たけちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

たけちゃん

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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.2

これ、ディズニーだったら、みんな元に戻るんだろうけど、そこはゼメキス監督なので違うんだよね。
ただ、何か物足りない感じ。色々とやりたかったのに出来なくて諦めたようにも思う。
レストランでの大騒動が良か
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シャドウハンター(2013年製作の映画)

3.4

これは2作目を作る事を想定してたけど、何だかうやむやになって本作の作り自体も中途半端になった感じ。
お金かかってるし基本的には面白いんだけど、伏線の回収があまりに無さすぎる。脚本家と監督が喧嘩でもした
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唐人街探偵 東京 MISSION(2020年製作の映画)

3.7

シリーズ3作の中では一番面白かったかも。遺体安置所のやりとりは最高でした。
泣ける話に持っていくなど、日本人にもウケる作りになってます。
まぁ、シリーズ通してスタッフも役者も楽しんで映画を作ってるのが
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唐人街探偵 NEW YORK MISSION(2018年製作の映画)

3.4

1作目に比べるとテンポがありかなり観やすい。ただ、やはり余計な部分があるので長く感じてしまうかな。
基本的にはしっかりしたストーリー。オチの付け方も良いと思う。
まぁ、ニューヨークでお祭り騒ぎするのに
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唐人街探偵 THE BEGINNING/僕はチャイナタウンの名探偵(2015年製作の映画)

3.1

どうでも良い部分が多すぎて途中で観るのやめようかと思った。前半1時間はかなりしんどい。
ただ、古き良き香港映画の感じが何とか支えてるかな。ジャッキー・チェンのボリスストーリーで観たような場面あったり、
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リーサル・ストーム(2020年製作の映画)

2.8

何かもう色んなもの詰め込み過ぎて、結局回収する時間と製作費が無くなったって感じですね。
だいたい、このタイトルは何なんだ?原題も酷いけど…
オチも見え見えだしなぁ。何で相棒の警官は無事だったんだろうな
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.8

好き嫌いが分かれる作品です。
とりあえず途中で飽きる事なく見られたけど、大どんでん返しがあるわけでもなく、印象にはあまり残らない。もうちょっとアッと言わせて欲しかったかな。
あと、邦題の「ジェントルマ
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カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

3.5

ストーリーは最低。でも、役者と心意気は最高。でもって、この映画の制作費はほとんど3人のギャラで飛んだんだと思う。
まぁ、こういう贅沢な「お遊び映画」もありです。なので、ちゃんと最後まで観ましょう。最後
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ニールジャー(2016年製作の映画)

3.8

冒頭に「事実をもとに作られてはいるが、ドキュメンタリーではない」と出るんだけど、これに字幕つけてないのはなぜ?
しかし、映画としてよく出来ている。母親のスピーチで終わるのであれば、オープニングの実際の
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SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

3.7

色々とツッコミどころは満載だけど、主題を「生きること」と「死ぬこと」に絞って人間の内面に訴えかけてるので引き込まれてしまう作品。韓国映画らしい。
もうちょっと脚本の穴を上手く埋めてくれたらもっと面白く
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ラン・ハイド・ファイト(2020年製作の映画)

3.3

何かあと味悪いね。
ていうか、脚本がとっ散らかってる感大きい。おそらく色々言われて付け足した結果なんじゃないだろうか。
だけど、アメリカってこういう事が本当に起こり得るんだもんなぁ。
大筋もらって作り
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バトル・オブ・ダンジア 魔獣大戦(2020年製作の映画)

2.6

まぁ、中途半端にお金かけてスッカスカの脚本、アクションもスピード感ないし、キャラクターもよくわからない。
主人公が早乙女太一に似てるなぁってだけの作品でした。観なくてよし。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.1

無駄に長い。冒頭は1作目と同じ展開だし…
だいたいヒーローヒロインものは2作目で弱点が出て弱くなるっていうパターン。
ストーリーは予想通りになっちゃうし、伏線の回収も中途半端。
ラストのサービスカメオ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.1

まぁ、ツッコミどころ満載で脚本が甘い。
とにかく、ガル・ガドットが美しいのが救いかな。
戦争の悲惨さを描きたかったんだろうけど、何となく中途半端。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

ストーリーの骨格が良く出来ていて、なかなか面白く見せてくれます。
韓国映画らしく、結構残虐なシーンも多い。シリアスで仕上げても良かったと思うのだが、どうもカーアクションでの嘘っぽさが目立ってしまって、
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インヘリタンス(2020年製作の映画)

3.1

どうなるんだろうと、結構面白く観られるんだけど、なんとなーく展開が読めてしまう脚本に残念感が漂います。
冒頭部分、時系列をバラしたような作りなので、他もそういう風にしたら「謎の部分」が生きて来たのかも
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AVA/エヴァ(2020年製作の映画)

2.8

最初はちょっと面白そうな展開なんだけど、途中から脚本がとっ散らかった感じ。
そもそもの組織の説明とかあれば、もうちょっと良かったのでは?
ラストは盛り上がりに欠け、尻すぼみ感が満載。観なくて良し。

2:22(原題)(2017年製作の映画)

2.3

最初の方は面白いんだけどね。そのうち薄っぺらい話になっちゃって…
主人公は運命を回避するために何もやってない。そらあかんやろ…
エンディング。航空管制官って、すぐにパイロットになれるのか?
観なくてよ
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私は確信する(2018年製作の映画)

3.5

派手さはないが緊迫感を持ったまま観られる作品。
「実話」に基くとあるけど、わかっている事実のみに焦点を当てて、あとは「映画」として上手く作られてると思います。
しかし地味な作品なので、あまり陽もあたら
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ハプニング(2008年製作の映画)

2.9

どうもナイト・シャマラン作品はしっくり来ないものが多い。
結局。この作品に描かれるエピソードがバラバラ過ぎるんだと思う。かと言って、植物の仕業で風が吹いて来たら異常になるという事だけだと、ただのB級映
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

これはクリストファー・ノーラン作品を知っていれば何となくついていけるけど、予備知識なく観た人はさっぱりわからないという作品。
となると、興行成績が悪くなるはずだが、「難解だから観てみて」という理由で、
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.5

これは観るべき作品です。
認知症を扱った映画で本人の視点から描かれているのは珍しい。
予備知識なく観ていると、まるでサスペンスのようにも思えます。というか、そういう視点で撮っている監督の腕と脚本の面白
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ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

3.2

とりあえず緊迫感があって見入ってしまう作品ではある。ただ、ストーリー展開はやや雑な感じ。ラストもひと工夫欲しかった。こういうのは最後にスカッとして欲しいんだけど、ちょっと救いようがない。
あと、ラブス
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ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

2.9

みなさん書いてますが、邦題が酷すぎる。
つまり、邦題のせいで視点がずらされるので妙なイライラしか残らない作品。
とにかく、不幸な時間が長すぎる。希望を見出したと思ってもうまくいかない。それもイライラを
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デッドマン・ダウン(2013年製作の映画)

3.8

最初は何だかよくわからない話だと思ってたら、なかなかよく出来た脚本だと思います。単なる復讐劇ではないところが良い。
これを「ごった煮」と見るかどうかなんだけど、うまくバランスを取っているので、最後まで
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.2

実話がベースという事で見られるが、これだったら、完全なフィクションにしてもっと大胆な事やってもいいんじゃないかなぁ。
本当は、脱獄してからの方がもっと大変だったはず。そっちも描いて欲しかった。

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.3

好みが分かれるだろうなぁ。
リーアム・ニーソンのそれまでのアクション作品の様なものを期待してたら拍子抜けするし、違った路線を想像してたら中途半端だし‥…
原題が「正直な泥棒」なので、「ファイナル・プラ
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剣客(2020年製作の映画)

3.0

冒頭に「史実に基づく」と出るが、どこまでが史実なのかよくわからない。ただの時代背景なのか、剣客が本当にいたのか、そこがハッキリしないので、誰に感情移入するのか定まらない。おまけに時系列をバラしてるので>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

ブラッド・ピットの芝居だけで持たせてるが、かなり短調でしんどい。父が何かとてつもない事をやってくれてたら良かったのになぁ。
お金はかかってます。まぁ、科学的には「?」の部分が多すぎますな。海王星まで行
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トンネル 9000メートルの闘い(2019年製作の映画)

3.6

これはハリウッド作品の様な展開と演出を期待していると、ひどく退屈な作品に見えると思います。
しかし、丁寧に作ってるし、泣かせるポイントは、ハリウッド作品とは違う部分にある。親子の再会で泣かせると思いき
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アンチグラビティ(2019年製作の映画)

2.9

CGにはお金かかってます。着眼点は、「マトリックス」プラス「インセプション」に、きっかけは「人は不安になると宗教に頼ってしまう」という部分を加味して作られてるのは良いけど、脚本とキャラクターが弱い。ロ>>続きを読む

アドリフト 41日間の漂流(2018年製作の映画)

3.4

退屈せずに最後まで見られます。
実話という事で、リアルな映像で、緊迫感が常に保たれてる。ただ、現在と過去との見せ方がちょっと短調。
本来なら、1人だけのサバイバルの話なんだけど、うまく作ってますね。
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ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

3.6

これはもうアントニオ・バンデラスの芝居に尽きます。退屈な作品のように見えて、ついつい観てしまうのは、計算された脚本と映像の美しさ。ただ、一般ウケはしないかな。ラストが素晴らしい‼️

プロジェクトV(2020年製作の映画)

2.8

すべてが中途半端。脚本もアクションもCGも、ラストのNG集も…お金がかかってるだけで何も残らない。思えば、昔は身体張って命がけで映画作ってたし、いかにジャッキー・チェンがキャラクターで引っ張っていたか>>続きを読む

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.8

ちょっと漫画原作のような感じだけど、結構引き込まれて、ラストは泣いてしまいました。アントン・イェルチンの芝居がグイグイひきつけてくれます。また、ストーミー役のアディソン・ティムリンも魅力的。
これは観
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スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.8

これは映画というよりドキュメンタリー。
なので、感動的なものを期待してはいけない。ハリウッドではこんな風には映画は作れないだろう。
役者もスタッフも、とにかく真面目に取り組んでいるのがわかる作品。

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