タカショーさんの映画レビュー・感想・評価

タカショー

タカショー

気になったものはすぐに見に行ってしまいます。レビューは短めでまとめています。過去に見たものをなんとなく思い出したり見直したりしてレビューすることもあります
なんでも楽しめてしまうのであまり低い点をつけません。なのでベストムービーも無しです。
本職がフィギュア原型師なので少し見方が普通と違うかもしれません。参考になるかわかりませんが、よろしくお願いします。

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キング・コング(1933年製作の映画)

4.0

映画の古典。古いのですがコングの戦闘シーンも多く、楽しく見られます。意外と愛嬌のある顔しているんですよね。これがなければゴジラなどの怪獣映画がなかったかもと考えると、感慨深いです。

ゴジラ(1954年製作の映画)

5.0

もう色々と語るのは野暮ですが、90年にジュラシックパークが出るまでの36年間、世界的にインパクトを与えたモンスター、恐竜映画で初代ゴジラ以上のものは無いのではと勝手に思っています。とてもいい映画です。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.6

じわじわ恐怖を呼ぶ演出がたまりません。だんだんと死体のやばさと怖さがわかっていき、理解したころにはもう…しかしジェーンドゥさん、美しすぎます。触れては、いや捌いてはいけないのです。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

設定は面白いし冒頭の掴みもよかったのに、要素が多すぎでとっちらかってしまった印象があります。列車や番犬の説明はもう少し欲しかったなぁ。俳優さんの演技はとても良かったです。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

ソニースパイダーまんが祭り。スパイダーマンのことは映画以外詳しくありませんが、いい意味でのいつものアメコミヒーローの流れでした。とにかく映像が凄いです。綺麗です。かっこいいです。一見の価値あり。

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

見る前は差別がメインだと思っていたので少し構えてましたがそんなことはなく、生き様や考えの違う二人のちょっとした笑える物語です。バディものとしては最高の出来だと思います。とてもよかった。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.9

海中&地上アクション、冒険活劇、モンスター、クリーチャー、恋愛と親子愛全てこなしすつつ壊れずにまとめた極上のエンターテイメント映画です。情報量が多いのに画の撮り方が上手く、見やすかった。とても楽しい映>>続きを読む

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.7

当時のテイストのまま、世界観を今風にしただけという、ファンにはたまらない映画。美女の依頼、香との喧嘩、悪を倒して最後にキザなセリフを放ってからのゲッワイです。様式美ですが、それがいい!

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.6

当時月に行くという状況をアームストロング夫妻の心理と合わせて丁寧に描かれていた印象です。カメラワークが個人的に見にくくてちょっと入り込めないところもありました。話も淡々としてて少し退屈だったところも。>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.8

殴り合い(殴り合うとは言っていない)社内バトルムービー。暴き暴かれ偽装に隠蔽、アクションはないのにまるでアクション映画を見たような感覚です。まさにハッカクですね。色々と暴きすぎです。最後のくだりは日本>>続きを読む

あした世界が終わるとしても(2019年製作の映画)

3.9

今流行りの次元系を絡めつつ、いい感じの王道SFに仕上がってました。おそらく色々な設定があったのでしょうが、尺の都合上深く説明されていないのがもったいなかったです。逆にそれがいいテンポになっており、見や>>続きを読む

マイル22(2018年製作の映画)

3.7

マーク・ウォールバーグ、イコ・ウワイスというアクションの申し子みたいなキャストですが、お話自体はおバカな方向ではなく、かなり堅くまとまったアクション映画です。意外な展開も見応えあり。

がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

3.6

原作未読、アニメ視聴済み。最近の実写化では特によかったのでは。二次元のキラキラした部分を排除し、コスプレ感をなくしています。戦いに腰も入っていたしよかったです。演技に少し難ありですが、見てるとハマって>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

歌手なのに演技力が高く、俳優なのに歌唱力が高いという、メインキャスト二人の凄さを見せつけられました。お話自体は所々単調なところもありましたが、最後の歌は込み上げてくるものがありました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.2

ホテルにくる「お客様」はみんな仮面をつけている。まさにマスカレードホテル。タイトルが体現しており、真理であります。キムタクは何をやってもキムタクと言われるかもしれませんが、表情に年相応の渋みがありかっ>>続きを読む

ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

3.7

ハリケーン、カーチェイス、銃撃、強盗犯罪と、とにかくなんでも乗せたピザみたいな映画ですが、胃もたれせずスカッと終わる良作です。ハリケーンを利用した戦い方なども面白かったですね。

この道(2018年製作の映画)

3.7

ちょっと内容は薄味ですが、北原白秋の人となりはなんとなくわかりました。AKIRA演じる山田耕筰がかなりよかったと思います。いつも芸術家は時代に翻弄されてしまうんですね。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.9

セックス、暴力、画の撮り方、色彩、俳優の演技、そしてナッドサット言葉…どれが欠けてもこの映画は成立しないでしょう。お話の流れは中盤あたりは少し退屈かもしれません。万人受けはしないと思いますが、映画好き>>続きを読む

12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.9

タイムパラドックスがタイムパラドックスを呼ぶ、かなり凝ったSF映画。主人公は特異点かなにかなんでしょう。世界に翻弄されるブルース・ウィリスの弱々しい演技がたまりません。最後の展開はループしているように>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.5

アクションコメディなんですがコメディが2割くらいのイメージ。残りはアクションがあれよあれよと立て続きに起こります。血しぶきが飛ぶ死亡シーンが多いのですが、展開のテンポが早く飽きずに楽しめました。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

なんだかアート作品のようでした。模倣、侵略し全てを一つにする謎の領域と、人間の持つ自滅願望を重ねて考えると面白いかもしれません。が、結局はよくわからないというのが本音。深読みしすぎるのもあれかもしれま>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.2

残虐非道な日本軍に立ち向かう武術家イップマンの物語。とにかく流れるようなアクションが見どころ。時代的に日本人は悪いやつですが、池内博之演じる三浦は筋が通ってて好感。イップ師匠強し。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.3

原作のゲームは未プレイ。周りが言うほど酷くは感じませんでしたが、もう少し過去パートと現代パートにメリハリがあればよかったです。アサシンの武器はかっこいいですね。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

SF映画の金字塔の一つ。何度見ても傑作だと思います。物体のデザインも最高。CGにはない良さがあります。お話も面白いです。本当に怖いのは人間かもしれませんね。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.4

陽気な宇宙人、ポールの物語。全編ほぼコメディですが、見えないところで割とダークな感じはしました。SF好きにしかわからないネタもたくさんありそう。話の流れも緩急があってよかったです。ラスボスも素敵でした>>続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

5.0

新テレビシリーズも何も知らないのですが、ブロリーというだけで世代的には見たくなり鑑賞。最高でした。ブロリーにバックボーンがついてよりキャラクター性が増しましたね。やっぱりドラゴンボールはいいですね。楽>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

リメイク版初代ゴジラ。現代風にしつつ庵野監督テイストを加えた感じです。最初にデザインを見たときに「怪獣」じゃなくて「クリーチャー」じゃん!と心配だったのですが、よかった。ただ、要所で出ている監督の悪い>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.5

前作のゴジラは登場シーンが少なくてがっかりしましたが、今回は怪獣目白押し。主人公は人間ではなく怪獣なのです。人間はなすすべもありません。怪獣プロレス爆発。キングコングらしい優しさもあります。怪獣が好き>>続きを読む

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.5

ゴジラというキャラクターは、昔から様々な色があり、作り手と視聴者の中に様々ゴジラ像があると思います。今回はまさに「GOD」ZILLA。設定も話もいいと思いますし、アメリカンなのも構いません。ただ、ゴジ>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.8

ウルヴァリン最後の戦い。X-MENの物悲しさのみで構成された物語。魅入られずにいられません。破滅に向かうミュータント。全てにあがき続けるローガン。楽園はあるのでしょうか。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.0

ストーリーはお察しですが、海外の方から見た日本を堪能できます。そこがちょっと楽しかったりします。日本を好きな人が作ったのかなぁ…瞬間移動や数日単位で変わる四季の移り変わりを楽しみましょうwフューチャー>>続きを読む

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.1

ウルヴァリン始まりの物語。旧シリーズ1作目につながります。セイバートゥースがかっこいいのですが、君1作目とキャラが別人だよね?突っ込んではいけないのでしょう。みんな大好きストライカーも登場します。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.0

新シリーズ3作目。前作が最高だった分、今回は面白さは個人的にはちょい低め。でもX-MENの悲しさは復活。終わり方が好きです。ある意味、ここから新シリーズですね。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.8

新シリーズ2作目。これは素晴らしい。色々な矛盾はありますが、新旧2つの世界観を繋げたことが凄い。両シリーズのキャラクターも満遍なく活躍して、最後も嬉しい展開。旧作の悲しさが報われた感じがします。ハッピ>>続きを読む

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.8

新シリーズ1発目。前シリーズからウルヴァリンが主人公のイメージがあったので、この二人がメインになるとは当時思いませんでした。新シリーズに恥じない、面白さだと思います。X-MENシリーズ特有の物悲しさは>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

どこか物悲しいのがX-MENシリーズの見どころかもしれません。旧三部作最終作としてよかっと思います。サイクロプスはもっと出して欲しかったですw