TakumaAoyagiさんの映画レビュー・感想・評価

TakumaAoyagi

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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

ここ最近で一番イラっときたキャラクターやけど、一番やるせなくもある。
モーテルの色とか髪の毛の色とかが、韓国アイドルのMVによく使われる配色技術と特徴に似てる
エンターテイメントが主にフィーチャーされ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

レディバードもさることながらお母さんの切ない表情とかのインパクトがエゲツない
いわゆる日常系の映画でこれだけ退屈せずにずっと見通せたのには感動

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

コメディ調強いとかいってたけどまあまあダークやん
そして簡単に人が死んだり食われたりするマーベル特有の倫理観
半年待ち焦がれたにしては、、という感じ
もっとヴェノムに焦点を当てて深掘りして欲しかった

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.8

ブラジルの映画とか見るの初めて
思春期男子特有の思いに「盲目」と「ゲイ」であるという設定がかなり上手くはめ込んである
親友を通しての主人公の成長が目に見えてわかる。最後もいい終わり方してたな〜

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大人になりすぎた人と大人になってない子が最後垣根を越えてグッチャぐちゃになったって感じなんかな
映画のタイトル通りの行動とってて結局本当に伝えたいことはなんなのかがあまり分かんなかったけど、どこかじん
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

とりあえず次の日日曜だから"何もしない"を実践したくなるよね〜

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

3.1

途中で寝てしまって訳分からん状態に、、、評価は高いしまた見たい

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.8

悪い奴らの集まりっていう宣伝文句やのにただのいい人達の集まりでなんかガッカリ
トドメの刺し方もちょっと、、、2年前渋谷にいたハーレクインの方々はちゃんとこの映画を見た上でコスプレしたのだろうか?渋谷の
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.7

途中で寝ちゃったのもあるのかもしれないけど、外伝的な感じが否めない。
やっぱりジョーカー出てきた後に脳筋キャラ出されてもなぁ、、、
でも今までの総括って感じはしたし、思いもよらない伏線回収もあったから
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.9

ジョーカーがとことん逆をついてくる。あそこまでいくとむしろあの言動とか狂気性を真似したくなる
特殊能力も特になく、武器もちゃちな既存のナイフや銃なのに今までのヒーロー映画の悪役の中で1番手強く感じた

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

バットマン誕生秘話
MARVEL1本やったけどDCもいいかもしれん
渡辺謙が出てたのにはビックリ

アマンダ(原題)(2018年製作の映画)

3.9

東京国際映画祭で鑑賞、グランプリ受賞作品
題名にもなった主人公アマンダの心理描写の仕方がほんと上手い。映像にしたらコンマ数秒の動作にまでアマンダの切ない感情がギュッと詰まってる。神経めっちゃ使って優し
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半世界(2018年製作の映画)

3.7

東京国際映画祭で鑑賞、観客賞受賞の映画。怒鳴ってたと思ったらスんと仲良くなってるし、笑いがあったと思ったら絶妙な災難が襲ってくるこの感じが日常感が凄いある。その中でも、決してありきたりじゃなくて、ちゃ>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

3.7

友達に勧められつつも、自分の趣味じゃないと思って遠ざけてたアニメ映画
見てみたら話は丁寧に編み込まれてるし、これをトータル4時間でまとめてるのは凄いと思った。流れ作業として見てはいけないアニメ。ただ主
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

1.4

みんなに見て欲しい!
そしてどこに違和感を感じたかとか、どこが変だったかをdisりあいながらの議論を楽しみたい!
原作の台湾映画を見てから鑑賞するとどこの演技が劣化してるかが分かるから間違い探しをして
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.6

世界を情勢や政策でなく、人で測るように訴えてる気がする映画
出てくる登場人物の多くが俺以上の不幸を抱えつつもそれでも他人を気遣い続ける気持ちに人間のあるべき姿を垣間見る

時々入るユーモアが悲壮感を更
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

早稲田松竹で鑑賞
音と映像がやばい
監督がグランドブタペストホテルの人で色々納得。
自分が飼ってる犬と似ている犬種が出てきたときはちょっと泣きそうになった

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.7

死後の演出とか、それに使われてるcgとかを見るとちょっと笑ってしまう
出てくる男が全部短気なのは同性としてはいただけないし、自分も気をつけねば
デミムーアのベリーショートが異常に可愛いからこその3.7
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.6

将来プロポーズすることになったらトムクルーズみたいにここのタワーホテルの壁よじ登ってガラスを割って入るというサプライズ演出をしようと思う

レオン(1994年製作の映画)

4.1

暗殺に必要な流儀をかなり教えていただいたので入社してから活かしていきたいと考えております

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.8

日本の不朽の名作のいわゆる総集版
主人公のテツローを囲むキャラの温かみと悲壮感、そして世界観がとても異質で独特

どんな派手な戦闘シーンや見せ場でも落ち着いたクラシックのbgmが流れており、それがまた
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.5

まずこれを見る前にほかの恋愛映画を見ておくこを推奨します、これ見た後じゃ殆どの恋愛映画がチープに感じるかも。
人類全てが1度は描くであろう妄想と羨ましいなと感じるシーンを見事に1つにまとめている気がす
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.7

全部で108分だけど40分にまとめて見ても問題ないと思う
個人的に丁度いい戦闘シーンとかエンドロールのbgmで凄い"drink in milk!!"(ミルクを飲む!)って叫んでて、気になった。
福士蒼
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

全くの歪みなしのド直球の映画
でもこういうの嫌いな人はいなさそう

結末は全然わかっててもいいはずなのに文句なしに感動

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

LGBTの中でもLを扱う映画を見るのは初めて
セリフの多くに色気としたたかさを感じるし、男性と女性の典型的な行動がこの中では逆転してる気もする
個人的に主人公役のルーニーマーラがめっちゃタイプ

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.4

彼女とのやりとりがアメリカ文学に出てくる会話のそれに近い感じ

最初はイかれてるやつだなと少しイラッとさせられながらも最後は応援したくなってるのが不思議
どっちかというとお父さんの方に注視しといたほう
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.5

主人公は怪盗グルーの声やってる人
最後急にラ、ラ、ランド

口説くために色々な手法を試していたけど、果たしてあれらは日本で通用するのだろうか。誰かに試してもらいたい

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

子供の頃の描写は結構重い
知らないが故に言葉が響く時がある。
あーいう内容を黒人で描くところになにか意義が感じたような気がする

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

マジで事前に豆知識を見ておいてよかった〜
じゃないと多くのパートで笑えなかったかもしれん

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

ちょっと自分が今まで見てきたミュージカルよりも異質
ド派手よりは落ち着いた、それこそジャズ調の映画
ただし、opの色彩感覚にはビックリしたが

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

個人的に主人公スコットの悪友のルイスが一番好き
美味しいところかなり持ってってるやん
自分がアベンジャーズ作るとしたら真っ先に彼を推薦します

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

ド派手ド派手ド派手
ハリウッドを感じさせるポジティブ具合
でも映画って、しかもミュージカルだとこれぐらいのがいいのかも
ザック・エフロン久々に見た

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.4

ポスターを見た感じ古典的なヤキモキするラブストーリーものかと思ったら全く違う、少しサスペンス要素も入ったもの
トゥルーマンショーしかりジム・キャリーはちょっとゾッとするのが多いのか

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

途中で寝てもうた
あんまり緩急が激しくない感がある

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