映画を観て知った程度で侮っておりました。これはもう文学ですね。
一見関係なさそうなカットを散文的につないで積み上げる演出姿勢は、未読ながら絶対に原作準拠だろうと思わせるきめ細やかさだった。
美しかっ>>続きを読む
アニメ化が決定する以前から「なろう」で愛読していた作品。
2024年には「なろう」の累計総合ランキング6位にランクインしたこともある。
1日13時間くらい、寝る間も惜しんで読んだのでアニメ化をすごく楽>>続きを読む
これもまた「なろう系」で、ゲーム内転移(転生?)のアニメ。少年誌系のノリと絵柄があまり好きになれないので……。
ちょっと古いアニメファンからは、「オーバーロード」と似ているとおっしゃっている声もある。>>続きを読む
これもまた「なろう系」異世界転移(転生)」アニメ。
ただし、クラス単位で転移してくるという設定。
原作は2017年から連載が始まって、2025年でも定期的に更新されている。未読。
思ったよりしっかり>>続きを読む
「なろう系」異世界転生アニメ。
別の感想にも書いているけど、「少年誌系」のノリと絵柄が自分に合わないので、どうしても「なろう系」とか青年誌系を見ることになってしまう。
ヒロインは、元の地球世界で科学>>続きを読む
少年誌系のノリと絵柄がどうしても合わなくて、「なろう系」とか青年誌系アニメを観ることが多くなってしまう。このアニメも「なろう」。
2017年に始まった本編は2020年に完結している。未読。
10歳に>>続きを読む
原作は異世界転生モノではない「なろう」系。未読。
悪食令嬢というくらいで、魔獣を食べることがアニメの大きなテーマになっている。
このアニメで珍しかったのは、魔獣の血や肉に魔力が含まれていて未処理のま>>続きを読む
「小説家になろう」で2015年から連載されていた原作は、2022年に完結している。
『なろう版 「JIN - 仁 - 」』 or 『異世界版 「JIN - 仁 - 」』と言えそうな異世界転生モノのアニ>>続きを読む
個人的には不作と感じた2025秋アニメで、一番楽しく観た作品。
シーズン1に続いてシーズン2も各回2回以上観て、ほっこりして癒やされて楽しい3ヶ月だった。
終わってしまって若干の喪失感さえ感じている。>>続きを読む
とにかく復讐!絶対復讐!!という目的から1mmもブレずにラストまで通したのは良かった。
復讐!と言う割に、さっさと復讐を終わらせて別の物語に移行する物語が多い中、ずっとブレずにいたのは評価できる。>>続きを読む
個人的には2025夏アニメは大豊作で、このアニメを見る余裕はなかった。
でも、大凶作と感じた2025秋アニメで途中脱落が続くと、2クールだったことに気が付いて、なんとなく最後まで観た。
原作は未読で>>続きを読む
世界が滅亡した後を描いたアニメなのに、「世界は美しい」というメッセージが詰まった逆説的なおもしろさを持った作品。
「美しさ」が、人類が滅亡したからこそ感じられるように聞こえて、新鮮さはないけれど、若干>>続きを読む
個人的に大凶作と感じた2025秋アニメで、最後まで楽しく観られた作品。
まず、超美形の公爵令嬢=スカーレットが凶暴で「人を殴るの好き」というトンデモ設定にニヤニヤ。
彼女が暮らすバリスタン王国で付い>>続きを読む
「アニメ史上のベストカップル」みたいな企画があると、このアニメの主人公=キリトとアスナは、必ずと言っていいほど上位にランクされる。
フルダイブ型VRMMOを題材にした先駆的ラノベを原作としたアニメ。>>続きを読む
1話約3分30秒が12話のフル CG アニメ。
映像と会話のテンポがよく……、テンポがいいと言うよりリズミカルと表現した方が的確かも知れない。
バトルシーンでは音楽と動きと効果音のシンクロが、最高に心>>続きを読む
超ブサイクな主人公とパステル調の作画のギャップが異色な異世界転生(転移)「なろう」系アニメ。
更新が止まってしまっている「なろう」、1巻で打ち切られた?書籍、終わっている?コミック、共に未読。
主人>>続きを読む
鬱展開ながらも、追放からの復讐を描いておもしろかったシーズン1が頂点で、タイトルを回収しちゃったシーズン2以降、おもしろさが下降し続けている「なろう」系異世界転生(転移)モノの代表作。
シーズン3で>>続きを読む
オープニングテーマが大好きな羊文学で、なんとエンディングテーマも羊文学。
更に要所要所で、彼女らの曲が流れるという羊文学ファンにはご褒美のようなアニメだった。
オープニング「Feel」エンディング「>>続きを読む
「赤毛のアン」といえば、読み物が少なかったぼくらの子ども時代は女子のバイブルみたいな存在で、クラスには何人も愛読者がいた。
彼女たちはみんな本が大好きで、中には小学校卒業までに図書室の本を全部読んだな>>続きを読む
青ブタ大学生編。
これが最後のアニメ化と思ったら違った。
2025年9月28日、2026年に映画が公開されると報道があった。
ニュースを聞いたとき、ラノベ14巻「ガールフレンド」と最終巻の15巻「デ>>続きを読む
16歳の初恋物語としては最高レベル。
ロミジュリとかウエストサイドストーリーっぽい設定なので、そっちでゴタゴタがあるのかと思ったら違いました。
身体がでかくて木訥なものだから周囲から怖がられることが>>続きを読む
このアニメ、すごく好き。
情緒があってコミカルで、ひとりと一匹の空気感が良くてかわいくて、のんびりして静かで、とても詩的なアニメだった。
主人公で29歳の小説家=藤さん(女性)は物静かで感情の起伏が>>続きを読む
シーズン1に引き続きおもしろかった。
しかし、、最終話、、なんという終わり方をしてくれるんだ!!!
大災害が起こったあと、視聴者ほぼ全員が待ち望んでいたであろう展開を、引っ張って引っ張って引っ張った挙>>続きを読む
物語はかなり進んでいるのに、ネタは途切れずおもしろさは加速し続けている。
豊かな発想力とサスペンス&スリラーを知り尽くした展開力が、信じられない高レベルでバランスをとっていた。
驚異の物語はまったく垂>>続きを読む
凄まじいアニメだった。
アニメ化以前から話題になっていた原作は未読だけど、これに限っては原作の凄みだと断言できるくらいの言葉の完成度だった。
作者の魚豊さんって、ものすごい知性の持ち主ですね。
この>>続きを読む
2期も良かった。
喜多川海夢(きたがわまりん)ちゃんが、五条新菜(ごじょうわかな)くんのことを好きだと自覚してからの仕草やセリフや内面独白やアレコレがもう圧倒的に可愛くて、脚本も演出も作画も声優もめち>>続きを読む
「なろう系」やり直し系アニメ。異世界転生(転移)モノじゃありません。
なろうの原作&書籍版&コミック共に未読。
人族と魔族の戦いで、主人公カイルはなんとか魔王を倒したが、多くの仲間を失い、自分自身も>>続きを読む
「レンタル彼女」を本気で好きになってしまったら……、というワンアイディアをずぅ~~っと引っ張り続けている作品。
それでも原作コミックは36巻くらいまでは既読という読者ではありますが、現在は脱落していま>>続きを読む
冒頭追放系なろう系アニメ。
更新が止まっているなろう&打ち切られたかも?の書籍&コミック共に未読。
このアニメも「追放者食堂」というド直球のタイトルがおもしろくて見始めた。
終始グダグダのストーリィ>>続きを読む
なろう系シンデレラ風アニメ。
現在も連載中のなろう原作&書籍&コミック共に未読。
「ずたぼろ」という言葉のインパクトで見始めたんだけど、ヒロインの自己肯定感の低さがいつまでも改善されないのに嫌気がさし>>続きを読む
大好きなアニメのシーズン2。
召還 or 転生(転移)者が女性でスローライフ and ストレスフリーで見られる女性向け?「なろう」系の代表的アニメ。
セイ(小鳥遊聖)がスランタニア王国に召喚され、聖>>続きを読む
大好きなアニメ。
召還 or 転生(転移)者が女性でスローライフ and ストレスフリーで見られる女性向け?「なろう」系の代表的アニメ。
2025年9月現在も「なろう」で連載中。そこまでは既読。「なろ>>続きを読む
「なろう」系の代名詞といえば「無職転生」だけど、認知度等を加味すると、「無職転生」に遅れること数ヶ月後に「なろう」で連載を始めた「転生したらスライムだった件」を「なろう」の代表作に上げる人も多いと思う>>続きを読む
抉られた。
ショベルカーの巨大バケットで抉られたような衝撃があった。
見終わってわからない部分があったので、すぐに2周目を見た。
それでも、消化しきれていない部分があって感想は書きづらいのだけれど。>>続きを読む
シーズン1全24話のラストで描かれた園遊会での青いバラ騒動が終わって、玉葉妃の毒見役として猫猫の日常が戻ったところから、物語最大の事件の結末までを描いてシーズン2全24話が終わった。
間髪を入れず、シ>>続きを読む
The Boo Radleys のエンディングテーマ「Lazarus」がものすごく良かった。オープニングもめっちゃカッコいいんだけど、オルタナ好きなら絶対に耳に残るであろう「Lazarus」の印象的な>>続きを読む