masaeさんの映画レビュー・感想・評価

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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

空虚で夢の中みたいな世界観にやっぱりメッセージっぽさを感じる。
哲学的な内容だけど、シンプルに観れば切ないラブストーリーで、バーチャルな愛も愛に変わりはなくて、すごくロマンチック。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.5

サミュエル最高だし、アクションかっこいいし、カーチェイスも迫力あるし、配信限定なのに贅沢すぎる。
キンケイド主役でスピンオフ見たい。

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.0

コメディかバイオレンスかスリラーなのか、頭が混乱した挙げ句にヒューマンに分類されてて、私の理解の斜め上をはるかに超えていた…
前半の平凡な世界と後半のスリリングな世界との差が激しすぎてジェットコースタ
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Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

4.0

トムハもクリパもめちゃくちゃかっこいい…あの二人に挟まれるとか前世で世界でも救ってんのかな…
あとヒロインがリースなのはラブコメ好きとしてポイント高い。キャストだけで☆4つけたい。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.0

胸糞悪い系かと思いきや最後はざまぁwwwってなるから後味は良い、のかも?

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

どんでん返しなのが分かってたから犯人読めちゃったけど、おしゃれでかっこいい映画だった。

悪人(2010年製作の映画)

3.7

丁寧に作られた良質な映画だった。ストーリー的には心の寂しい人間のエゴばかりで好きにはなれないけど。

ソフィア・コッポラの椿姫(2016年製作の映画)

4.0

ソフィアコッポラ演出、ヴァレンチノの衣装、舞台美術はノーラン映画のプロダクションデザイナーってことで、期待通り視覚で楽しめるオペラだった。衣装は全体的にモノトーンでモダン。舞台は大階段や奥行きの使い方>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

縛られてるクリスパインが最高だった…ガルガドットの美しさも素晴らしい。目の保養とはまさに。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

アドレナリン大放出!音楽と共鳴する弾丸とブレーキの音が小気味良い。歌わないし踊らないけど、ミュージカルちっくな新しいカーアクションでめちゃくちゃかっこよかった。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.5

こんな万人受けしない映画に予算注ぎ込んで作り上げる韓国映画界がうらやましい…豪奢なお屋敷といい着物もドレスも素敵だし、日本の描写も違和感なく、むしろちょっと誇張された感じが幻想的で前半はずっと見てたい>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

いや~まいったね!最後までまんまと騙されちゃった。しかもラストの解釈はいかようにもできるし、人と語り合いたくなっちゃう。サスペンスかと思いきやオカルトだしゾンビだし血みどろだし。主人公の行動が後々の展>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.3

死ぬに死ねないじいさんがちょっと可愛い。融通のきかない頑固な偏屈親父だけど、裏を返せば自分の信念に妥協しない生真面目な男ともいえるのかな。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.5

偏屈老人×子供は感動系の王道だけど、全然古くさくなくないし、ビル・マーレイのクソ爺さが極まっていてとても良かった。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.0

いつもは人懐っこいようなファン・ジョンミンの笑顔が、今回はひたすら怖かった…韓国ノワールのエグみを煮詰めたような映画。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

悪魔系は怖くても信仰的に自分とは関係ないから後引かなくて好き。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2014年製作の映画)

3.5

才能がある不良な美少年、湿っぽい寄宿学校、不機嫌な教師。好きな雰囲気がつまった映画だった。
神に与えられた束の間の、奇跡の美声にうっとり。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

さしてバレエファンでもない私でも、ポスターの彼に惹き付けられ、「優雅な野獣」というサブタイトルに好奇心を掻き立てられて、わくわくしながら観賞。
全身に彫られた刺青にけっこうやばい人なのかな?と思ってい
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

あいかわらずミニオン達は可愛いし娘達もかしましいし新キャラの悪役も面白くて最高に楽しかった!吹替も文句なし、むしろ松ケンが素晴らしくて感動。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.6

映画館なのについついうめき声を出しちゃうくらいアクションシーンが痛々しくて最高。ドンパチな効果音にまぎれてポキッポキッっていう骨が折れてるあの音がもう!痛い痛い!
コンチネンタルの設定とか世界観にも磨
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クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.3

密室パニックとして雰囲気がバツグンに良し。世にも奇妙な物語にありそうな、サスペンスでありつつ不条理なブラックコメディ群像劇。三谷幸喜あたりにリメイクしてほしい。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.5

誰だよデ・ニーロにこんなセリフ言わせたやつ!名優の無駄遣いしすぎだわ!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.3

アメコミヒーローが苦手な私でもキャラクターが面白くて楽しめた。

サイン(2002年製作の映画)

3.8

いまさらな初期シャマラン。全体的にツッコミ不在のシュールなコメディだったけど、笑えるしハラハラできる不思議な映画。
キリスト教的にはなんとなくベルイマンの処女の泉みたいな、信仰心を試されるような教訓が
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

4.2

奇妙だけど素晴らしい夫婦の愛の形。ひさびさに心温まる良作だった。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.8

思想のために社会から疎外されても、意思を貫きつつ仕事もこなす彼は家族を養う父親としてのあるべき姿だなと。トランボの映画が観たくなった。
真実の口にはあんな意味があったのね。

将軍様、あなたのために映画を撮ります(2016年製作の映画)

3.4

回想に使われる映画の映像が本当にその時のシーンのようで、よくあるインタビュー形式のドキュメンタリーだけど臨場感があって飽きなかった。
しかし本国では政治的な抑圧と資金不足で思うように映画を撮れなかった
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あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

3.5

75年寄り添っても、10代みたいにふざけあったり、のろけあったり、甘えてみたり、お揃いの服で手を繋いで出かけたり。お互いを気づかって、感謝して、とても素晴らしい夫婦の愛の形に感動したし尊敬しました。>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

殻が出現してからの緊迫した状況がすごくリアルで、肌がぴりぴりするような緊張感が伝わってきた。自分がこの状況にいたら三日で頭がおかしくなりそう。
そんな未知のものに立ち向かう主人公は勇敢で、好奇心もある
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

原作に忠実で、さらにそれを補完するエピソードとか中世の時代背景的な演出なんかも入れちゃったりして、すごく有意義な実写化映画だった。
主演のエマはイメージぴったりだし歌声が綺麗で素敵!ただもう少しベルを
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神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.4

こんな堅物なイタリア人もいるんだという驚き。
そんなお父さんが空回って振り回されて徐々に変わっていく様が面白いし、登場人物もそれぞれ笑えて楽しい。
ラストがちょっとなぁ。

PK(2014年製作の映画)

4.0

笑えて楽しいインド映画だけど、宗教団体の諸問題の核心をついてて、しかし説教じみた風もなく観ていてとても清々しい気持ちになった。