貴志さんの映画レビュー・感想・評価

貴志

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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.5

曲の力はすごいし何より自分を持つことが重要だと気付かせてくれる。見てよかった

フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

4.0

釈然としない感は否めないが
クロエが可愛かったので良しとします

キャビン(2011年製作の映画)

4.3

途中までホラーの設定がすごく面白かったけど総参戦でB級感全開にしたとこがよかった。
めっちゃ面白い

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.8

結構偏見とか皮肉の効いた話だと思ったけど納得するとこが割とあって心に突き刺さった。
大衆に対する表現も現代にぴったり
何はともあれワンカットをどう回してるのか訳わかんなくて凄いとにかく凄い

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.9

いや、ちょっと難しい映画かい!
とツッコんだ人は多いでしょう
考察を読んでもんー
素敵なセリフは多くてよかった

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

人間の気味悪さをガッツリ感じられる。少しオーバーに表現してるけどこういう事はいずれ起きてもおかしくないとこがいい。エマ・ワトソンが毎日ライブ配信してたらそら人は集まる

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

今更ながら見た
俳優と女優の顔だけで人生うまくいってる感じの演出笑った
めっちゃ面白い

ソルト(2010年製作の映画)

4.3

前から見たくてやっと見れた!
いやー面白いね!アクションも最高だし先の読みづらい感じが一層ドキドキする!最高!

ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.9

内容も悪くないし、オチも悪くないけど、想像以上に情報戦の部分が薄かった。

砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

4.1

馬鹿げた内容から真剣に取り組むとこのギャップがよかった。色恋沙汰のシーンは可哀想な人がでてきて胸が痛くなった

バスキア(1996年製作の映画)

4.0

自由に描いてる時の方が売れた時よりも幸せだっていうよくある展開だけどこれが現実バージョンになるとこうも心苦しくなるのか。にしても薬物多い。なんか普通が一番なんだなと思う。

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ディレクターズカット版はオリジナル版より分かりやすくなっているのでオリジナル版見た後にもう一度この版を見るのはいいのかも。出てきた涙がオチで枯れ果てました。

架空OL日記(2020年製作の映画)

4.5

このドラマ好きな人は確実に好きだし映画からでもしっかり楽しめる内容。些細な日常会話でもバカリズムの鬼の感性で構成されていて本当にOLはこんな感じかなと思ってしまうほど。最高

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

世界観がすごい。設定がよく出来てる。
ハッピーエンドかバットエンドかも微妙なところ。伏線らしきものも沢山あり観終わったあとの考察も時間がかかりそう。ただ確実に面白い

犬鳴村(2020年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

主軸として二つの話で構成されているがオチで無理やりその二つを繋げた感があり後味が悪い。怖さを無理やり作っている感じがきつかった。

ビリギャル(2015年製作の映画)

4.2

モチベーションを上げるにはかなりいいかもしれない。努力は必ず報われるとも限らないオチがまた良い。これを見た晩にゲームしてて虚しくなった

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

割と展開が読めるけどハラハラドキドキする。叫ぶ系の藤原竜也と頭キレる系の藤原竜也があるがこれは後者

極道めし(2011年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

回想が話の基盤。それぞれのエピソードが深い。牢屋内で喧嘩して独房に入れられてご飯食べるシーンは泣いた。木村文乃のキャベツ敷きつめたラーメン作るシーンも泣ける。隠れた名作だと思ってる。

ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

能力系のバトル映画好きで、かなり実写では完成度が高いと思う。敵以外にも寿命と戦っている儚さがいい。黒島結菜が仲間から戦力外を受けるシーンが泣けるとても好き。

ポテチ(2012年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

大きなオチを迎えたあとの苦しいことを隠しながらも周りの事を想い行動する主人公に泣ける。濱田岳が尾崎を応援するシーンが何回見ても泣ける。随所に伊坂幸太郎感が散りばめられている。ほんとにいい作品。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

4.7

10代の頃のイベントは思い出に残りやすいのに、夜通し歩くなんて見ててとてもドキドキする。朝を迎えるのが惜しいゴールに着くのが惜しいと思える。すごく好きな作品。小説から入ったけど映画も申し分なく完成され>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

4.6

とても触発されそうになって触発されなかった映画。自分もこういう事をしてみたいと思うが次の日には忘れている。行動を起こせること自体に凄みがあると思える作品。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

4.2

だいぶ昔に見た。少しオーバーに描いているかもしれないがありそうな気もして少し怖かった。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

4.5

ショーンKを思い出した。嘘か誠かではない本質にあるものを見せられている感じ。

転々(2007年製作の映画)

4.4

何気ない会話だったり些細な行動が映画の中では何故か見逃せないし人間関係をセリフなしで上手く表している。

カラスの親指(2012年製作の映画)

4.4

割とオチが意外でよかった。
騙す瀬戸際のシーンなどはよく出来てる

神様メール(2015年製作の映画)

4.5

設定がよくできている。余生がわかった人間たちの行動がそれぞれで面白い。

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