MovieDrinkerさんの映画レビュー・感想・評価

MovieDrinker

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アクション、ドラマと何でも観るけど、スプラッターは苦手…。
割りと観た後で考えさせられるものが好き。

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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

2.3

映画ではなく、30分アニメにした方が良かった作品

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

悲しみと優しさと少しのユーモア。
凄いドラマチックな話ではないけれど、じっくり見いってしまう。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

家を表す英語houseとhomeは、意味が違うと聞いたことがある。
前者は文字通りただの家で、後者には心のより処という意味もあるのだと。
この映画は、houseがhomeだった事を再認識する物語。
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

まず思ったのは、なかなか観ない映画という事。
印象的なのは全編に漂う怒り。加害者への怒り、対応への怒り、周囲への怒り、そして自分への怒り。
怒りに怒りをぶつける行為は、アメリカのやられたらやり返すとい
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7

今までのサーガを覆す展開に賛否両論あることも頷けるけど、自分は肯定派。
観た後ファン同士語り合いたくなること間違いなし。

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

2.6

とりあえずシリーズものなので最後まで観たけど、まぁ面白くないです。
途中バイオハザードとエイリアンを足したような化物が出て来るのもポカーンとしてしまう。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

何も考えずに観られる映画だと思っていたら、なかなかどうして、歌の素晴らしさ、そして個性がある事の素晴らしさを考えてしまう映画だった。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

押し潰されそうな人の想いに涙する。
ただ、原作の方が深みがあって好きです。

カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

3.1

前作のラストと繋がる完結編といえる作品だが、技を簡単に覚え過ぎないか?
前作までが良かっただけに、ちょっと拍子抜け。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

圧倒的な美意識とストーリーテリングで魅せる愛と復讐と暴力の物語。
トム・フォードの凄さが決定付けられた1作。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

映像、音楽、世界観がしっかり前作を引き継ぎつつ、美しく昇華させた作品。
そして、愛の物語だった。

若干続編ありそうな種まきが気になる。

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

4.0

ギーガーが生み出した異形でおぞましい怪物のデビュー作。
最高に生きた心地がしないSFホラーの最高傑作。

合唱(2015年製作の映画)

4.0

25分という短さに、理不尽な事に立ち向かうドラマ性と、美しい映像と音楽が詰まっている。
これ程優れた作品には、長編でも滅多にお目にかかれない。

カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

3.4

痛快アクションアニメの快作。
親子のドラマも描かれているので、大人がお子さんと一緒に見るのも吉。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.8

男同士のバカな会話と、女子が妙に大人びて見えた少年時代のあの感覚が沸き立つ稀有な作品。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.3

登場人物全員がゴロツキ、ならず者、信用ならない奴らばかり。
でもいつものタランティーノを期待してると、消化不良かも。
ちなみに予告にあるミステリー的「密室殺人」は起きません。

ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

2.3

先もまるわかりなよくあるストーリー展開。
敵役の設定も薄っぺらい。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

ネタを追う狂った猟犬を演じたジェイクの目がヤバい!
とにかく「最後どうなっちゃうんだろう」と、一気見必至の作品。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

音響と臨場感が見事で、あっという間に戦場に放り込まれた。
怖い!逃げろ!生き抜け!そして、救え!

此の岸のこと(2010年製作の映画)

3.7

いつか誰しも向き合う事になる「老い」を真っ向から取り上げたショートフィルム。
それだけに妙にリアルで身につまされる。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.0

まぁ何も考えずに観られるのは楽!
その代わり残るものもあまり無いが。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.4

原作を読まずに観たが、細部にマンガ(ほぼジャンプ)愛を感じる痛快作。
ただ、結構ラストがスラムダンクっぽいのと、正直ご都合主義的な展開はちょっと…。

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.3

悪夢的な世界観×石岡さんの衣装が目を惹く作品。

Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ(2015年製作の映画)

3.5

所有する事で人の暮らしを豊かにするはずだった自動車が、どれだけ環境悪化や渋滞を引き起こし、置く場所やインフラ整備で税金をかけていることか…。
対する自転車も、無防備で自分勝手な乗り方をする人がいること
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