Takaさんの映画レビュー・感想・評価

Taka

Taka

点数はかなりテキトー。
ここに記録し始めたら、碌な映画を観ていない事が判明した。

映画(2618)
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ヴァンパイア/最期の聖戦(1998年製作の映画)

2.5

マグネシウムの燃焼実験を思い出すな。
色々ショボいけどジェームズ・ウッズの時代遅れなタフガイ振りが良い。
口の悪い友情が良い。
シェリル・リーの身体が良い。

ドカベン(1977年製作の映画)

1.2

「コミック原作を映画化」に興味を無くしたキッカケ。

デモン・シード(1977年製作の映画)

2.7

#暴走するAI 70年代バージョン。
説得力にもエロさにも欠けるが、70年代前提でアリか。
生まれてきた赤ん坊に絶句した。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.3

『大統領の陰謀』を超えた記者魂。
「不倫の噂は本当ですか?」とか訊いてる場合ではない。

セル(2015年製作の映画)

2.1

やっぱりキングの長尺を90分にまとめるのは無理があるよなぁ。
映画単体だと電話人間たちの生態が突飛すぎてトンデモ系になっちゃったね。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

監督や脚本がどういう線を狙ってるのか解らん。

最初のジュースを飲むシーンで「あー、空想上の兄弟か、死んだ兄弟ね」と解り、電話の言葉から「死んだ兄弟」に確定してしまう訳で、「まさか今時それがオチって事
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サランドラ(1977年製作の映画)

1.2

[戦慄のジョギリ・ショックがやってくる!!]
ジョギリって何?
それはそうと、「フリークが殺人鬼」っていうこの手の作品は嫌いだ。

サスペリア(1977年製作の映画)

3.0

ニャーニャーニャーニャー、ニャーニャーニャー。
ニャーニャーニャーニャー、ニャーニャーニャー。
っていうゴブリンの楽曲が最高。

ザ・ディープ(1977年製作の映画)

2.5

最大の見せ場はジャクリーン・ビセットの胸!
またもや鮫に襲われるロバート・ショウ。

ザ・ショック(1976年製作の映画)

2.2

駆け寄ってきた子供のドジャーン! のシーンだけ良かった。

クラッシュ!(1976年製作の映画)

2.1

真っ赤に充血した眼が痛々しい。
それしか印象に残ってない。。。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.0

悪夢。衝撃。戦慄。愕然。
全く好きにはなれないが、何故か度々観てしまうドラッグのような作品。
読み解こうと努力しても、それが全部的外れな気がしてくるので怖くて書けない。
でも気色悪いので未見の人にわざ
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複製された男(2013年製作の映画)

3.8

全てが謎のままに唐突過ぎるエンディングで茫然自失。
頭の中を整理するのに時間がかかるなぁ。

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どっちがどっち、って事じゃなく、二人合わせて一つの人格、って事かな?
「欲望のままに遊びた~い
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.1

ベネチオ・デル・トロのハマりっぷりが怖い。
こういう役が本当に良く似合うよねぇ。
最初から最後まで続く緊張感が凄い。

にしても制服警官が切ない。
彼自身は決して悪党では無いのかも知れないし、悪党が幅
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ベネディクト・カンバーバッチとマッツ・ミケルセンの対峙が、シャーロック・ホームズとハンニバル・レクターの対決の趣があって楽しい。

到底敵いそうも無い相手を千日手に引き込み、根負けして退散させるという
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マギー(2015年製作の映画)

2.8

全体の方向性が序盤から判ってしまう演出の為、その後、想像から離れない展開が続き、容易に想像出来る基本的な二通りのラストの片方に落ち着く。
情緒に走りすぎた為、却って浅く詰まらない作品になってしまった。

ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976年製作の映画)

4.1

カーペンター風緊張感とカーペンター風チープ感が絶妙に交じり合ったカーペンター監督の初期の傑作。
ジョン・カーペンターが産んだ二大ヒーローの一人がここにッ!

リメイクの『アサルト13』が面白かった人は
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名探偵登場(1976年製作の映画)

3.7

滅茶苦茶ぶりが異常に楽しい怪作。
このくだらなさが良い。
有名名探偵たちのパロディキャラが楽し過ぎ。
アレック・ギネス最高。
トルーマン・カポーティが何故あんな役を引き受けたのか謎。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.5

70年代は静かに怖い作品がいっぱいあるなぁ(^^)
ジョディ・フォスターの微妙な表情の出し方が巧い。
マーティン・シーンの気持ち悪さが巧い。
因みにヌードシーンは吹き替えだそうです。

ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

4.2

日本版のパッケージやポスターだとヒーロー物のコメディと勘違いされるだろうけど、ヒーロー物ではないし、笑えるコメディというわけでもない。
じんわりくるハートウォーミングなやつ。

誰でも孤独や疎外感や傷
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ナイトビジター(1970年製作の映画)

3.9

寒々とした風景と、淡々と犯罪を犯すマックス・フォン・シドーの静かさと、極力台詞を廃した演出がマッチしたサスペンスの良作。
(色々無理はあるものの)脱獄の手口もお見事。
オチも好き。

大陸横断超特急(1976年製作の映画)

4.2

格好悪いのにプレイボーイを気取るジーン・ワイルダーが楽しい。
あそこも楽しいし、あそこも楽しい。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.3

絵に描いたような社会派作品。
淡々とした演出にリアリティを感じるが、唐突に終わって呆気。。。

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

2.0

やっぱりあれかね、作家設定だからあんな凄惨な仕返しを思い付くって事かね?

フラッシュバック(1990年製作の映画)

3.3

60年代ヒッピーカルチャーへの暖かい目線が気持ち良い良作。
往年の悪ガキ二人が堅物捜査官と憎めないオッサンを演じているのが楽しい。

ただ、展開は強引だし、保安官の行動に全くリアリティが無いし、友情の
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完全犯罪(1993年製作の映画)

2.6

メッチェン・エイミック だけ見てれば幸せな人(私とか)には、
ふつーに面白いサスペンス。
お尻も観られるし。
けどまぁ、納得のいくラストではないし、2時間サスペンスレベル。

クロコダイルの涙(1998年製作の映画)

3.3

彼が必要とするのは 単なる血液 ではなく、そこに流れている愛情。
愛情や憎しみといった感情が血液を流れ全身に周る。
という異色の吸血鬼物のアイデアが好き。

けど、まぁ、ラストシークエンスでの展開は興
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アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

3.9

ウィリアム・ハートのデビュー作だそうで、この時から既に暗くて生真面目な熱演。

宇宙観と精神観と宗教観と生命観のごった煮。
言いたい事があるのかどうかさえ不明の怪作。
まぁ、ケン・ラッセルだから仕方が
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狂った血の女(2008年製作の映画)

3.7

「どうせまたモニか・ベルッチの色気に頼っただけの駄作に違いない」
邦題、パッケージからそう思いながら観た。
因みに、WOWOWでの放送時のタイトルは『女優ルイザ 快楽の女』だったらしい。

あに図らん
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.2

評判が良いようなので観てみたけど、自分はダメだった。
最初から脚本のヘボっぷりが目に付くと、途端に白けてしまう性分なのよね。

そのブロックに住んでるのが老人だけで夜中は相当静かだろうに、
犬を鳴かせ
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

1.5

1作目はそこそこ観られたので、それ以来何とな~く見続けた。
ようやく終わってくれて嬉しい。
しかし、あれだね、アラを隠すには暗くするのが一番なんだろうけど、コイツは酷いな。
ほぼほぼ暗いシーンばかりで
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ファットマン(2001年製作の映画)

1.9

あからさまにリンチ風味(笑)
語り手の知る筈のない回想が最初から最後まで延々と続く(笑)
まぁ、欲望に関しては大人も子供と変わらんという話。

因みに、登録タイトルが『ファットマン』で
画像が『セオリ
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TABOO タブー(1998年製作の映画)

3.3

気が滅入るがラストは多少清々しい。
公に口に出来ない過去も現在も、それぞれ「愛」が大本なのだね。
っていうか、何故こんな邦題なのか?
パッケージや邦題から受ける印象とは大分違う愛と死のドラマ。

マラソン マン(1976年製作の映画)

4.3

こいつと『シャーキーズ・マシーン』が「リアルな痛さ」の最右翼。

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