TAKEさんの映画レビュー・感想・評価

TAKE

TAKE

エンドロールの間に感想書きます。
劇場の場合は、階段かエレベーターで。

映画(724)
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

騙されるよ。この映画。
カッコいい音楽、アクション、ステキなセリフとステキな男女。
全体的にノリノリで肩が自然と動いちゃうような、楽しい映画。

だけどね、彼、犯罪者ですから。
そこを何回も忘れては拾
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ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.5

なんも考えずに見られる上、トップガンばりの音楽を楽しめる。
初めて見たのにどこか懐かしく感じさせるのはきっと音楽と赤褐色っぽい景色のせいでしょう。
子どもの頃からなぜかずっとアメリカが好き。あの地平線
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.9

長年僕のリストにあって、ずっと消されないまま残っていた超大作をやっと観ました。
スピルバーグの二面性ね。
夢を与える映画と真実を伝える映画。
エンタメ要素はなくて、楽しむって感じのものではないんだけど
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ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

3.7

『先輩にはおごられろ。それを俺に返すのではなく、後輩ができたらその分おごってやれ。』人生の先輩からかつて言われたこと。だから、僕は後輩が少なかったのか。
してもらったことを次に渡すというのは、とてもい
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

人が想像しうることは、全て実現可能である。と、誰かが昔言っていた。
では、人が映画として作ったものは、もう実現していることなのかも。

ということで、近い未来、いや、現在起こってるかもしれない近未来映
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.4

楽しい!
あの朝まで生テレビみたいなBGMはこの映画のテーマだったのね。
良い映画に良い音楽あり。これはもう絶対です。

赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

3.5

コーエン兄弟の映画って、よくわからんと評されることが多いのだけど。
彼らの素晴らしいことは、ちゃんと自分たちで話を書いてるところ。
原作映画が悪いってことじゃなくて、自分らで作りたい話を作ってるような
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フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.6

どんな演技?!
確かにジョンがアーチャーで、ニコラスがキャスターなんだけど、途中からジョンの顔を見てもニコラスを重ねるし、ニコラス見てもジョンだしで、それを演技でやってるってどういうことってなる。
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エバン・オールマイティ(2007年製作の映画)

3.4

ブルースオールマイティのスピンオフ的な映画ということで。
中身は全くの別物。サブタイトル『ノア』
白で身を包んだモーガン・フリーマンは前作と同様、完全な神。
神のイメージはもう、完全にこれ。

チャンプ(1979年製作の映画)

4.5

『この映画泣けるよ』って薦め方は好きじゃない。なんか薄っぺらくて、安い。
だけど、この映画泣けるよ。
一本の映画でこんなに何度も涙が出るのは初めて。泣ける映画っていうのは、基本的にラストでしょ?
この
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.2

表情!
顔だけで笑わせれるのは本当にすごいと思う。楽しませてもらいました!

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

150分って聞くと、うわっ、と思う。
180分って聞くと、これはこれは、と思う。200分を超えると、覚悟がないと観れない。
長くてもその長さを感じさせない映画もあるんだけど、アクションはやっぱこの映画
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.7

疾走感。アクションでもないのにこの疾走感。それ以上の言葉は見当たりません。
なぜなら、
彼らが過去を振り返るたび、
自分がトレインスポッティングを観てた時期がフラッシュバックしたから。
多分、10年前
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

なぜだか後半涙が勝手に流れてきた。
ミシェル・ウィリアムズが苦手です。
演技とは思えないほどリアルなんです。彼女と男とのやりとりが心の急所みたいなところをチクチクするんです。
ということで、トラウマ・
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

爽快。
たまにはこういう映画も見たいというジャンル。セリフが少ないし、明日のためになるものじゃないけど、たまには。
ドンパチアクションは差別化しないとね。
カッコいいセリフがないといかんわ。

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.6

ニューヨークオムニバス2個目。
期待してたニューヨーク感はやや弱め。
だけどやっぱ監督が監督なのでかなり楽しめる。
マーティン・スコセッシの映画には必ず一曲は気になる曲がある。
今回はこれ。
『A w
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ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

3.6

オムニバスは贅沢だわ。
もともと長い話が苦手だから、オムニバス形式の映画は好きだなぁ。
会話が素敵だから見ていて飽きない。
そんな映画には、いつもイーサン・ホークがいる気がする。
途中でレディオヘッド
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.3

1と同じぐらい面白かった。
ストーリーも複雑過ぎず、もうちょっと能力を強調したシーンがあったほうがいいかなとも思ったけど、バランスはこれぐらいのほうがいいのかもしれない。
これ以降を観るか迷うな。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.9

原作を知ってるから良かったというのと原作を知らないから良かったというのの二者。
原作を知らずに観たんだけど、微妙でした。
スカーレットヨハンソンってアクションだけじゃないと思うんだけどな。

市民ケーン(1941年製作の映画)

2.8

名作クラシックですが、ごめんなさい。
よく分かりませんでした。10年近く観るべきリストに入ってたんですが。
10年前に観たらもっとわからんかっただろうか。10年後に観たら面白さを感じられるのだろうか。
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.2

分かりきった山場がない映画は、その代わりになる音楽かセリフがないと、見ていて飽きてしまうと感じました。
結局僕は映画に共感やら感動を求めるのでなく、自分にとって栄養となるものを求めてるだな。だから何か
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X-メン(2000年製作の映画)

3.3

お恥ずかしながら観てなかったシリーズ第一弾。X-MEN。 普通に楽しいね。エンターテイメント。やっと誰が悪いやつか分かった。

クイズ・ショウ(1994年製作の映画)

2.9

んー、納得いかないなぁ。
実話ベースだからドラマティックなラストは期待できなかったけど。役者の素晴らしい演技を引いたら新聞読んでるのと同じ。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.4

終盤はずっと鳥肌。続々ゾクゾク。
映画への興奮というより、綱渡りへのそれだ。ネタがいいから楽しめるんだけど、ロバート・ゼメキス監督だから、映画的なワクワクも期待してしまうよね。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.2

なんも考えなくて済む、ゼロコメディ。
キャストもいいし、設定は定番だけど楽しいな。
宇宙人の1・2・3が最高に面白かった。

A.I.(2001年製作の映画)

3.6

スピルバーグの描く未来ってなんでこんなに素敵なんだろう。建物とか乗り物とか夢があるよね。
でも異星人の外見はなんとかならんかね。
近未来感は出てるけど、関節と四肢がほぼ人間。一周回って人間の形に近いも
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

3.6

西部劇はなぜか引き込まれてずっと観てしまう。今作は少しだれて、なかなか話に没中できなかったなぁ。やっぱ1と2がいい。
ただやっぱ音楽は素晴らしい。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

IMAXで鑑賞。
まさに、『純・映画』映画100%。
映画の楽しいとこ、ワクワクするとこを追求したエンターテイメント。
ただやっぱ、夢を与える映画だから、弱者に甘いよね。期待通り、予想通り、それでもな
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.2

この幻覚だとか、どこからが本当?っていう映画は苦手かもしれない。
かじりついて観ちゃうんだけど、なんだか腑に落ちないまま終わっちゃうんだよなー。
2回観るとなんかわかる。と言われても、2回目を観るのは
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激突!(1971年製作の映画)

4.0

初監督作品って思ったやつじゃないってパターンが多いけど、これはスピルバーグだわ!
見えない恐怖。サメよりもエイリアンよりも、人間が一番怖い。
なんで?誰が?なんのために?
これを撮った時25歳だそうだ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.4

宇宙で孤独。
共感が今の科学技術の一個先まで及ぶとしたら、もう宇宙で孤独ってぐらいにしないと、『わかる〜。さみしいよね。』ってならないのかも。不運な男のその後は自業自得な物語。

戦火の馬(2011年製作の映画)

3.8

主演:馬 脇役:人間 監督:天才
馬を取り巻く周りの人が、動物思いの人ばかりでよかった。
ファンタジーでも、戦争でも、SFでも、
スピルバーグが作るとそれはジャンルを超えて『映画』になる。
どんな
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

『時は流れるものじゃない』最近のSF映画全体を貫くテーマのような気がします。
時間さえも旅することができる。
3次元で生きてる僕には全然理解できない。それを作品にする監督の頭はどうなってるの?未来が見
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レインマン(1988年製作の映画)

3.4

『ライフオブパイ』を観たときにも感じた。心が通じるということ。心が通じ合えた!って思って、振り返ってくれるかなとか最後にいつもと違うリアクションがあるんじゃないかって期待するんだけど、相手はいつも通り>>続きを読む

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