takefourさんのドラマレビュー・感想・評価

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二度目の裁判(2025年製作のドラマ)

3.8

毎週楽しみにしていた。最近のDisneyプラス配信韓ドラは外れが少ないですよね。
陰鬱な2話目までを乗り切ったら、あとはテンポ良くスカッとおもしろかった。でも、いろいろと上手くいきすぎですね。

最近
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イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜(2023年製作のドラマ)

3.8

16話のドラマを完走できたのは久しぶり。
全16話を飽きさせないよう韓ドラらしいギミックを詰め込んで、加熱する大学受験戦争を中心に様々な形の恋愛、いろんな形の人間関係、多彩な家族模様、毒親と家族の崩壊
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プロボノ: アナタの正義救います(2025年製作のドラマ)

4.7

めちゃめちゃ志(こころざし)の高いドラマだった。
法廷ドラマとしても人間ドラマとしてもかなり意識が高く、理想に走り過ぎているようにも見えるんだけど、一種の使命感のようなナニカを感じずにはいられなかった
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2

恋の通訳、できますか?(2026年製作のドラマ)

4.4

ドラマや映画を見終えたときや小説を読み終えたとき、「おもしろかった」という感想と同じくらい湧き上がるのが「良かった」という気持ち。
どちらか片方のときが圧倒的に多いけれど、同時にふたつの感情で満たされ
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2

コネクション(2024年製作のドラマ)

5.0

めちゃくちゃおもしろかった。
そして視聴者(韓国民)へのメッセージが深い。
イヤになるくらドラマを見続けて飽き飽きしてきた今になって、まさか、2作続けて 5.0 を献上する日がやってくるとは思いもよら
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12

TRUE COLORS(2025年製作のドラマ)

5.0

めちゃくちゃ良いドラマだった。傑作に違いない。
ドラマの持つ重厚でしっとりとした雰囲気やリズムが心地よくて、韓国ドラマの秀作「私たちの映画」を思い出したりもした。
全然違うドラマなのだけれど、「私たち
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6

掟上今日子の備忘録(2015年製作のドラマ)

4.4

リアタイ後、夢に出てくるくらい気に入って、huluに入ったら絶対に観たいと思っていたドラマ。
ただし、原作者の西尾維新さんは、新本格臭の強かったデビュー当時の印象が強くて、新本格嫌いのぼくはちょっと敬
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CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~(2025年製作のドラマ)

2.0

使用制限があったり身体的な苦痛を伴ったり特定の条件が必要だったり、超能力を使うに当たってのトレードオフは、フィクションではよく見かける設定。(原作マンガは未読)

野放図に使い放題だとチートすぎて面白
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8

スキャンダルイブ(2025年製作のドラマ)

4.3

大手芸能事務所の情報操作や圧力(のんちゃんに対してみたいな)や大手メディアとの癒着、忖度、歪んだ力学に切り込んで、性加害とその隠蔽を絡めた超タイムリーなストーリィ。
地上波では絶対に放送できないと思わ
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ダイナマイト・キス(2025年製作のドラマ)

3.7

韓ドラロマコメの底力を見たような気がする。
韓ドラって、常々「初恋信仰」が強いと思っているけど、もうひとつ「一目惚れ信仰」があったことを思い出した。
確かに「ダイナマイト・キス」でしたね。

そこはか
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4

終幕のロンド —もう二度と、会えないあなたに—(2025年製作のドラマ)

2.5

欲張り&変なドラマでした。
遺品整理士を中心に据えて濃密な人間ドラマになるのかと思ったら、どんどんとっちらかっていっちゃって、ちゃんと遺品整理をして感動を呼んだのは第1話だけだったような気がする。
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告白の代価(2025年製作のドラマ)

3.4

余韻が残って、エンディングの映像をずっと見ていたくなるとても良い物語だったのに、ミスリードが激し過ぎる脚本と映像と奇を衒いすぎた編集のお陰で後味があまり良くない。
味わい深くて良い物語だったのに残念だ
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神の雫/Drops of God シーズン1(2022年製作のドラマ)

3.6

Hulu に入ったら絶対に観たいと思っていたのは「ミス・シャーロック」なんだけど、途中でアタマを冷やしたくなって中断中。
で、手を付けたのが山p主演の「神の雫」。
あちらと違ってイッキ見だった。

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大恋愛~僕を忘れる君と(2018年製作のドラマ)

4.6

2025年12月17日、U-NEXTで「大恋愛」を発見!
いつまでかは不明ですが、U-NEXTで無料配信が始まったようで、赤地に白抜きの「New」マーク付きで「大恋愛」のサムネが表示されていました。
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2

ちょっとだけエスパー(2025年製作のドラマ)

3.7

「ラストマイル」でも感じたんだけど、超壮大なバックボーンを持った物語なのに、周辺の話題をいろいろと詰め込みすぎて焦点がぼやけて、とりとめのない物語になってしまったように感じた。
結局、トロッコ問題を絡
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ザ・ロイヤルファミリー(2025年製作のドラマ)

3.9

まさか、地上波でここまで骨太な競馬ドラマが観られるとは思ってもみなかった。
それも安定と信頼のTBSの日曜劇場枠ですからね。

美浦トレセンの雰囲気や府中競馬場と中山競馬場の様子とか、ジョッキーカメラ
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じゃあ、あんたが作ってみろよ(2025年製作のドラマ)

3.8

エビカツを見るのが毎週毎週楽しみで、リアタイしました。
最初、父親世代の自分ですら「オイオイ!!」と思ったエビカツが、試練を経て成長していく姿が愛おしくすらあった。

価値観のアップデートとか言うけれ
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2

俺の話は長い(2019年製作のドラマ)

4.8

大好きな韓国ドラマを見るのがちょっとだけ面倒になってしまったとき、TVerの「名作ドラマ特集400作品」でこのドラマ「俺の話は長い」を見つけた。

もちろん、全話は配信していない。
ザッと見た限り、日
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捏造された都市(2025年製作のドラマ)

4.0

毎週楽しみに見ていた。
1話もダレることなく、最終話までおもしろかった。
全話配信が終わった後にまとめて一気に見れば良かった-、という後悔みたいな気持ちになったのは初めて。

原作の映画は未見だけど、
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元カレは天才詐欺師 ~38師機動隊~(2016年製作のドラマ)

3.8

サムネを見て、ずっと敬遠していた。
だって、マ・ドンソクさんの困ったようなお顔がドッカーンとあって、そこに「元カレは天才詐欺師」というタイトルが被さっているわけです。
誰だって、マ・ドンソクさんが「元
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ひらやすみ(2025年製作のドラマ)

4.6

とても良いドラマだった。
現代社会で生きにくさを抱えている人々を描く作品は数え切れないくらいたくさんあるけれど、出色だったような気がする。

徹頭徹尾、登場人物たちは理屈を語らない。答を言わない。
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親愛なるX(2025年製作のドラマ)

4.2

すごいドラマだった。
ヒロイン=ペク・アジンを演じたキム・ユジョンさんの、凄味すら感じさせる演技力と研ぎ澄まされた美しさに終始圧倒された。
演技者として、2段も3段もステップアップした印象です。

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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2017年製作のドラマ)

2.7

映画見て原作読んだ派。もう手元にはないけれど。
原作とほぼ同じ設定を持って来てはいるけど、ほぼ別の物語になっていました。
第一印象は「この子のヘアスタイル、マッシュルームカットとは言わない!」。大原櫻
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MISS KING / ミス・キング(2025年製作のドラマ)

2.3

ABEMA制作のドラマは初めて見た。
以前からオリジナルコンテンツを充実させないと、みたいな論調があったのは知っていたけど、まさかNetflixでベストテン入りするドラマがあるとは思いもよらなかった。
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5

優しい女 プ・セミ(2025年製作のドラマ)

2.5

継子に囲まれて孤独な上に余命宣告されている財閥会長が、毒親で貧乏で孤独な女子ボディガードに契約結婚を申し出る。
そんな設定からありきたりかと思ったら、第1話と第2話が斬新で圧倒的におもしろくて第4話
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イクサガミ シーズン1(2025年製作のドラマ)

4.4

スピード感溢れる凄まじいアクション、特に第6話の岡田准一さんが演じる嵯峨愁二郎と、伊藤英明さんが演じた貫地谷無骨の戦いの太刀さばきの早さに度肝を抜かれた。
日本刀を使った殺陣としては、過去に見たことが
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私と結婚してくれますか?(2025年製作のドラマ)

2.8

何の捻りもない「韓ドラあるある」が満載の王道ラブコメ orロマコメ。
よくもこれだけの「韓ドラあるある」を詰め込んだものだと感心してしまった。

序盤から幼少期の死亡事故とトラウマと韓ドラ大好き初恋至
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ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(2021年製作のドラマ)

3.3

ト・ボンスンから4年後の、ちょっと大人になったパク・ボヨンさんを堪能するドラマ。
彼女だけでなく、相手役を演じたソ・イングクさんやイ・スヒョクさんカン・テオさんという、てんこ盛りのイケメンを見るドラマ
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力の強い女ト・ボンスン(2017年製作のドラマ)

2.7

可憐で爆発的にキュートなパク・ボヨンさんと、シュッとして超カッコいいパク・ヒョンシクさんを存分に摂取できるドラマ。
この二人のイチャイチャラブラブぶりは、至近距離からロケットランチャーを撃ち込みたくな
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今日は少し辛いかもしれない(2022年製作のドラマ)

4.7

ー 珠玉 ー
そんな言葉がぴったりのドラマだった。
主人公の作家=カン・チャンウクを演じたハン・ソッキュさんが心情を語るナレーションが詩的で哲学的で文学的で心に残る至言がたくさんあって、言葉に弱い自分
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匿名の恋人たち(2025年製作のドラマ)

4.2

「日韓ハイブリッド」ドラマの成功例を初めて観たかも知れない。
ここ数年試行錯誤してきた映像分野での日韓協力作は、あまり上手くいっていない印象が強かったけど、この作品がひとつの答を示してくれた気がする。
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トリガー(2025年製作のドラマ)

3.3

心の「トリガー」という意味で考えれば、銃はひとつのメタファーと考えられる。
社会が過酷なのは韓国だけに限ったことじゃなくて、日本だってどの国だって抱えている大きな問題だ。

その問題を内に抱えている人
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コンフィデンスマンKR(2025年製作のドラマ)

2.7

JPに登場した小悪党を大悪党に仕立てて「必殺仕置人」みたいな勧善懲悪にした上に、復讐物語まで詰め込んだ「コンフィデンスマンJP」の韓国でのリメイク。
残念ながら、上手くいったとは思えない。
小粋でスタ
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今際の国のアリス シーズン3(2025年製作のドラマ)

3.2

しっかりと結末のついている作品なのに、原作者以外の方がオリジナルで続編を作ってしまった。
前作が大ヒットしたとはいえ、暴挙といっては言い過ぎかもしれないけど、そんな印象だった。

それでもドラマがおも
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暴君のシェフ(2025年製作のドラマ)

4.0

ヒロイン=ヨン・ヨジンを演じたユナさんのはっちゃけコメディエンヌぶりに嵌まって、毎週楽しく見ていました。
ラブコメとしては王様=イ・ホン=イ・チェミンさんとのシーンにきゅんきゅんしていたようで、ウチの
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あんぱん(2025年製作のドラマ)

3.9

「逆転しない正義」
この言葉に触れ、意味を深く知ることができただけでも、「あんぱん」を見て良かったと思える。

元々「勇怯強弱は状況の所産である」という孫子の言葉が座右の銘で、強者(社長とか取引先とか
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