TAKEさんの映画レビュー・感想・評価

TAKE

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映画(421)
ドラマ(19)

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.3

ロックンロールは反骨精神!
世界の不条理に中指を立てろ!
無知を否定しない最高の先生だった!
リードギターの子が作詞作曲したものを先生に恐る恐る提出するシーンにドキドキ胸が高まった!フゥーー!!

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.8

自分も中学生の頃まで「野球」をやっていたからこそ理解できる、10回打席に立って3回ヒットを打てれば褒められるような世界で、常識を覆すのがどれだけ困難なことか、有名な選手の打ち方は軒並み真似をした、1番>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.6

「行ったことのないところへ進まなきゃ。いたことのある場所に戻るんじゃなくて。」

小さい頃ビデオテープが擦り切れるぐらい見返していた大好きな「くまのプーさん」、その実写版の公開が決まった時に、アニメと
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バオ(2018年製作の映画)

3.1

8分で泣かせてくるピクサーの実力たるや、腹が減るぐらい肉まん?小籠包?作る描写凄すぎる、、、

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.2

なるほど、2Uは『to you』と『two universe』をかけてた訳ね、もう全くホラー映画じゃないやんSFドタバタコメディやん、3もありそう!!

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

お父さんからの着信音めちゃ耳に残ってしまった、単純なホラーじゃなくてラブロマンス友情笑い破茶滅茶てんこ盛りな所おもろかった!U2早く観なきゃ!

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.5

来年から社会人と言うことで大学の友人3名と卒業旅行で先月ベルギーへ、最終日に特急列車で憧れのフランスまで足を伸ばしてきました、1日しか居られなかったけれど、人や街並みの匂い、飯の味、建造物、お洒落な人>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.9

この映画を"沖縄戦"として日本国内でパブリシティを謳わないのおかしいとの批判が浴びせられたそうだが、それで正解だと思う、"沖縄戦"それ自体よりも、1人の小さな男の"信念"こそが本作の本質だから、

プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.7

内村光良があれだけリスペクトする意味がようやく分かった!アクションあり笑いあり感動ありの至極のエンターテインメント!

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

2.1

『自分に正直でなければ他人を理解することはできない』詩的なセリフとアメリカの素敵な風景とユニクロのCMみたいな画が良かった、ジェットコースターのシーンが1番好き、

エンドクレジット前に「精神的な問題
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.3

やっぱり韓国映画の勢いは凄まじいなあ、言葉に出来ないけれど、どの国とも違った魅力を確立してる感あるなあ、

完全にスルー予定だった本作だけど、予告と友人から伺った期待値で迷った挙句鑑賞、自分の中ではパ
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.1

『天国はあるんだぜ、でも誰も辿り着けないのさ、お前は死んで、その魂は空へ飛んで行く、ところが雲に触れた途端、雨になって落ちるのさ、だから誰も天国なんて見れないんだとさ、それで最後に行く場所を天国って言>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.9

スゲ〜〜、ずーっと同じ場所でお喋りしているだけの映画のはずなのに全く飽きなかった!日本ヤクザ映画と同じ"仁義"めちゃ感じた〜〜、ラストシーンのミスに気付けて嬉しかった(笑)

ミスターピンクがお気に入
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.3

今も昔もアメリカには正しい側と間違った側があり、現大統領は間違った側を鼓舞するような演説を繰り返す、みんなが目を覚まして正しい側に、それを願う映画、

ブラック・パワーに愛を、

初恋(2020年製作の映画)

4.8

世間は例のウイルスに恐れ慄いているようですが何のその、自粛などお構いなしに映画館へ足を運んで参りました、

韓国映画が〜ハリウッドは〜それに引き換え日本映画は〜、メディアでとやかく言われているみたいだ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

『この文書を記事にした場合、責任は誰がとる?』『では記事にしない場合の責任はだれがとりますか?』

もっと就活の時に新聞社受けてたかったなあ〜〜って思ってしまうぐらい、ジャーナリスト魂にこっちまで心熱
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.3

僕が今読んだお祈りには、変化や変身という意味の言葉が何度も出てきます、僕は大人になるので変化をしなければなりません、しかし、誰にでも大切にしたい記憶がある、

過去の嫌な出来事、黙らせたかった囁き、抜
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.6

『タイラー、僕は死ぬのか?』
『ああ、いつかな、それまでに良い思い出話を作って死ねよ』

カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

『かつて映画はサイレントの時代があった、しかし日本には、真のサイレントの時代はなかった、なぜなら、「活動弁士」と呼ばれる人々がいたから』

幸せはキャラメルの味!!!

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

例え偽りの名を名乗っていたとしても、課された任務のために嘘をついていたとしても、愛は間違いなくそこに存在していたんだろうなあ、自分だったら、って考えただけで胸が苦しい、砂嵐の中でのカーセックスは今まで>>続きを読む

ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

3.9

『アメリカの黒人の男は20人に1人が殺されて死ぬ、その大半が同じ黒人によって殺される、、、それなのに外国の事ばかり報じるニュースを見ておれは不思議に思ったぜ、テレビはなぜ報道しないんだ、この町で起こっ>>続きを読む

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

1.2

えーーーと、、、この脚本好きな女の子は、そういう子なんだろうなと思いました、おれは無理だな、新居の床にココアをブチまけて「私のこと、お兄ちゃんの好きにしちゃって下さい」って、殴るぞお前、床拭けよ、セリ>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

ワンカットではないけれど、なるほどワンカットなんですね言いたいことは分かりました(笑)撮影チーム凄すぎる、圧巻、

皆さん同じこと書いてるけど、本当に自分がその場にいるような感覚だった、何回も死にかけ
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.2

昨日、高校時代の部活の友人達と卒業旅行ということで久しぶりに集まった、大学の4年という歳月が経っても誰一人1mmも成長していないことに安心感を抱いて最高に楽しんだのだが、その中の1人が高校1年生の時同>>続きを読む

A.I.(2001年製作の映画)

3.7

彼の愛は本物だが、
彼は本物ではない、

ジュード・ロウのセックスロボット編とテディ編で2作スピンオフ作って欲しいそれぐらい魅力的なキャラクターだった、スピルバーグの頭の中どうなってんねんニヤニヤして
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.6

「ずっと宇宙に憧れ続けてきたけれど、1番の出会いは彼らじゃない、君だ」

これから起こる未来を理解していても、運命に逆らえる力を持ってしても、抗わずに「今」目の前にある幸福に身を委ねる選択を選んだ主人
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.5

「人間が人間である為の部品が決して少なくないように、自分が自分である為には驚くほど多くのものが必要なのよ」

10代の頃に観ていたら感じ方違ったのかな、自分って何なのかとか昔は考えてたっけかな、自分探
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静かな雨(2020年製作の映画)

3.8

昨年東京フィルメックスで舞台挨拶付きでやるのをチラシで見かけ「う〜ん、スケジュール的にいくか悩むなあどうしようかなあ」と迷っていたらいつの間にか日にちを過ぎてしまい、そしたら観客賞受賞で大後悔、202>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

4.9

今、この歳になって思うなりたい職業ランキング、1位は断トツで俳優(イケメン実力派俳優)で、2位が漫才師(イケメン実力派芸人)、人を笑わせて、幸せにさせる職業、そんなん1番カッコいいやん、と思う、憧れる>>続きを読む

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