高瀬とうやさんの映画レビュー・感想・評価

高瀬とうや

高瀬とうや

基本的にB級映画好きです

映画(192)
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

4.0

実はマジンガーZは見たことが無く「なんか、半分女で半分男な敵が居たはず」というレベルだったんで、主人公周辺の人間関係が全くわからなかったのですが、それでもどちゃくそ面白かったです!!

水木御大の曲が
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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーじゃないとエンドじゃない映画。

の、割りに愛する彼女が転生してこれなかったのはちょっと悲しい。
オームが寿命か何かで亡くなって次の輪廻先でシャンティと出会って今度こそ恋が叶うのかと思っていた
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OSIRIS オシリス(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

時系列がわかりにくいとか言われてるけど、そうでもなかった。

父親が終盤死んでしまったり、子供が一人ぼっちになってしまうエンドかと思ったらサイが化け物化して手なづけられるとか普通とは若干違うストーリー
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

4.0

主人公が転生して○○になっちゃった!

ってのはラノベとかでもよくあるシチュエーションだと思うんだけどまさかのハエ。
そして人間の時よりもハエ状態の方が強いだろお前っていう。

普通はヒロインが主人公
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

機内でタバコ吸うわ、あまり根拠のない疑いで客を拘束しようとするわで最初は「なんだ、こいつ」と思うような主人公だったけど、息を付かせぬスピードで色々な事があるので退屈しない。

犯人が神すぎて先回りしす
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ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.0

やっぱり今見ると古臭く感じるし、この中年男が主人公かよwとも思う。
そして、結構だらだら長い。
格闘音も日本の昔の特撮っぽい。
もう少しスリム化したらもっと良い作品になりそうな気がする。
あと字幕オン
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル映画って、その音楽がハマるかどうかにすべてがかかってるよなぁ、と感じた。

ストーリーは夢を持つがそれが叶わずにジリジリとした日々を送ってる男女。
初めは気が合わないと思っていたが、次第に
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

下品なセリフ、突然喋り出す死体、森を抜けたら意中の彼女(人妻、子持ち)の家の庭に出たというご都合設定。
この手のロードムービーによくある「悩みを持ってる主人公が掛け替えのない仲間の手助けもあり、その内
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ファイブヘッド・ジョーズ(2017年製作の映画)

1.5

無理やり喰われるシーンが多すぎだし「○○人が負傷!○人が死亡!!」というシーンだって一人食べられた描写だけだったし、捕獲を目的に来たはずなのに「目的のサメが現れた!!・・・さぁ、どうしよう・・・」とか>>続きを読む

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはいつものバイオ。
ただ、後半のアクションが最高にキレッキレで見ていて気持ちが良い。
これだけを目当てに鑑賞しても良いレベル。

ザ・バトル ネイビーシールズVSミュータント(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

アクションはイマイチ迫力がないし、暗い画面なのでよく見えない。
無双系なわりに、グロ描写もそれなりにあるから中途半端な印象。

ラストに悪党全員焼き殺したのはGJ。
「助かった!!」と思わせておいてバ
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.5

ニコラス・ホルトがはまり役。
この人、マッドマックス 怒りのデス・ロードのニュークスといい、この人白塗りが似合うな・・・。

クソ映画揃いのゾンビ映画にしては珍しい良作。
ゾンビ界のロミオとジュリエ
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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死神さんの年末調整シリーズ
人がゴミのように死んでいくだけの映画
基本、死に様を予知して助けた・・・と思ったらダメだった、の繰り返し
だが、嫌いじゃない

終盤、イアンの逆恨みは鬱陶しいのでぺちゃんこ
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ディープ・インパクト2016(2015年製作の映画)

2.0

ありがちな家庭崩壊中の父親が
ありがちな組織を内部告発した為にFBIに付けねらわれながら
ありがちな組織に侵入して情報を得るも見つかってピンチに
ありがちな地球滅亡の危機を
ありがちな少人数でなんとか
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リアルのP.T.バーナム氏は多分こんなに綺麗なショーはやってなかったと思うのだけど、劇中のサーカスの人間は皆「自発的に」「堂々と」「給料を貰いながら」「楽しんで」ショーをやってるのが良い。
それなのに
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

いつものキングという印象。

奮闘する主人公たちとクソの役にも立たないダメ大人(親)たち。
頭おかしいイジメっ子(というかあいつら限度超えてるじゃん。逮捕しろや、父親)は全滅して欲しかった。
ヘンリー
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

湯長谷藩藩主を評価してる割に、信祝に対して日光社参するから恩赦するわ、とかラストで島流しするのが相当な罪を犯したのに他家預かりという減刑するとか(話のつごうとはいえ)あまりにも無能な様をさらけ出してる>>続きを読む

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

2.0

評価が高かったので見てみたら大げさな演技とあまりにも都合が良すぎる展開と民の事を大事に思う殿様が30両という大金(貧乏藩なのでおいそれと出せる金額ではない)で遊女をあっさり身請けすると決断するとかいろ>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

多くは語らぬ!!
迷う暇が有ったら見よ!!!!

この言葉を法と心得よ!!!!!

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

珍しい形のゾンビ映画。

メラニーの「私は生きてる。なのに、人間の為に死ぬの?」というシーンは「大多数の為なら少数の犠牲はやむをえない」という考えに一石を投じるセリフだなぁ。

オチも通常のゾンビ映画
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

また敵はフリー素材ドイツ軍か。
もうこういうネタ飽き飽きですわぁ。

ストーリーとしては王道。
強く美しい主人公が、恋に落ちながらも巨悪と戦う話。
うーん、それだけかなあ。
悪くはないんだけど、突出し
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ディストラクションZ(2017年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

迫力がないアクションシーン。
ゾンビを操る事のできる謎の眼帯女。
探し続けていたという割りにあっさり再会できる彼女(とその友達)
抑揚のないシナリオ。
突然発症するゾンビ病。
ブレーカーを上げるのを忘
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ジオストーム(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

頭カラッポにして楽しめる映画(褒め言葉

ケタ違いの災害?
GJ!
強く格好良いヒロインたち?
GJ!
ボタン一つでジオストームが解消できるご都合主義?
GJ!
死にそうで結局死なない主人公?(いつも
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

三部作だというのでちょっとマイナス。
スパっと終わる方が良かったのに、事前に三部作だと知ってると「あー。これで終わりじゃないんだな」と判りきってしまうからかな。
なんか見ていて冷めてた。

ポリゴンキ
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アンツ・パニック 巨大蟻襲来(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと気弱な主人公と彼が恋するパーフェクトなヒロイン、主人公を応援するクセのある友人という、B級映画で鉄板なキャラたちとエイリアンの遺伝子でうんねんされた巨大生物(アリ)というこれまた鉄板なモンスタ>>続きを読む

フィアー・インク(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画好きなダメ主人公がとにかくイライラする。
友人の妻が木に磔になっていても「13日の金曜日だ!すげえ!!」とワクワクしてるし、友人の手を切り落とせという指示も「これ、本物の刃じゃん。いいの?」
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.5

本当に、ただただ銃を撃ちまくるだけの映画。
銃の売人組とその買い手が些細ないざこざから全員敵味方なくどんぱちするだけ。

高木渉氏の軽妙な吹き替えが良い味。
彼が居なければ作品の魅力は半減してるんじゃ
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リヴォルト(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

スケールの小さい宇宙戦争という感じ。
結局の所、敵が何者なのか他の国はどうなったのかとかは一切わからない。
まぁ、全てを明らかにする義理はないけれど。

最初は悪党に襲われ続けたので「低予算だから対人
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

3.0

ハッキリ言って、ストーリーとラストはちょっと酷い。
言葉の端々にギャグを入れてたりするのだけど、それもどうかと思う。
キングコングらしさを出そうとしてるのか、主人公の妹を突然拉致って国会議事堂に登った
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ソーシャル・キラー 金曜日のネットストーカー(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

SNSホラーかと思ったら、普通の殺人事件。
とはいっても、犯人はバットマンのジョーカーばりに鮮やかに殺人を犯す。
パニックに陥った講堂内でターゲットを仕留めるとか、見晴らしの良い高台で相手に気づかれず
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンっていうか、暴走したアンドロイドの映画っていうか、なんだろうこの「アンドロイドの語りを短縮したら見やすいのにダラダラと長いだけの映画になってる」感は。

デヴィッドが賢すぎるのか、船員がアホ
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鮫の惑星:海戦記(2017年製作の映画)

1.0

サメである必要性がない。
サメ使いのヒロインはともかく、助けようと奮闘する主人公があまりにも弱くて(頭も体力的にも)魅力が感じられない。
無計画に行動するものだから(やけに行動力だけはある)人質が危険
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

外人の間違った日本観が満載な映画。
3Dストップモーション・アニメーションは圧巻の出来なんだけど、周りの人間(人間ちゃうけど)が「クボ」「クボ」呼ぶのが違和感がありありで、少年の名前をどうつけていいか
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

前情報一切なしで見たので、ダメなアン・ハサウェイが何故か怪獣とシンクロして「ちょっと!見た目怖いからって突然攻撃してこないでよ!痛い!もう!!・・・あっ!振り払ったらビル破壊しちゃった!ちょっと!!中>>続きを読む

パージなナイト ブラックさん家の史上最悪の12時間(2016年製作の映画)

2.0

パロ元のパージを見てないせいか「ここって笑いどころか?」というシーンがちらほら。

「何をやっても犯罪にはならないパージナイト」が過去何回か行われてるはずなのに襲撃者を殺すたびに「ヤバい!!人殺しちゃ
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あんな高性能なロボットが居るのなら3年で使い物にならなくなるクローン要らないじゃん。

ってくらい、ガーティはサムの無茶振りにも答えてくれる良いヤツ。
味方の振りして裏切ると思っていたのに、サムを守る
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