Heathenさんの映画レビュー・感想・評価

Heathen

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約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

5.0

5歳児の父です。涙が止まりません。

全ての働く現役子育て女性に捧ぐ。

アウトポスト(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オーランドブルームはなぜこんな扱い?

カブールが陥落した今、この映画の中ですらアフガン兵は逃げて使い物になってない。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

エヴァが好きになったのって、NERVがあり、いろんな使徒が襲来し、撃破していく原点であって、それ以降の人類補完計画の流れの精神世界は正直、義理で付き合って見てきたわけで、まだやるっていうからずっと見届>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

社会の酸いも甘いも詰まった一作。
役所広司が博多弁で怒鳴る時が迫力ありすぎ。。

みんな演技上手いなー

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

バンライフに憧れてる奴は、一発この映画観てからにしな。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

渋い。くたびれ過ぎ。
プロフェッサーの最後はあっけなかった。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.0

この時代の人ってほんとこんな大根役者みたいな話し方だったのって再現したくて大根芝居にしたのかね。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

4.0

ブリティッシュ俳優祭り。
この実話とこの俳優陣で面白くないわけがない。

密航者(2021年製作の映画)

2.0

ひどいタイトル。
アポロ13観て出直してきな。

グレイハウンド(2020年製作の映画)

3.5

潜水艦はあんなに何度も浮上しないでしょ。


潜水艦相手にちょこまか動きまくって戦えるのはさすが駆逐艦。ゆえに操舵の指示も細かくて大変そう。

戦闘シーンは良かったが、あんまりUボートの怖さが無い。「
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

エリザベス・オルセンが飛んだ…
ジェレミーレナーの役が完璧過ぎ。

この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.5

アメリカはそもそも最初から分断されていたという。
見たいもの見て、読みたくないものは読まない。明らかに今のアメリカを意識して作られてる。

時の面影(2021年製作の映画)

4.0

地味な壮大な話。
キャリーマリガンの役作りがすごい。
発掘の話をここまで鮮やかにかっこよく描けるのがすごい。

邦題はなんとかしなさい。

ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

3.5

パンデミック下で観ると辛い。
感染症なんかよりもっと恐ろしい気候変動が待っている気がする。

放っておけばこんな映画のような世界が待っているような気がして。



原題「世界の終わりの天文台」の方が圧
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.0

NYに行きたくなる映画。
ラシダ・ジョーンズの笑顔は本当に素敵。

コロナが続く今となっては、こんな日々に心底戻りたい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

独特の音楽良し。
話難しい(字幕無しで見たのでさらにキツイ)。
もう一回観て、再評価するが、インターステラーは越えない。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とっさの過ちをいつまでも執拗に追及する妻に同情できず。そして(おそらく)泣いて壊れたフリをしてリセットしようとする夫。

最後のバスで妻は、先に一人で降りてしまった。

あるべき親、女性像・男性像・妻
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

スパイクリー節全開。
アクションは控えめ。このストーリーでここまで尺が要るかどうか。ちょい冗長。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

1.5

安定のジェラルド・バトラーB級映画。
アメリカ人が観たい対ロシア西部劇。

クリムゾン・タイドを観て勉強し直してきなさい。

ゲイリー・オールドマンもこんな二流映画出ちゃダメダメ。自分のキャリアを下げ
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残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

3.0

一人で逃げようとしたから天罰で落ちたのかね。
でもさすがに女性も寝たきり過ぎない⁇

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.5

自分の家庭でも実体験があるから辛い。
子供にそんな言葉をかけてはいけない。
子供には絶対の安心を与えなくてはいけない。
大人は最初から親ではない。
子供が生まれて親という使命を果たさなくてはならない。
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

プロフェッショナリズムと史実に基づいていて良作。

しかしトムハンクスの大傑作「アポロ13」には勝てない。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

どうしてだろう、「Heroes」のイントロが流れた瞬間から涙が止まらなくなった。


「何度でも繰り返しラストが見たくなる映画」ランキングがあったら、ぶっちぎりの1位。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

2.0

お母さんと一緒に住んでいるところはジョーカーと一緒ね。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

2.0

名優たちのあの頃をもう一度ドラマ。これ絶対日本人受けしないと思う。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

ネットギークで愛国者の若者が、安全保障や諜報の現場に入って幻滅していく話。際限のない監視は許されないが、現実主義者からはナイーブに映るのだろう。自分がロシアの諜報部員なら、ロシア滞在を認めて、米国NS>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

ミストの映画版みたいな。
結局、敵の正体は分からない。別の子供も預かるという設定は必要なのか。佳作。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.0

モノクロにも関わらず、計算されたカメラワークが美しい。ただストーリーは偶像劇なので、こんな境遇もあるのね程度にしか思えない。

7月22日(2018年製作の映画)

3.5

つらい。やっぱり「ユナイテッド93」の監督と聞いて納得する。
ほぼドキュメンタリーのような映画。リハビリの様子はとてもリアルで苦しい。とにかく淡々と流れていく。同時に思ったのは、ノルウェーがいかにリベ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.0

前作よりもジョシュブローリンとデルトロの人間味が出てた。前作では本当に何考えているかわからんやつらだったけど、今回は葛藤も見えた。続編ありきだからなんとも言えないが、デルトロがとにかく壮絶。カルテルが>>続きを読む

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

4.0

良作。モサドがどうやってアイヒマンを捕まえたかという話。深い悲しみと憎しみを押し殺しながら、アイヒマンと向き合う諜報員の姿が泣ける。最愛の人を亡くした悲しみを堪えながらも、憎っくきアイヒマンを説得する>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

ブラックコメディ。史実もあるが、完全にソ連時代をイギリス目線でバカにした映画。妻はゲラゲラ笑っていたが、僕はそこまで…ストーリーというものもあってないようなもので、あまり残らない。ドタバタの結果、フル>>続きを読む

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