ずけし67さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ずけし67

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Filmarks始めてから、ホラー・グロにかなり傾いてますw
が、サイコサスペンス、ミステリー、SF、アクション、戦争、ヒューマン系、なども好きです。
ラブロマンス系だけちょいと苦手。
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アザーズ(2001年製作の映画)

3.9

ホラーっぽいミステリー。
自分は子を持つ父親だけど、母親のグレースが切なかった。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.2

ずっと雨。
次々と起こる怪奇殺人。
雰囲気、ストーリーもイカしてます。

オチというか謎解きはある程度読めたけど、ラストの大オチはヤラれたって感じ。
サスペンス好きにはお薦めの映画です。

HANA-BI(1997年製作の映画)

3.9

ラストシーンのあのセリフは言わずもがな。
随所に出てくる北野バイオレンスはもはや快感の域であります。
タオルに石くるんで問答無用にボコるシーンなんてもう笑うしかなかった。

ハイテンション(2003年製作の映画)

3.4

グロ系ホラーの話題作ということで観賞。
フランス映画のグロ映画って初めて観たけど、グロ描写はかなりイカしてて楽しめた。
一方で、展開というかオチに関してはありがちって感じでちょっと残念。

7つの贈り物(2008年製作の映画)

2.8

犯した罪の罪滅ぼし、失った命と゛贈り物゛とを関連付けるに、どーにも違和感が拭えず感情移入できなかった。

7という数字はまだしも、贈り先の決め方、基準があまりに安直というか、善人、かなりの善人、もっと
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ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.1

人の理性や善悪の判断は、周囲や環境に簡単に左右されてしまうってことでしょうか。
狂人も現実社会に戻ったら、あっさり普通の人間に戻ったし。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

2.8

キリスト教を信仰している人、アメリカ人にはウケる内容なのかもですね。

自分にはピンとこなかったし、オチも ふ~ん って感じでした。

ただデンゼルワシントンの戦いっぷり、有り得んくらいのトンデモ無双
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運命を分けたザイル(2003年製作の映画)

3.2

自分があんな状況に陥ったとしたら、かなり早い段階で諦めていたと思われ。
体力もさることながら、あの諦めない精神力、スゴすぎ。

アイガー北壁(2008年製作の映画)

4.2

山との戦いの壮絶さ、死と隣り合わせの緊迫感、観てるだけで体が凍りついて思わず身震いしてしまうくらいリアルな描写だった。

コーヒー片手にヌクヌクと観賞してるの申し訳なく感じてしまうのでした。

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.8

もともと潜水艦ものは好きなのですが、この映画ももちろん好きです。
潜水艦という閉鎖的な空間で繰り広げられる緊迫したストーリーにグイグイ引き込まれる。

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.8

潜水艦という閉鎖的な空間を舞台に繰り広げられる様々な推理や心理戦の応酬そして謎解きがスリル満点で楽しめる。
ソ連兵たちの「艦長が戦ってるぞー、うぉー」のシーンが好き。

U-571(2000年製作の映画)

3.7

もろアメリカ目線の戦争映画なんだけど、そんなこたぁどーでもいいってなっちまうくらいスリル満点の潜水艦アクション活劇。
あのシーンなんて、水中で窒息寸前、観てるこっちまで息苦しくなってくるー。

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.7

こういったパニック系の映画に、凝ったドラマやストーリーは求めないので十分楽しめた。
画面の向こうの大荒れの海を尻目にコーヒー片手にソファーでヌクヌクと観賞するのが快感。

座頭市(2003年製作の映画)

4.0

単純に楽しめた。
タップダンスも大工さんのパーカッションも金太郎も、全部受け入れます。

シリアスマン(2009年製作の映画)

3.8

「ノーカントリー」観て、こちらも観賞。
ユダヤ教に関しては浅い知識しかないけど、笑っていいものかと。
またユダヤの人はこれ観て笑えるのかな?て気になったっぽい。
映画自体は随所にコーエン節が効いており
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

コーエン節効きまくり。
あれよあれよと、でも淡々と転がっていくストーリーにグイグイ引き込まれる。
淡々と流れる時間とストーリーだけど、最後、保安官の語りでふと立ち止まって考える。。

マジメに考えよう
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

ゲームをかなり忠実に表現しているらしいけど、その割には映画になっていると思う。
ホラー映画としては、大して怖くなかったのでこのスコア。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.1

「絶叫、日本上陸」とのふれこみから絶叫ホラーを期待したんだけど、う~ん、幽体離脱救出活劇とはね。。絶叫するほど怖くはない、というか大して怖くない。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.6

前作が偉大すぎるだけに、どうしても辛口評価になっちまうが、それでも結構頑張ったんじゃないかな。
前作とのつながりも良く出来ていたと思う。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.4

SFホラーの傑作。もう何回観たことか。
ドッドンッ、ドッドンッ、ってあの音楽もイイ!

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

4.0

ティムバートン+ジョニーデップのおとぎ話の世界がホラーチックに広がっております。

ハロウィンの夜に家族で観たら楽しめそう。
って、小学生低学年以下にはまだちょっとキツいかな。
でも男の子には、コワイ
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パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.3

定点カメラものなので、終始ダレた感は仕方ないが、途中の棒立ちとラストのアレはビビった。

死霊館(2013年製作の映画)

3.8

エクソシスト真似した系かなと思いつつ、あまり期待せずに観たらそこそこ楽しめた(怖かった)。

パージ(2013年製作の映画)

2.8

パージという設定の面白みを生かせてない感じ。
これじゃ、ただのパニックバイオレンスものと大して変わらない。

設定が面白そうと思って観たんだけどなあ。。

フッテージ(2012年製作の映画)

3.5

キーとなる8mmフィルムの雰囲気が良かったので、謎解きサスペンス的な怖さを期待したんだけど、中盤以降は極普通の心霊ものって感じになって残念。
でもビビりまくりのイーサン・ホークがとても良かった。

2010年(1984年製作の映画)

3.9

難解ストーリーの神がかった映像美か、そこそこの映像美だけど解説付きで理解し易いストーリーか。
自分的にはどっちも良く出来た作品だと思うし、2010も十分楽しめたけどな。

らせん(1998年製作の映画)

2.8

ビジュアル的な怖さがないのは、ホラー映画としては痛すぎる。
あくまでリングの続編としての映画。

リング(1998年製作の映画)

3.6

ホラー映画にして恐怖シーンが少ないのが痛いんだけど、最後のテレビのシーンとあの目は評価に値する出来だと思う。
貞子のクネッ、カクッっとしたあの動きを演じた女優さんにも拍手。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

2.8

ヒュージャックマンが踊りながらハッキングします。
でもそのハッキングシーンの描写がなんともチープで酷かった。。

太陽の帝国(1987年製作の映画)

3.0

お手伝いさんがパチンとビンタしたとき、なんかスカッとした。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.6

子供の頃観たときは、うわーUFOだぁー、ゲゲェー宇宙人出てきたぁー、って感じでストーリーとかよく分かってなかった。
改めて観てみて、年代は感じるもののラストへ向けてのジワリジワリ感とか、遭遇時の描写な
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アンジェラ(1995年製作の映画)

2.7

主人公が、少年隊の植草くんに見えて仕方がなかった。