たけまるこ◎さんの映画レビュー・感想・評価

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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.8

痛快な大逆転。ドリームと同じく最後は見ていて爽快!

相手側の弁論とか、「あー今すぐ言い返したい!モヤモヤするー!」て思わず怒って叫びそうになってしまうぐらいの相手のムカつく演技もすごいのか⁈笑

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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.7

どうしようもない、悔しい思いで心の奥の方がぎゅっとなる作品でした。

だれかが書いてた「静かな怒り」という言葉がまさにぴったり。

2人がいつか一緒に暮らせますように...

運び屋(2018年製作の映画)

4.3

やってくれましたクリント!

やばいコトしてるはずやのに、途中で流れる音楽がとても明るく素敵な曲で、またクリント演じるおじいちゃんが愛らしくて、そのギャップにもやられた。
(その曲が最後の方に出てくる
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We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

3.0

今のマルジェラと昔のマルジェラはやり方がこうも違うのかと改めて学びました。

昔はなんというか、前衛的なアートみたいな感じ。

話は変わりますが、映画の中で男性が言ってた「今正しい時に、正しい場所にい
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.5

毎年晴れた夏に見たくなる映画。

高校生の頃に初めて見たときは、ただただこの女ムカつくなっていう印象だけやったけど笑

大人になって毎年見てても、なんか懐かしくい情景と、もどかしい3角関係と、味のある
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.6

今回もおもしろかった。
4作目まで面白いって怪物やん。

フォーキーのはじめの方のアホっぷりも可愛かったし、最後の、え、恋愛映画でしたっけこれ? な展開も悪くない。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

なぞなぞとかクイズとか不得意なので最後に、はて...タリーは? て感じやったけどみなさんのネタバレを見てやっと理解しました笑(←アホ)

いやーシャーリーズセロンの見事なおばさんぷりにも感服やけど、子
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.4

とにかく女の子がかわいいよ...

かわいいけど、親戚に引き取られたことによる違和感とか葛藤とか、引き取った家族側の複雑な心境とかも含め、とろこどころとても切なくなる。

ノスタルジー感のある映像もま
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.7

さらっと見られてストーリーもロマンチックで、愛に溢れた結婚式の手紙では涙...

終わり方にちょっと笑ってもうたけど、期待してなかっただけにステキな映画でした。街並みもきれいで海外に飛び出したくなる!
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.5

マダムの晩餐会がメインなのかと思いきや、個性的なメイドさんを中心にみんなのさまざまな恋模様が描かれておりました。

コメディ要素あり、でもちょっとロマンチック感もあり、最後はちょっと切なく..
でなか
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.0

今の気分にはあまりハマらなかったので、カラッと晴れた夏の日にまた見直したい。

映像は綺麗やったな。エルファニングの天使さよ...

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

正義とは何なんか、こんなに自然に考えさせられる作品に初めて出合った。

ただただ心が苦しい。

じゅりちゃんがひと時でも幸せな瞬間を味わえる環境に戻れますように

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.4

サクッと見られて爽快な作品。
(最近の映画、無駄に長いの多いからこれくらいコンパクトに、しかも楽しくまとめてくれるとありがたい)

そして茄子がおいしそう...

夏にまた見たい。

ポップ・アイ(2017年製作の映画)

3.2

タイのロードムービー系は初めて鑑賞。

天気の良い夏の日に観るとほっこりしそう。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.6

ライトな感じで見られて、ハッピーエンドで後味よし。

引きこもりの天才少女が心を開いて学んでいく姿は不器用ながらも素敵でした。

YARN 人生を彩る糸(2016年製作の映画)

3.6

アートにこんなこと言うのもあれやけど、とにかく映像、出てくる作品がかわいい!

詩的な舞台作品まであって、紐、糸って可能性秘めてるんやなぁと驚きました。

久しぶりに手芸でもやろうかしらって気になる。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.8

耐えるという戦い方。とても大変やったやろうな。

いろんな人のいろんな思いに心がかき乱されて、誰も悪くないのにみんな傷ついてしまうのが辛かった。

アラジン(1992年製作の映画)

3.8

小さい頃にただただ怖かったという印象があったので久しぶりに見返したら、自分の欲望より友人を優先するという素敵ストーリーで想像よりも感動した。

ジーニーっていうか山ちゃんの凄さにただただ圧倒された。

ジェイン・ジェイコブズ ニューヨーク都市計画革命(2016年製作の映画)

3.5

どうしてスラムが生まれたのが、都市が機能するとはどういうことなのか、たぶん私は薄っぺらい上澄みしか汲み取ってないけど、今まで考えたこともない議題でとても勉強になりました。

激動の時代やったんやな。
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.4

レオ様もこんな役、演技ができる年になったのね。テンポのいい会話はとても良いけど3時間は長いわ笑

それにしてもアメリカ?はファックという言葉が好きね。この映画で何回出てくんねん笑

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

やっと見たー。
圧倒的な歌唱力とパワーに興奮する!

ストーリー的にはララランドの方が好みかな?

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.1

妻が死ぬところから始まるのが驚き。

ゆったりした流れのストーリーやけど、なんとも言えないモンマリした(※勝手な造語です笑)感情が最後に残った。
喪失感を埋める、自分を見つめ直す方法は人それぞれやな。
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

シンプルにめっちゃよかった。
私は人のためにあそこまで動かれへんなーと。

2000年前後でインドでの生理用ナプキンの使用率が18%っていうのにもびっくりしたし、家に入られへんような穢れと見なされてた
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マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

3.2

記録。

彼がとても美意識の高い人やということはわかったけど、トカゲに靴を作ったくだりは一瞬やった笑

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(2017年製作の映画)

3.5

とにかく踊りが美しい! 特にカリーナがもうバレエのために生まれたような手足首の長さ、恐ろしく規則正しく軸のぶれない回転。ストーリー云々おいといても普通に楽しめた。

最後の白鳥の湖は通しで全部見たかっ
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リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.2

全体的に可愛らしいおもちゃみたいな世界観で素敵やったんやけど、期待しすぎてしまった。

最後の方はよかったんやけど途中飽きてしまった笑

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.0

最後の方で急にファンタジー(⁈)要素でてきてびっくりした笑

素敵なおうちで素敵な暮らしをしているなと。ラジオを聴くように流れるように見ました。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.8

記録。

予告からもっとコミカルなものを想像してしまってたので、思ってたほどコミカルコミカルしてなかった笑
最後はドタバタ過ぎたけどテンポは良かった。
自分がもっと歴史を学んでたらさらに楽しめたかな。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

記録。

スタートレックをあまり知らないからわからないくだりが多かった(><)

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.8

テニス詳しくないですが、先日「バトル オブ セクシーズ」見てからテニス映画に興味を持って借りてみた。

あっちがコミカルで陽な感じなら、こっちはよりシリアスで少し陰な感じ。

でも繊細な心理描写とかも
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

3.0

直接的なシーンはでてこないんやけど、銃声やら美容室での会話やらで彼女らを取り巻く環境がわかる。

抽象的な表現で戦争を描いた作品でした。
(私には知識と理解力が足りなかった...)

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