たかれんさんの映画レビュー・感想・評価

たかれん

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耳をすませば(1995年製作の映画)

4.2

いやもう。キュンキュンでおばちゃんしんどいわぁ。

告白(2010年製作の映画)

2.6

容赦なしだな。
一見退屈にも思える、ワントーンの語りベースで進んでいく物語。これを貫いてくれればよかったのに、最後の場面が壊れていく映像はなんだったの?
一気に冷めてしまった。

金メダル男(2016年製作の映画)

3.5

コメディ映画は苦手分野だけど、予想より面白かった。

一等賞に取り憑かれ、一等賞を取るためだけに命をかける男の話。

ああいう、承認欲求に取り憑かれている人は、意外と多いのではないかな。

HERO(2007年製作の映画)

3.7

面白かった。
久利生と花岡議員の対決は見所。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

最初の方は情報量多すぎて流し見にしたけど笑笑
かっこいい!かっこいい!

かっこよすぎた!!

バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.8

ハラハラ感、
追い詰め方はよかった。

でも結局なんだったん?最後は消化不良。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

すごい。
人間の業の深さも思い知らされるけど、種族を越えた絆や、愛する者を守りたいという想いに感涙。

ヒールの恐竜も、別にあの子が悪いのではなくて、生み出してしまった人の罪なのだと思う。
「命」を軽
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暗黒女子(2017年製作の映画)

2.0

予想を大きく上回る、って完成度ではなかったな。
演技も陳腐。

手紙(2006年製作の映画)

2.4

最後のシーンはひとつの区切りとして感動できるものだったし、
加害者家族への差別にも憤りを感じたり、「でも自分だってそうするんじゃないの?」と自問自答したり、
複雑に思いを巡らせる作品ではあった。

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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

1.0

いくらユーモラスを交えようが、人の死に関することで笑うことなんてできない。
なんでまじめに描かない。
なぜその悲しさを笑いで誤魔化そうとする。
実体験がある監督ならなおさら、なぜそのもがきや苦しみを素
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

モヤモヤが残るなぁ…、考えさせられる。

「真実」から目を背けることの罪深さよ。

いろいろメタファーがあったり、役者陣の演技が良かったり、見せ方から息苦しさをリアルに感じたり、
なかなか良い作品でし
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

3.7

なによりまず背景が綺麗。山の壮大さ、人間の小ささが如実にあらわれている。
新人・久美の迂闊すぎる行動など、ストーリー展開はややベタすぎるところがあるけれど、三歩をはじめとして、役者陣の演技がいい。
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.8

ストーリーイマイチ。
香川照之さんの怪演はさすが。
ただこわいだけ。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.8

疾走感や配役は◎。
スタッフロールまで楽しめたのは新鮮!

エイジとのバトル?シーンは必要だったのか微妙。
漫画らしいつくりだったと思う。

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

1.5

ただ胸糞悪いだけ。「序章」のあるべき姿ではない。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.6

泣いた。ただ泣いた。開始3分で泣いた。

わたしたちは皆、大人になっていく。
そして誰もが、かつては自分が子どもだったことを忘れてしまう。

心の中から消え去っていたプーを、当初クリストファー・ロビン
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恋のしずく(2018年製作の映画)

3.2

黄色い二両電車が走る眼下には、青く澄み渡った海。
古き良き、歴史を感じる街並みの先には、日本三大酒造・広島県西条。

日本酒の強いアルコール臭が苦手なヒロインが、大学の単位取得のために酒蔵へ実習へ行く
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SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿(2012年製作の映画)

3.7

ドラマが好きだった人間としては十二分に満足。
続編の天も観たくなる構成。

SPECという超常的な能力を持つ相手を前に、
人間はどう対抗するのか。
人間とモンスターの狭間はどこなのか。

懐かしいキャ
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

キャラクターによって再現・演技力・魅力に差はあれど、全体的には高クオリティだったと思う。

あんなにパロディー加えて大丈夫なのかな…笑笑

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

グロ描写本気出し過ぎだろーーー!こわいよ!ふつうにこわい!

でも大泉さんかっこよかったし有村さんの猫パンチもかわいい&かっこいい!
富士山の描写とか、いる?って思ったけど、全体的にはハラハラドキドキ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

金ローの録画。

予想よりも良かった。

ラストはカットされたのかな?
それともこれで終わりなのかな。
どっちだろう…というような終わり方。

やはり画やキャラクターの魅せ方はジブリに似ている。
とい
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

単なるハッピーエンドとしては観られない……。
腫れ物扱いをされて、周りを拒絶し、
エルサの痛みは計り知れない。

映像は綺麗だった

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

二宮くんの演技は圧巻。素晴らしい。
取り調べのシーンは鳥肌が止まらなかった。

でも、「正義とは何か」を問いたいのだとすれば、
根本から違うと思う。

あんなもの、正義でもなんでもない。
ただの私怨じ
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.0

エキストラさんが素晴らしい。笑

役者陣は良かったけど、脚本がいまいち。
キャラクターも非現実的なきれいきれいか、ただのクズ。

もっとバトルシーンとか、目立たせたほうがよかったんじゃないかな。

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

1.0

正直教授の愛を重いと感じてしまったし、
冒頭から感情移入できなかった。

純粋なラブストーリーではあるけれど、
純粋であればあるほど、
言葉にできないおそろしさを感じる。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.0

先日の金ローにて。

かかしが洗濯物を持っていくシーンが地味に好き。
あの平穏さ。
永遠に続くのではないかと錯覚させられる穏やかな日々。

しかしそれは、崩れ去る。

ハウルは、強いのに弱い。
ソフィ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

涙。

災害救助とか救急よりも、
それぞれの人間関係や想い、愛情に焦点の当てられた作品。

その分ドキドキハラハラは少なかったけれど、
7年前から追ってきた者としては、
手紙のシーンとか、なんかもう…
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.4

吹き替え版、4DXで鑑賞。

島から脱出するシーン、ハラハラドキドキの後にすぐどうしようもないやるせない感情に襲われる。

恐竜の迫力が半端ないし、
ブルーのかわいらしさが爆発。

リアリティがないと
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.0

オードリーヘップバーン、かわいすぎやろ!!!!!

もどかしい。
駆け引きもできないのに背伸びをしようとするいじらしさ。

わたしの生まれる、もっと前の映画だけれど、現代の女の子たちと変わらない、ただ
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

4.0

よかった。

六太の情熱の大きさ、純粋さに胸が打たれる。
まるで冷めたような言い方しているけど、一番熱いじゃないか。

夢は、持ち続けていいんだ。
そう、背中を押してもらえる作品。

劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY(2017年製作の映画)

3.5

駆け足感が強く、いわゆる少年漫画劇場版のハラハラドキドキは少なかったかなと思う。
気が付いたら勝ってた、みたいな・・・。

最後のやりとりはほろっときた。

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