ふじPONっさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ふじPONっ

ふじPONっ

好きな映画

1 善き人の為のソナタ
2 ダークナイト
3 マイノリティリポート
4 ロックストックトゥスモーキングバレルズ
5 評決のとき
6 チョコレートドーナツ
7 バタフライエフェクト
8 ファーゴ
9 ノーカントリー
10 リバーランズスルーイット
次点 フェイスオフ
   クライム&ダイヤモンド

映画(361)
ドラマ(57)

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

パワードスーツを他国が開発するには数年では足りないとゆうトニー
そんな中、強力なスーツを着た科学者イワンが現れる。

相変わらず音楽はカッコいい
今回はクラッシュ!
スーツの着脱シーンもバージョンアッ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

「私がアイアンマンだ」

上記のセリフを言う為の、シリーズ一作目

捕らえられた地下で古典的な製法で作るパワードスーツ
解放後、最新の設備で作るパワードスーツ
僕は前者の方が圧倒的に好き

ブラックサ
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.4

MI6から盗まれた極秘リストを追ってイスタンブールへ飛んだボンド
疾走する列車の上に盗んだ男を追い詰めるが、仲間からの狙撃がボンドに誤射し深い川に落ちていく…
このシーンからのオープニング!
アデルの
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

久々に特に書くことがない
面白い面白くないでゆったら面白い
好きか嫌いかでゆったら好き
だけど、前回からのパワーダウンは否めない。とゆーか、新しいことはない。
そこが良かったりはするけど。
まぁ、コメ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

カントリーソングが抜群に似合う
アメリカはミズーリ州の田舎町
地元の人曰
「迷ったヤツかボンクラしか通らない」道に突然現れた広告
それは娘をレイプされ殺された母親から、捜査が進まないことへの苛立ちを露
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

4.4

「そのネクタイ外してくれないか?」
「(マゼンダ色は)縁起がわるいんだ」


2010年4月20日メキシコ湾冲
石油掘削施設ディープウォーターホライゾンで起きた事故を元にした事実にもとづく映画

ニュ
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.8

シリーズ最後の作品
もはやゾンビの存在意義はない。
追っ手であればなんでもよし。

シリーズ締めくくりの為、往年のファンに向けたシーンがあるが、「あーこんなんあったなー」くらい。
ローラは中島美嘉より
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

2013年4月15日
アメリカの愛国者の日(パトリオットデイ)に開催されるボストンマラソン
そのゴール付近で起こった爆弾テロ事件はまだ記憶に新しい
しかし、犯人が捕まったのかどうかは恥ずかしい話知らな
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

マイケル・ジャクソンのBatにノッて、今回の敵、バルタザールが宝石を盗む冒頭。ワクワク感がとまらない。
が、ここまで。
全体的に新旧ヒット曲に合わせた演出は好き。
盛りだくさんの映画オマージュも好き。
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追憶(2017年製作の映画)

3.5

25年前…友人だった3人はある事をきっかけに交わることのない人生を送る
…はずだったが、一つの事件をきっかけに容疑者、被害者、刑事として関わることになる。

もう若手と呼ぶには無理があるがベテランでは
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.3

「グレーのアストンマーチンが黒のアルファロメオに追われている!」

冒頭のカーチェイスで現場にいた地元警官が言うこのセリフ。これに反応しない人は観なくて良い。

007シリーズにしては珍しい前作の続き
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

2.8

メキシコの不法入国者VS
       アメリカの凄腕ハンター

国境の砂漠で不法入国を発見したハンターが遠目から抜群の制度でバタバタと撃ち抜いていく様子は、まるでゲーム(ハント)をするかの様。
仕留
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.0

人に真の名を教えることはその者に、自身の魂を委ねることと同じであって、通常真の名を隠す。

僕はこの設定が好き
千と千尋の神隠しに通じる所もあると思う。

確かにわかりづらいストーリーだが、少し調べる
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.1

シリーズ5作目はウィルにかけられてる呪いを解く為に、息子がジャックとポセイドンの槍を探す冒険。

オープニングの金庫強奪は、初期のパイレーツを彷彿とさせ、豪快さやむちゃくちゃ度、笑いのバランスが良い
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

前回の壮絶な復讐劇から五日後
今度は車を盗まれ、家を爆破され裏の世界に無理矢理引き戻される。

世界観は前回を踏襲し、より詳しく闇の殺し屋の世界を描く。
コンチネンタルのソムリエは個人的にベストシーン
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.2

現ジェームスボンドの一作目

スターウォーズがテロップなら、
ボンドは銃口目線のカットだろう。

モノクロで魅せるオープニングの昇格テストから、現任務の追跡。
そして、トランプモチーフのオープニングム
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.9

5人を殺害し時効を迎え逃げきった殺人犯が22年後、事件の真相を綴った手記の発売と共に姿を現した。

「はじめまして 私が殺人犯です。」

被害者の感情を逆撫でする事、危険を侵して姿をさらす事、マスコミ
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.5

シャーロック・ホームズ同様、古典を新解釈。ホームズで培ったカメラワークや技術を生かした監督初のファンタジー作品。
スピード感は気持ち良く、特にアーサーの幼少から青年期までをパラパラ漫画のような速さで見
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

外見は変わらないが、人間を食料とする喰種(グール)が一般社会に紛れている世界。
当然のように駆逐する人間。
生きるために人間を食べるしかない喰種。
事故をきっかけに人間からグールになってしまった主人公
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

世間は紅白で年越しを意識するのかもしれないが、映画ファンはここ数年スターウォーズ関連でそれを感じるのではないか?
観なきゃ落ち着かず、観ずに年はこせない…
私はこんな気持ちなので、先日観賞。

結果…
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.0

ボクシングでより過激な戦いを求めた人間がロボットボクシングを開催している未来。

元プロボクサーの親父と、離れて暮らしていた息子の一夏の熱い戦いをディズニーが描く。

最初、憎たらしい息子のマックスが
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悪人(2010年製作の映画)

3.9

被害者の親父(柄本明)が本来ぶつけるはずの怒りの矛先は妻夫木のはずなのだが、岡田将生にぶつけてるところにタイトルの『悪人』が効いてくるのかなと思う。(現実的には居場所の問題もあるのだが)

満島ひかり
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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.6

本作の犯罪者は、段取りも悪く少し先のことも想像できないおバカコンビ。
変な顔の男と、マルボロマンに似た男だ
偽の誘拐事件を持ちかけられ、実行するのだが、杜撰な計画と、お粗末な脳ミソのせいであれよあれよ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

原作はアガサ・クリスティの『灰色の脳細胞』ことエルキュールポアロシリーズの一つ。

エルサレムの“嘆きの壁”前。
礼拝堂から高価な装飾品を盗んだ事件の容疑者が3人

事件解決を依頼された紳士は左右均衡
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.0

錬金術は等価交換
本田翼の可愛さは演技の微妙さ
松雪泰子のエロさは金のかかり度合い
フジオカの臭い芝居は話題性

全体的には良かった。
ただ、ヨーロッパの綺麗な街並みとセットの違いが圧倒的に違うのに違
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エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.5

世界で唯一のペット専門探偵エースベンチュラ。そんな彼の元に舞い込んだ依頼は、マイアミドルフィンズのマスコットのイルカの行方を探すことだった。

しゃべらなければイイ男、ジムキャリー。日本でゆうとカール
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犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.8

原作は言わずと知れた横溝正史の同名の探偵推理小説
本作は1976年監督を務めた市川崑が自らリメイクしたもの。
いわゆる金田一耕助(じっちゃん)シリーズでトヨエツや稲垣吾郎も演じているが、やはり石坂浩二
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.8

映画なんかに影響されるわけないと思っていた19歳。友人に薦められて観たこの映画に僕は間違いなく影響受けた。
洋楽なんか買ってまで聴かなかったのに、いわゆるオールディーズのCDを聴きあさったし、ファッシ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

2.7

5000人の乗客を乗せた宇宙船
目的地は地球から120年
全員冬眠しての移動
しかし、なにかの不具合でエンジニアのサムが90年も早く目覚めてしまう
残りの年数を考え絶望したサムは思い悩んだ末、ある思い
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ドント・ハングアップ(2016年製作の映画)

2.5

いきすぎたイタズラは迷惑を通り越し…

どこかで観たことあるプロットを繋ぎ合わせたような感じ。予告の方が面白い。

悪くはないけど、引っ掛かるものもない。

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発(2015年製作の映画)

2.9

ドキュメンタリーとしては面白い
映画としては退屈
実験の数々は興味深い
6次の隔たりもミルグラムの実験だったのか。

ちなみに再現性の高いドキュメンタリーテレビ番組として観たらスコアは4くらい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

独軍から、「包囲したぞ!」との内容の脅しのチラシが舞う中、英国軍の若い兵士達が街中を歩く。ここは英国の同盟国のフランス。
突然、自分達に向けられる銃声。
どこから狙われているのかわからないまま走り抜け
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.0

殺人の容疑をかけられてる実業家。
新しい証人が現れてピンチをむかえるが、凄腕の弁護人が派遣される。
反証の準備のため事件の再検証が始まる。

いわゆるネタバレ厳禁系なのでレビューはムズカシイ。
あまり
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

ポスター通り
現代の戦争

最近の兵器には詳しくないが、細かい部分でもうこんな事までできるのかと驚愕。

ターゲットに対して、様々な視点で各々の立場や心情を短い時間で上手くまとめていると思う。
観てい
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

大戦後
デンマークの敗戦処理をさせられるドイツの少年兵
それを指揮するのはデンマークの上官
たとえ憎い国の兵士とはいえ子供…
作業をこなす少年兵と、その任務の重みに指揮官の心は揺れ動く。

心に重くの
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.7

人形の様に美しくメイクした女性。ソファーに横たわり気だるい視線をこちらに向けている。首から流れた血は、床に溜まりを作っている。少女の死体を映したまま引くカメラ。
すると、妖しくライトアップされた部屋の
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