ずけし67さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ずけし67

ずけし67

Filmarks始めてから、ホラー・グロにかなり傾いてますw
が、サイコサスペンス、ミステリー、SF、アクション、戦争、ヒューマン系、なども好きです。
ラブロマンス系だけちょいと苦手。
フォロー、コメント、気軽にどうぞ。
頂いたコメントには必ずお返事します♪

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.0

子供ながらにお酒が美味しそうって思ったの思い出した。
あれから数十年、ビール1杯で気分悪くなるアルコール耐性のない自分なんて想像もしなかったヨ。(;´Д`)

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.3

子供の頃お年玉で買ったタイレル6輪のラジコン、めちゃ大事にしてたっけ。
 当時あこがれだったJPSブラックロータスや本作主役のフェラーリなど、次々と登場する懐かしのF1マシンにもうテンション↑↑↑。
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

笑いあり、涙あり、友情あり、挫折も成功もサプライズも感動も、ついでにダンスと歌まで入ったてんこ盛りの3時間、いやぁ~もうお腹いっぱい、そして評価が高いのも納得。
 ただ、話も分かり易く単純明快なのは良
>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.5

クワイ=ガン・ジンも強かったけど、こっちのお父さんも強かった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.1

誘われて観賞。
ショーンペンもビートルズも好きだし、作品の評価が高いのも分かるんだけど、いかんせん好みのジャンルじゃないもので。。 おぉ、良かったじゃーんって思うんだけど、なんだかなぁ、苦手なんだよな
>>続きを読む

共喰い(2013年製作の映画)

2.7

原作読んでから観たもので。
原作ほどの重苦しさや湿った感は伝わってこなかった。
そもそも原作自体特に好きだったわけじゃなく、これを映画化したらどんな風になるのかって興味本位と、あと不純な動機から観てし
>>続きを読む

ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.1

実話ものということでラストにご本人登場させるのはちょっとズルイというか、なんていうのかそこに頼らず作品で魅せて欲しかったって感じ。
役者さん良い芝居してただけになおさらね。

キャリー(1976年製作の映画)

4.3

小学生のとき兄貴に連れられて何も知らずに観にいった。以来しばらくの間、夜1人でトイレに行けなくなった。
映画館の後ろのほうから観てたんだけど、ラストのあのシーンでみんなが一斉に飛び上がったのを覚えてる
>>続きを読む

サベージ・キラー(2013年製作の映画)

2.5

アイ・スピッツ・オン・ユア・グレイヴ+SF+ラブロマンス 的な映画って感じ。
内容、展開がけっこうトンデモなので、コメディ映画ですか?って聞きたくなる場面もあるんだけど、ただ不甲斐にもラストはホロリと
>>続きを読む

富江(1999年製作の映画)

2.3

雰囲気や見せ方で恐怖を演出するタイプの映画なんだろうけど、直で視覚にうったえるリアルな描写がもっと欲しかったかな。
菅野美穂の怪演はうわさどおりだったけど、作品としては、ホラー愛好仲間にはお薦めできな
>>続きを読む

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.9

父、チチ、ブラジャーといったくだりを随所に放り込んでくるけど、そこは単なるシャレとしてスルーしとけば良いのかな?

マジメにまっすぐというわけじゃないけど、でも着実に成長していく姉妹。
父は無くとも母
>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.2

初観賞。この作品観ずしてホラー好きを自負するべきではなかったと猛省。

マジェスティック(2001年製作の映画)

3.2

民主主義と共産主義の対立の構図を現在の日本にあってはほとんど目にしないこと、またそれが盛んだった当時のアメリカが舞台ということで正直ピンとこないのです。
ただそこを除けば、ヒューマンドラマとしてはそこ
>>続きを読む

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

史上最も美しい戦争写真といわれた硫黄島すり鉢山の山頂のあの写真をめぐって作りあげられた英雄伝説の裏側にあった真実、英雄扱いされたアメリカ人兵士の苦悩や当時のアメリカ側の事情と、「硫黄島からの手紙」で描>>続きを読む

ヒア アフター(2010年製作の映画)

2.8

クリントイーストウッド作品の中ではハズレの感じ。
人の生死、死後の世界、信仰の是非、世のタブー的なテーマにあえて突っ込んで行くところはイーストウッドらしいのだけど、今回は単なる不思議チックでハッピーエ
>>続きを読む

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

サイコなオヤジも、変態殺人も、ダラダラ続くガールズトークも、フルボッコ倍返しリンチ劇も、タランティーノ節満載で楽しめた。
タランティーノ好きじゃない人には超くだらないクソ映画だろうけど、、僕はスキスキ
>>続きを読む

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.8

監督ロバートロドリゲスでジャケットが片足マシンガンのお姉さん、、観るしかないでしょ!
絶品のB級映画。
見どころはやっぱマシンガン連射でぶっ放すとこ。
日本のあの映画より か・い・か・ん って感じ。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

なんだオメーいーヤツじゃーん、って指差したくなる。
ラストの超安直な180度方向転換も、うへっ、そうキタか~っ、でもアリだなって感じで、自分的にはホッコリなオチで good 。(o^-')b グッ!

劇場版 弱虫ペダル(2015年製作の映画)

3.1

原作もTVアニメシリーズも良かっただけに、この劇場盤の出来にはちょいと不満。
家族全員で観たけど、うちの小学生の子供含め皆同じ意見だった。

関係ないけど自分は荒北ファン。

ドロップ(2008年製作の映画)

2.2

ビーバップハイスクールとの違いがよく分かりません。

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

2.0

タイトルから少しは楽しませてくれるかと思ったが、期待した自分がバカだった。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

物理法則や次元を応用したカラクリは新しいと言えば新しいのかもしれないけど、ちょっとムリヤリ感ありって感じ。
家族愛、ヒューマンドラマは特質すべきものはないかな。
時間と空間を越えた親子愛、ってとこなん
>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.3

単にサイコ映画として見て良いかというと、そうではないでしょうね。
実際、ゲイとか暴力愛とか色々ごった煮になってるし、気楽に楽しみたいって気分のときに観てしまったもので、ちょっと自分には合わなかった。
>>続きを読む

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.0

コテコテのほっこり系。ラストも超ハッピーエンド。
自分がすさんでいるのか、出来すぎの展開と結末に、逆にしらけてしまった。

クリムゾン・リバー(2000年製作の映画)

3.0

序盤の猟奇殺人のオドロオドロ感に期待が膨らんだんだけど、中盤から路線が変わって尻すぼみになり、ラストのオチで完全にしらけてしまったっぽい。残念。。

アザーズ(2001年製作の映画)

3.9

ホラーっぽいミステリー。
自分は子を持つ父親だけど、母親のグレースが切なかった。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.2

ずっと雨。
次々と起こる怪奇殺人。
雰囲気、ストーリーもイカしてます。

オチというか謎解きはある程度読めたけど、ラストの大オチはヤラれたって感じ。
サスペンス好きにはお薦めの映画です。

HANA-BI(1997年製作の映画)

3.9

ラストシーンのあのセリフは言わずもがな。
随所に出てくる北野バイオレンスはもはや快感の域であります。
タオルに石くるんで問答無用にボコるシーンなんてもう笑うしかなかった。

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.4

グロ系ホラーの話題作ということで観賞。
フランス映画のグロ映画って初めて観たけど、グロ描写はかなりイカしてて楽しめた。
一方で、展開というかオチに関してはありがちって感じでちょっと残念。

7つの贈り物(2008年製作の映画)

2.8

犯した罪の罪滅ぼし、失った命と゛贈り物゛とを関連付けるに、どーにも違和感が拭えず感情移入できなかった。

7という数字はまだしも、贈り先の決め方、基準があまりに安直というか、善人、かなりの善人、もっと
>>続きを読む

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.1

人の理性や善悪の判断は、周囲や環境に簡単に左右されてしまうってことでしょうか。
狂人も現実社会に戻ったら、あっさり普通の人間に戻ったし。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

2.8

キリスト教を信仰している人、アメリカ人にはウケる内容なのかもですね。

自分にはピンとこなかったし、オチも ふ~ん って感じでした。

ただデンゼルワシントンの戦いっぷり、有り得んくらいのトンデモ無双
>>続きを読む

運命を分けたザイル(2003年製作の映画)

3.2

自分があんな状況に陥ったとしたら、かなり早い段階で諦めていたと思われ。
体力もさることながら、あの諦めない精神力、スゴすぎ。