ずけし67さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ずけし67

ずけし67

Filmarks始めてから、ホラー・グロにかなり傾いてますw
が、サイコサスペンス、ミステリー、SF、アクション、戦争、ヒューマン系、なども好きです。
ラブロマンス系だけちょいと苦手。
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映画(272)
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.9

ゲームして勝ったら「エイドリアーン!」、早食いして勝ったら「エイドリアーン!」、何でもいいからコレ叫ぶのが当時流行ったっけ。

シリーズ1作目、勝った負けたでは語れないアメリカンドリームが斬新だった。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.8

ロッキーネタでまだ引っ張るの?と思いきや、どーしてどーして、この映画は「ロッキー7」ではなく見事に「クリード」として存在してました。
 ロッキーシリーズは全て観てきたけど、そんなファン心理も尊重しつつ
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奇跡の海(1996年製作の映画)

2.6

昔観て、、
なんじゃこりゃ、この監督、変態やな。ほんで最後の鐘も意味分からん。

最近観て、、
描きたいことは何となく分かったっぽい。だからといってこんな映画撮るトリアーやっぱ変態、ってことになったと
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.0

タイトルからもっとすごいバイオレンス描写を期待してしまった。
ストーリーもありがちな展開だったけど、そんなつまらなさもラストのお嬢ちゃんのアレでちょっと中和されたかな。

CUBE(1997年製作の映画)

3.8

当時、これまで無かったタイプで新しいと思った。
こういった不思議系は謎解きとオチで評価が決まってくると思うんだけど、謎解きの過程もラストの落とし方も上手く仕上げてると思った。

個人的にはもっと胸クソ
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死国(1999年製作の映画)

2.3

昔観賞。ホラーと言えるほど怖くない。

それにしてもすげー美少女って思ったら、その後栗山千明さんになったとさ。(変な表現でゴメンゴメン)

ロボコップ(1987年製作の映画)

3.7

超久しぶりに観賞。
最近のリメイク版よか、こちら初代版のほうがイイ感じ。
マーフィーが意識を失ってからロボへと変わっていくシーンがスキスキ。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.4

試合の結末はまあ予想がつくので、試合が終わった後、ラストをどう落とすんだろか?と興味が高まったんだけど、う~ん、微妙なオチ、というか意外にソフトランディングでちょっと冷めたっぽい。

底辺を演出する設
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.4

犯した罪と、罪に対する罰、人が人を裁いて良いのか、人を裁くことができるのは神のみではないのか、劇中の3人各々が犯した罪とは、また罪によって背負ったものとは何だったか、その中に救いはあったのか無かったの>>続きを読む

オーバー・ザ・トップ(1987年製作の映画)

3.5

単純明快、観てあ~スッキリです。
アームレスリングという一見シンプルで見せ場や盛り上がりの表現が難しいと思われるテーマをベースに、親子愛などのドラマを上手く乗せた形の展開で、スポコンものとしてもハラハ
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.6

単なるタイムループものかと思いきや展開がスピーディーで、徐々に明らかになる謎解きにも引き付けられる。
ラストのオチは賛否両論あるみたいだけど、自分的には有りだと思う。
短時間にうまくまとまっていて見や
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ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.0

子供ながらにお酒が美味しそうって思ったの思い出した。
あれから数十年、ビール1杯で気分悪くなるアルコール耐性のない自分なんて想像もしなかったヨ。(;´Д`)

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.3

子供の頃お年玉で買ったタイレル6輪のラジコン、めちゃ大事にしてたっけ。
 当時あこがれだったJPSブラックロータスや本作主役のフェラーリなど、次々と登場する懐かしのF1マシンにもうテンション↑↑↑。
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

笑いあり、涙あり、友情あり、挫折も成功もサプライズも感動も、ついでにダンスと歌まで入ったてんこ盛りの3時間、いやぁ~もうお腹いっぱい、そして評価が高いのも納得。
 ただ、話も分かり易く単純明快なのは良
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96時間(2008年製作の映画)

3.5

クワイ=ガン・ジンも強かったけど、こっちのお父さんも強かった。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.1

誘われて観賞。
ショーンペンもビートルズも好きだし、作品の評価が高いのも分かるんだけど、いかんせん好みのジャンルじゃないもので。。 おぉ、良かったじゃーんって思うんだけど、なんだかなぁ、苦手なんだよな
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共喰い(2013年製作の映画)

2.7

原作読んでから観たもので。
原作ほどの重苦しさや湿った感は伝わってこなかった。
そもそも原作自体特に好きだったわけじゃなく、これを映画化したらどんな風になるのかって興味本位と、あと不純な動機から観てし
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.1

実話ものということでラストにご本人登場させるのはちょっとズルイというか、なんていうのかそこに頼らず作品で魅せて欲しかったって感じ。
役者さん良い芝居してただけになおさらね。

キャリー(1976年製作の映画)

4.3

小学生のとき兄貴に連れられて何も知らずに観にいった。以来しばらくの間、夜1人でトイレに行けなくなった。
映画館の後ろのほうから観てたんだけど、ラストのあのシーンでみんなが一斉に飛び上がったのを覚えてる
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サベージ・キラー(2013年製作の映画)

2.5

アイ・スピッツ・オン・ユア・グレイヴ+SF+ラブロマンス 的な映画って感じ。
内容、展開がけっこうトンデモなので、コメディ映画ですか?って聞きたくなる場面もあるんだけど、ただ不甲斐にもラストはホロリと
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富江(1999年製作の映画)

2.3

雰囲気や見せ方で恐怖を演出するタイプの映画なんだろうけど、直で視覚にうったえるリアルな描写がもっと欲しかったかな。
菅野美穂の怪演はうわさどおりだったけど、作品としては、ホラー愛好仲間にはお薦めできな
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.9

父、チチ、ブラジャーといったくだりを随所に放り込んでくるけど、そこは単なるシャレとしてスルーしとけば良いのかな?

マジメにまっすぐというわけじゃないけど、でも着実に成長していく姉妹。
父は無くとも母
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.2

初観賞。この作品観ずしてホラー好きを自負するべきではなかったと猛省。

マジェスティック(2001年製作の映画)

3.2

民主主義と共産主義の対立の構図を現在の日本にあってはほとんど目にしないこと、またそれが盛んだった当時のアメリカが舞台ということで正直ピンとこないのです。
ただそこを除けば、ヒューマンドラマとしてはそこ
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

史上最も美しい戦争写真といわれた硫黄島すり鉢山の山頂のあの写真をめぐって作りあげられた英雄伝説の裏側にあった真実、英雄扱いされたアメリカ人兵士の苦悩や当時のアメリカ側の事情と、「硫黄島からの手紙」で描>>続きを読む

ヒア アフター(2010年製作の映画)

2.8

クリントイーストウッド作品の中ではハズレの感じ。
人の生死、死後の世界、信仰の是非、世のタブー的なテーマにあえて突っ込んで行くところはイーストウッドらしいのだけど、今回は単なる不思議チックでハッピーエ
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

サイコなオヤジも、変態殺人も、ダラダラ続くガールズトークも、フルボッコ倍返しリンチ劇も、タランティーノ節満載で楽しめた。
タランティーノ好きじゃない人には超くだらないクソ映画だろうけど、、僕はスキスキ
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.8

監督ロバートロドリゲスでジャケットが片足マシンガンのお姉さん、、観るしかないでしょ!
絶品のB級映画。
見どころはやっぱマシンガン連射でぶっ放すとこ。
日本のあの映画より か・い・か・ん って感じ。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

なんだオメーいーヤツじゃーん、って指差したくなる。
ラストの超安直な180度方向転換も、うへっ、そうキタか~っ、でもアリだなって感じで、自分的にはホッコリなオチで good 。(o^-')b グッ!

劇場版 弱虫ペダル(2015年製作の映画)

3.1

原作もTVアニメシリーズも良かっただけに、この劇場盤の出来にはちょいと不満。
家族全員で観たけど、うちの小学生の子供含め皆同じ意見だった。

関係ないけど自分は荒北ファン。

ドロップ(2008年製作の映画)

2.2

ビーバップハイスクールとの違いがよく分かりません。

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

2.0

タイトルから少しは楽しませてくれるかと思ったが、期待した自分がバカだった。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

物理法則や次元を応用したカラクリは新しいと言えば新しいのかもしれないけど、ちょっとムリヤリ感ありって感じ。
家族愛、ヒューマンドラマは特質すべきものはないかな。
時間と空間を越えた親子愛、ってとこなん
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