runatictakaさんの映画レビュー・感想・評価

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バトルランナー(1987年製作の映画)

3.7

スティーブンキング原作

原作とは別物のシュワちゃん無双物

メディアに踊らされる社会を風刺した作品

これはこれで楽しめるがそのうち原作に忠実な作品リメイクを望む

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

4.1

特別興行

やっとZが登場

新規カットと古いカットのわかりやすさよ

激化するエゥーゴとティターンズの抗争にハマーカーン率いるアクシズ登場

そして恒例の締めはGACKT

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

3.6

1週間限定の特別興行

MarkIIはかっこいい

アムロとシャアの再会

締めは濃い~GACKTの歌

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.7

初IMAXレーザーで鑑賞

原作既読、アニメも視聴済

原作屈指のエピソード「無限列車編」のアニメ化

ufotableは凄い

TVアニメ自体クオリティーが非常に高かったが映画化とIMAXレーザーの
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

4.1

多部未華子と綾野剛のリアルな恋愛劇

恋愛を通じての葛藤や成長が見事に描かれてる

あまりにもリアル過ぎて心がちょっと痛い

女子の心情は本当にあんなもんだと思う

最後以外は

チェリーボーイズ(2018年製作の映画)

2.9

エロいようでエロくない

青春なようでただキモい

大半の男子同様に池田エライザ目的で鑑賞

AVじゃないから変に過激にする必要ないけど

厨2じゃね

あっ

チェリーか

フライト・クルー(2016年製作の映画)

4.0

ロシア産フライトパニックムービー

序盤と中盤以降ではガラリと毛色を変え、予想外の展開に

久しぶりにハラハラしてハッピーエンドと思いきや、主人公とヒロインの恋はどうなった?

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.9

青い映画が苦手
実家化はさらに苦手

しかしこの作品は良かった

ただ
北村匠海(君)→小栗旬
大友花恋(恭子)→北川景子
矢本悠馬(ガム)→上地雄輔
への変貌は納得いかない

ハスラー2(1986年製作の映画)

4.0

20~30年ぶりに鑑賞

トムクルーズ若い(というかガキ)
ポールニューマン渋い

前作を観ていないのでなんとも言えないが終始ポールニューマンの演技が素晴らしい

一線を過ぎ若者(トムクルーズ)にハス
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.8

終わっていたよりずっと古く感じたタイムリープ物

それもそのはず、元ネタは1993年の実写ドラマ

「君の名は」「時をかける少女」とはひと味違うタイムリープを繰り返す

甘酸っぱくもノスタルジーな物語
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.4

キアヌリーブスのマトリックス→スピード→ジョンウィック的な作品(イミフ)

ある程度ストーリーは知っていたがその上をいった

最強暗殺者は復活したがっていた...

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

3.8

何故か今さらSEGAのアイコン「ソニックザヘッジホッグ」の実写映画化

終始悪役のジムキャリーに助けられた作品

ストーリーは王道どストレート

ソニックのCGはまあまあ

でもなんで今なの?

せめ
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ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

4.1

戦車道を嗜む女子高生達の青春、友情は劇場版でも健在。TVシリーズより戦車のバトルがメインだが西住姉妹の関係も少し垣間見る事が出来る

いぬのえいが(2004年製作の映画)

4.3

ショートショートで展開していく話が実は繋がっている

どの話も心温まるものばかりだが必ず泣くのは最後のマリモの話

犬を飼ったことがあってかつ亡くしたことがある人ならば涙無しでは観られないと思う

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コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

レイラは時を戻すギアスって事でいいのかな?

最終章にして最難関

結果

悪が敗れ正義が勝つ

ってブリタニアとユーラピアどっちが正義?

コードギアス史上もっとも人が死なないし(けっこう死んでるけ
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コードギアス 亡国のアキト/第4章 憎しみの記憶から(2015年製作の映画)

3.9

亡国のアキト史上1番せつなくもありラストシーンがよかった

シンの野暮が見えアキトとの最終決戦へ

コードギアス 亡国のアキト/第3章 輝くもの天より堕つ(2014年製作の映画)

3.7

アキト達の日常譚からのルルーシュ、スザクとランスロットまで

対立するシンとルルーシュ、スザク

外伝なのにけっこうガッツリ出てくるよね

コードギアス 亡国のアキト/第2章 引き裂かれし翼竜(2013年製作の映画)

3.9

アキトとレイラ、イレブンの問題児3人の初陣がメインだが、スザクとルルーシュが出てきてテンション爆上げ

アキトの兄とは?スザクとルルーシュの目的は?

コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた(2012年製作の映画)

3.7

コードギアス 反逆のルルーシュ 25話×2視聴済

ルルーシュロスの為視聴

まだEUとブリタニアが戦っている最中の話

イレブン(旧日本)のアキトが主人公だがギアスを使えるのかよく解らない

敵はブ
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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

4.8

過去作「シュタインズ・ゲート」および「シュタインズ・ゲート0」を視聴済の人に贈る

岡部倫太郎がシュタインズ・ゲート世界線に到達した後の話

シュタインズ・ゲートシリーズ同様、劇中に恋愛要素や萌要素、
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

劇場鑑賞につき再レビュー

同じ時代に「幻魔大戦」というSF、ディストピア、サイキックとAKIRAと内容が被るアニメーションがあった為埋もれていた

内容は思っていたより普通だが作画(特に金田のバイク
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ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨(2012年製作の映画)

4.0

待望の最終章

んで全俺民待望の蝕

すごーくよかった

圧倒的な絶望感と征服感が

ベルセルク 黄金時代篇 II ドルドレイ攻略(2012年製作の映画)

3.5

ベルセルクのCGアニメーションにも慣れてきた

ドルトレイ攻略し鷹の団がいよいよ貴族になろうかという所でグリフィスが姫様に手を出して幽閉→拷問というトコまで

次作がいよいよ待望の蝕だ!

ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵(2011年製作の映画)

3.5

むかしむかしに観たベルセルクと印象が全く違う

良い所はCGアニメーション化され綺麗で観やすくなったとこ

悪い所は逆に綺麗過ぎて原作の鬱雰囲気が全く無いとこ

まだまだ序盤だからこれからかな

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.8

これはサスペンスかホラーか...

アンソニー・ホプキンスとジョディ・フォスターの未だに拭えない形容詞的作品

レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の秘めた異常性やクラリス捜査官(ジョディ・フォスタ
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の伝説的ホラー作品

原作は未読だが映画版とは主旨が違うらしい

映画版はよりホラー趣向を強くし過ぎたせいでスティーブン・キングの怒りをかったと
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

5.0

やられた

90年代の名曲(懐曲)で彩られた、観た後に明るくも悲しくもあり前向きになれる傑作

昔バカをして今をそれなりに生きている人ならば涙無しでは観られない(はず)

後、内容には全く関係はないが
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ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

4.0

かなり昔に鑑賞も記憶が曖昧

学校に立てこもっていたと思っていたが違うのね

宮沢りえの完成され別格の存在感と戦車と花火の記憶しかなかったが今観るとほぼそんな感じw

ラストの潔さ?と宮沢りえの天使感
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.8

俳優ブラッドリークーパーによる監督、主演作

アリー(レディガガ)のシンデレラストーリーと思いきや半分違っていた

ガガの歌声が素晴らしいのはわかっていたがブラッドリークーパーの歌声も素晴らしい

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男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年製作の映画)

3.1

事実上の寅さんラストムービー

主演の渥美清は肝癌が肺に転移していたらしく寅さんはほぼ動いていない(座っているか寝ながらの演技)

最後の作品だろうと言う事で浅丘ルリ子演じるリリーの出演となったらしい
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男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994年製作の映画)

3.0

満男の新マドンナに牧瀬里穂

ただ、泉(後藤久美子)ほどのインパクトは残せず

演技力はゴクミより大分いいが

ラストの寅さんから満男への説教が心に響いた

男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年製作の映画)

2.4

今作は満男の恋も寅さんの恋も中途半端

いろいろな意味で渥美清が動けないと寅さんは面白くない

男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年製作の映画)

2.6

前作に引き続き満男のマドンナ泉ちゃん登場

いい加減しつこいなと思っていたら

突然の別れ

変にリアルな所が晩年の寅さん

晩年の寅さんは安定の何もしない(出番がない)

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.9

ワイスピ史上最もワイスピ要素が薄いがアクションはド派手

ワイルドスピードシリーズのスピンオフ的な今作は犬猿の仲、ホブスとショウがタッグを組む話

序盤から息をも着かせぬアクションの連続で魅せるもコレ
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男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

3.0

寅さんより満男(吉岡秀隆)が主役の青春ロードムービー

寅さんが恋しない話は貴重

マドンナの後藤久美子は今見ても天使

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.3

とにかくこの作品はバンブルビーと交流、友情を深めるチャーリー(ヘイリースタインフェルド)に尽きる

この子の純粋な演技に心打たれた

トランスフォーマー始まりの物語ではあるけれど

そんなもんは蛇足に
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