takaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(576)
ドラマ(5)

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.8

固定概念のない子供の感情を、丁寧に描いていて大人が変な邪魔をしないところも良かった。宗教に対しての子供目線というところも興味深かった。
大人は救いを求めるけど、子供は正解を手探りで探している段階。
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.9

すごく新しい青春恋愛映画を観れた。
でも怒涛のカットとかに置いていかれる観客も多いとは思う。その反面ハマった時の感情の動され方はすごい。

出演者が可愛いかっこいいでだけで終わる形だったものが、何か1
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.1

スパイ映画の王道もいいけど、緻密に練られた計画をただ黙々と実行していく1人の男を観るのも堪らなく良い。アクションがない分緊張感を切らさずに最後まで走り抜けることが重要だと思うのだけど、工作はすごかった>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

パラサイトに続き最高の映画に出会えた。いい映画ってカメラワークとか構図がめちゃくちゃ良くて最初から最後まで引き込まれる。

ユーモアで展開しつつも事実は事実としてしっかり描き、最後はユダヤ人を優しく救
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5


待ちに待って観たのだけど、2020年これを超える作品ないんじゃないかと思うくらいの出来栄えでした。

パク一家の主人の描き方があるあるのお金持ちの嫌な人ではなくて、品があり誠実な人なんだけど絶対的に
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

シャイニングのイメージを持って鑑賞するといい意味で全然違う作品で大満足だった。原作を読んでないからシャイニングの意味はあまりわからなかった前作。それでも雰囲気と設定を楽しめた。
ドクタースリープでは原
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.2

2019年1番の傑作。お互いを知って分かり合っているからこそのぶつかり合いだったたり歪み合いがあるのだけど、会話の裏にはずっと愛を感じた。アナムドライバーの良さを、たまらなく感じて幸福極まりない。いい>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

誰もが楽しめるようなエンターテインメントに仕上がっててさすが古沢良太だなって感じの作品。ドラマ感は目を瞑り、許そう。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.3

蜷川監督の映画って色を使う手法が基本なんだと思うけど、人の魅力を引き出すのがものすごく下手じゃない?
キャラクターが薄いから一本通してなにも刺さらないし、なにも感じない

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

ファンが喜びそうなキャラクターの再登場など8とはまた違い丁寧に丁寧に描いた印象。これはこれでいいけどいいけど、丁寧すぎて裏切りも興奮も感動も少なく感じた。
アベンジャーズを最初からエンドゲームまで見れ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

4.2

映画の何段階もあるような展開とかガン無視したこのスピード感が最高。これやっちゃってこれから大丈夫かな感も否めないけど、ファンが見たい最高の展開で胸熱すぎました。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.1

完全に作り手のせい。俳優陣の個々の魅力に頼りすぎ。原作の良さ殺すなよ。笑いに逃げるなよ。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.9

認知症で少しずつ今までを失っていくと同時に知らなかったお父さんの姿を新しく知っていく様子がすごく良かった。
認知症=長いお別れ、long goodbye
すごくいい言葉

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.6

残酷な運命のわりに重さを感じなかったのだけど、それが良いのか悪いのかよくわからなかった。

小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.8

小っ恥ずかしくなるような展開と演技なのだけどこれが青春なのかもしれない。今の沖縄と絡ませた汚れてないいい映画だった。

洗骨(2018年製作の映画)

4.0

「洗骨」って言葉を初めて聞いたし字面だけで重いお話かなとか思ってたけど、重いテーマの周りには小さな笑いがいっぱいあったし鬱陶しく感じない優しい気持ちになれるドタバタ劇で、生と死をちゃんと描くことみんな>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.9

正直ターミネーターになんの思い入れもないからスリーの正当な続編とかふざけんなとかどうでもよくて、一本として楽しい良い映画では。なによりも3タイプの強い女性像をちゃんと描いてたのすごく好印象

ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

次男だけど何故か長男大樹サイドに感情移入してしまった。どこまでも兄であるがゆえに冷静であろうとするんだけどそういう人のほうが自分の悪い面ってをすごく自覚しててどうにか隠そうと装って生きてて、1つの線を>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

前作と同じ感じか続くのかと思いきやSF要素モリモリになって最後はホロリと逝かされちゃう感じ。もう中毒なのかもしれない

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

謎の中毒要素を感じてしまった。
スピード感でダラさない姿勢がすごい良いのかも

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.9

音楽映画はドラマティックで良い作品多いけど、この映画は特別な何かがあるわけでもないけど程よいテンションに感じてすごく観てて心地いい感じがした。
お父さんの優しい演奏最高じゃなかったですか

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.9

シリーズ3作目になっても変わらない圧倒的アクション傑作で、最高のシリーズです。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.8

戦争とゾンビを上手く融合させていて話が進むごとに面白くなっていった。果たしてあれはゾンビなのか説はあるけど

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.7

松田優作を見てみたくて観たのだけどすっごくカッコイイヒールでした。
「ああん」が好きです。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.7

関水さんのたまに出る表情がすっごく可愛らしくて最高だったのでこれから上手になっていくのが楽しみだ。

パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.5

シリーズ4作目。B級でもなんでもいいからとりあえず作り続けてほしい。
次は、国変えてやってみるのはどうでしょうか。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.1

福山雅治、石田ゆり子、桜井ユキの3人の関係性の描き方がすっごく良かった。噴水でのロングショット、聞き心地の良いクラシックギターのNYでの演奏シーンなど恋人のような気持ちで石田ゆり子を探してしまっていて>>続きを読む

さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.1

物語の出来、不出来がどうでも良くなるくらい登場人物を好きになってしまうことある。表面上では歪みあっていてもお互いがお互いを救い合って始まったバンドだったから心の奥底では2人は繋がっていたかったんだろう>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

新しい実話の見せ方だった。ドキュメントタッチで本人と演者の切替えがすごく楽しかった。誰にでもある特別になりたいという感情すごく共感できる。でもわかるけどわかるけどあまりにもやったことが幼稚で辛くなった

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