takaokaさんの映画レビュー・感想・評価

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返校 言葉が消えた日(2019年製作の映画)

2.0

昔、「悲情城市」や「牯嶺街少年殺人事件」を観た時も思ったのですが、
台湾の歴史を知っていればもっと楽しめたんだろうなぁ…
ホラーの体裁を取っていますが決してホラー映画ではないですね。

ザ・ビートルズ:Get Back(2021年製作の映画)

2.0

想像以上にジョンの横を離れないヨーコ・オノにドン引き(苦笑)

そして、
ジョンとポールはヘンリーネックが好き!

アンテベラム(2020年製作の映画)

2.0

そんなに悪いとは思わないのですが、
これまでは短編を撮っていて長編を初めて監督したからか?構成がイマイチでサスペンス感やホラー感が弱いかなぁ…

皮膚を売った男(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公が飼っていたネコ🐈が途中から出てこなくなったのてすがラストに出てきて安心しました。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

2.5

なーんにも考えないで期待しないで気楽に観れば意外に楽しめます。

しかし、「トロン」からずいぶんと遠くに来たもんだ…

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

2.0

今年は思わぬアレサ・フランクリン イヤーになりましたね。

CDも追憶盤のようなベスト盤が出たし、この映画のCD完全版も復刻販売されました。

しかし、あんなに汗だくで歌っているとは思いませんでした。
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はるヲうるひと(2020年製作の映画)

2.0

ダークでハードでシリアスな佐藤二郎をもっと観てみたい。

映画としては舞台劇臭さが抜け切れずイマイチです。

西成ゴローの四億円 死闘篇(2021年製作の映画)

2.0

「ひとくず」と比べると予算も多いのか?
脇役もいい役者を使えていろいろ洗練された分、荒削りな魅力が失われてしまうという悲しいけど仕方のない現実。

だけどちょっと現実離れしたストーリー過ぎるかなぁ?
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西成ゴローの四億円(2021年製作の映画)

2.0

「ひとくず」と比べると予算も多いのか?
脇役もいい役者を使えていろいろ洗練された分、荒削りな魅力が失われてしまうという悲しいけど仕方のない現実。

だけどちょっと現実離れしたストーリー過ぎるかなぁ?
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

1.0

少し前から思ってましたが、
今後MCU作品は映画館では余程の事が無い限り観ないと思います。

スウィート・シング(2020年製作の映画)

3.5

どうしてだろう?

決して目新しくはないシンプルなストーリーなのに何故か心に染み入ります。

出演している姉弟が監督の本当の子供達だからでしょか?

モノクロとカラーのバランスも絶妙です。

恐るべし
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リスペクト(2021年製作の映画)

2.0

初めてアレサ・フランクリンを認識したのは映画「ブルース・ブラザース」でした。
誰だ!この歌の上手い太ったオバチャンは?とビックリしたのを覚えています。
それ以来、ソウルR&Bファンです。

しかし、そ
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グリード ファストファッション帝国の真実(2019年製作の映画)

1.5

なんでこの映画を観ようと思ったんだろ?

マイケル・ウィンターボトムだから?

思い出せない…

モータルコンバット(2021年製作の映画)

1.0

なんじゃこりゃ!?

しかし、ゲームの映画化で成功した例ってあったかなぁ?

真田広之と浅野忠信はこういう系の映画とかちょっと出演し過ぎ!

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.0

面白いとか傑作とかではありませんが、
久しぶりに映画らしい映画を観たって感じです。

さすがベテラン巨匠監督!

クライマックスの決闘シーンも迫力満点です!

「羅生門」と違って3人の視点が微妙に違う
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

2.0

壮大なるプロローグといった感じですね。

アレハンドロ・ホドロフスキーやデイヴィット・リンチが観たら何と言うだろう?

プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021年製作の映画)

1.0

園子温は本当にコレをやりたかったの?

観客は自分を入れて二人だけでした...

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

1.5

舞台芝居のムーミンの着ぐるみは
ちょっと不恰好で気持ち悪い…

オールド(2021年製作の映画)

2.5

ツッコミどころは少々あるものの及第点の出来でした。

まぁ、ジャマラン復活したと言っていいかと。

オープニングとエンディングのタイトルデザインはカッコいいです。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

2.0

何故、今、水俣なのか?
と言ってはいけないのだと思います。

だって、原爆とは違って知らない人が
たくさんいるのですから。

空白(2021年製作の映画)

2.5

「由宇子の天秤」もこの映画も志は高いと思います。

しかし、もう少しエンターテイメント性があってもいいんじゃないでしょうか?

そして予算や時間の都合もあって仕方ないかもしれませんが、映像がどうしても
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クルエラ(2021年製作の映画)

2.0

しまった!

101匹わんちゃんをちゃんと観たことなかった…

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

2.5

必ずしも真実を伝えることが正しいとは言えないということか…

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

3.0

いつまで人は同じような間違いを起こし続けるのだろうか…

これは現在のミャンマーやアフガニスタンで起こっている事でもあるのだろうか?

しかし国連軍はなんの役にも立たんやないか!

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