たかれんさんの映画レビュー・感想・評価

たかれん

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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

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ひかりちゃんがぶっとんでる映画。残った謎が多いし、現実じゃありえないこともいっばいあるけど、不思議と各キャラクターに感情移入できた。
考察を読みながらじっくり楽しみたい映画。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.7

豊川悦司さんが特に良かった。
櫻井翔さん、広瀬すずさんは役にマッチしていない感じがしてしまいました。特に櫻井さん演じる教授の必要性があまりなかったのが残念…。
ミステリーを期待して観たけど思ったよりフ
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

4.7

やっぱりキムタクが主人公の映画のヒロインは、「お姫様」じゃなくて「相棒」なんだなって思う。HEROなど往年のドラマを彷彿とさせる作品。
正直最初は何を見せられているんだろうと思ったけど、どんどん引き込
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

5.0

中学生のとき、日本史の教科書には、公害についてはたった三行しか書かれていなかった。その三行に、これほどの闘い、苦しみがあったとは。そしてそれは「歴史上の出来事」ではなく、「今この瞬間に起きている出来事>>続きを読む

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

4.3

テレビ観ながらミシンはだめよww
アナベル人形の始まりを知れるようなストーリー。

死霊館(2013年製作の映画)

4.5

夫婦が頼もしい。
あんまり怖くはなかったけど、これが実話に基づくと思うとゾワっとする。

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

4.5

しっかり怖くておもしろい。あんまりショックな描写はないのでホラー苦手な人でも観やすいかも。
死霊館シリーズの一部ではあるけど、神父さんがちらっと出るだけだし神父はなにもしないので単独作っぽさある。

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.9

期待より良かった◎
その怪我でそこまで動けるのかっていうのもあるけど、そこはアドレナリンの影響ということで‥。
スリルあり、CGもリアルでおもしろかった。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.6

土屋太鳳、芳根京子ふたりの演技がすごい…。喋る前から入れ替わったことが分かるし、じょじょに顕になる凶気にゾクゾクした。(太鳳ちゃんの「頑張ってるんだろうけど絶妙に下手」な演技もさすがでした…w)
顔を
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

強すぎる男が静かに、派手に、確実に敵を殺していくのは、爽快ではあるんだけど、心苦しくもあった。
彼が力を振るわなくていい世界がくることを願うばかり。

ベラのワンダフル・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

字幕版を鑑賞。途中は痛々しくてつらかったけど、ビッグキトンとの日々、ひとの愛情、胸にくるものがあった。
途中からは犬目線のストーリーに絞られ、どんどん引き込まれていく。大自然の迫力もいい。

マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

4.3

ジョアンの血で染まっていく白鍵が痛々しく、それほどまでに破滅的に、盲目的に、ひとつの楽器へと情熱を注ぐ力強さを感じた。演奏ひとつひとつが素晴らしい。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

4.1

このテーマ、ストーリーを淡々と描くからこそ、惨さ、苦しさが浮き彫りになる。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.6

ジョーカーの過去を思うと苦しい。何度も言う、母と頬の傷の話。彼の中に渦巻く、どうしようもない感情。いつか、救いがありますように。願うことしかできない。
バットマン、ハービー。清廉潔白な人なんていなくて
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シグナル100(2020年製作の映画)

2.0

個人的には電球自殺が気に入った。邦画にしては頑張った範囲だと思うけど、なにより登場人物の心の動きがリアルじゃない。犯人の動機も見えない。シグナルが発動してるのに動けるってなに?目の前で死んでるのに冷静>>続きを読む

シン・ランペイジ 巨獣大決戦(2020年製作の映画)

1.5

陳腐なB級映画
それぞれがご都合主義の進化しすぎ。
終わりも、続きを予感させるのか、希望を奪うのか、希望を見出すのか、よくわからん。

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