TaketoShigenobuさんの映画レビュー・感想・評価

TaketoShigenobu

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映画(654)
ドラマ(14)

ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

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スティーブン・キング原作の「ゴールデン・ボーイ恐怖の四季」の実写映画版。原作は未読です。
キング・オブ・モダン・ホラーのスティーブンキングですが、映画化したホラー作品はそこまで人気ではないというイ
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サウスポー(2015年製作の映画)

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落ち目なボクサーが心を入れ替えて再びトレーニングする→小さな試合に出場して勝ち、復活を匂わせる→大きな試合でのリベンジマッチ的なものが決定する→大概勝つ
みたいのがボクシング映画のベタな作りかなと
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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カメラワークと相まって非常に緊張感があると思います。
おじさんは目が見えないので簡単に逃げれちゃうような気がしますが、何故か見ているこちら側もおじさんの存在に気持ちを捕らえられてしまい主人公達の気
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ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

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友人に勧められて見ました。
こじらせ系女子の映画は「ゴーストガール」「スウィート17モンスター」最近の作品では、「レディバード」などありますが、今作はそれらと比べると少し異色な気がしました。
セッ
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

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コメディじゃないなら非現実的な世界観だけじゃなくて、セリフや演技から、リアリティを担保した方がいいと思う。レプリカントなんて単語デッカードしか言わないと思うぞ
ちゃんと見てはない、勅使河原監督の「他
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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いやもう最高かよ。この歳になってアクション映画でこんなにワクワクできると思ってなかったよ。ホント。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

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何かとテレビで放送されている映画。今まで何回も見てきた気がしますが今回、ちゃんと見て見ました。演技や演出は気になるところがありますが、お話としては凄く良くできているように思います!主役らしい主役はい>>続きを読む

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

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サムロックウェルがポテトチップスを投げ捨てる演技が最高。

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

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中盤くらいまで「ファイトクラブ」でびっくりしました。「ファイトクラブ」を見たときのワクワク感をまた感じられて良かったです。ロケ地もコスモワールドやクイーンズスクエアなど、地元の横浜が多くて出てきていて>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

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いたって普通の青春映画。
ルーカスヘッジスがおっぱいを触らなかったシーンを見て「メゾンドヒミコ」を思い出しました。あと「サムサッカー」も思い出しました。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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オタクが世界を救うというスピルバーグの自己肯定映画。結果僕も肯定されているわけですが...
ゲームをやらないのと、そこまで日本のアニメカルチャーにどっぷり浸かっているわけではない僕としては気づけな
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

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自分語りで進む物語は結構好きです。「ファイトクラブ」とかもだから好きです。おそらく自分が生活している中であれこれ考えてる時の感覚と似ているからなのかなと思います。
キーボードでクリスプラットをぶっ
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ウィッチ(2015年製作の映画)

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信仰心から疑心暗鬼になってしまい誰が本当の事を言っているのか分からなくなるというのはまぁよくある展開な気もしますがなかなかに謎の多い物語でもあり、引き込まれる要素も多かったです。この手の映画は人間の>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

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ギャグシーンは笑えたりもしたけれどやはりクオリティが低いのが目につきました。特に定春のCGはヤバく、あの程度の出演だったら多少の原作ファンの反感覚悟で定春を出さない方がよかったのでは...
アク
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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物語の構造が予想できずとても面白かったのですが、期待値が高すぎた為に楽しみきれなかった感じもあります。
作りが理解できてしまうと笑うポイントが予想できてしまったのは残念でした。
「この番組を完成
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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アメリカにあるネイティブインディアンとの問題が分かるともっとおもろいのかなと思いました。
後半は緊張感があり普通に面白かったです。
ジェレミレナーは全然イケメンじゃないのに、役柄がいいからかっこよ
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16歳の合衆国(2002年製作の映画)

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2016年に起きた相模原障害者殺人事件を思い出しました。相模原での事件の犯人の動機を聞いた時、正直理解はできると思いました。そして今作でのライアン・ゴズリング の殺人の動機はとても似ていると思いまし>>続きを読む

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

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現代風刺みたいな映画で序盤はかなりリアリティがあって面白かったです。後半は少し壮大になってしまい残念でした。
あなたらしくないと勝手に他人に規定されるのってムカつきますよね。

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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ステイシー・マーティンが好きなのもあり特に期待もしないで見に行ったのですが、正直失敗しました。
ゴダールの半生を描いている作品で、フランス映画やヌーヴェルヴァーグが好きではない自分には気持ちが持っ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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これは最高でした。
狂っていく吹越満の姿がカッコ良すぎます。
「人生は痛いんだよ」というセリフが最高にもかかわらず娘には届かないのがまたいいですね。あれくらいの歳の子には伝わらないと思いますし。

否定と肯定(2016年製作の映画)

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正直ストーリーは薄いかなと思いました。
ティモシー・スポールの自分が人を差別しているということに気づいていない演技が面白かったです。差別を差別と気づかない。恐ろしいですね。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

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ギャグはおもろいけどそれがシーンを間延びさせてると感じました。

万引き家族(2018年製作の映画)

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言葉に置き換えられない関係性がじんわりと浮き上がり伝わってくる作品だったかなと思いました。
理詰めして矛盾する事を良しとしない現代は言葉に囚われています。曖昧で言葉にできない感覚は嘘として捉えられ
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