MTさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(405)
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サイコ(1960年製作の映画)

3.5

大事なキーポイントをクローズアップにしてたりカメラが説明的だし最後の説明も細かくてわたしにも分かりやすいサイコホラー
刺される所も特殊メイクとかがあんまりない時代だからかカメラワークで色々工夫がされて
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

鼓舞する為だけのエレキギター男がやばすぎ
私の側にもずっと居て欲しい

人狼ゲーム(2013年製作の映画)

1.1

見るのやめようかなって何度も思ってけど結局最後まで見てしまったので私の完敗

アス(2019年製作の映画)

3.3

ゲットアウトが色んな社会とか歴史的な伏線が多過ぎたから、すごく深読みしようとしてしまったけど、表面的なことしか理解できず…聖書やアメリカのもっとディープな知識があれば更に評価が変わったかも。

さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.0

高校大学のときアーティストぶってやたら好きだったゴダール
今見ても詩的過ぎてあらすじ読んでもわからん
想像力を欠く人間が現実へ逃避するってカッコいいなと思った

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.1

特に海辺の時の映像とか、とにかく綺麗だけど全然分からなかった…
アマプラのレビューがわかりやすくて良い

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

ベタベタな感動モノで展開めっちゃ先読み出来ちゃう、けどまぁ普通にいい映画…
感動モノ特番感がLIONみたいな感じ
フィリップ役の人の笑顔が愛らしくてプラス0.5

キャロル(2015年製作の映画)

3.6

テレーズが可愛すぎてアメリカ版アメリみたいだなと思った
ラストシーンの演出感強めの曲がちょっとワザとらしいかもと思った
アカデミー賞とかあまり意識したことなかったけど、3作連続で候補作や受賞作をみて、
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.6

プールで泳ぐ2人が羊水の中みたいで神秘的だった

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

オートクチュールのドレスデザイナーがミューズに生涯を翻弄される話、
途中はなんで芸術家たちはミューズが必要なのか?恋が表現の原動力になるのは何故?とか考えてたけど、この映画では最終的には共依存みたいに
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

初めてちゃんと観たけど名作過ぎて子供ができたら絶対観せたい映画ナンバーワン

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

新宿とかの見慣れてるリアルな世界×現実味ゼロのファンタジーが良かった

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.6

自分の好きな女か自分の好きな事か…くぅ〜
エンディングの清志郎がまたニクい

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.6

今が1番幸せだと思うってなに、、胸キュンやんけ、、

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

3.5

普通に感動して泣いちゃったし、CGと撮影と編集すごい

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

めっちゃテンポ良くてアニメーションも可愛くて、スパボンとおしごと大王ってそういうことかー!とほっこり
大人向け🧑

悩ましき男たちの肖像(2009年製作の映画)

3.4

笑えるコメディかと思って観たら、200%の人間ドラマだった…
リアルで微妙な男女の問題をみんな抱えてて、どっちが100%悪いとも言えず…こういう終わり方は結構好き
ハンディカムみたいなので撮ってる感じ
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きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)(2009年製作の映画)

3.3

全員がいい奴って訳じゃないところがいい。ナレーションが台本の全てを読んでいるようでウケた

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

1.2

10代の鬱々としたフラストレーション的なことなのかもしれないけど、胸糞悪い。やぐらゆうやの口数の少なさと目がキマってる所がほんとに不気味。
最近立て続けに暴力系映画見すぎたのでしばしおやすみ( T_T
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

2.3

映画自体はそんなに面白くなかったけど、アメリカ人が考えるゴーストってこういう感じなのか、と知れて面白かった

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

私も高校生の時にバンド組みたかったな〜〜〜〜そんで文化祭で1.5リットルのファンタをガブ飲みしたいな
私も学生時代は気になる男の子と仲良くなるためにモデルになって貰う口実で話し掛けたりしてたから、わか
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.0

B級SFかと思いきや途中めちゃくちゃアクションになって笑った

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.0

子供たちだけの特別な世界、みたいな物語好き
ファンタジー過ぎて私にはあんまり伏線?理解し切れてない気がする…

渇き。(2013年製作の映画)

1.0

意味わかんないし暴力シーンばっかりでまじで無理〜〜〜!!
2時間ずっと映画の予告観てる気分だった

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

全世界の登場人物が敵に見えたりはたまた絶対的味方に見えたり、そういうことあるある〜ってなった
松岡茉優ちゃん、万引き家族とかリトルフォレストでいいな〜って思ってたけどすごい女優さんだな気付くの遅い自分

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.5

アダルト版ゴースト・ワールドという感じ。フランシスと同い年だし自分に置き換えて観てしまって苦しくなるところも。
最後にフランシスが熱く語っていた特別な瞬間があって良かった

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.6

すごいいい映画だけど、もうちょい長くてもいいから一本にまとまらなかったのかな…これ二本とも映画館で観た人すごいな

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.2

めちゃ綺麗な物語だった〜〜。
少年時代のキラキラした思い出のカケラがそのまま映画になった感じ。

紙の月(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

宮沢りえがカリスマ過ぎて日本の宝だなと思った。金額とか名前とか、細かい所まで観ないと理解できない所が多かったのでそういう意味でも目が離せなかった。
エンディングは宮沢りえが走ってるところで終わっても全
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