竹犬さんの映画レビュー・感想・評価

竹犬

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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

塚口サンサン劇場特別音響上映にて。
マサラ上映も良かったけど普通の状態でも観ないとね。っと二回目鑑賞。

やはり序盤の王子と召使いの珍道中はなんだかジャッキーチェンと師匠の掛け合いを観てるようで懐かし
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

塚口サンサン劇場特別音響上映にて、今から楽しいショーが始まるよ!と期待感が否が応でもあがるオープニングの音楽と踊り。
ララランドと同じで始まってすぐにウキウキ。

観終わって感動冷めやらぬいま!
まと
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

1967年黒人差別が強く暴動が起こるデトロイトにて白人警官による強制尋問が…
怖い。めっちゃ怖い。
物語が進んでいくにつれどんどん状況が悪くなって行って息苦しくなるばかり。
当時の黒人の命は軽く、尋問
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

5.0

塚口サンサン劇場にて。素晴らしい!観るべき一本。
普段なら絶対に観ないジャンルだがサンサン劇場さんが上映かけるなら面白いのだろうと観賞。
全編手書きの油絵で描かれたアニメーションで、ホンマに手書きの油
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.5

フランス映画って「人生は素晴らしい」感があって良いよね。
30年前に失踪した自由奔放に生きる義理の母親ベアトリスがふらりと娘クレールの元に現れて…

堅実な生活を送っているクレールが欲望のまま生きるベ
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否定と肯定(2016年製作の映画)

4.0

良かった!
ホロコーストは無かった!そんな裁判が実際に行われててその実話を元に作られた映画。
ホロコーストは無かったと主張する否定論者。歴史を都合よく解釈し意図的に取捨選択し意図的に誤解を与える表現で
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クイーン 旅立つわたしのハネムーン(2014年製作の映画)

3.8

良かった!
結婚式前日に婚約者から破断を突きつけられた箱入り娘のラニ。傷心を癒すために新婚旅行に一人で飛び立って…と言ったストーリー。
2時間半のロングだけどあまり気にならず、ラニが立ちなっていく様が
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.1

塚口サンサン劇場にて、特別音響の効果で演奏シーンの音が心と体に刺さってくる感が強くて最高でした。
特にパイプオルガンの重厚な音圧はすごい。
ナチスに迫害、虐殺されるジプシーのお話で天才的なジャズギタリ
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.2

戦時中とイギリス、戦意高揚の為ダンケルクを題材に映画を作る事になって…
まずとても良かった!
売れない画家の彼と暮らすカテリンは生活の為脚本を書く事になるのだけど
戦時中なので軍のお偉いさんからいろい
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.0

異常気象に襲われる世界を救うため各国が力を合わせて天候を制御する宇宙衛星ダッチボーイを開発。人びとは安寧に過ごすことができる様になった。
いや、そんなもの作ると乗っ取られたりするのは当たり前の話で、ダ
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リュミエール!(2016年製作の映画)

3.0

映画、122年前にフランス人のリュミエールが開発したシネマトグラフから始まった。
映画黎明期にシネマトグラフで撮影された作品108本を紹介する映画。

122年前だけと写ってるのは今と変わらない笑たり
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

なくなった姉の娘メアリーを引き取り育てているフランク。そもメアリーには天才的な数学の才能があり、英才教育を受けさせたい祖母と普通の生活を送らせたいフランク。
果たしてメアリーにとってどちらか幸せなのか
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

前作同様荒唐無稽な設定を大真面目に描いたスタイリッシュスパイアクションもの。
今作はアメリカのステイツマンと協力して悪と戦うのだけと、投げ縄とか鞭とか格好良い武器が出て来てワクワクする。前作へのオマー
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

4.0

あまり話題になってないのでイマイチなのだろ?と、斜に構えて鑑賞。
いや、めっちゃ良かった。
話の展開のテンポも良いし、新キャラたちも個性的で今後どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
OPもキャラ紹介を
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仁光の受難(2016年製作の映画)

3.3

イケメン修行僧が異常に女性にモテてモテて災難に遭うお話。
はやり着物に女性の柔肌はよく映える。
浮世風の女性の紹介がインサートされてくるのた楽しかったし三味線風のボレロ演奏も良かった。
好きな感じの題
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズ11系の痛快強盗活劇といった感じの映画で最後のどんでん返しにそうくるか〜と感心させられた。
ラストシーンのあの女性、意図はなんなんだろうか?きになる。

スターウォーズにも出てたアダムドラ
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.0

TVシリーズは観てたけど映画を観るのは初めて。2011年公開だからもう7年も前になるのか。
ゆいたちの卒業を軸に話が進むのだけど、あいかわらずのゆるふわぶりで当時一斉を風靡したパワーは健在。
卒業旅行
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

アメリカの銃規制法案を通す為にロビー活動を行う女性のお話、勝つ為にはなんでもやるしなんでも利用する冷血で超有能なスローン。
その働きだけをみてると頭が良く、敵の行動を予測し先手を打ちなぎ倒していくさま
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.3

酒のみで失敗し仕事もなく彼にも捨てられダメダメ女の子アンハサウェイが何故か韓国に現れた巨大モンスターとシンクロしてしまい… というストーリー

馬鹿馬鹿しいコメディタッチの映画を想像してたら全然違って
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BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年製作の映画)

4.3

熱い映画だった。最高!塚口サンサン劇場にて。
キルギス星人が巨大ロボで侵略してきて、この技術を盗んで兄がレッドバロンを開発し、やんちゃな弟がロボを操縦し撃退する。巨大ロボヒーローものの王道ストーリーな
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

塚口サンサン劇場の特別音響上映にて。
最初のロッキーのテーマで心を鷲掴みにされで、映画好きなら必ず聞いたことのある音楽が怒涛のように流れる。
出演者たちが映画音楽について語っていくのだけど、もーね、み
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

塚口サンサン劇場にて。
ストップモーションアニメで一コマ一コマ撮られた映画でここまでの表現が出来るのかと驚き。日本をモチーフにしたストーリーで主人公のクボは三味線の音色で折り紙を自由に操れる能力を持っ
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最低。(2017年製作の映画)

3.4

紗倉まなの文芸小説原作の映画。
三人の女性がオムニバス的に描かれるのだけど別人の三人なのか過去未来的な演出なのか測りかねたけど、別人三人でした。
その三人のAVとの関わりそれぞれ過去、現在、これから的
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ポルト(2016年製作の映画)

3.6

「実に豊かな時間を過ごせます」そんなサンサン劇場の煽りと、予告篇のジェイクとマティの出会いのシーンの緊張感に惹かれて観てきました。
時系列バラバラで描かれるストーリーなので今のシーンが過去なのか現在な
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

前作がイマイチだったのでハードル低めて鑑賞。
反乱軍サイドとルークお迎えサイドで切り替わりながらお話が進んでいくんだけど、なんだか色々盛りこもうとしてとっ散らかってる感じで序盤はかなり長く感じた。
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

アガサクリスティーの余りにも有名な作品。一体何回めの映像化?というほどに手垢のついた作品。かなりの人が犯人と結末を知ってる作品。
さて、そのオリエンタル急行殺人事件を2017年にどう映像化するのか?
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スモーク(1995年製作の映画)

4.2

塚口サンサン劇場にて。心温まる群像劇。素晴らしい映画だ。
1995年公開の映画のリバイバル上映。クリスマスに心乾いたら観たくなるとの煽りに惹かれて観てみたが、良い。ほんのり心温まる映画だ。
オーギー、
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

二度目の強盗殺人で裁かれる事になった役所広司演じる三隅、やむなく弁護する事になった福山演じる重盛。
証言がコロコロ変わる三隅、殺人の理由は?三度目の殺人とは?
三隅の本当の心情、独白がないので彼が何を
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

塚口サンサン劇場にて。最初からウーハーに体をビリビリと揺さぶられる、ここで観るようにしてよかった。
女スパイ物なのでスタイリッシュな一撃でむくつけき男どもをバッタバッタと倒していくアクションかと思いき
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

得体の知れないモノへの恐怖、それがIT。
子供をターゲットに襲ってくる。
序盤からITの姿が明らかになるので何が襲ってきてるのか分からないという恐怖感は薄れていて、鑑賞中の恐怖はビックリやドッキリが主
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サイコウノバカヤロウ(2017年製作の映画)

1.0

与えられた役割は果たしてこそ存在意義か生まれる。
ピンク映画ならば、ピンクを求められているはずなのにこの映画にはピンクが足りない。
主演の女優さんのピンクシーンは二回いずれも妄想シーンでボンヤリした映
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