たくまさんの映画レビュー・感想・評価

たくま

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忘備録。全体的に評価高め

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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

エンターテイメントに走るか社会性に走るかの両極に揺れつつ次回作への展望も描きシリーズ全体の過渡期立場の作品になっていた。次回こそはジュラシックワールド?

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

先行上映鑑賞。万引きで生計を立てている家族、父親がある日放置されている少女を家に連れてくる事で家族の形が少しずつ変わっていき秘密も明らかになってゆく。象徴的なシーンがいくつかあるが家族で軒先から〇〇を>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

ん〜リドリースコット監督という事でで期待しすぎたかも。前半ちょっと疲れてたのか少し寝てしまいました。ただ後半になるにつれ誘拐事件の展開が激しくなってくるので目が覚めました笑
母の愛がテーマにあると思う
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.5

清水富美加は演技上手くて存在感あるな、今後の期待出来そうなのにあちらの人になったのは残念。ストーリーは想定内学園サスペンス。各人物の小説発表が章仕立てになっていて分かりやすい。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.1

北野映画は泥臭さがある。韓国済州島を場面にスタートされ韓国映画特有の泥臭さもプラスされドロドロになればいいと思ったが全2作よりややスケールダウン感があるかなと感じた。だが単純にドンパチは楽しい。終わり>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3

数年前のゴーストライター騒動佐村河内氏へのインタビュー映画「FAKE」と違い、こちらはトーニャハーディング(等)のインタビューを基にストーリーが進められていく。
トーニャ談なので真偽はグレーな内容だが
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

北イタリアの片田舎のひと夏の物語。いわゆる同性愛ものだが二人だけの世界に終わらない、親と子の絆も描かれている。美しい映像と音楽に引き込まれました。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

描写がかなりグロい。割と耐性あるはずの自分ですがヒヤヒヤな場面が何度も…原作未見ですがストーリーや登場人物の人間性(家族のキャラクターが薄っぺらいなど)に突っ込みどころは多々ありますが、とにかくバイオ>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.2

大好きなジェニファーローレンスの女スパイものと聞いて鑑賞。バレリーナの夢を足の事故で諦め叔父の伝手でロシア国家に身も心も忠誠するスパローとして冷酷にも活躍するこれまでとまた違うクールさを演じてました。>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.0

ギルトモ監督によるロボット大戦もの。日本のアニメものの影響も見受けられ、どこか見たような設定や非常に荒削りな部分があるが熱量は凄く伝わってくる最上級のB級映画という印象。まだ幼い芦田愛菜ちゃんも頑張っ>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

7年間納屋に監禁された女性と2年目に生まれて外の世界を知らない息子。普通の映画だと監禁と脱出にのみを描くものが多いと思うが、この映画は脱出後の生活にも焦点が与えられていて面白かったです。主人公はアカデ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

しがない生活を送る叔父のリーはある件で甥のパトリックと生活をするようになる。
淡々と物語が進む感じなので、アマプラで途切れ途切れで見てしまったが、一気見した方が良かったかも。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

導入としてアナ雪が気分を盛り上げてくれて、カラフルだけど少しダークな世界観と嘆いていてもすぐ前向きになるラテンなノリの登場人物、死後の世界と密接に繋がってるという死生観。割とアンチディズニーな自分でも>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

宮沢りえも素晴らしいけど、杉咲花の演技はやっぱり自然体で凄いなと改めて思う。泣かせようとする映画はあまり好きでは無いですが、女を終える者、女となっていく者の2人の演技は素敵でした。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

アマプラで鑑賞。ダークファンタジー、とても哀しい後味の悪い御伽噺。デルトロ監督の作品はグロい残酷な場面も多く万人受けはしないだろうけど、独特の世界観は引き込まれるものがある。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.7

半魚人と聾唖者女性の恋というトンデモ設定ですが、新作なのに懐かしい古典の名作の風格が漂いデルトロ監督の映画好きがヒシヒシと伝わってくる作品でした。音楽がとても素晴らしい!バスの窓の水滴が踊るシーンで普>>続きを読む

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.7

片田舎の変わったキャラの人たちがたくさん。小池栄子、池脇千鶴らの演技派を揃えて菅野美穂控えめな可愛らしい役だな〜と思ってたら最後どんでん返し。30歳前後の菅野美穂の良さがギュッと詰まった映画だと思いま>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.3

二階堂ふみ始め吉沢亮や森川葵などがどこか無機質な若者を熱演。90年代の空気感を出しつつ、基本的な価値観は今に繋がっているのかなと感じた。漫画原作は未読だったが予備知識無くても充分楽しめました。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

良くも悪くもヒュージャックマンの灰汁が強い。期待しすぎたかストーリー展開が予定調和に感じられた。苦いはずのシーンに全く悲壮感が感じられない、、、ミュージカルのエンターテイメント部分は凄いけど、、、
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羊の木(2018年製作の映画)

4.5

過疎が進む地方都市、魚深市で極秘に進められた元受刑者更生の為の受け入れ計画。そして6人の殺人者達は狭い街で顔を合わせて行く…ジャニーズ主演ものは敬遠してたが吉田監督の作品(「腑抜けども悲しみの愛を見せ>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

アマプラ鑑賞。
ジェームズマカヴォイ演じる多重人格者の演技は圧巻で目で人物が変わってるのが分かる。3人の女性が監禁されるシチュエーションものだが、どちらかと言うと多重人格の中の人物達の変移に主軸が当て
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

アメリカ内部の人種問題や労働問題などが背景にありつつ、メインテーマも重苦しいものだが、脚本が秀逸で予期せぬ展開にドンドン進んでいくので思わず笑ってしまったり、ホロっときてしまったり…いわゆる事件解決も>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.9

刑務所や列車などでもパディントン節。前作並みのクマった行動に感動は無いものの有名俳優を悪役として1人迎え入れる体制はシリーズ化出来そう。今回もベルダースオリジナルキャンディーな仕上がり。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.3

クリスマスに定期的に観たくなる何度見ても心温まる群像劇。登場人物みんないい人だな〜

FAKE(2016年製作の映画)

4.6

マスコミが報道しなかった佐村河内氏側のインタビュードキュメンタリー。どれがFAKE?
猫可愛い。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.1

アマプラにて鑑賞。映像が暗くてストーリーに埋没出来なかったな〜

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.8

リブート作品。80年代の懐かしいアメリカン雰囲気が楽しく、爽快な仕上がり。3D鑑賞。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

聾唖のヒロインと元いじめっ子の青年を中心にもどかしくも瑞々しいストーリー。所々に突き刺さるような描写があり驚く。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

マーベルヒーローの中でもお茶目な感じで取っつきやすいかも。もっと破天荒な感じ期待したけど。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

韓国のある村で起こる猟奇殺人事件。ストーリー展開は韓国映画特有の湿度と熱量が高い引き込まれるものがあるが、結末は結局のところ観客に委ねられモヤモヤ感が非常に残る。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.8

ヒャッホー全編クライマックス熱量高い作品。ストーリーは単純明快だけど行って帰るってどうなの笑

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

早回しの台詞など情報量が多くスピード感のあるストーリー、今のゴジラになっていると思う。エヴァは未見だが見たくなった。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.2

多様性肯定世界を動物達で表現。このテーマが強すぎて、いつものディズニー映画から脱しきれていない印象。可もなく不可もなく。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.2

カトリック教会の牧師達が犯す少年性犯罪を新聞社記者達が暴いていくストーリー。期待して見たがあまりにも淡々とストーリーが進む為入り込めなかった。宗教観などの生まれ育った環境もあるのかな…

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

フランス人って皆変態奔放なのね〜ってのをオシャレコーティングした作品(雑)

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