Moominさんの映画レビュー・感想・評価

Moomin

Moomin

映画大にて、映画について学んでます
自分の未見な作品については、未熟な自分が腹立たしくほとんどいいね押せません……
自分の好きな作品・面白いと思った作品が、辛口なコメントを書かれてる時がある。見方、受け取り方の自由。それこそが映画の良さであると気付く。

映画(96)
ドラマ(0)

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

4.2

大人になってもみんなで集まってゲームをやるってのが新鮮すぎて羨ましくて良い…笑
ゲーム好きと映画好きには持ってこいの作風だったけど何個か小ネタがわからなくて、まだまだ知識足らないなと反省(T_T)
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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

4.9

めっちゃくちゃ好き… 鳥肌モノ
6年前に起きた妊婦殺人事件の容疑者が今日 死刑執行される その犯人を無実だと信じ、時間の無い中必死に追い続ける記者の物語\(^o^)
位のものだと予想し観てみた けども
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

4.0

映画を観る上であまり構えなくていい感じの、更に観ていて深く考え過ぎなくてもいいコメディ洋画が最近めちゃくちゃ好き
ハングオーバー最終章なのかな
アランに結構的を絞った作品
相変わらずぶっとんでるアラン
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.9

あぁ…評価が低い…笑
全然面白かったし、ハルクの生態を知って少し悲しかったし、最後のシーンはこれがマーベルなのか(゚д゚)!と笑
映像もリアルさあるし更に格好良く撮ってる所が好き (わざわざ火の演出と
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激突!(1971年製作の映画)

4.0

授業にて鑑賞
スティーブン・スピルバーグの天才の一角が現れた作品。確か20代前半でこの作品を作ったとか……本当に末恐ろしい( ;∀;)
物語は些細なことから。主人公が排気ガスを出しノロノロとしたトラッ
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ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

3.7

緒方さんが授業で、この作品だけ映画の基本の3つのポイントにおいてめずらしく『物語』のポイントが特出してると豪語されていた作品
コーエン兄弟のデビュー作
1回観ただけではこの作品の物語が何なのかはっきり
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月世界旅行(1902年製作の映画)

3.6

講義にて鑑賞
100年前の作品。それだけで凄い。
わかりやすい劇映画。全然凄い

バットキッド・ビギンズ(2015年製作の映画)

4.0

さすがアメリカやなあと
物語は、幼くして白血病を患った少年の元に一通の通知が届く。「Make a wish」=そういった子供達の夢を叶えてあげる会社
その少年は、『バットマン』になりたかった
会社の人
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

アカデミー関連で気になったので鑑賞
物語は、勝ちにこだわる弁護士が新しく引き受けた依頼人。その人は自ら犯行を自供している勝ち目のほぼ無い弁護。 
裁判映画が前から好きだったけども 同時にこの映画でも描
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.3

実話って凄いわやっぱり
物語は、母がコカイン中毒というあまり良くない環境で育った主人公マイクが一般の高校に入学させてもらうことになったが寝る場所もなければ服もない。そんな姿を見てマイクを引き受ける家族
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

4.1

ロバート・ダウニー・Jrが大好きなのとハングオーバーのアランことザック・ガリフィアナキスが大好きな自分にとってこの二人は間違いないだろうと鑑賞^_^
物語は出産間近の妻に会いにロバート・ダウニー・Jr
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

4.1

映画を観て現実を忘れ馬鹿みたいに笑う
こんな映画が好きだし幸せを感じる
個人的にアランがツボでしょうがない( ;∀;) 共演者よく笑わないでいられるなーと感心するほどに面白い ラストのザーメン発言は何
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.7

課題に追われすぎて映画も見れないし映画館にも行けないし彼女とは喧嘩するし、、心身共にぼろぼろな自分を支えてくれたのはたまたまレビューで気になったこの映画でした
もうめっちゃ好き、これ真顔でみろって言わ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.8

半月ぶりの映画鑑賞
いきなりの私事ですが、大学の縁と自分の運があって先日の日本アカデミー賞のほんのちょっとしたお手伝いをさせて頂きました
その特典として、会場の端っこですがアカデミー賞を生で見させて頂
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.2

いまいちハマりきれなかった作品…
(もちろん自分が悪いのですが)
命の終わりが近い人が透けて見えてしまうという…フォルトゥナの瞳
この破壊力ある題材の使い方に少し疑問が…そうなるのか~と。
CMの作り
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

アカデミー賞ノミネート作品6つ目
見たらわかる良作というか名作というか傑作というか…観終わった後ひと言で済ませられない感情がふつふつと込み上げてくる
祖母の年金をかじりながらの極貧生活の中で、その家族
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

アカデミー賞ノミネート作品5つ目
ニノさんが助演男優と
なるほど…『孤狼の血』のような 正義とは何か と感じた作品
突然の起伏とかに熱さを感じた
だけれども個人的に『孤狼の血』のハマり具合と熱さには…
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北の桜守(2018年製作の映画)

3.5

アカデミー賞ノミネート作品4つ目
心情描写のお手本…役者さんへのカメラの画角、距離、時間、見せ方が素晴らしかった 一つ一つの行動表情に意味があるんだと感じた作品
ちょっと物語をここで書くのは難しいが、
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

アカデミー賞ノミネート作品3つ目
怒涛の120分 なんだこの映画……熱すぎる(・・;)‼
任侠と聞いて好きな分野ではあったけど、どこか時代のギャップであまり好んで観てこなかった。。だけとこんなに良い作
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.3

アカデミー賞ノミネート作品2つ目
物語は、ある日突然起こったトラック脱輪事故。それも被害者を出す一大事。この脱輪事故は運送会社の整備不足だと、責任を全て押し付けられてしまう。窮地に立った中小企業は……
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

アカデミー賞ノミネート作品1つ目
なぜこの作品が凄い話題を呼んだのか、どこにそこまでの魅力があるのか。観ればわかりました…
ほとんど前情報を避けてきたので、怒涛の後半戦を楽しめたし、たくさん笑えたし、
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

4.4

フィルマークスの試写会にて inノルウェー大使館

2011年7月22日 ノルウェーを襲った2つのテロ事件
1つ目は政府庁舎爆破。2つ目はウトヤ島で労働党達の青年によって行なわれてたサマーキャンプを襲
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アイアンマン(2008年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ好き…
ロバート・ダウニー・Jrかっこよすぎてもう…笑
あまりアクションとか観ないけど、いざ観てみるとすぐ惹きこまれて観てて楽しい💭
普通にドラマにも引けを取らないぐらいカメラワークも凄い
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.0

エスニシティの授業の課題にて鑑賞
物語は1970年代の在日コリアン人の生活について(焼肉全然出てきません笑)
話の流れが、コメディ感やハチャメチャ感を出しつつ、急に人種差別的部分が垣間見えて、笑えたり
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ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

3.8

授業にて鑑賞
レイシズムについての作品
1980年代のイギリスが背景 紛争で父を失くした少年(主人公ショーン)が不良グループと出会って青春していくストーリー
イングランドの中の話はあまり観たことないか
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或る終焉(2015年製作の映画)

3.7

なにかもの凄いものを観た気分
主人公デヴィッドは、終末患者を看護するものである。 ただ坦々と、延々と、看護する姿が映し出される。それもとにかくずっと。そこに退屈になってしまった自分も正直いるが、死に関
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.5

これはだいぶ前に大学で応募した試写会で観たな~
物語は、限られた命の中で恋をする。だけどその時は刻々と近付いてくる。そんな複雑な気持ちが合い重なった時、1つの唄がうまれる。
友達の熱唱は、流石に心打た
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.2

凄かった…
初のメジャー黒人選手。ジャッキー・ロビンソンの話。ちなみに永久欠番42番。
ジム・クロウ法…アメリカで実際にあった人種差別の法の名前。
世の中には偏見、差別が物凄いあって、映画でも沢山見て
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雪の華(2018年製作の映画)

4.1

フィルマークスの試写会にて鑑賞
鑑賞後、大学の卒業生である橋本光二郎監督が登場 
「映画が誰かを傷つけるものであってほしくない」これは響いたな……
映画の感想は映像が綺麗で季節描写が素晴らしくて、役者
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

5.0

年が明けましたね
皆さん今年もよろしくお願いします。
そして2019年初っ端何を見るか迷いに迷い3日が経ち、遂にワンシーンだけで惹かれた作品がこれ 実話です
さらっというと、主人公(サルー)が5歳で迷
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君と100回目の恋(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

個人的に結構好きな作品
と同時に「オールユーニードイズキル」とかのガンガンタイムループが好きな人とかは苦手かもなと思った……
これ最初映画館で観てmiwaの歌声に鳥肌たった覚えがある…
登場人物の心理
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歓待(2010年製作の映画)

3.6

授業にて鑑賞(ethicsとかの)
なんか軽くホラーだった…笑
物語は、印刷会社を夫婦で経営してるとこに古館さん演じるいかにも怪しそうなやつが入ってきて、一緒に住み始めるという話
この古館さんのキャラ
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デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

4.0

いま脚本の授業で自分は死刑制度とかについて書いてるから凄い重なる作品だった…
物語は、アベックを森の中で拉致し強姦し殺害したとされ、死刑の判決をもらった死刑囚が「俺は無実だ。会って話を聞いてくれ」と主
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午後の遺言状(1995年製作の映画)

3.5

授業にて鑑賞
1990年代の映画だけど、この頃からこんな技術使ってるんだ、もあったし セリフと口のずれが凄い気になったりおもしろかった。やっぱり今の時代の映画は凄い。
乙羽さんていう女優さん、余命宣告
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ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.7

絶対好き嫌い分かれる作品だなと途中からずっと思ってた…
荒廃した世界をただただ南へ向かって父と息子が歩く、という物語 ほとんどずっと灰色やし、退屈になる人はきつそう……
そこにゾンビ的な非現実的なもの
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

4.3

いや~面白い‼ 笑いどころあり、涙あり、、テンポ良く観れるしあっという間に終わっちゃう。 観終わったらサンタさんに会いたくなる サンタさんに手紙を書きたくなる…笑
人生はそんなに甘くないし疑うことも大
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