Takaさんの映画レビュー・感想・評価

Taka

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ドラマ(27)

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ミステリーと思って見始めたら超自然ホラーだった。
ミステリーっぽい要素もあるけど。

一々先読み出来てしまうホラーにありがちな展開はアレだけど、演出でカバーしてるし、ムードも怖くてイイ。

ラストは息
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.8

『マーサの幸せレシピ』という作品のリメイクだそうで。
オリジナルは観ていないけど、ふつーに楽しい。

だが、特に美味しそうな料理を撮してくれる訳でもないし、
手捌きを見せる訳でもないので、
美男美女の
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シー・デビルズ・オン・ホイールズ(1968年製作の映画)

1.1

こ、これは、つまらん。
くるくる回る絵。
素人演芸会。
だらだら走る。
エロすら無い。

ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

マッカーシーの作品は読んだ事は無いけど『ノー・カントリー』を観た時の、胸に何か大事な物を抱えていて流れに抗ってはいても、結局は流されてしまうやるせなさ、みたいな印象は共通しているね。

ただ生きる為に
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.1

そしてようやく「猿の惑星」になりましたとさ、めでたし、めでたし。

にしても、技術の進歩だね。
お猿さんたちの眼にちゃんと表情があるのが凄い。

にしても、ウッディ・ハレルソンはこういう役が良く似合う
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サラの鍵(2010年製作の映画)

4.0

あまり知られていないナチス占領下でのフランス当局によるユダヤ人狩りをテーマに、過去と現在を並行して描くヒューマンドラマ。

良い作品。
ちょっとリズム感が悪いけど。
ちょっとあざとい部分もあるけど。
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サプライズ(2011年製作の映画)

1.7

自分は面白いと思えるところが無かった。
特段気の利いた演出があるわけでもないし、ストーリーはありきたり。

良い点と言えば、お母さんを演じているのが
バーバラ ”ホラークイーン” クランプトン
ってと
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.6

映画ファンにはお馴染みにボニーとクライド。
まるで青春映画のような『俺たちに明日はない』で特に有名だし、関連映画は何本かあるみたいね。
今作はそれを捜査側から描いた作品。
時代背景故に市民からヒーロー
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.4

「足」で捜査する田舎のたたき上げ刑事と
都会から来た「書類」を重視する若い刑事、
という組み合わせもありきたりではありますが、
それがごく自然に撮られていて、しつこく対比しているわけではないので
わざ
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殺人者の記憶法:新しい記憶(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

「新しい記憶」はオリジナルに無いシーンを加えて再編集したもの。
オリジナルの謎のラストシーンが明らかになる別オチで、オリジナルを観ているのが前提だろうね。
オリジナルの方が救いになる綺麗な終わり方だが
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

贈り物なのか? 罰なのか?
選ばれたから不死になったのか?
不死になったから貢献するのか?

それはともかく、設定は気に入った。
アクションも冴えてるし、チームの連携プレイアクションもイイ。

自分た
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

脚本的にも演出的にも突っ込みどころが多過ぎ。
観る前から「ラストは○○するんじゃないの?」
とか思ってたら本当に○○しちゃったよ。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

Facebook がネタと思われるツマラナイ作品。

頭は良いんだろうけど判断力に問題のある子供が「世界平和の為には個々のプライバシーなんて要らないのさッ」とはしゃぎ回るが、自分の浅はかさから大切な友
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オリエント急行殺人事件 死の片道切符(2001年製作の映画)

3.0

アルフレッド・モリナ版ポアロは、やけに気取っててナルシストっぽい ケネス・ブラナー や、原作を意識して過剰に戯画的な アルバート・フィニー よりも個性は薄いけど、それなりに名探偵っぽい眼力がある。>>続きを読む

紅海リゾート -奇跡の救出計画-(2019年製作の映画)

2.9

実際のオペレーションを題材にしたポリティカルサスペンスだそうで。
まぁ、こういう事もあった、というお勉強にはなるが、作品的には小粒。
演出が平板で全体的に盛り上がらない。

アリが選出したメンバーもど
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.8

こじれてねじれたややこしい心を愛で強引にこじ開けるお話。
好き。

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.3

何だ? この邦題?
エマ・ストーンが出演してなければ見逃すところだったじゃないか!
ま、邦題に怒るほど良い作品というわけでもないけど、結構楽しい。

くるくると表情を変えるエマ・ストーンが出ずっぱりな
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ゴーストライター(2010年製作の映画)

4.0

流石に流石のポランスキー演出。
不安で不穏で繊細な緊張感を最初から最後まで維持する手腕が凄い。

というか、そういう風にしか撮れない監督でもあるけど。
しかもテンション低いから、 サスペンスフルとはい
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映像やカメラワークはダイナミックかつ華麗なんだけど、
どアップの多さとか、タメの少ない説明的な台詞回しとか、
性急な印象があって、容疑者たちに感情移入しづらい。

冒頭のシーンは、ポアロの信念と、
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.6

『ブレードランナー』の世界を舞台にした『ロボコップ』、的な。

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

3.2

*お前はバカだけど可愛いヤツだ*
*太陽の正体を見極めようとしたヤツが、太陽を見続け目をつぶした*

出所したばかりの男が仲間を集め、綿密な計画をたて、一世一代の競馬場強盗を仕掛けるお話。
ドキュメン
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

構成が巧い。
主人公を迎える一族のノーブルというかポリティカル・コレクトネスというか、いかにも上っ面を取り繕っているかのような親しげな様子が怪しくて効果的。

後半の展開は趣味には合わないけど、その動
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

夫婦が夫婦を演じています。
旦那さん、監督・脚本・主演で頑張ってます。
ツッコミたいところは結構あったけど、殆ど台詞が無く静かな中、
BGMと演出で緊張感を生んでいる。

泣けるシーンもある。
(直後
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.0

地球で資源が枯渇した為、宇宙ステーションに建造した巨大粒子加速器によって
無尽蔵のエネルギーを発生させようと実験を重ねていた。
地上では科学者が、実験を重ねる度にあーたらこーたらで
次元が裂けちゃった
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

貧しく苦労した少年時代を過ごし、頑張って働き、ショービジネスに成功するが、天狗になり失敗し、全財産を失うものの、愛と友情に助けられ復活。

という、特に目新しさは無い王道ストーリーライン。
というささ
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

プロットそのものは楽しいけど、CIAが役立たず過ぎる上に、ゲイリー・オールドマンも怒鳴りまくり走りまくるが脳味噌は使っていない。
敵組織もプロのようでいて、実は間抜け揃いなので緊張感が全然無い。

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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.0

う~む、噂に違わず、確かにツマラン。
ツマラン理由は幾つかあるんだけど、一番気になるのは、
*映像センスがダサい* って事かな。

長老たちがダサい。
敵キャラや将来の敵キャラがダサい。
ユニフォーム
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