TomokiTakeuchiさんの映画レビュー・感想・評価

TomokiTakeuchi

TomokiTakeuchi

スコアは2で50点

映画(1742)
ドラマ(0)

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

2.5

音で驚かすのが1に比べて過剰になっててちょっとウザい。

純粋なホラーだった前作から、ホラー的水戸黄門化の兆しを見せる第2作。ホラーより謎解き、世界観の説明が前に出てる。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.5

ゲロ吐かれて羨ましいと思うのはエルファニングくらいだろうなぁ。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.0

撮るたびにジャンルが変わる謎監督ショーンエリスが今度は史実に基づいた戦争サスペンス撮るというもんだから気になって。

イギリス俳優たちがわざわざエセ訛りを使って中央ヨーロッパ人を演じてるのには疑問を感
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

キャスリンビグローの最高傑作じゃないか?完成度高すぎ。アメリカ酷すぎ。

この映画でくらうダメージはトリアーとかのそれと同じ種類だと思うけど、こっちは事実なので救いようがない。

68キル(2017年製作の映画)

2.0

演技がわざとらしくてウザい。
過激ぶった内容のわりにおっぱいのひとつも出ない。不自然。

退屈というほどではないが面白みもそんなにない。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.0

アメリカで今年のベストホラーのひとつとか持ち上げられてて気になってたので見に行ったら、あまり映画好きな感じでもない普通のお客がたくさんいてちょっと意外だった。ら後日TOHOシネマズの週間ランクで一位に>>続きを読む

ストーカー(1979年製作の映画)

3.0

今更ながらのタルコフスキー初体験だったんだけど、思想に溢れ、底深く美しく、眠くなるという点で、まるでアンビエントミュージックが映画の形をとったみたいだと思った。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.0

インシディアスの独特の怖さは落ち着かないカメラワークが大きい。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

1.0

スピエリッグなら万が一にも興味深いもの見せてくれるかなと淡い期待をしてしまった。

やっつけにしてもあまりに味がなさすぎる。金のためか?だとしたらプライドはないのか?

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

内容もよかったけど、照明が凄く印象的でよかった。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.0

気合い入りすぎの超絶アクションに思わずため息が漏れるものの、吐き気するくらいつまらん話にうんざりさせられる。アクションが凄いだけに辛い。

早送り我慢した自分を褒めたい。

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

圧倒的。これはある意味ダーレンアロノフスキーの最高傑作じゃないか。

これまでの彼の宗教観を全てつぎ込んでひっくり返したような、犠牲と献身のキリスト教映画。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

2.0

映画の個性があるのは良かったしやりたいことも分かった。ちゃんとジェンダーや人種、NRCネタまで現代的な描写も入れてた。

で、面白いかと言われると全然面白くない。

マドレ(2016年製作の映画)

2.0

イーライロス界隈の俳優アーロンバーンズがなぜかチリで撮った不条理スリラー。

面白いかと言われたら微妙なとこだが退屈はしない。飛び抜けた表現がないのが惜しい。

チリにおける移民の状況とか分かるとまた
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ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

2.5

ルーニーマーラのサイコパス顔と非イギリス俳優たちの偽ブリティッシュと新たな超絶美少女が堪能できる。

浮き草たち(2016年製作の映画)

2.0

ゲリラ撮影してるのがリアリティを与えてる。この監督はニューヨーク密着型らしい。

リアルな街や人の姿を見られるのはいいけど、主人公たちの能天気さにイライラする。イチャイチャすんのはいいけどちゃんと納得
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ディヴァイン(2016年製作の映画)

2.0

これじゃない感。テーマや映像に対して話と演出が派手というか嘘くさい、ある意味少女マンガ的な話に主人公のキャラが定まらないのが見ててイラっとする。
特に少女の成長とアホみたいな恋愛が映画の中で釣り合って
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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

2.5

アジャの陳腐さ、悪趣味さとアホなティーン映画要素がうまい具合に混ざってて、内容はクソなのに不思議と悪い気持ちにならない奇妙な映画。

ダニエルラドクリフはヨゴレ俳優としてこの路線を進んでいったら愛され
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

2.0

展開早すぎて目が回る。みんな知能指数ゼロで反射神経で体を動かす。
相変わらずの男尊女卑というか、女性の扱いが酷すぎる。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

1.5

実写版ドラゴンボールより1ミリくらいマシかな?というゴミクソ映画。

ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

1.5

無駄にエモいのがたびたびイラッとする。モゴモゴした会話とかわいこぶった音楽がダラダラと続く。お前らの頭には恋愛しかないのかと言いたくなる。

SFの皮を被ったクソ甘いラブストーリーでした。Herの失敗
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オープンハウスへようこそ(2018年製作の映画)

2.0

オープンハウス・キラー。

若手俳優の監督デビュー作。静かめな演出はそこそこだったけど、展開が御都合主義なのと描きたいことへの未熟さ?で総合的には微妙な出来に。

この結末でそういう事を描きたいなら、
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