たかれんさんの映画レビュー・感想・評価

たかれん

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映画(72)
ドラマ(0)

セブン(1995年製作の映画)

4.1

ブラピとモーガンフリーマンの演技が圧巻。
特にラストシーンはお互いの葛藤が良く描けていたと思う。

ちょっとしんどいシーンもあったけど、ハラハラあり、考えさせられる部分ありで、主人公たちの感情がどんど
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S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE(2015年製作の映画)

3.6

ドラマありきの構成なのはいいにしても、少し不親切すぎやしないか、と思う。
NPSの設立〜今を短くてもいいからもう少しやってあげないと、ドラマ観てない人やドラマ観てから期間が空いた人(わたし)はなんとな
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

SFで泣いたのは初めて。

なにより映像がリアルで綺麗。
理論の部分はいまいち理解しきれなかったけれど、
宇宙空間の美しさの前にはどんな理論も忘れ去ってしまう。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何か劇的な変化があるわけではない。
大どんでん返しがあるわけでもない。
人生を揺るがすような何かがあるわけでもない。

それでも観終わった後には、心になにかが残っている。

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「ふつうに
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.7

マチルダ役の子うますぎないか!

本当にどこかの街で起こっていそうなリアルさゆえに、
主人公たちの繊細な感情が流れ込んで来て、
気がついたら涙が流れていた。

マチルダの幸せをただ願う。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

前半はわりと好きだったけど、ラストのグダグダ感がイマイチ。
俳優さんそれぞれの演技はやっぱり秀逸。だから最後まで観れた感ある笑笑

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

メアリーが超キュート。
最初はすこし面倒臭そうな印象笑だったけど、どんどんかわいらしい一面が見えてくる。

映画全体としては、タイムリープという力がありながら、全ての幸せを掴むことができない葛藤や主人
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ルーム(2015年製作の映画)

4.5

17歳から、7年間閉じ込め続けられた母。
唯一の救いは、18,9の時に生まれたたった1人の息子だった。

冒頭のシーンを見ていられたのは、わたしが息子のほうに感情移入していたからだと思う。
外の世界を
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

懐かしのキャラクターもたくさん出てきて、ワクワクしっぱなしだった。
弱かった2人の成長ストーリーという王道モノながら、「悪役目線」という切り口でお見事。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

それがこの映画の良さなんだろうけど、あまりにもシンプルすぎて、単調で眠ってしまった。
ひとつひとつの話自体はくすりと笑える。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

2.5

たぶん、リアルに、素朴に描かれていたからだろうなぁ。
わたしは退屈に感じてしまった。

ツナグ(2012年製作の映画)

4.0

死者と生者を一夜限り“繋ぐ”青年の話。

橋本愛さんの引き込む力に脱帽。あれはもう泣くしかない。

ラストがすこしイマイチだったかなぁ。途中までは☆5の内容でした。

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.0

中盤まではライトに笑いながら楽しめるし、終盤は感動できるし、ちょうどいい。
バケモノの世界に人が行くという王道ストーリーながら、人の世界での葛藤もよく描けている。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

ちょっともう…耐えられない。
でも、直視しないといけない。これからの平和のために、未来の子供たちを守るために。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.2

つらい。
解けないほうがいい謎ってあるんだ、って思った。
でも殺しはよくない。
つらい。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

福山さん性格悪くないか!と思ったけど…不器用なだけなんだなぁ。
がんばってほしい。

真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.0

いやもうちょっと…、やるせないわ。でも先生いいキャラしてるよ、福山さんかっこええ。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

4.0

ちょっとわざとらしい演出な気も。そして主人公は黒髪が良かった!
でもやっぱイケメンには敵わん。ストーリーも最高。
好きな人ができたら、花の名前をたくさん教えよう。

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

4.3

STらしい。よく映画化できていたと思うし、それぞれのキャラクターが際立っていて、大満足。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

4.5

役者さんの演技も、演出も、ストーリーも良く、大満足。
涙なしには観られない。


だれかの幸せは、だれかの悲しみのうえに成り立つとしたら、
果たしてわたしたちは自らの幸せを追い求めることができるのだろ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.3

映像がとにかく美しい。ベルの恵まれない出生などもありながら、それでも悲観的にならないでいられる美しさ、強さがある。
ティーポットなどもよく再現されていた。
歌もいい。
エマ・ワトソンかわいい。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

1.5

わからなかった。上司?の髪フヨフヨに笑ってしまった。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

絵が綺麗。みんな良い人。
前作を観ていなくても十分楽しめる作品。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.5

大泉洋が良い。原作好きからするといまひとつかも。エドの声はそのままが良かったな。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

4.1

ポケモンの始まりとともに生きてきた人も、いまのポケモンから出会った人も楽しめる作品。
「サトシとピカチュウが、もし現代の世界で旅に出たら」という、一種のパラレルワールドを見ている感じ。
映画だから展開
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

5.0

最高とはこのこと。
作画もストーリーもキャラクターも全部いい。
全部丸々HAPPYにならないあたりもいい。
頑張れって、応援したくなる。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

4.0

アニメを観た後鑑賞。
忠実に表現しているなという感じ。
中島健人くんの王子っぷりはさすが。イケメンすぎて原作の主人公とはちょっと違う笑

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

4.5

テレビアニメ観る前に映画を観て、ボロ泣きして、アニメも全部観てボロ泣きした。
不器用。それゆえに、かっこいい。
泥だらけで翔ける少年少女の物語。

風に立つライオン(2015年製作の映画)

4.0

むごい。
なぜ、こんなに悲しい世界なんだろう。
やるせなくなりながらも、それでも観賞後は何か大切なものが心に残っていた。
観るには、覚悟がいる。
でも、覚悟して観るだけの価値がある。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.0

ハッピーなのにどこか悲しくて、ファンタジーなのにどこか現実味があって……。
プリンセスの真っ直ぐさに勇気をもらえる映画。

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