たかれんさんの映画レビュー・感想・評価

たかれん

たかれん

映画(88)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.4

吹き替え版、4DXで鑑賞。

島から脱出するシーン、ハラハラドキドキの後にすぐどうしようもないやるせない感情に襲われる。

恐竜の迫力が半端ないし、
ブルーのかわいらしさが爆発。

リアリティがないと
>>続きを読む

昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.0

オードリーヘップバーン、かわいすぎやろ!!!!!

もどかしい。
駆け引きもできないのに背伸びをしようとするいじらしさ。

わたしの生まれる、もっと前の映画だけれど、現代の女の子たちと変わらない、ただ
>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

4.0

よかった。

六太の情熱の大きさ、純粋さに胸が打たれる。
まるで冷めたような言い方しているけど、一番熱いじゃないか。

夢は、持ち続けていいんだ。
そう、背中を押してもらえる作品。

劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY(2017年製作の映画)

3.5

駆け足感が強く、いわゆる少年漫画劇場版のハラハラドキドキは少なかったかなと思う。
気が付いたら勝ってた、みたいな・・・。

最後のやりとりはほろっときた。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.5

金ローにて。

しっかり観たのは何気に初めて。

なんだろう…、
わたしにはハマらなかったな。

画と疾走感は良かった。うん。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

アトラクションを楽しんだような感覚。
初めて観た時は怖くてよく覚えていなかったけれど、今観ると、単なる恐竜映画ではなく、「人間のエゴ、傲慢さ」や「生命の計り知れない重さ」など、多くのことを訴えているな
>>続きを読む

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.8

痺れた。
想像はしてたけど、その上をいってたなぁ。

2回目で伏線の多さに驚愕。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

2.5

期待値が高すぎたか……。
描き切れていない部分が多々あり残念。

観るなら、アニメ・原作より先に観たほうがいい。

真島くんに「素振り全然やらねえだろ!」って声かけるのは肉まんくんがよかった。
肉まん
>>続きを読む

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

4.1

なんかもう、きついわ……。
いろいろ考えさせられた。

…いまのわたしは、何も語れない。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

映画単体でみれば、おもしろかった。泣けた。

原作から読んだ人は、少し物足りなさを感じるかも。
それは、原作のある映画の宿命か……。

ものがなくなっていくシーンはさすが映画。神秘的な印象。
ラスト、
>>続きを読む

県庁おもてなし課(2013年製作の映画)

4.0

錦戸くんかっこええ〜〜〜。
原作の著者有川浩さんの出身地ということで、高知への愛に溢れている。

「高知には、自然がある。
高知には、自然しかない。」

その利を活かしたレジャーランド計画!

人も、
>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

4.1

妻夫木聡だったんか。気づかなかった。
原作見てないけど、キャラデザはよく再現していると思う。

快楽殺人鬼や暴走する主人公のキャラクターは王道ではある。
が、年齢制限ギリギリをいくグロの魅せ方は邦画に
>>続きを読む

マレフィセント(2014年製作の映画)

4.0

アンジェリーナ・ジョリーは綺麗だな〜〜〜。
役者陣の美しさもさることながら、映像美も素晴らしい。
ずっとこの世界にいたくなる。

「真実の愛とは」というテーマに対する答えの出し方も良い。
結果だけでな
>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

「理由なき尾行」だからこその独特の緊張感。

門脇麦ちゃんの役(珠ちゃん)の不器用さにイラつく場面あり。
尾行下手すぎだろ!とか思いながらも、最後まで魅入っていた。

アフタースクール(2008年製作の映画)

4.5

なるほど、「あ、そこからか」と。

安定の大泉洋。
好きだわ〜。

いや〜〜、
もう一回観たい。

セブン(1995年製作の映画)

4.1

ブラピとモーガンフリーマンの演技が圧巻。
特にラストシーンはお互いの葛藤が良く描けていたと思う。

ちょっとしんどいシーンもあったけど、ハラハラあり、考えさせられる部分ありで、主人公たちの感情がどんど
>>続きを読む

S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE(2015年製作の映画)

3.6

ドラマありきの構成なのはいいにしても、少し不親切すぎやしないか、と思う。
NPSの設立〜今を短くてもいいからもう少しやってあげないと、ドラマ観てない人やドラマ観てから期間が空いた人(わたし)はなんとな
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

SFで泣いたのは初めて。

なにより映像がリアルで綺麗。
理論の部分はいまいち理解しきれなかったけれど、
宇宙空間の美しさの前にはどんな理論も忘れ去ってしまう。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何か劇的な変化があるわけではない。
大どんでん返しがあるわけでもない。
人生を揺るがすような何かがあるわけでもない。

それでも観終わった後には、心になにかが残っている。

------

「ふつうに
>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.7

マチルダ役の子うますぎないか!

本当にどこかの街で起こっていそうなリアルさゆえに、
主人公たちの繊細な感情が流れ込んで来て、
気がついたら涙が流れていた。

マチルダの幸せをただ願う。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

前半はわりと好きだったけど、ラストのグダグダ感がイマイチ。
俳優さんそれぞれの演技はやっぱり秀逸。だから最後まで観れた感ある笑笑

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

メアリーが超キュート。
最初はすこし面倒臭そうな印象笑だったけど、どんどんかわいらしい一面が見えてくる。

映画全体としては、タイムリープという力がありながら、全ての幸せを掴むことができない葛藤や主人
>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

17歳から、7年間閉じ込め続けられた母。
唯一の救いは、18,9の時に生まれたたった1人の息子だった。

冒頭のシーンを見ていられたのは、わたしが息子のほうに感情移入していたからだと思う。
外の世界を
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

懐かしのキャラクターもたくさん出てきて、ワクワクしっぱなしだった。
弱かった2人の成長ストーリーという王道モノながら、「悪役目線」という切り口でお見事。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

それがこの映画の良さなんだろうけど、あまりにもシンプルすぎて、単調で眠ってしまった。
ひとつひとつの話自体はくすりと笑える。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

2.5

たぶん、リアルに、素朴に描かれていたからだろうなぁ。
わたしは退屈に感じてしまった。

ツナグ(2012年製作の映画)

4.0

死者と生者を一夜限り“繋ぐ”青年の話。

橋本愛さんの引き込む力に脱帽。あれはもう泣くしかない。

ラストがすこしイマイチだったかなぁ。途中までは☆5の内容でした。

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.0

中盤まではライトに笑いながら楽しめるし、終盤は感動できるし、ちょうどいい。
バケモノの世界に人が行くという王道ストーリーながら、人の世界での葛藤もよく描けている。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

ちょっともう…耐えられない。
でも、直視しないといけない。これからの平和のために、未来の子供たちを守るために。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.2

つらい。
解けないほうがいい謎ってあるんだ、って思った。
でも殺しはよくない。
つらい。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

福山さん性格悪くないか!と思ったけど…不器用なだけなんだなぁ。
がんばってほしい。

真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.0

いやもうちょっと…、やるせないわ。でも先生いいキャラしてるよ、福山さんかっこええ。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

4.0

ちょっとわざとらしい演出な気も。そして主人公は黒髪が良かった!
でもやっぱイケメンには敵わん。ストーリーも最高。
好きな人ができたら、花の名前をたくさん教えよう。

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

4.3

STらしい。よく映画化できていたと思うし、それぞれのキャラクターが際立っていて、大満足。

>|