Takimさんの映画レビュー・感想・評価

Takim

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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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映像も音楽も美しくてうっとりした
「6番目の駅」がとてもすき

DVDで何度も観ているはずなのに
紫陽花もハナミズキもツバキもツツジも、季節関係なくいっぺんに咲いていることにはじめて気がついた…
美し
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アス(2019年製作の映画)

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オープニングがいちばんこわかった…
あの音楽がトラウマ
しばらく白いウサギもこわいと思ってしまいそう…

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

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気が狂ってしまいそう…!

ハッピーすぎるエンドに思わずにんまりした

同じ日を何度も繰り返すことになったらどうする?と聞かれて、
そしたら二日酔いになっても大丈夫だ!
と答える酔っ払い

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

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戦う白雪姫がかっこいい!

前衛的でスタイリッシュな衣装が素敵だった
石岡瑛子さんの展示会も楽しみ

もののけ姫(1997年製作の映画)

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初めての映画館での鑑賞

中学生のときテレビではじめて観て、衝撃が大きすぎてしばらくこの映画のことしか考えられなくなってしまったのだけど、そのときの衝撃が蘇がえった

大きなスクリーンで観る背景画の美
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エンドロールのふせんのやりとり、ずっと見ていたい…

木曜日の雰囲気がすきだった
他の曜日の一日も見てみたかったな…!

中村倫也さんがかっこよかったので満足

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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ハイドリヒ暗殺とその報復として行われた大虐殺
あまりにも非道
本当に本当にやり切れない…

“もしも”のために自殺用の青酸カリを常備する常に死と隣り合わせの生活、想像出来ないほど恐ろしい

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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夏の夜の雨、寝静まった夜中の道の真ん中、徹夜明けのまぶしい光
情景から空気のにおいがした

恋愛に関係なく友情は友情としてずっと変わらず続いてほしいと願ってしまう…

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

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ヴァンパイアのドキュメンタリー
ずっとじわじわ面白くてすきだった
見ているうちにだんだんと癖になってくる…

みんな人間のスチューが大好きなのかわいい

ザ・セル(2000年製作の映画)

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犯罪者の潜在意識を具象化した映像が、不気味で美しくて魅了された
馬のシーンが衝撃的…

緑の光線(1985年製作の映画)

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「孤独を受け入れる方がマシだわ」

刹那的に寂しさを埋めようとすると、虚しくて余計に寂しくなるのとてもわかる…


ラスト心からの笑顔が見られてホッとした
恋をするしない、人といるいないに関わらず、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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自分の抱えてる不安や思いを映画の中で代弁してもらえるのってこんなに気持ちの良いことなのか…
2時間ずっと涙が止まらなかった

大げさでなく、この映画を胸に抱いてこの先も生きていけそうって思えた

四姉
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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ささいな言動から優しい愛が溢れていた

リリー・フランキーさんの優しい声と話し方がとても好き…

バッファロー’66(1998年製作の映画)

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とてもかわいい2人…

怯えた子供のように攻撃的で孤独なビリーの心が解けていくようすにほっこりした

気をつけの姿勢で出来るだけベットのはしっこに寄るのかわいすぎる

レイラのアイシャドウとリップがか
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

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ゆったりとしたテンポが心地よい
映画館で4人並んで退屈そうな顔で映画を観てるシーンが好き

ワニを窒息させる

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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ゆるゆるすぎて肩の力が抜けていく感じ
脱力感が結構好きだった
シュールなユーモアにもところどころふふってなる

他の映画のオマージュがちょいちょい登場していたのも嬉しい!

淡々とゾンビの頭を狙うアダ
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八月の鯨(1987年製作の映画)

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美しい八月の海と歩み寄るふたり

いくつになっても人に優しくありたいし、新しいことを寛容に受け入れたい

私も将来、海辺の眺めの良い大きなお家でゆったりと過ごしたいな

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

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「みな孤独さ
だから僕は流れ歩く
イカれてると言われても」

孤独を紛らすために漂流し続ける
永遠の休暇として旅を続ける

そんな生き方もかっこよくていいな

タバコのシーンがとても好き…

アニー・ホール(1977年製作の映画)

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ウェットに富んだセリフがすき
いっそ台本をじっくり読みたいくらい

「人生は悲惨でみじめ、この2つしかないと思っている。みじめなのも生きてる証、感謝しなくちゃ」
後ろ向きに前向きなこのセリフがスッと心
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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

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劇中に映画が出てくる映画 がとても好き!

ゴダールとアンナ・カリーナ夫妻が出演している、サイレントのショートフィルムがとてもキュート

映写室から映画をのぞき観るの憧れる…

冒頭のタロットカードの
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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27歳のフランシスのこじらせっぷりがリアル
無計画に突っ走るところも意地を張っちゃうところも痛々しいけど、なんか憎めなくて愛おしいな

アダム・ドライバーが出てて嬉しい!

となりのトトロ(1988年製作の映画)

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自粛生活で緑が恋しくなったので

期待どおり緑たっぷりの自然の風景が美しくて癒された…

トトロの上でお昼寝したいな
あたたかくてふかふかで、ぐっすり眠れそう

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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ずっと楽しい!気付いたら笑顔で観てた
とても元気になれる映画

映画と音楽に救われている日々
娯楽は最高…!

裏窓(1954年製作の映画)

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リサにとっては最高の結末になったね…!
グレイス・ケリーが美しかった

わたしはロランス(2012年製作の映画)

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突然MVっぽくなるのお洒落
サングラス掛けて歩く無敵な2人!な瞬間が眩しくてかっこいい

最後のシーンずるい…

午前の幽霊(1928年製作の映画)

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ナチスに“退廃芸術”とみなされて音声を破壊されてしまった映画とのこと…

コーヒーカップのところがかわいくてお気に入り
“Ende”の出し方もお洒落!

日蝕と満月/日食(1907年製作の映画)

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観測した日食の様子に大興奮して窓から転げ落ちる天文学者
それを見てゲラゲラ笑う生徒たち

太陽はなんでずっと変顔しているのかなって思ったけど、エネルギーを表現しているのかな…

月世界旅行(1902年製作の映画)

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1902年の映画
今まで観た映画の中で一番古い映画だ

絵本の世界みたいでかわいい
きのこの生える森も月の王国も海底も…!

天文学者の来ている、月星の模様をあしらったコートととんがり帽子をカラーで観
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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戦争ものは避けてしまいがちだけど、観てよかった…
しばらくはこの映画のことばかり考えてしまうんだろうな


「何にも考えないでぼーっとしたうちのまま死にたかったなあ」っていうすずのセリフが苦しくてずっ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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ついに観終えてしまった〜〜

カイロ・レンの笑顔が観られて嬉しい
アダム・ドライバー好き…

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

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大きな波も無くゆるっと進む
なんでもないような会話が好き

特別何かあるわけでもないけれど、なんとなく元気が出る映画

思い立ったが即脱獄 だったのは笑っちゃった

トム・ウェイツの曲も映画の雰囲気と
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美しき結婚(1981年製作の映画)

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夢をみて夢にすがる女性
理想論ばかり掲げて、あれもイヤこれもイヤとうつつを抜かす

観ていて清々しい程の身勝手さ
だけど、冒頭の引用の通り「夢想にふけらない者がいようか、空想を描かない者があろうか」だ
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