ninjinmanさんの映画レビュー・感想・評価

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ほの蒼き瞳(2022年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

娘の自殺シーンマジで草。もう少しなんとかならんかったのか、、、

どんな作品のクリスチャンベイルも顔が整い過ぎてて無能に見えるのは自分だけなのか。ずーっと無能フェイスだったけど大丈夫なのか。

結局主
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ヒッチハイカーKAI:手斧のヒーロー、その光と影(2023年製作の映画)

1.0

ええ、、KAIは結局悪人ってことにするの、、、?
実母が出るのもびっくりだけど、彼本人をサイコキラーに仕立て上げずに掘り下げて欲しかったなぁ
これじゃドキュメンタリーじゃなくて、経緯まとめました!サイ
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ガール・イン・ザ・ピクチャー:写真はその闇を語る(2022年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からずーっと怖い
結局こういうのって、実母に問題解決能力が不足してたりして起きるだね、という感じ
実母が出演してるのも意外だけど、その後全員から総スカン食らわせるのはアメリカって感じ
墓跡置き換え
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ジェームズ・キャメロン 深海への挑戦(2014年製作の映画)

3.1

タイタニックにかこつけて海に潜ってからどんどんエスカレートして、もはや映画の調査じゃなくなっていくくだりめっちゃ笑ってしまった
俺たちしか持ってない小型潜水艦作っちゃったぜ!とか、人類で最初に深海に到
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神々の山嶺(2021年製作の映画)

2.8

うわなんかめっちゃカートゥーンの吹き替えやん、、、、と思っている間にみんな死んでた
絶妙に登山家のいやーなところ手放しで賞賛したりするから楽しめなかった

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.1

(実際に当時居合わせた)撮影隊マジでスゲェ!ってなる、そっちのドキュメンタリーも観なきゃ
時間は守ろう
あとエベレストって映画多すぎィ

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

2.5

やっとのことで初めて観た。しかし記憶を消してもう一度観たい映画!とはならなかった。
この手の叙述トリックは古くなると全くもってダメだということを証明してくれた一作。

映像的にも良いところはないし、山
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.9

親子揃って最後までクソ野郎なのは偉い
ロードムービーかと思いきやサスペンスに引き戻され、ちゃんと最高潮が新しい家族の破壊として訪れる構成、最後まで目を離せなかった、、、
地元のサッカーチームや演劇仲間
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

2.5

期待しすぎてしまった、、ただの娯楽映画であることを忘れていると肩透かしを食らう。
音楽も映像もイケイケだし、キャスティングも妙な説得力があるからぐんぐん期待だけが高まっていくんだけど、最後は「あっそれ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.3

試験会場はどこの国でもそんなに変わらないんだなあと思った
救いのないオチも最高

かもめ食堂(2005年製作の映画)

1.5

角丸おにぎりが美味しそう
「日本に理解のある外国人の若者」の解像度があまりにも低くてびっくりした
結局最初に日本食に興味を持ってきてくれるのはナードなんだよね、、、という無力感
彼みたいな既視感溢れる
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

-

トムハンクス出演作、軒並み設定は面白そうなのにそこから50点くらいのハリウッド展開を叩き出してなんとも言えない気持ちにさせてくる

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.0

映像の雑さがどうしても気になってしまい入り込めず、、若草物語は初めてだったのでとてもわくわくした

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

1.5

中盤からダレてしまった。結局世界同士の繋がり方が直列でしかなく、語り手も一番未来にいるというシンプルさ。そこまで大風呂敷感がなかったのでどう畳んでくるかと思いきや、そもそも風呂敷広げてませんでしたとい>>続きを読む

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.6

いつライフルが活躍するのかずっとワクワクしちゃった
コーエン兄弟すごく好きってわけでもないのに、西部劇されると何故か最後までちゃんと観てしまう

ゲーム(1997年製作の映画)

1.0

フィンチャーなので期待して観たが、雰囲気ストーリー共に微妙だった。
古くてつまらない映画の一つという感じ、、このオチは当時なら意外性があったんだろうか
大掛かりなフラッシュモブは普通に迷惑なのでやめて
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

2.5

冒頭見る順番間違えたかと思って焦ってしまった、前日譚だったのね
背中のタトゥーが絶妙にずっと気持ち悪い。死んだと思った犯人が生きてて終盤数分でもう一回殺されるの、かなりクラシックで一周回って安心した。

ターミナル(2004年製作の映画)

-

クラッカーの穴からケチャップが出てくるところでオエってなった
途中からずっとついて行けず、、まあそんなもんですよね

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.9

物語の観測者が幾重にも登場し、それら物語と場所たちを繋ぐようにずっと車が走っているかの構成、見事すぎる。枠物語どころの騒ぎではない。

本作には2つの作中作とそれを直接触る人たち、そして絶妙な距離でそ
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

2.0

前作以上に物語として崩壊しており残念、、、一方で若年層には非常に刺さりそうなテーマと映像構成で、新海誠若いなあ!という感じ

「12年前に母親を亡くしている」時点で東日本大震災が描かれることは予想出来
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

2.1

射殺シーンに趣味の悪さがこれでもかと言うくらい滲み出ている。お陰で終始緊迫感があるが、1時間くらいした辺りから間延び感が、、、
結局白人視点で進行するし、「お客様は神様です」も最後まで肯定され続ける感
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

1.0

久々に観たマジもんのオナニー。
大事なのは完成した作品であって、現場の達成感じゃないだろうに。
こういう姿勢で作っているんだろうな、というのがありありとわかる空っぽの映画。ラストカットは流石に酷すぎ。
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オールド(2021年製作の映画)

2.5

絶妙なつまらなさでこれぞシャマラン!って感じ
つまらないこと含めて満足

前作スプリットが面白かったので不安だったけど、ちゃんとB級で安心した

ヘリ墜落エンドを期待してたのでやや物足りないかも

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [前編] 君の列車は生存戦略(2022年製作の映画)

3.0

もうちょっと追加シーンあると思ったのに...!
でも再度楽しめたのでよし&エンディングがノルニルなのもよし

実写部分はさらざんまいEDを彷彿とさせる綺麗さだった

マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

1.0

プラダを着た悪魔と比べると
•ファッションが比較的すき(特に緑ブラウス)
•自転車でオフィスを走らない
が良いと思いました。
あとは同じくらい

自転車でオフィスを走っているのはマイインターンな気もし
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

1.5

樋口監督が友達庵野を抑え切れなかった感が滲み出ている
そりゃ仲間内で1番の天才かつ人気者が下にいたらやりづらいことこの上ないよ、、、、

長澤まさみの巨大化など、全ての展開がオッと思わせてから尻すぼみ
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.1

ロケーションが良すぎる。病院やら警察署やら、風化しすぎてて別の建物を作り込んだやつなのかなと思いつつ見た。
帰宅すると空の洗濯機の低音が鳴ってるの不気味すぎる。

ただ全体的にはあんまり怖いとは感じず
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.0

2作目を先に鑑賞したせいなのか、60分をやたら長く感じた。

元いた絵本の世界に返して終わり、と思いきや....な展開なんだけどその後も特に意外性がなく...

でもすみっコたちは相変わらず可愛い

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