ShoyamaTakumiさんの映画レビュー・感想・評価

ShoyamaTakumi

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家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.5

リアリティの高さに見ている時間も忘れて入り込んでしまう。今この瞬間も世界中のどこかで起きているんだろうと思える世界観。

映画の隅々で家族を想うことを忘れないことで、家族は繋がっていると感じる。

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横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

この映画を見た後に良い人ほど損をしている気がすると思う自分の心はまだまだ綺麗じゃないなと冷静に考えてしまった。
全てを語らずに全てを放映しない匂わすようにストーリーを想起させる方法が心に残る映画。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.9

「ビフォアシリーズ」。2人の意見が激しく反発する口論のシーン、ひとつひとつの会話で見るものを引きつける。家族の構成の設定は複雑だが、感情の起伏はより現実的でリアルに近いようで身近に感じるような映画。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

インドで実際に起きたテロ事件の
実話を基にした映画。現像と映像のコントラストが非情にもリアルで2時間の間、ずっと引き込まれていた。デヴ•パテルの主役だとは思えないひけらかさない雰囲気が個人的にかなり好
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.2

幼い頃から障害を抱え、家庭に恵まれなかった1人の女性が、生きがいである絵と夫の愛に包まれて花開いていく物語。

徐々に人間性が出て行き、心を許していく夫の心の変化が物凄く感慨深い。かなり複雑な物語の内
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.1

人工知能で作られたオペレーションシステムに恋をする男を描いた近未来の世の中を描いたようなSF恋愛映画。

個人的にはこんな現実がいつか来るんだろうなと思えるストーリーだった。人工知能、AI、ロボットに
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.3

凄すぎる!と終わった後に言ってしまう映画。見てるのがいい意味で疲れる。池松壮亮と蒼井優が織りなす人間の奥底を表現してる演技に感無量。

壮絶なストーリーと宮本の憎めない人柄と馬鹿らしい行動にいつのまに
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.1

子供を持つ親が見ると相当、感情移入するんだろうなと思う。普通が普通じゃなくなる瞬間と現実と理想の狭間で生きる瞬間が入り混じる複雑な感情になる。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.3

胸に突き刺さる見てるのも苦しくなる映画。存在のない子供達が自分たちの存在意義を確かめるように毎日を必死にもがき生きる姿に感銘を受ける。ゼイン君の純朴な演技が素晴らしい!

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

3.9

構成とストーリーは複雑だけど最後で綺麗にまとめている?まとまっているのかも分からないけど、無理やりな感じはする。日本では感じれない文化が新鮮。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.5

男の友情を描いたヒューマンドラマ。エイズ患者である隣人を本物の弟のように接する、心優しい人情に心を打たれる。エイズ患者の親の気持ちと一人間の親の気持ちを複雑に感じ取れる。

天気の子(2019年製作の映画)

4.3

映像と世界観はやっぱり良かったなと思った。君の名はとの共演は新海監督の粋だなと。RADWIMPSの歌との共演も完全に1つの映画の中身になっていて歌ありきの映画になっている。天気と言うテーマも凄く日常的>>続きを読む

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

4.5

途中で見るのを辞めたくなるくらい衝撃的でショッキングな映画だった。実話を基にした話だからこそやるせないくらい考えさせられる社会的な問題を取り上げてるこの映画を見る意味があるのかなと思う。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

ライアンとラッセルの掛け合いが素晴らしい!お洒落な部分とコメディな部分と人間性が出る部分が程よく出ている映画。ララランドにも出てるライアン・ゴズリングのキャラって本当に好き。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

伏線が意外とあって、おーっとなる部分が多くあってうまく出来てた。まさしく日本の戦場という残酷なストーリーだがイラストと世界観が可愛くて調和されてる感じがすっと入ってきた。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.1

数学者はカッコいい!理系の人だとすごさがより分かるかもしれない…天才の人は凡人ではないことがこの映画を観て感じた。孤独だが天才が故の道を見ると虚しくなるがカッコ良い!

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

ストーリーはどうかな、幼稚かな、有り得ないかなとは思ったけど、新海誠の世界観は本当に好き。描写や言葉選び。主人公の最期の叫びは響いたな。

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

初めてLAに行ってライブハウスで歌ったところがピークだった。鳥肌がたった。けど後半にかけてのストーリーは微妙だと感じた。

青の帰り道(2018年製作の映画)

4.1

地方から東京に出てきた人たちがいたらものすごく感情移入するんだろうなと思う映画。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.2

アクション映画の代表といっても良いワイルドスピードの次作。ホブスとショウの比較が良かった。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.1

音楽のセンスが素晴らしく引き込まれる。「シングストリート」「はじまりのうた」に次ぐジョンカーニー3作目。作品として一番古いけどキャストの雰囲気が不思議で会話がぎこちない感じが良い。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.4

60分間という短い間だが、ここまで心が引き込まれるのはさすがだなと思った。緊張した際の電車内、田舎での帰り道、全てがリアルで悲しさが残る映画。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.4

エンドロールまで楽しめる映画!私立小学校に通う反抗期とロックが混ざり合う。絶対共存しない組み合わせだが、なんだか納得する部分がある。ジャックブラックの演技が非常に良かった!

アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.5

途中まで少し退屈な内容だったけど、最後のテニスのシーンで鳥肌がたった。Elvis has left the building という言葉がこの映画の全てのメッセージだと納得した。

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