しーやんさんの映画レビュー・感想・評価

しーやん

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栄光のマイヨジョーヌ(2017年製作の映画)

3.8

最近バイクにハマったので鑑賞。バイクに興味があるためとても面白いと感じた。バイクに興味がない人でも普通に新鮮で色々と勉強になるし、チームがどうなっていくのか気になると思う。

美しき敗者たち もう一つのジロ・デ・イタリア(2017年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリー作品にしては珍しく、登場人物の名前や肩書きを表示しないのが気になったが、良く考えれば「日の目の当たらない人たち」ということで敢えてその様な演出にしているのではないかと感じた。ロードレー>>続きを読む

パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト(2014年製作の映画)

3.6

最近バイクにハマって見てみたので、色々と勉強にはなったが、最終的に「なんだ、結局やってたんかい」となる。

アメリカン・パイ(1999年製作の映画)

3.7

アメリカの学園コメディーの王道的作品で、頭空っぽにして楽しめる。ただ馬鹿馬鹿しいだけではなく、最後心温まる終わり方なのも良い。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.5

展開がのらりくらりとしており、加えてそんなに面白いと感じて笑えるところも無かった。ホームアローンからジョンヒューズ作品に入ってる人からすると、少し拍子抜けするかも。心温まる青春系ではあるかも?

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.7

主役二人の掛け合いが面白く、爽快なコメディーアクション。完成度は割と高い気がする。

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

3.9

トムクルーズはミッションインポッシブルなどのアクション系のイメージが強いため、全然違った役柄を見れてまず新鮮だった。ドーソンがキャフィを認めず敬礼しないシーン、そして最後にするシーンの対比は印象深い。>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.7

普通に面白いアクション映画。映像も綺麗だし、アクションシーンも迫力あり。ただし、話自体に特筆すべき光る点はない。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.6

破茶滅茶なワケワカメな映画。まぁまぁゴチャゴチャしている気もするが、アメリカ人がリビングで友達と一緒にハイになりながら見るコメディ映画としてはいいかも。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.9

クリード1よりもストーリーとしては個人的に好き。クリードの挫折や、ロッキーの心象の揺れ動きなど、エモーショナルな描写が1よりもあった点が個人的には好きだった。但し、1の方が印象に残るシーンがあったやに>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.9

ロッキーファンにはたまらないスピンオフ作品。ロッキーの家の前でロッキーを鼓舞するシーンと、コナンの入場シーンがとても印象的。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.7

話し自体にエンタメ性はないが、主人公を演じるのはとても難しかったであろうと感じる。タイの刑務所の描写はとても刺激的且つエキセントリックだった。エンタメ性よりもメッセージ性のある、「作品」といった感じ。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.7

エンタメ性は特段無い。アカデミー賞主演女優賞を取っており、確かにこのジュディを演じるのは難しいだろうなと感じ、コンサートで地声で歌いながら撮影しているのは凄いと感じる。但し、エンタメ性は特段無い。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

開始すぐに本題(伝令を届ける)に入る点は良かった。盛り上がるまで最初ダラダラとする映画もあるため、その点では開始から終わりまでずーっとハラハラドキドキする。ワンテイクの様に見える点も確かに凄い。ただ、>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2016年製作の映画)

3.8

コメディー映画として純粋に面白い。「ギャング物からマイインターン、本作のヤンチャ爺さんまで、話し幅広く演じられるロバートデニーロ、やっぱり最高!」となる作品。

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