太田貴大さんの映画レビュー・感想・評価

太田貴大

太田貴大

趣味

映画(747)
ドラマ(3)

ゲーム(1997年製作の映画)

3.9

ショーンペンシンプルにかっけえし、マイケルダグラスもしぶくてかっこいいわ、、
話の結論が読めそうで全く読めず、最後までハラハラしながら楽しめた
デイヴィットフィンチャーらしい趣向の凝った映画、BGMと
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.7

ロビンウィリアムズの味が出てる
理論よりも堅苦しいことよりも、無謀でも人間らしく人を救ったアダムスは尊敬に値すると思う

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

まさにウディアレンすぎる映画
映像の雰囲気からどんだけシャレてんねんて感じだわ
この映画は時間あるときにまたゆっくり見たいな
ストーリーもなーんかお洒落でした
アレン、大好きやで

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.6

アクションと設定がなかなかアホくさいわ
ロンドン舞台てことでまあ良かったかな

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.7

なんというか、国民的で愛されそうな映画だった
良かったと思う。男の性格がなんとも良かったかな。
音楽も定番で感じだったけどたまにこうゆう定番が欲しくなるんだよな

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

まだ字幕ないと手こずるわ

青春だなあ。。服もなかなかみんな洒落てたし

アナザー・フォーエバー(2016年製作の映画)

3.2

設定は悪くない
セリフが少ないのも別に悲しみを伝えさせようとしてていいんだけど退屈ではある
音楽がのんびりしてていい

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

まあじで息できねえこええよ
おばけとかかと思ってたけどこういうガチスリリングな感じのやつね

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

ケイシーアフレック演じるリーの過去があまりにも壮絶で、見るのも辛かったとこはあったけど、ケイシーアフレックと脚本がかなり良かった
甥との交流がどれだけ彼を救ったかはかりしれない
いたたまれない
海の音
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.4

声優としての能年玲奈の声がぴったりだった
ちょっと悲しい気持ちになるところが多かった

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

実話なのがはんぱなかったな
25年て期間は長すぎる
兄のことを思うと切ない
サルーを養子に取った養母の人間性か素敵だった
文明の発展によって失われたものは多いけど、Google earthに再び引き寄
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.4

主演2人を中心に基本的にサイレントの映画
やっぱりサイレント映画はそんな好きじゃない
北野武の才能は映画を作る側の人たちの方が理解できるらしいね
映画を通して波の音が気持ちいい

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

2.4

あんま世界観に入り込めなかったわ
やっぱり洋画でも邦画でも実在の役者が演じてる映画が好きなんだろうな
だからジブリとかにも興味わかない
でも手品師の温かさは感じた

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.2

まあほんとにこれに尽きるけど、
小松菜奈可愛すぎて死んだ。。。
純粋な恋愛映画に出てくる小松菜奈尋常じゃなく可愛くないっすか、、
話は女の子が好きそうな話だったけど、実際心うたれた
すれ違いの切なさと
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.7

テリーサパーマーめちゃんこ可愛かった
奇跡のハッピーエンドも含めて王道って感じだけどそれがめちゃよかった
犬も子供も可愛い
人生は選択の連続でその選択の積み重ねが未来に影響するって、まさに今って感じだ
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光のノスタルジア(2010年製作の映画)

3.1

家族の遺骨を長年探し続け、歳を取ってもまだ見つけることができなくて探し続けるおばあさんたち
虚しいな
学者のコメントも出てくるドキュメンタリーだから最初の方は退屈だったかな

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.0

あまりにもコーヒーを飲めないしいろいろと不幸な一日
コーヒー&シガレッツの方が全然いいけどこういう映画はコーヒー飲みながら見るっていうあるある

キャロル(2015年製作の映画)

3.3

前髪めちゃ短いショートのルーニーマーラさん美人すぎだろ
レズはどうも見ててきちい

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.1

最近見た映画の中で一番緻密に作り込まれてた
表面だけを見ずに本質を考えることは大事ですな
ちょいちょい相手が言ったことを逆手に取るあたり小ネタみたいな感じで面白かった
時代を超えて名の知れた映画にはや
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.4

ウディアレンが好きなだけ
まあ白黒でBGMとかも含めてチャップリンの映画みたいな感覚だった
知識人ぶった人たちが知識をひけらかす会話はやぱちょい退屈だった
人間結局いつまでも子どもみたいに幼いところあ
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(2017年製作の映画)

3.3

夏の田舎で会う高校時代を共にした2人
ぎこちなさがいい

怒り(2016年製作の映画)

3.6

評判良いから期待しすぎた
怪しい3人の誰が犯人なのかわからなかったので見入った
それぞれの3人が転々としたり姿を消す背景がまあまあ

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

青いドレスに包まれたエマストーンなかなか可愛い
この映画の良さは結局2人が結ばれてないこと、最後がほろ苦いお別れでよかったと思う
これを言ったらおしまいかもしれないけどミュージカル風ではなくて、もっと
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.7

違う場所での2つの生活のどちらをとるかの葛藤がよく描かれてた
結婚相手次第でやっぱり人生はかなり決まっちゃうね
自分らしくいられる人生を選んだ主役は正解だったんだろうな
それにしてもシャツとスラックス
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.7

役者それぞれはまってたな
杉咲花はじめ子役みんな可愛すぎるし宮沢りえは強い母でオダジョーは良い雰囲気だし憎めない 桃李も相当よい
人生何があるかわからないからな、一番身近な人を大切にしようと思える
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.1

末期の病を患った2人のめちゃくちゃな人生の最期
ドイツは陸で囲まれた国で海がなくて、海を見たことがない彼ら
ギャングのボスも捕まえた死に際の彼らを殺さず海を見に行かせに解放したシーンも良かった
最後の
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.1

まああの凄まじい前作から20年ってことで、流石に4人にもう若さが微塵も残ってない
でも前作の続編というより1つの映画として見てられるし、前作よりコメディー色が増した
4人がみんな40代になってもやって
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

心臓の病で働けなくて給付金を利用する。役所の頭固いやつらにイライラするところもめちゃわかる。尊厳を失いたくなくて給付金を断ち切る
役所の壁にi daniel blake とメッセージを書いて同じ境遇の
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

妻を亡くして残された夫の人生は酷にも何かが劇的に変わることなく続いてく
ジェイクギレンホールが心を立て直すためにいろいろな物を破壊するシーンは爽快
わりと表現は細かい映画
すべて見終わったあとになんか
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メッセージ(2016年製作の映画)

2.8

とくにおもしろいところもなく、退屈だった
そういや前も見て同じこと思ったわ
公開当初ツイッターで言われてたけど、まじでばかうけにしか見えない

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.6

リンチの映画は難しいな、、
女がぐうエロい
でもそれぞれのカットがなんかよくて見入った気がする
相当な数の解釈があるだろうけど、ちょっと辻褄合わせた解釈見てみたらリンチすげえなーって感じ

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