たくまさんの映画レビュー・感想・評価

たくま

たくま

忘備録。全体的に評価高め

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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.9

刑務所や列車などでもパディントン節。前作並みのクマった行動に感動は無いものの有名俳優を悪役として1人迎え入れる体制はシリーズ化出来そう。今回もベルダースオリジナルキャンディーな仕上がり。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.3

クリスマスに定期的に観たくなる何度見ても心温まる群像劇。登場人物みんないい人だな〜

FAKE(2016年製作の映画)

4.6

マスコミが報道しなかった佐村河内氏側のインタビュードキュメンタリー。どれがFAKE?
猫可愛い。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.1

アマプラにて鑑賞。映像が暗くてストーリーに埋没出来なかったな〜

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.8

リブート作品。80年代の懐かしいアメリカン雰囲気が楽しく、爽快な仕上がり。3D鑑賞。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

聾唖のヒロインと元いじめっ子の青年を中心にもどかしくも瑞々しいストーリー。所々に突き刺さるような描写があり驚く。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

マーベルヒーローの中でもお茶目な感じで取っつきやすいかも。もっと破天荒な感じ期待したけど。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

韓国のある村で起こる猟奇殺人事件。ストーリー展開は韓国映画特有の湿度と熱量が高い引き込まれるものがあるが、結末は結局のところ観客に委ねられモヤモヤ感が非常に残る。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.8

ヒャッホー全編クライマックス熱量高い作品。ストーリーは単純明快だけど行って帰るってどうなの笑

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

早回しの台詞など情報量が多くスピード感のあるストーリー、今のゴジラになっていると思う。エヴァは未見だが見たくなった。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.2

多様性肯定世界を動物達で表現。このテーマが強すぎて、いつものディズニー映画から脱しきれていない印象。可もなく不可もなく。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.2

カトリック教会の牧師達が犯す少年性犯罪を新聞社記者達が暴いていくストーリー。期待して見たがあまりにも淡々とストーリーが進む為入り込めなかった。宗教観などの生まれ育った環境もあるのかな…

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

フランス人って皆変態奔放なのね〜ってのをオシャレコーティングした作品(雑)

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.0

摩訶不思議な韓国風日本の世界観。どんでん返しものだが全体的にくどくて寝ました。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.6

胸糞が悪くなるほど香川照之が殺人者を怪演し引き込まれる内容。北九州監禁連続殺人事件をテーマにしているか。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.9

シチュエーションSFものである意味非常に身勝手なヒーローと振り回されたヒロインの強引なストーリーだが旬な2人のやり取り、映像美がありなかなか楽しめた。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

戦争の悲劇を生き抜くことは本当はこうなんだろうなと単純な悲しみだけでなくリアリズムがある作品だと感じた。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

貧困、ドラッグ、同性愛への偏見に対して少年期、青年期、現在と変わっていく自分変わらない自分を描いた作品。淡々とストーリーは進行。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

ゾンビ×電車のシチュエーションものだけど、韓国ならではの笑いあり涙あり泥臭い人間ドラマが絡み混んでとてもパワーある作品に仕上がってます。日本映画も負けるなと思ってしまう。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.2

タイ航空にて鑑賞。グーニーズにホラームービーをオンにしたテイスト。懐かしさもあり甘酸っぱくもあるジュブナイルムービー。程よいグロさ。後編も楽しみ。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

リブート三部作の最後。舞台が雪山の設定の為イメージが終始暗いかな〜ウイルスの設定がご都合主義。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.0

前作と比べるとパワーダウン?バットマンストーリーを知らないと楽しめないか?

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.9

重々しさや淡々とした長時間ストーリー展開は人を選ぶかも知れないが、前作からの流れを最高の形で受け継いだ続編だと思う。Kゴズリングの悲しげな表情、デッカードハリソンフォードの老いても変わらぬ無骨さ、悲し>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.7

今思い出してもあまり思い出せない雨後の筍のようなストーリーのSF作品。面白くはあるのだけどありがち!と思った。タイトルの割にはちょっと後味が悪いかな笑

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

日本人には理解し難い人種差別が裏テーマにあるかな、ちょっと設定がご都合主義だけどストーリー展開は面白いパワーホラームービー。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦中のストーリーで話も分かりやすくてまあまあありなヒロインもの。

ペット(2016年製作の映画)

2.9

ちょっとキャラが散漫してご都合主義なストーリーの上に長く感じたかな。

パディントン(2014年製作の映画)

4.4

ほっこり愛くるしい英国クマキャラ誕生。丁寧に作られたヴェルダースキャンディのような作品。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.3

プロメテウス続編。人間、エイリアン、ロボットの三つ巴。前作の流れを踏まえつつ倫理観を問うリドリースコットの快作。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.7

どのような展開になるか分かった上でも最後感涙してしまう。インド幼少編の少年の演技、空気感も素晴らしい。

怒り(2016年製作の映画)

4.6

3つのストーリーを軸に殺人犯が最後まで分からないが、そこが重要では無く各登場人物の怒りが主題である事に見た後気づかされる。重々しいがストーリーに引き込まれて長さを感じない。

何者(2016年製作の映画)

3.7

就職世代若者群像劇だが登場人物が利己的過ぎに見える。二階堂ふみvs佐藤健は息苦しい程の空気感。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

再リブートのスパイダーマン。マーベルキャラが登場し他キャラとの絡みも今後多くなるか。アメコミにありがちではあるが甘酸っぱく切ない展開も主人公の成長と共に味わえる。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

デート鑑賞。絶望ではなく希望のある方のSF作品。静かだが力強さのある骨太感は監督自作ブレードランナー2049に引き継がれる。イカ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.6

テンポがいいがもう少し短めだと良かった。LA版キングスマンと言ったところか。

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