nezumikunnさんの映画レビュー・感想・評価

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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

4.5

アメリカのクズ白人に虐げられる中国人の為にイップ・マンが助っ人に行くという形をとる為余計にイップ・マンの偉大さや存在感が神がってる。アメリカの雰囲気はブルースリーがドラゴンへの道でローマに遠征した場面>>続きを読む

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.0

話の落ちや家族構成などが変わってた様な気がしたが、、不気味っちゃ不気味だが、個人的にスティーブンキングは合わない。ペットセメンタリーは有名な作品なので、内容知ってるんだったらわざわざ観る必要ないかも、>>続きを読む

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.0

舞台がインドのラッパーが成り上がってく話しだが、、父親の異常なまでのラップに対して理解のなさ、イスラム教だからなのか知らないが、一夫多妻でもある、、さらも町並みもゴミに溢れる、極端すぎほどの格差社会を>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.0

これは凄まじい、、シリーズ通して一番悪趣味、敵もランボーを煽るかの様に、卑劣で、そりゃランボーも怒るだろう、、農場を殺人トラップで改造した要塞に敵をおびき寄せ大虐殺をする。ドントフリーズっていう映画に>>続きを読む

スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

3.3

これはいくら何でもやり過ぎドニー・イェンが素晴らしいのはわかるけど、、生徒がまるで信仰者のよう、、ドニー・イェンからしたら生徒や学校を手懐けるのはわけないだろうが、、強さだけでなく、今回は優れた人格面>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

小説で読むのはちょっときついかな、、。っと良い機会だったので、、この作品は女性の結婚観についての内容で当時の女性の社会進出のむずかしさ、などが、感じられるが、主人公と結婚観の対比する伯母の存在が興味深>>続きを読む

ワールドエンド(2019年製作の映画)

3.8

ロシアのSF映画、侵略してきた宇宙人に操れた人間達と戦う映画話が徐々にスケールアップしてきて人類の起源まで、に展開する、、。落ちは微妙だがこの映画のロシアの兵隊は有能かつ強い人が多い。割と多くの登場人>>続きを読む

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.7

登場人物が人民服を全員着てる事と、そこまで印象に強い人物がいないので、誰が誰だか混合する。前半は文工団でのエピソードで興味深い描写は多いが学園物ってぽい印象だが、登場人物の赤い人達は少年兵など若い兵士>>続きを読む

クリープショー(1982年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画かと思ったがホラー作品の短編集、、つまんないエピソードど面白いエピソードが半々位、、コミック調で面白い部分もある、出てくるクリーチャーは割とゾンビチック、、ロメロの名前で借りたが、、まあ普通

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.8

前半はクメールルージュ、、占領直後をアメリカのジャーナリストと視点とで観れいかに混乱に満ちた雰囲気が伝わり、、後半は占領後カンボジアの現地、記者目線でポルポト政権下の異常な体験をなぞる形になる、この作>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

1.5

ツインピークスの雰囲気の様な世界感は大好きなのだが、、普通にゾンビ最低につまんなかった。ホラー映画で個人的に一番糞な要素はスリリングな場面で登場人物の緊張感のない能天気な会話。会話に楽屋ネタが多いのが>>続きを読む

リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

2.0

以外と、残酷で下品だった印象、予告編は面白かったが、割とタルい会話が多い、、子供達とゾンビの組み合わせはカオスっちゃカオスだが、普通に面白いとは思えない。

無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.3

レンタルするのにTSUTAYAを数店舗周り、ようやくレンタル出来た作品。面白いがやり過ぎで胸糞の悪い韓国映画は多いが、、かなり健全な作品。細かい部分がちゃんと作品の伏線となり、法廷と同時進行で自閉症の>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

最近観た中でだんとつで良かったかも個人的に中国系移民の日常的な生活に興味が少しあり、代筆を通して関係を深めて行くというのも斬新、、主人公の見た目も最初は???だったが、知的で格好よくもみえた、。コロナ>>続きを読む

チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.7

展開その物は水道の権利を巡る殺人事件でたるい部分はあるが、真相が少しづつ紐解かれる感じとスリリングな展開と格好いい曲などで割と退屈しない。この作品の凄まじいのはラストであり、衝撃的かつ後味も最悪。

ザ・ルームメイト(2011年製作の映画)

3.6

話の大筋はブリジットフォンダが出てたルームメイトに似てるが、、舞台が大学に移りウザい感じの主人公を含め登場人物が多い。サイコパスのルームメイトの実家訪問が不気味だったかもお父さんとお母さんがどことなく>>続きを読む

マルコムX(1992年製作の映画)

3.8

マルコムXの自伝を再現した作品。ハスラー時代も見所だが、最も全盛期はカルト教団の広告党として攻撃的演説を行ってた時だと思う。個人的にはデンゼルワシントンの代表作だと思う。

回転(1961年製作の映画)

3.9

霊がどうのって話なんだが、、子供2人に憑りついて家庭教師を翻弄する話だが、メイドとの対比する子供に対する考えや、、男の子に霊が憑りついて陰湿でいやらしい、感じが不気味、、冷静に考えると結構卑猥な内容で>>続きを読む

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.5

内容は置いといて、自分の持つ金の値段を吊り上げる為にアメリカの金を放射能で汚染させようというぶっ飛んだ話、、敵のゴールドフィンガーは太ったおじさんで小物っぽい感じだが、、俳優は元ナチス党員で裏ではユダ>>続きを読む

007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

3.8

大昔観たドクターノウが面白くなかったので嫌煙してた作品、普通に楽しかった。アクションシーンや格闘シーンなどは近年のシリーズと比べる劣るが、、。ボンドがシーンが変わるたびの軽口が面白い。殺人を楽しんでる>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.8

有名な作品だけあって面白かった。別に話の流れもたるくなく、ローマ観光をしたり少しアクションがあったりもする、、。この作品がTVで流れてるのちらっと見た事があるが、アン王女はもっと馬鹿っぽいイメージがあ>>続きを読む

阿羅漢(あらはん)(1986年製作の映画)

4.0

中国では料理でも拳法でも南と北で別れるらしいが、、少林寺拳法の南と北の達人達が悪い領主をやっつけるシンプルなストーリーだが、、スピーディーかつキレキレで1人対他人数を中心としたアクションシーンや船での>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

いい作品だと思う。タイムトラベルの能力がなくても主人公達は普通に幸せ幸せな人達だとは思うが、、何かいけ好かない登場人物が多いが、たまにはこういう刺激もありだと思う、、一番いけ好かないのはダントツ、キッ>>続きを読む

スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.1

警察の汚職を元警察のマークウォールバーグが暴く様な話ネトフリの予告だと面白そうだが、普通、予告だと、格闘家風の黒人とのバディ物っぽい雰囲気だがマークウォールバーグが一人で映ってる割合が多いかも、、割と>>続きを読む

動物農場(1954年製作の映画)

3.7

一応原作も読んだが、、結構内容はアニメの方がまだ希望のある作りにはなっている、見ててムカムカする作品ではあるが、意外と動物達が可愛かったのでそこは良いが、本の解説などからスターリン体制を批判する内容ら>>続きを読む

タクシデルミア ある剥製師の遺言(2006年製作の映画)

2.9

3つのエピソードの作品なのだが、、多分有名なのは3つめエピソードが剥製職人が生きたまま自身を剥製にするのだが、、それより、2話目の大食い大会のエピソードの方が嘔吐の場面が多く気持ち悪い、インパクト大だ>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

3.7

襲ってくる化け物が自分そっくりな人間って発想は珍しく、中盤からダレるもののスプラッターホラーの様な暴力的な表現も多く、普通に楽しめた。落ちもそれなりにビックリしたし、、。ホラー映画の中では良作だと思う>>続きを読む

サラブレッド(2017年製作の映画)

3.0

二人で継父を殺そうとする話継父は形容しがたいがムカつく感じや口が悪いから殺したい気持ちはわからんでもないが、、大学を中退したって設定だが、、行動が中学生高学年~高校生低学年に見えてしまう、、理屈っぽい>>続きを読む

ある少年の告白(2018年製作の映画)

2.6

キリスト教徒のゲイの矯正キャンプの話だが、キャンプの内容どうのより主人公のお父さんがラッセルクロウ、お母さんがニコールキットマンなので、、家族との向き合い方を中心に描いてるかも、、原作本は和訳されてな>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.7

期待してたより、、全然楽しめた、前作とは違いハーレイクインに世界感を合わせて作ってる印象だ。ヒーロー映画やDCユニバース映画を観てる感覚はかなり薄い、、基本的にはハーレイクインは馬鹿なのだが、悪意に満>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

普通に作品事態非常に暗い始めから最後までどん底の状態で、、レネー・ゼルウィガーの整形での不自然な顔と相まったり、、常にフラフラして、、普通じゃ考えられないくらい情緒不安定で、自己中心的だが、、どことな>>続きを読む

野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.0

予告編で川下りを犬と一緒にしてるハリソンフォードの冒険映画だと思ったが、犬の半生を描いた作品、、犬の知能をはるかに陵駕してるので、、現実離れした印象、、作品で言いたい事は犬のデカすぎる大きさと器が収ま>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.7

チャーリーズエンジェルがいつの間にか組織化され、、世界進出してるのだが、、印象的なのはクリステンスチュワートやナオミスッコットなどの俳優がもう一人の人は知らないが、、クリステンスチュワートも、、ショー>>続きを読む