たけるさんさんの映画レビュー・感想・評価

たけるさん

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最近映画観てない

アサシン クリード(2016年製作の映画)

1.0

暗殺どこ行ったよ…やはりこの手のゲーム原作は映像化するとチャンバラ的アクションが主になってしまうのか

二重生活(2016年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます


冒頭のソフィカル引用でちょっと期待してしまったけど、長谷川博己の「陳腐だなあ」というセリフの通りど陳腐映画だった。中途半端な哲学要素は入れないほうがいいし、せめて修論じゃなくて卒論程度の題材にした方
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トラブル・カレッジ/大学をつくろう!(2006年製作の映画)

3.8

ちょっと中弛みするけど、これはよくできたスタートアップ映画だ。

アスファルト(2015年製作の映画)

4.2

どこか欠如したものたちの群像劇という点で、カウリスマキ映画に雰囲気が似てるんだけど、そこまでコミカルになりきらず一人一人に真に解を探して欲しいというような思いを感じだ。
団地の日常。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

言語がテーマなSFという点で、日本のゼロ年代SFを読んできた者にとってはシナリオに新しさはそこまで感じないかもしれないが、演出が本当に丁寧で、最後は涙してしまう。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からダークな雰囲気で全滅エンドが約束されているのがよかった。
ドニー・イェンにはもっと暴れて欲しかったぜ…

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

目から湯が沸く映画と油断していたら中盤あたりから鬼速PDCAサイクルっぷりに神界の妙を感じラストのサイコスリラーっぷりに痺れてノックアウトされた。
この映画はヤバい!!!ヤバ過ぎる!!!!

WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

3.8

土曜の深夜に半ば眠った意識で見たとしたらサイコーの映画だな。
映像、音楽、セリフ共に中々よかった。ストーリーはボチボチ。
LAが舞台なら全てが許される…

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

家族的な愛情の形に入り損ねたダメな人間の「人生は他者だ」という一文に共感せずにいるの無理だ。
とことん夏子が謎=他者として描かれているのがよかった。子供が苦手だからという認識の不完全性がラストではっき
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

名シーンが多いラブリー過ぎる映画。
夜の街でイヤホンつけて踊り続けたり、元カレへの嫌がらせで生演奏留守電に残したり、パーティで繰り広げられる踊ってはいけないゲーム…。
突然のギターソロシーンはスクール
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.4

是枝作品は泣かずにはいられない。
結構な時間が割かれた台風の夜、たった一晩で少し前向きな関係が築けるようになる流れが美しかった。
ポスト離婚を茶化すわけでもなく、過剰に描くわけでもなく、純粋な人情物と
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.8

ゾンビランドでサイコーなことはFBを見なくてよいということとジェシー・アイゼンバーグが言うんだぜ
前見た時は爆睡してしまったけど、面白かった。
トゥインキー食べたい

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.2

動く小屋で夏休みに旅に出るフェミニンな少年と破天荒な少年…
サイコーの筋書きで、ちょこまかとした冒険が過剰じゃなくてよかった。
オドレイ・トゥトゥもおばさんになってしまったなあ

選挙の勝ち方教えます(2015年製作の映画)

4.0

啓蒙的ないい映画だった。
フォーカスグループみたいな古典的なマーケティング的手法で勝てない候補者を業界のプロが荒技と適切なブランドマネージメントで勝利へ導きつつも常に葛藤がある真面目な映画。後半にコメ
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

4.4

B級ゾンビ映画を見るテンションで見たら半端なく作り込まれててビックリした。
また好きな映画が一本増えた。

SEXテープ(2014年製作の映画)

3.9

コカインキメるキャメロン・ディアスの演技がかわい過ぎた

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

シナリオとか演出とかキャラとか久々に数年前のテレビ発映画感のある映画で何だか懐かしかった。
リリーフランキーがすげえ

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.9

「お母さん麦茶持ってきて」というセリフ聞くと泣きそうになる…森田くん…
スクールカーストの呪縛、いい加減なくなってくれ…

ヒップスター(2012年製作の映画)

3.9

繊細なカメラワークで、ワインボトルで観葉植物に水をやる主人公を収めるシーンから完全に引き込まれた。芸術/アート、自然/構成という二分法が随所に切り込みを入れてる感じの映画。しみる。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.4

冒頭の謎のハードボイルドでイノセントで文通じみた電話のやりとりがグッと来る。
脳震盪起こした直後のスローであるにもかかわらず一撃一撃が重い格闘戦もよし。
この映画に出てる俳優の走り方は皆臨場感があって
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.8

ゴス?とゲイ?と元クイーンビーがI love this song! I hate this song! I know this song!と盛り上がるシーンが平和で良い。
性悪なレイチェル・マクアダム
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ハイヒールの男(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

まずアクションが凄い。ヤクザが複数人でドスで滅多刺しにしてくる。
しかもマッチョな警官はトランスジェンダーで女になることが夢。一般的な映画であれば女になるというプロットが描かれるが、残念ながらヒロイン
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アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

3.6

80年代ソングとファッションがたまらなくよい上に、そこにはブリーフを履いたジェシー・アイゼンバーグがいる。これがアドベンチャーランドだ!

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

4.2

後半でドキュメンタリー論が挿入されるせいで少し分かりづらいが、老いを描いたおしゃれで面白いコメディ。
DIYなミレニアル世代のヒップスターとデジタルアディクトな中年のほのぼのコメディを貫いて欲しかった
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.4

ここまで長期間に渡って自分探しするキャラクターって珍しいよね

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.9

車で轢くと同時に銃殺するアクションがクール。
職業としての殺し屋といった雰囲気の掟、殺し屋コミュニティ、殺し屋専用クラブ、殺し屋専用サービスがコミカルで面白い。
映画史上最高に満身創痍な犬の散歩シーン
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが幸福そうに過ごしてるだけで泣ける…
Photoshopした体?!と息子のググるくだりが笑える。
中年夫婦の危機映画は当たりが多いな…

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