Iroihsさんの映画レビュー・感想・評価

Iroihs

Iroihs

映画(197)
ドラマ(0)

1/880000の孤独(1978年製作の映画)

5.0

生活するなかで じぶん何やってんのやろ…と思うであろう数々の場面が正確に切り取られている。どの場面も かわいそう。
空のポストをのぞくことが こんなにも虚無虚無しい(?)行動に映る…。
自宅のダイヤル
>>続きを読む

高校大パニック(1977年製作の映画)

4.0

衝動ってあるけれど✈️それを実行できなかったりすることの方が わたしは 多くて✈️でもそれを乗り越えた結果 良くも悪くも世界が✈️変わったりもするのだなぁ。衝動…。

シャッフル(1981年製作の映画)

4.5

音楽と 映像と めちゃくちゃかっこいい!

こんな全力で走ったことあったっけ?と考えたら 中学時代 部活で走っていた体操服姿のじぶんが思い出されたのだけれど そしたら劇中 ほんとうに体操服姿の走馬灯み
>>続きを読む

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

5.0

これはさいこう!!
アニメは こうでなくっちゃ!!!!!

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.5

さまざまな方向から さまざまな方法で さまざまな部分に訴えかけてくる。
視野が広く 思慮深く とても気が効いている。映像 ことば 音楽。
わたしたちは ひとり。でもそれは 相対的なこと。
緑色のインク
>>続きを読む

リンドグレーン(2018年製作の映画)

5.0

アストリッドの感情が動くのを感じるたび 胸が締め付けられる。不安や 期待や 悲しみや よろこびを 彼女と同じ呼吸で 歩幅で。踊るし 叫ぶし 涙する。まなざし!

ある日、突然。(2002年製作の映画)

5.0

なんか めっちゃ良かった…シャチと愛の映画でした。映るもの ぜんぶ良い。
うん。なにが起こるか予測したとして まるっとそのとおりに事が運んだって おもろくないよな〜。

あと さいきんシイタケを食べら
>>続きを読む

川沿いのホテル(2018年製作の映画)

4.0

詩人のおじさんが なぎら健壱にしか見えない病にかかり 変な気持ちに。
でも 愛おしい場面がたくさんあった。いぬ〜ねこ〜ぬいぐるみ〜抱きしめたい。
あと やはり水辺は最高。大きな水を欲する。

草の葉(2018年製作の映画)

4.5

観ているじぶんの立ち位置が不思議だった。ふつうに生活していると立つことのないポジションからの視点(トークショーで 「幽霊の目線」というワードが出たが すとんと落ちた)が生み出されている。入り込まない。>>続きを読む

スピリッツ・オブ・ジ・エア(1988年製作の映画)

3.5

真っ青な空の下 赤い大地で繰り広げられる鳥人間コンテスト奮闘記。やはり夢を叶えるための裏側にはドラマがある。
読売テレビは 放送したら良いと思うし この手づくり感あふれるかんじ Eテレでもいけそう。
>>続きを読む

おそいひと(2004年製作の映画)

4.0

狂暴だった…どうしようどうしようと思ってたら終わってた。わたしには どうしようもなかった…。

カットは ぜんぶかっこよかった。

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.5

酒 ダメ ゼッタイ。

追記
ホンカさん ふつうにやばいおじさんと思って なにも知らずに観終わったけど 俳優さん検索したら 綺麗なお兄さん出てきて引いた。名演技すぎ。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.0

素晴らしい俳優さんたちが本気でふざけていて めっちゃすき〜となった。和製B級猿の惑星みたいな(違う)。すき〜。
おへどにして差し上げなさい。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

花々や草や風の 夏のにおいが感じられる 真っ青な空のもとで 行われる ひとびとの営みが すべて美しかった。
ヘレディタリーにつづき 個人的にこの監督とはリズムが合わないかんじが否めないが 観たかったも
>>続きを読む

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

うまく言えないけれど 途中 Discovery Channelや YouTubeのVICEとかを観ているきもちになった。
そのきもちを促すのに"BORN TO KILL"の文字とピースマークのバッジを
>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

もう いろいろ手遅れやったんやな…。ホラーあるあるで やっぱり笑ける箇所多々あり。
なんか でも とりあえず『ミッドサマー』観な。

音楽(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと待っていた。
ほんとうに観られてうれしい。
"ボボボボボ"や"ピョリロリロリー"が実感のあるほんとうの音楽として聞けて うれしかった。
研二が亜矢のおしりを触るところがちゃんとあって ほんとうに
>>続きを読む

アントラム 史上最も呪われた映画(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

だまされた大賞。
最終的には映画館のスタッフさんまで この映画に関わる全員に騙された気持ちになります。
たのしい体験ができたので 文句なし。個人的には本編も良かったと思える。

本編前に アントラムフ
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

ハラハラしすぎて わぁって声出た。ワンカット風でも眠たくならなかった〜愛。

サクリファイス(1986年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

坊やはずっと木に お水を…泣いた……。

忘れられないシーンがたくさんあって 中でも ロッキングチェアでたばこを吸うヴィクトルの膝に マルタが洋梨を乗せるシーンは何回でも観れる。完全に趣味の問題🍐
>>続きを読む

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.5

色っぺぇ〜ロマンスがすぎる。さいこうです。ガラス越しにな…。

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

5.0

"生きるため"のいろいろに ブレーキは不要なのか…肯定とか 否定とか そういうレベルの話ではない。

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

4.5

どの話も めっちゃすき。『受験』がすごい良くて 片桐はいりが片桐はいりである所以が よくわかる。

山の音(1954年製作の映画)

3.5

まるい缶に入ったピース。嵐の日にかけるレコード。かわいい花の鉢植え。
信吾と菊子のあいだに流れるやさしい空気がすごい。観ていて心地良いのはそこだけ。

めし(1951年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

朝 学校へ行くときに必ず転ぶ少年と 必ずハンカチを忘れる男性。
大阪のねこはお世辞にも健康的とは言えないけれど 東京のねこは綺麗なところ。
ビールを飲んで 三千代は「苦い」初之輔は「美味い」というとこ
>>続きを読む

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

仲間だの絆だの希望だの言うてくる作品は山ほどあるけど スターウォーズシリーズの説得力は別格。
過去作への敬意と愛を感じて涙腺がバグりました。
キャリー・フィッシャーへの弔いのことばが これ以上ないほど
>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.5

良い映画だった。「ほら やっぱりな」と「え まじか」の配分が 人生そのものという感じだった。
ナイスのスニーカー。👟

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

それはもう見事に 華麗に魅せられてしまった…めちゃくちゃかっこいい映画やった。

ひかりごけ(1992年製作の映画)

4.5

これは ほんとうにやばいやつで でも逃げたら終わりのやつ。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

前半の滝登るところ リポビタンDのCMを思い出していた。
後半になると 現実離れした動きや展開にも慣れて受け入れられるようになっていた。

FORMA(2013年製作の映画)

5.0

とても素晴らしい作品でした。
結果 どの人物にも共感できてしまっているじぶんが 怖い。まじでこわい。
舞台挨拶があり 監督の決意をご本人のことばで聞けたのも良かった。

>|