TakahiroOtaさんの映画レビュー・感想・評価

TakahiroOta

TakahiroOta

クレイジー・ナイン(2015年製作の映画)

3.2

まともなやつまじで1人もいなかった
9人の怒れる人間たち

B級香港映画、これまであんまり出会わなかったジャンル

わたし達はおとな(2022年製作の映画)

4.1

リアルに男女がすれ違っていく様がありありと見えました

出てくる男のトーク力低くない?
藤原季節演じる男の自分のことしか考えてない話とかものにあたるとことか、ヒロイン木竜さん演じる女の子を好きな学校の
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告発(1995年製作の映画)

3.9

私利私欲のためでなく、自身のキャリアを度外視して正義のために行動する弁護士めちゃくちゃかっけえな

歳取ると若者の気概みたいな青い正義感も無くなってなあなあに生きるおっさんが世の中というか会社には多そ
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夏時間(2019年製作の映画)

3.0

一家族の一夏
退屈に感じだけど、人生のリアルさつまってた気もする。
親族が亡くなったり、親の仕事が失敗したり、誰にでも起こりうる出来事を通じた忙しないようで変わらない夏

ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.0

隣人とのお互いの印象の悪さは勘違いみたいなもんからはじまったくせにどんどん膨らんで、悪い結果につながってる

脚本上手いな、映画的で面白い

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.5

会話劇代表みたいなB級映画
脚本とか内容は斬新で面白いけど、配役に関して庶民感という優しい言葉ではフォローできないただのチープさ
有名人は予算上あてられないとしてももっとリアルな雰囲気の出る人いたでし
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うみべの女の子(2021年製作の映画)

4.0

非常に繊細で時に残酷な、男女数名の中学高校青春時代

石川瑠華の普通そうで普通じゃない不幸な女の子感、似合うな

内容はあまりポップじゃないし暗いけど、映画としては訴えてくるものがありましたな

思い
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AREA(2021年製作の映画)

3.6

暗過ぎるテーマだけど
センス良い作品だった

キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

日本映画は同じアジア国でも韓国と比較して、リアルさグロさ等描写で負けている印象だったけど今作は良い意味で日本らしくないグロめサイコサスペンスで良かった。

それ以外には特筆することなし

スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

3.6

古き良き日本映画って感じですな
浅野温子と山崎努がイカしてるわまじ

古風で不器用でワイルドなおじさんってめちゃかっこええやん

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.5

純愛すぎて心が死んだわ

めちゃ良いセリフいっぱいあったなあ
王道ラブロマンスみたいな雰囲気なのに、
わりとリアルさもあってご都合主義では
全くないところが良かったけど、何と言っても純愛だった。心若返
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.1

迫真の演技

ストーリーも読めないし、クライムバイオレンスって感じだけどそのジャンルの中ではすごく良い映画だと思う

まあグロいしハッピーエンドでもないし救いが無いな

コロンバス(2017年製作の映画)

2.9

非常に静かで心温まる雰囲気でしたが、
それゆえ個人的には退屈でした。

イルマーレ(2006年製作の映画)

3.7

やはりリメイクは原作には勝てない

けどこれはこれで良かった
逆に韓国の原作もっかい見たくなったけど

個人的にはキアヌリーヴスは正解なんだけど、サンドラブロックはなんか合わん気がする(年齢は理想的な
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天使の涙 4Kレストア版(1995年製作の映画)

4.0

香港の巨匠ウォンカーウァイの愛の群像劇。

ってだけで見る理由として十分なわけですが、これが東南アジアの良さだと痛感する独特で閉鎖的な空気感
この空気感を味わわせてくれるだけで映画として秀逸かと思う

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.4

会社飲みのエアビで流れてた有名作を帰って鑑賞

クライナーしこたま飲んだし大号泣同期とドンキ買い出しも楽しかったし、先輩後輩も仲良くなれて良かったな〜
飲みの感想になっちゃったや

猫は逃げた(2021年製作の映画)

3.7

今泉監督と城定監督コラボシリーズ
どことなく良かった

この4人の関係性はさすがに鬼畜すぎるし三角関係超えて複雑すぎるけども

浮気してるのにふとした時に自分の夫・妻が自分のこと理解してくれてると感じ
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愛なのに(2021年製作の映画)

4.2

配役全部良かったなあ、やっぱ古本屋の店主って設定も絶妙で好きですわ

今泉監督と城定監督のコラボということで、やっぱどことなく繊細でおしゃれでえもい映画に仕上がってる

男女の無茶苦茶な関係ばかりだけ
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ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.2

サスペンス味はあるけど、
特段盛り上がりはなく、実に英国的ですな

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.6

市民戦争再現パークでの知られざる残酷な人種差別

白人と黒人の対立が本当の戦争並みな殺し合いで、残虐な映画でした

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

4.0

ゴダールとアンナカリーナの第3作

これまた随分重ためな映画でした
作中の会話の機微であったりシャンゼリゼの街並みとか映画通しての雰囲気が薄暗くともお洒落で、The フランス映画という感じ。

アンナ
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記憶の夜(2017年製作の映画)

4.0

胸糞系映画、ダンサーインザダーク、ミスティックリバー系か、

俺も酒飲んで記憶飛ばすけど、記憶飛んでる間にこんなことになるなら何が何でも記憶持ちかえりたいところ
良いことも悪いことも自分の人生の一部だ
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葵ちゃんはやらせてくれない(2021年製作の映画)

3.0

主演女優は韓国のIUみたいで、ジャケ写も爽やかなんですが、内容はまじでしょうもない変態おじさんのB級映画でした

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.7

割と良かった
最近の若手売り出し中的な俳優たちがええ
学生時代みんなの人気者だった佐々木の周りの人たちの佐々木の思い出

人生を演劇の舞台のように捉えるシーン、
最近の映画に多い気がする、スコ

個人
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さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

4.0

なんかいい

殺伐とした寒い冬の海外田舎町、
何気ないけどお洒落な映画だった

メインテーマの海軍男3人の関係性も超良かったな、アチい映画や

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.2

この歳で唯一の日本人として韓国映画に挑戦する國村かっこよすぎるだろ

ホラーかと思ってみてたら気持ち悪めのサスペンスみたいな感じで好きではない

東京の恋人(2019年製作の映画)

4.6

最高
ちょくちょくあるインディーズ映画だと思いながら見たら、インディーズでしかやれないしょうもないけどリアルな会話とかがかなりの魅力をこの作品に与えてる

あと!めちゃセクシー!濡れ場も生々しくて、本
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はちどり(2018年製作の映画)

3.3

スローにゆったりと、思春期真っ只中の14歳少女のなにげない日々を追っていく

はまらんかったな、なにげないようで本人にはいろんな事件が起きてるんだけど、俺には穏やかすぎた

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

超久々に見た

やっぱシニアの言うことに聞く耳を持つべきだよな、豊富な人生経験から出る発言や考えは素晴らしいわ

自分は偉くもないのにジュールズみたいに会社で庶務の人にいろいろやらせまくってるわりに、
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