TomokiTakeuchiさんの映画レビュー・感想・評価

TomokiTakeuchi

TomokiTakeuchi

スコアは2で50点

映画(1767)
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エクソシスト(1973年製作の映画)

2.5

今更だけど、ラインナップを見るとこの頃のフリードキンは絶頂期だったんだなと。

エクソシズム以外のシーンが予想外に多くて、またそれが映画に厚みを持たせてる。手術のシーンとかさすが。

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

2.0

妙に高い声のゴグリングが気持ち悪い。

かなり軽めのアクション映画だった。リアル感は全くない。

なんで極秘任務のメンバーが昼間っから仲良くバーベキューやってんだよアホか。

ハードコア(2015年製作の映画)

2.5

監督よく知らないんだよなーと思って調べたらPV出身の人なのか、そしてThe WeekndのFalse AlarmのPV撮ってて笑った。まんまじゃん。

しかし5,6分のPVならいいがこのブレブレ映像を
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イコライザー(2014年製作の映画)

2.5

楽しいエンタメ映画。デンゼルワシントンの死んだ目が笑える。クロエモレッツはかませ犬。

JSA(2000年製作の映画)

3.0

反戦もの、ドラマどちらとしても良くできてる。パクチャヌクのフェティッシュが全然感じられないのは少し残念だが。

このメッセージから20年近く経った今年2018年にようやく現実でも少し南北関係にも進展が
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

2.5

いい映画だけどすべてナンジアニの人生自慢に見えてしまわなくもない。

お見合い相手がみんな美人

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

これは怖い!全然新しくないなんならオチでがっかりするタイプの 話なのに演出(特に音響)と演技の物凄さで見事に見せる。
こういうのをベストホラーと呼ぶんだよクソクワイエットプレイスめ。

ナットウルフの
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美しき獣(2012年製作の映画)

2.0

ちょっと幼稚というか厨二な内容で、穴だらけの脚本とガタガタの編集で映画としては微妙、ロキサーヌメスキダはやっぱり美しい。どうやったらこんな美しい人間ができちゃうんだ。

ザ・モンスター(2016年製作の映画)

1.5

嫌な気は起こらなかったけど単純に映画として未熟でつまらない。主人公たちの背景とモンスターが全然絡んでこないし、演出も展開も弱くてどんどん冷めていってしまう。
肝心のモンスターも造形つまらんし弱いしモチ
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イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

3.0

オーブリープラザの魅力爆発。最高。
映画としてもなかなか面白くて、所謂ネット依存コワイネー映画なんだが脚本がいいのか笑いと気持ち悪さの行き来をしながら最後までしっかり見せる。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

ヨルゴスランティモスの中でも一番琴線に触れた。目が離せなくてかなり見応えある。

カメラが面白くて調べたら、これまでのランティモス作品結構担当してる人で、他だとNetflixのウーナとか、割と静的な画
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デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

2.5

90年代ホラーってこんな感じだっけか。古めかしいSFXと特殊効果が可愛らしい。

笑いながら楽しめる小品。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

1.5

テンションが場面場面でバラバラで映画としてどう見たらいいのか分からない。話が全然分からなくて寝た。謎な映画。ある意味タルコフスキーより意味不明だった。

主演の女の子が本当に聾唖なんだよね確か。適切な
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.5

かなりの力作。80分の内容を120分にするだけの美学と血潮が詰まってる。もはや衰退し始めてる80年代フューチャーのひとつでもあるが、映像が徹底してVHS画質でなかなかドラッギー。完全に麻薬の世界。>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

2.0

今一歩至らずという感じは否めないが、表情を探らせない照明と銅像を実際に引き上げるのは迫力があってよかった。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.5

ちょっとバカにされてるのかと思うような軽い嘘くさいノリと照明など、不可思議な演出がたくさん。
アレクサンドルアジャはもはやホラー監督ではないんだなと、ホーンズとこれ見て思った。

サラガドン美しすぎて
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アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

2.5

しっかり作られてて面白い。どんな胸糞映画かと思ったら結構爽快。

ただ、画面から見えてないおっぱいが変につっぱってて隠してるの見え見えなのが少し残念

ニア・ダーク/月夜の出来事(1987年製作の映画)

1.0

主人公2人が人格崩壊してるので全然感情移入できない。

クソな男女がクソなイントロダクションでなんのポイントもなく恋に落ち、ナルシズムだらけのアホな言動にひたすら付き合わされる。

キャスリンビグロー
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.0

単純に面白い。リアルな情報戦を展開してるようで中身はかなり映画的。ゴキブリは笑った。

トロントがたくさんでてくる。

スウィート・ヘル(2017年製作の映画)

2.0

殺し屋役の人の演技がかなり凄い。サイコ感ある。

イモージェンプーツがちょっと崩れてて悲しい。

ザ・ボルト(2017年製作の映画)

1.5

笑えるダメ映画かと思ったらただのダメ映画だった。完全にハズレ。

クソ下らなさすぎる。アホでメンヘラな登場人物たちが辻褄の合わない行動を繰り返す。
演出もダサいしデカイ音出せば怖がると思ってんのか。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.0

世界中の友達から見ろ見ろ言われてようやく見てやったよ。

ほらやっぱり、という印象。全然面白くない。
他のマーヴェルとの差はかなりあるというか、ちゃんとやりたいことがある、メッセージがあることは分かっ
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

2.5

音で驚かすのが1に比べて過剰になっててちょっとウザい。

純粋なホラーだった前作から、ホラー的水戸黄門化の兆しを見せる第2作。ホラーより謎解き、世界観の説明が前に出てる。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.5

ゲロ吐かれて羨ましいと思うのはエルファニングくらいだろうなぁ。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.0

撮るたびにジャンルが変わる謎監督ショーンエリスが今度は史実に基づいた戦争サスペンス撮るというもんだから気になって。

イギリス俳優たちがわざわざエセ訛りを使って中央ヨーロッパ人を演じてるのには疑問を感
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

キャスリンビグローの最高傑作じゃないか?完成度高すぎ。アメリカ酷すぎ。

この映画でくらうダメージはトリアーとかのそれと同じ種類だと思うけど、こっちは事実なので救いようがない。

68キル(2017年製作の映画)

1.5

演技がわざとらしくてウザい。
過激ぶった内容のわりにおっぱいのひとつも出ない。不自然。

退屈というほどではないが面白みもそんなにない。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.0

アメリカで今年のベストホラーのひとつとか持ち上げられてて気になってたので見に行ったら、あまり映画好きな感じでもない普通のお客がたくさんいてちょっと意外だった。ら後日TOHOシネマズの週間ランクで一位に>>続きを読む

ストーカー(1979年製作の映画)

3.0

今更ながらのタルコフスキー初体験だったんだけど、思想に溢れ、底深く美しく、眠くなるという点で、まるでアンビエントミュージックが映画の形をとったみたいだと思った。

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