pandatakashiさんの映画レビュー・感想・評価

pandatakashi

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面白かった映画もつまらなかった映画も
自分を構成する一部と考えてます

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グリーンフィッシュ(1997年製作の映画)

3.4

見た事すら忘れてた
これ見た当時はペパーミントキャンディやオアシスを見た後だったもんで、普通やなー、としか覚えてない。
かと言って見直したいとも思わないっす

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.8

運命線が印象的
あっけない結末
意図的に切り刻んだ音と画

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

合法を脱法と頭の中で変換しながら見ると丁度良い映画かと。
拳銃のマガジンで錠剤を砕く感じが本気で怖いです。しかし男目線な映画ですね。p

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.7

若い頃見て殆ど忘れてたけど、見直すと映画愛に溢れる良い作品でした。

女番長ブルース 牝蜂の挑戦(1972年製作の映画)

3.0

1作目が良過ぎて完全に期待外れ。
エロス要素が増量し、トンデモ系要素が減った感じ。
前の設定も引き継がれてないのが残念。
1971~2年の京都は僕が幼い頃見ていた京都の風景が残っていました。

男と女、モントーク岬で(2017年製作の映画)

3.5

学生ならともかくあんな遅い時間に、ある程度社会的地位のある女性の家に突然訪問するなんて僕が女やったら完全に嫌いになります。

霧の旗(1965年製作の映画)

4.1

倍賞千恵子が小悪魔過ぎて
騙されてみたい

松本清張/橋本忍がええ仕事してます

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.3

整形前の方が可愛かったっす
冒頭のスピード感からテンポ合わず途中何度か意識が遠のく。いや、そこそこ面白いと思うねんけどなぁ。きっと旦那役の男優が嘘くさ過ぎるねーん

質屋(1964年製作の映画)

4.9

最高でしょ
911以前の 憧れ ていた時代のNY
カサベテスやウディ・アレン、ジャームッシュなんかが霞んで見える、排気ガスの匂いが漂ってきそうな、リアルな街が映っていました。
音楽も最高。ロッド・スタ
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ハイヒール(1991年製作の映画)

4.0

アルモドバル結構見てた気になってたけど、まさかこんなド直球なアルモドバル作品を見てなかったのかー、と驚きました。あの色彩、オンナやゲイの扱い方、丁寧な様で案外雑なつくり、まさに昔面白がって見てたアルモ>>続きを読む

ガッジョ・ディーロ(1997年製作の映画)

4.7

とりあえずロマの女とは恋愛するの大変そう。
最後の笑顔が最高でした

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.6

僕はこの監督とそんなに相性良くないみたいです。

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.9

大竹しのぶの幸薄い感がハンパない
博徒の美学と戦後の混乱を描こうとして、なんか全て中途半端になっている印象だが、そのおかげで凄く気楽に見れた。

ラブレス(2017年製作の映画)

4.1

親の愛は無償だと思い込んでました。
丁寧に撮影された少し青味がかった画が切ない物語に深さを与えています。
雪が降り出す絶望感に胸をえぐられました。
愛はセックスでは無いという事を教えてくれる切ない切な
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.5

P.T.アンダーソンは王室の無いアメリカの監督だなぁと感じました。なんというかアメリカ人のイメージした王侯貴族ぽさに違和感があるのです。
しかしその違和感こそがP.T.アンダーソンの世界なのかもしれま
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.7

これはなかなか凄いドキュメンタリーです。キツい。キツ過ぎる。
えげつない処刑シーンが多数あるのでお花畑系の人は気軽に見ないで下さい。
きちんと覚悟を持って見て下さい。
まず、国際情勢に疎い自分はISの
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どん底(1957年製作の映画)

3.0

左卜全も山田五十鈴もすごいけど、黒澤監督じゃない方がしっくりきそうでした。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.9

昔、パラグアイからブラジルの国境へ移動中に財布を失くしたのですが、気が付いたのはブラジル、失くしたのはパラグアイの可能性大というややこしい体験をしました。
直ぐに諦めて銀行のカードとクレジットカードを
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

怖かったです。
音楽も印象的。
ビビりの自分にはオープニングから恐ろし過ぎました。
医者の気が触れて不思議なチャンネルでトークを炸裂するシーンの異常さが際立ってました。
僕は少し苦手だったけど、好きな
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

ポアロが僕の想像してた容姿と違い過ぎて最初少し戸惑いました。ハンサムなポアロでしたね。
船旅とか電車の旅は憧れます。
もう少し車窓とか見たかったです。
ポアロの髭用マスク?コルセットwあれは衝撃でした
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(1985年製作の映画)

3.9

池畑慎之介に違和感。
決して悪い映画じゃないけど、もう少し日本人でも楽しめる感じに作って欲しかったです。三兄弟の色分けや池畑慎之介の演技など、割り切りが良いと言うか、深さを感じない。でも脚本はきちんと
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

人それぞれ普通が違う
数学者と哲学者の普通も違うし
親と子でも違う。

あの、ちょっと尻の軽い先生が好きでした。ちゃんと子供の才能見抜き伸ばしたいと考える教育者的な側面と、いい雰囲気になったらオンナに
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サンダカン八番娼館 望郷(1974年製作の映画)

4.3

最初にお断りしておきます
テレビドラマっぽいです。
聞き手の先生が特にそう感じました。
内容は人身売買とウーマンリブでした。
こんな時代があったのね。
なかなか告発的な映画です。
歴史修正主義的にはこ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

面白いと思いますが
ちょっと詰め込み過ぎかと。
三枚の看板に印刷されたメッセージがSNSなんかの投稿にも見え、そこに南部特有の奴隷文化に端を発した人種差別を交えながらも韓流か?と言いたくなる位に復讐劇
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プレシャス(2009年製作の映画)

3.6

カメラが??な動きするので一気に醒める瞬間が何度かありました。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

志村喬が秀逸でした。

菊千代というネーミングセンス好きです。あの過去帳みたいな巻物によると13歳という事になる三船に元服前っぽいあだ名とか。言動も13歳ぽかったり。

楢山節考(1958年製作の映画)

4.3

これはこれは。
なかなかの映画ですね。
セットや照明に職人を感じます。
田中絹代の演技に女優魂を感じます。
幕や書き割、拍子木を使った転換は舞台的であり、編集と相まって不思議な次元へと連れて行かれます
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けものみち(1965年製作の映画)

3.8

幼い頃にテレビドラマでやっていたので、なんとなくストーリーは知っていたのですが、映画版は説得力あり楽しめました。

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