ホワイトストーンさんの映画レビュー・感想・評価

ホワイトストーン

ホワイトストーン

継続は力なり

ただただ欲に流される人生なんて嫌だ

つまらん日常から抜け出すため映画という非現実の世界にのめり込む。

映画(284)
ドラマ(1)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

心の底から賞賛を贈りたい。
この映画こそ全世界の人類にオススメしたい。様々な差別が根付いている今だからこそ見て欲しい映画。
人はみんな特別。普通な人間なんていやしない。これは自分自身の映画だ。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

最近ハマっている福田雄一監督が手がけたアダム・サンドラー、ドリュー・バリモア主演のアメリカ映画リメイク版。
オリジナル版は鑑賞済みのため、だいたいのあらすじは知っているが、ストーリーや展開はほぼ一緒で
>>続きを読む

天空の蜂(2015年製作の映画)

3.5

わりかしおもろかった。さすが東野圭吾。こんな前から原発の危うさを分かっていたとは、さすが天才。
堤幸彦監督作ということで、なんの不安もなしに鑑賞。やはり構成や話の進み方が上手い。サクサク見れた。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃオモロかった!!!
警察大学に通う肉体派と頭脳派の凸凹コンビが誘拐現場を目撃し、思いもよらない事件に巻き込まれていくという痛快アクションバディムービー。
いやー、これはやられた!ずっと見た
>>続きを読む

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

はい、来た!韓国ノワール映画の新たな傑作!前々から気になっていましたがやっと見れました!原題と邦題が違いすぎているのはさておき、大満足!
ソル・ギョングとシワンのコラボだけで期待しかありませんでしたが
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

とにかくやばかった。
黒人の家政婦や使用人の不気味さ、そして物語全体に漂う不気味でそしてどこか可笑しみのある空気感、これは世界的なコメディアンである監督の手腕なのだろうか。これがデビュー作だとは、次回
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.6

なんの不安もなしに鑑賞。安定の面白さ。安定の可愛さ。
今回は主にケビン、スチュワート、ボブの3体のミニオンが主役。3体のキャラが確立されていてとても見やすかった。
特にボブが可愛すぎた。吹き替えで見た
>>続きを読む

ゾンビーズ(2018年製作の映画)

4.0

全てが好き。ゾンビと人間が歌を歌えばこんな感じになるんだー!笑
歌が全部よくて何回もリピートするほどです!笑
めちゃくちゃ大好きな映画になりました!笑

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女(2016年製作の映画)

3.6

日本と韓国。なかなか今でも溝が埋まらないこの2国。激動の時代の中でうねりに飲み込まれ、日本に強制的に来させられた徳恵翁主を含めた韓国の人々。確かに日本のしたことは人道的にしてはいけないことだし許されな>>続きを読む

モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

3.8

設定が絶妙すぎて脱帽。
吹き替え陣もとても上手くてビックリした。特に人間役の藤森は正直驚いた。めちゃくちゃ合ってる。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

この監督の作品はほんとに好き嫌いが分かれると思う。
木村拓哉×二宮和也。この共演で話題性はバツグンでヒットが見込めるが、見終わって期待はずれだと言う人の方がもしかしたら多いかもしれない。でも僕は普通に
>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.9

まじか、松山ケンイチの吹き替えがめちゃんこ上手い!ほんとの声優さんじゃないの?と思ってしまった。

マンハント(2018年製作の映画)

3.1

だれがだれでだれがだれ?
途中ほんとに分からなくなる。言語がごちゃごちゃしすぎて全体的にうるさい。ただ福山雅治好きの方にとっては嬉しい1作かも。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

僕は田舎者なので、どうしても東京のような都会に憧れを感じてしまう。途絶えない人波に揉まれながら、日々を生きる。人によっては合う合わない分かれるだろうし、場合によっては嫌いになるかもしれない。でも日々>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.6

元連続殺人犯のアルツハイマーの男が新しき殺人者から娘の命を救うべく奮闘するサスペンススリラー。
先の読めない展開やどんでん返し、映画の面白さを詰め込んだ一作。
なんといってもソル・ギョングの役作りと演
>>続きを読む

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.8

面白かった。割と子供向けなのかなーと思い、敬遠してたが、普通に楽しめた。もちろん子供にも、みやすくしてあるが、安定したシリーズ物として楽しめた。鶴瓶の吹き替えがよく合ってて、関西弁が絶妙だった。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.0

良いですね。結末は分かっていても面白かったです。タイトルで、すでに言っちゃってますからね。笑
これが実話とはほんとに信じられない。できっこないことでもできるんだ、叶うんだと思い知らせてくれました。

ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.9

すげー面白かった!内容少なめながら100%アクションをフル回転させたハイテンションムービー。ずっと叫び合いながら戦ってた。その様がなんか笑っちゃう。でもその中に、かっこよさとしなやかさを併せ持っている>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

主題歌目当てで鑑賞。
やはりカップルや女子高生が多く、1人で見に行った自分がとても恥ずかしかった。
ヒロインの浜辺美波のぶっ飛び具合、竹内涼真の胸きゅん具合、全てがいい意味でひどかった。笑
これだけ
>>続きを読む

共犯(2013年製作の映画)

3.8

個人的に割と好きな映画「光にふれる」のチャンロンジー監督作。前々から気になっていた本作をやっと鑑賞。
瑞々しさ溢れる台湾青春映画の良さを活かしつつ、側面にはミステリアスな女子高生の死の謎を描いたサスペ
>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

約40分のオープニングでクレジットが表示されてから作品のカラーが一気に変わるという新しい基軸で描かれた傑作。
濱田岳と佐津川愛美のほんわか楽しめるラブシーンと森田剛演じる殺人が日常化しているシリアルキ
>>続きを読む

サッドムービー Sad Movie(2005年製作の映画)

3.5

韓国映画お得意のお涙頂戴映画。韓国の監督さんのうまさがよく出ている作品。今じゃ考えられない豪華キャストでとてもバランスの良い群像劇だなぁ。と感じた。
個人的にはチャ・テヒョンのなんともいえない存在感が
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

とにかくおしゃれでスタイリッシュ。カーチェイスやガンアクションを音楽とうまく融合させる斬新な演出が素晴らしい。主人公が聞いている音楽がどれも良く、クールなシーンもありながらユーモアも交えている。さすが>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

カンヌ騒然という宣伝文句にピッタリな作品。冒頭のPOV視点のアクションから興奮が止まらなかった。ただ、現在と過去の交錯がごちゃごちゃしていたような気がする。しかしスタイリッシュアクション作品としてはと>>続きを読む

ドラッグストア・カウボーイ(1989年製作の映画)

3.6

見る人を未知の領域に連れていってくれる。映画というものはまさにそういうものだと思っている。この映画では薬物異存症の世界を淡々と描ききっており、薬物中毒者の視点で薬物の恐ろしさをシュールに描写している、>>続きを読む

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.6

無職で独身男と精神的におかしい母親を持つ子供との友情を描いた作品。
人間は1人では生きていけない。その大切さを痛感した作品。

MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.0

近年観てきたなかでおすすめの韓国映画。
めちゃめちゃおもしろかった!イ・ビョンホン演じる政界にも太いパイプを持つ悪の"マスター"とカン・ドンウォン演じる知能犯罪捜査班チーム長、そしてキム・ウビン演じる
>>続きを読む

特別捜査 ある死刑囚の慟哭(2016年製作の映画)

3.5

シリアスな内容かと思いきや、意外とポップな内容。はじめは主人公の金の事しか頭にないゲスさが頭に来たが、物語が進むにつれて、主人公の生い立ちが関係してるんだなと納得できた。今回も韓国映画お得意のとことん>>続きを読む

グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子(2014年製作の映画)

3.8

息子の夢はいつしか2人の夢に。不器用な父親と障害者の息子がトライアスロンという無謀な夢に向かう。その過程がとても感動的。ラストシーンには自然と涙が出た。

疾風スプリンター(2015年製作の映画)

4.5

史上初の自転車ロードレースエンターテインメント。自分は全く自転車ロードレースに大して全く知識を持っていなかった。まさかこんなにも肉体や精神、そして命を懸けて自転車をこぐ。。普段では考えられないことをこ>>続きを読む

ファイアー・レスキュー(2013年製作の映画)

3.3

キャストが豪華だが、なにか残念。シーンの切り替わりが早く、あまり物語に入り込めなかった。主人公のトラウマやら物語の軸となる要素があまり入り込めなかった。だが、ジャッキーチェンの登場の仕方がなんとも最高>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.1

ただエロいだけじゃない。キャラクターもよくできているが、下ネタがくそ。下ネタさえなかったらいい作品。
最後はなんなんだ、まじで。

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.9

なんじゃこの映画は、、いい意味でとんでもなかった。
最初から最後まで目が離せなかった。CG技術がすさまじく、違和感が全くなかった。こんなにもジジィで楽しめるなんて思いもしなかった。笑

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.2

とにかく安室がかっこよかった。今回の事件はかなり難解で子供には難しかったかもしれないが、とても面白かった。
公安と警察、2つの正義がぶつかり合う、緊迫感MAXのストーリー。今回のゲスト声優である上戸彩
>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

最高でした。映画館で見ず、上の句、下の句をDVDで借りてから見て、その流れで見たのがよかった。流れがよかった。
ちゃんと最後として結べてました。よかったです。

>|