は皆、人には言えない秘密を抱えていた。
その秘密が親友たちに晒されていく。
秘密を隠す為、親友たちを騙
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グレートウォール(2016年製作の映画)

1.5

マット・デーモンともあろうハリウッドスターがなぜにこんな駄作に出演したのだろうか?
ギャラにめがくらんだか?
その他、キャストは豪華だが、内容がくだらない。
制作側も観る観客も時間と金の無駄。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

このようなドラマがあったとは知りませんでしたし、感動した

悪の法則(2013年製作の映画)

4.0

評判が悪いこの作品だが、個人的にはハマった。
ところどころに印象深いシーンが散りばめられている。それぞれの死のシーンが面白いね

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.7

スタローンがでるとは思わなかった。
超軽い作品ながらラストのシーンではじーんときた

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.4

予想以上に楽しめた。
大好きなマーベル作品の中でも異質な超かるいシリーズであろう。
何も考えず単純に楽しめて良いのでは

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

これまでの矢口監督作品と違い、現実離れしたもので期待薄だったが、それなりに面白かった。
電力ではなく、電気というものがなくなるとまるでウォーキングデッドのような絶望的な社会になるんだ。
なんでも電気を
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

1.7

現実と夢の世界を重なりあわせストーリーは進んでいくが、無理からが激しすぎて入り込むことも出来ず、ただ口開けてボーっと観てる感じ。
予告をみて相当期待したが、期待外れもハンパない

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

2.0

先が読めたよ。
このキャッチコピー反則だな。

ネタバレ記入しなくていいわ。なぜならヒネリがないから

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