Takasakaさんの映画レビュー・感想・評価

Takasaka

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セイ・エニシング(1989年製作の映画)

4.2

アイオン・スカイがドノヴァンの娘だと知ってびっくり。可愛い。
とにかく気が利いた会話と演出の映画。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

「天才マックスの世界」に続いてCat Stevensで泣きそうになる
Looking GlassのBrandyはチャーリーズエンジェルを思い出す。いい映画ばかりだ

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

4.2

長さが薄まることなく、そのまま濃さになってる
ちゃんとボコボコにしてくれるザックスナイダーはやっぱり信頼出来る

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

4.6

お洒落可愛いオフビートなイメージで敬遠してたけど、不良映画だった

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.6

有名だけど観たことなかった。
淡い純愛映画をイメージしてたけど、全然そういうのではなかった。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.0

ハードコアな傑作だったゴーストランドの惨劇となんとなく比較してしまって、トラウマでのドラマの作り方とかなんか下手で安易に感じてしまった。殺人鬼出るまでの方がお化け屋敷で楽しかった。

新宿乱れ街 いくまで待って(1977年製作の映画)

3.3

男の自堕落とか反権力のロマンみたいなのがポルノに一番不要だと考えてる自分にとっては不要な映画。
序盤少しだけ出るユーヤさんだけ、世界のスケールが違う。それだけで価値ある映画。

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.7

テレビの中の世界があまりにディストピア過ぎて結局最後まで薄気味悪く感じた…
ハンバーガー屋が象徴的な舞台になっていくのが良かった。役者がみんな良かった

傷だらけの天使(1997年製作の映画)

3.7

原田知世が可愛すぎる
ロードムービーに子供が絡んでくるのはあんま好きじゃないな

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

4.3

日本のドラマでもよくある「女性が仕事と恋に奮闘する」系コンテンツ最高傑作だと思う

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.3

ワカンダの世界観も素晴らしいけど、イギリスと韓国が舞台のままでいいと思ってしまった。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.8

昔ミニシアターでかかってたオシャレっぽい映画の予告編をぶっ通しで見続けてる気分になる

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

2.8

こんなバカな話をなんで深刻に撮るんだろう
やたら起きる爆発で無傷の人間が吹き飛ぶ描写は笑える

恋人たちの時刻(1987年製作の映画)

3.8

アイドル俳優、恋愛、ミステリー、北海道観光
現在であれば誰も観てないご当地映画になりそうな題材で、それをもって角川以降の日本映画を貶せそうだけどこれは結構イイ角川映画のひとつ

大怪獣ガメラ(1965年製作の映画)

2.3

初昭和ガメラ
完全に子供向けの作りで時代の風俗としては楽しいけど、映画としてはちょっとしんどい
昔の映画と比べて子役の演技の水準だけはだいぶ上がっていると思う…

どですかでん(1970年製作の映画)

2.8

江戸川区南葛西が舞台
最初に電車で走り出すまでは素晴らしい
テーマ曲も名曲

ブラッディ・スクール(2011年製作の映画)

4.8

全てが過剰な足し算とシズル感のようなもので出来た映画
中島哲也はこういう映画撮って欲しい

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.7

冒頭の水上ホラー、アクションだけでチャウシンチーの天才ぶりがわかる
孫悟空が出てきてからはちょっと好みでなかった
漫画みたいなアクションのインフレは楽しいけど

痴人の愛(1967年製作の映画)

3.9

小沢昭一の下手なダンスと雑魚寝
身につまされる

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