太田貴大さんの映画レビュー・感想・評価

太田貴大

太田貴大

22歳 ロンドンにいます
insta @takahiroohta

映画(759)
ドラマ(5)

パージ(2013年製作の映画)

3.5

設定にいくつか甘さはあった
いくらストレスとか感情を爆発させる一夜とはいえ、普通の人が喜んで人殺しをしたり、その際に喜んで行えるとは思えない。顔が超ハッピーそうだったけどありえねえ
でもB級映画として
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

This film must be the last one which I could watch in London cinema before going back to Japan.
So I
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.6

やっぱりタイムリープっていうB級映画らしい題材の中でしっかり味が出てんのはジェイクギレンホールのおかげだな
やぱめちゃ格好いいし、悲哀とかいろんな感情を表現するのが上手いと思う
タイムリープして戻るた
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

障害者の子どもを題材にした映画
子ども同士だからこそ最初は問題も抱え心無いことを言うものだけど、一定期間共にし育まれる友情が本物だったな
個人的にはお父さんがすごく格好いい。そもそも俳優が格好いいけど
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.7

とりあえず強烈に印象に残ったのが役立たずなクソデブのトイレでの鬼教官銃殺。
あの目は凄まじかった、人間の心理というか、限界状態を見事に描けていた
キューブリックってことでもろもろ描き方も見事。1人ずつ
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.3

とりあえず、みんなが死んでいく原因として描かれてる見てはいけないものについてもう少し描写が欲しかった。
周りの人がどんどん死んでいってサンドラブロックとこの2人の子供が生き残るんだろうなと心の奥で予想
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.4

いやなんか普通に見れたけども
ミュージカルはいいんだけど、めちゃいい映画ってヒューマンドラマからは生まれやすくてもミュージカルからはなあ

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

良質な映画だった。
運なんて都市にしか存在しない、動物にも人間にも弱肉強食の世界がある。
社会に出ても自分が置かれた環境で、頭を常に使って這い上がっていこうと思う。

ミルク(2008年製作の映画)

3.0

ゲイとかアジアではやっぱり少数派みたいな意識が強いけど、こんだけしっかり自分がゲイなこと世間に発表して同じ人たちのための権利を求めて運動を起こしてる
並みの勇気ではできないよ
いつかもっと本当に根本的
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.4

久しぶりに超良質な映画見たな
海外来るまでずっといつでも映画見てたけど、ヒューマンドラマの良いストーリー見て良い映画だーとか思ってたわ
けど最近あまり見る時間無くて久々に見たら、美しめの高尚なバイオレ
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Spike Island(原題)(2012年製作の映画)

3.3

英語の発音めちゃくちゃで手間取った
主演めちゃイケメンだし洒落た顔してるわ
ファンキーな音楽好きってイカした若者って感じするな
青春やん

夜が明けるまで(2017年製作の映画)

2.8

ジジイとババアの物語☆
まあ老人だからこそ周りの目気にするところもあるだろうけど、一個人として人生充実させるのが一番だよな

ゲーム(1997年製作の映画)

3.9

ショーンペンシンプルにかっけえし、マイケルダグラスもしぶくてかっこいいわ、、
話の結論が読めそうで全く読めず、最後までハラハラしながら楽しめた
デイヴィットフィンチャーらしい趣向の凝った映画、BGMと
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.7

ロビンウィリアムズの味が出てる
理論よりも堅苦しいことよりも、無謀でも人間らしく人を救ったアダムスは尊敬に値すると思う

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

まさにウディアレンすぎる映画
映像の雰囲気からどんだけシャレてんねんて感じだわ
この映画は時間あるときにまたゆっくり見たいな
ストーリーもなーんかお洒落でした
アレン、大好きやで

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.6

アクションと設定がなかなかアホくさいわ
ロンドン舞台てことでまあ良かったかな

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.7

なんというか、国民的で愛されそうな映画だった
良かったと思う。男の性格がなんとも良かったかな。
音楽も定番で感じだったけどたまにこうゆう定番が欲しくなるんだよな

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

まだ字幕ないと手こずるわ

青春だなあ。。服もなかなかみんな洒落てたし

アナザー・フォーエバー(2016年製作の映画)

3.2

設定は悪くない
セリフが少ないのも別に悲しみを伝えさせようとしてていいんだけど退屈ではある
音楽がのんびりしてていい

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

まあじで息できねえこええよ
おばけとかかと思ってたけどこういうガチスリリングな感じのやつね

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

ケイシーアフレック演じるリーの過去があまりにも壮絶で、見るのも辛かったとこはあったけど、ケイシーアフレックと脚本がかなり良かった
甥との交流がどれだけ彼を救ったかはかりしれない
いたたまれない
海の音
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.4

声優としての能年玲奈の声がぴったりだった
ちょっと悲しい気持ちになるところが多かった

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

実話なのがはんぱなかったな
25年て期間は長すぎる
兄のことを思うと切ない
サルーを養子に取った養母の人間性か素敵だった
文明の発展によって失われたものは多いけど、Google earthに再び引き寄
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.4

主演2人を中心に基本的にサイレントの映画
やっぱりサイレント映画はそんな好きじゃない
北野武の才能は映画を作る側の人たちの方が理解できるらしいね
映画を通して波の音が気持ちいい

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

2.4

あんま世界観に入り込めなかったわ
やっぱり洋画でも邦画でも実在の役者が演じてる映画が好きなんだろうな
だからジブリとかにも興味わかない
でも手品師の温かさは感じた

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.2

まあほんとにこれに尽きるけど、
小松菜奈可愛すぎて死んだ。。。
純粋な恋愛映画に出てくる小松菜奈尋常じゃなく可愛くないっすか、、
話は女の子が好きそうな話だったけど、実際心うたれた
すれ違いの切なさと
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.7

テリーサパーマーめちゃんこ可愛かった
奇跡のハッピーエンドも含めて王道って感じだけどそれがめちゃよかった
犬も子供も可愛い
人生は選択の連続でその選択の積み重ねが未来に影響するって、まさに今って感じだ
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光のノスタルジア(2010年製作の映画)

3.1

家族の遺骨を長年探し続け、歳を取ってもまだ見つけることができなくて探し続けるおばあさんたち
虚しいな
学者のコメントも出てくるドキュメンタリーだから最初の方は退屈だったかな

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.0

あまりにもコーヒーを飲めないしいろいろと不幸な一日
コーヒー&シガレッツの方が全然いいけどこういう映画はコーヒー飲みながら見るっていうあるある

キャロル(2015年製作の映画)

3.3

前髪めちゃ短いショートのルーニーマーラさん美人すぎだろ
レズはどうも見ててきちい

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.1

最近見た映画の中で一番緻密に作り込まれてた
表面だけを見ずに本質を考えることは大事ですな
ちょいちょい相手が言ったことを逆手に取るあたり小ネタみたいな感じで面白かった
時代を超えて名の知れた映画にはや
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.4

ウディアレンが好きなだけ
まあ白黒でBGMとかも含めてチャップリンの映画みたいな感覚だった
知識人ぶった人たちが知識をひけらかす会話はやぱちょい退屈だった
人間結局いつまでも子どもみたいに幼いところあ
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