たくみさんの映画レビュー・感想・評価

たくみ

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映画観るなら映画館派!そして字幕派!

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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

デブでモテないアタシが、ある日突然超絶美女に!

ってのは使い古された設定だけど、魔法でも入れ替わりでもなく単なる錯覚ってのは新しくて楽しかった^ ^

ミシェル・ウィリアムズは変な声のせいでエンドロ
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

格闘技に興味はないものの、良質な格闘技モノはやっぱりテンション上がる!

ボクシングのシーンもさることながら、やはり感動的なのはドニーとロッキーの固く結ばれた家族愛。血が繋がっていなくても2人は間違い
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

4.5

やばい!重度の中二病の少女にすっごく感情移入してしまった!

自分も相当中二病らしい(  ̄_ ̄)

ただ主人公のバーバラは中二病ではあるものの、引き篭もりではなく、ちゃんと学校へも行く。いじめっ子の陰
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ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

2.0

アメフトに興味があるわけでもなく、ドキュメンタリーも割りと苦手な部類。じゃあなんで観たの?って言われそうですが、単に観たい作品の間にすっぽりはまっただけなのでした(^_^;)

しかし何ですね。アメリ
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ガンジスに還る(2016年製作の映画)

4.0

インド映画が本国で年間どれくらい公開されるのか知らないけれど、日本で公開される作品はかなり厳選されているので良質な作品である確立が非常に高い気がする。本作もその一つ。

死期を悟った老人がガンジス川ほ
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

2.5

ドキュメンタリー作品としては良く出来ていると思う。ただあまりにも赤裸々に彼女の不幸ばかりがクローズアップされていて観ていて辛くなった。

まさに神様からのギフトと言うべき歌の才能で一躍スターになったホ
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

高畑充希綺麗になったね(  ̄_ ̄)

大泉洋氏はこの役を演じるにあたって、実際に筋ジストロフィー患者に取材した際に「決して暗い話にしないで欲しい」と言われたそうだ。

作品は確かに泣けるシーンより笑え
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マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

4.5

巷の評判がイマイチなので去年から観るか?見送るか?考えた末の年明け鑑賞となりました。

これもっと評価されても良くないか?(  ̄_ ̄)

根強い有色人種(特に黒人)差別と、それに対する怒りが作品の全体
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souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~(2018年製作の映画)

4.0

大ファンではないけれど、興味が無いわけではなく、とにかくメディアへの露出の少ない竹内まりやのレア感に煽られてまんまと観賞して来ました。お値段は2800円。映画作品としてはお高いですが、ライブドキュメン>>続きを読む

暁に祈れ(2017年製作の映画)

2.5

ドラッグでタイの刑務所に入った実在の英国人ビリー・ムーアの自伝の映画化なんだそうな。

去年、予告編で興味がわいて観たかったんだけど、軒並み遅い時間の上映しかなくて諦めてたところへ、今年になって日中の
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

4.0

キャストは地味目、ここで製作費おさえておいて、その分映像で金かけるよー!って意気込みは嫌いじゃないですね。

タイトルはストームですが作品に出て来るのはハリケーン。ディザスターモノの映画になるくらいで
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

4.0

2019もいっぱい映画みるぞー!と言うわけで本年一発目がこれでした。絶対これを一発目に観たかったわけではなく単なる時間と休みの都合です(^_^;)

15~6年前の韓流ドラマブームの頃に回帰したかの様
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

インドで女性の生理用ナプキンの普及に人生をささげたある男性の物語。彼は後に尊敬をこめて「パッドマン」と呼ばれた。

インドでは生理中の女性は不浄なものとされ、生理中は家に入れず外にある専用の小屋で過ご
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.5

感動した映画って…「すごく良かったからもう一度観に行こう!」って思う映画と「すごく良かったからこそ、しばらくはもう観たくない!」って思う映画がありますよね?(映画好きなら多分解って貰える感覚だと思う)>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0

ゲームの世界のキャラクターが活躍するシュガーラッシュ第二弾。

自分今時珍しくゲームは一切しない人なんですが、それでも1作目が思いの他面白かったので今回も観る事にしました。都会に住んでるメリットを生か
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

2.5

人生初のドラゴンボールw

因みに原作漫画は知ってるけと、テレビ版も含めてアニメをちゃんと観るのは初めて。

少なくともガンダムNTよりはわかりやすかったw

前半はいかにしてブロリーが地球に来て悟空
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.5

とても美しく仕上げてあるけど、後でよくよく考えると、

昼ドラレベルのドロドロ劇(^_^;)

登場人物の行動も「何故そこでそうなる?( ̄□ ̄;)!!」が大きすぎて、切なさよりそっちが勝ってしまった感
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.0

年老いて家族から邪魔者扱いされる老人が一念発起。友を求めて三千里(海外の距離感はわからないけど)ってお話。

冒頭は憎たらしいジジイにややムカつくが、旅先での出会いで徐々に洗われて行くジジイの心。
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来る(2018年製作の映画)

4.5

多分好き嫌いはガッツリ分かれると思いますが、個人的にはこれめっちゃ面白かったです!

オカルトホラーの仮面を被った除霊エンターテインメントとでも言いますか・・・とにかくクライマックスにぶわーっと盛り上
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

恥ずかしながらフランケン・シュタインの作者が女性だったと知りませんでした(  ̄_ ̄)

19世紀、女性は男性の為に働くだけの存在だった時代。才能があってもそれを表現する方法がなかったのはとても悲しい事
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.5

とにかく台詞の量が凄い!会話劇だから当たり前かも知れないが、とにかくすべてが会話で進行するので映画と言うより舞台を観ている感覚に近いかも?

ウディ・アレン作品の様な様相だけど、あそこまでオシャレには
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.5

ガンダムと言えば俗に「ファースト」と呼ばれている「機動戦士ガンダム」だけしか知らないんです。ガンプラだって作った事ないし、お台場のガンダムも、首都圏に住んでるのに結局見た事ありません。

そんな自分で
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Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~(2017年製作の映画)

2.5

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作の一つ「クリスマス・キャロル」がいかにして生まれたかっていうフィクション。なんですよね?ディケンズと言えば学生時代の英語の教科書に「大いなる遺産」が出て来た>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.5

とりあえずトニ・コレットの顔は怖い!

狂気の演技も凄かったが、肝心のストーリーにはイマイチ入り込めずに残念。

期待しすぎた感。

グリンチ(2018年製作の映画)

3.5

試写会で吹替版を鑑賞。

金払って観るなら字幕版一択なんだけど、試写会は観るか観ないかの二択しかないからね。

冒頭のミニオン短編は凡作。まさしくオマケに相応しい内容なので軽く流してOK。

さて本編
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.5

ディズニーがしかけるキラキラ実写化シリーズ。今回のお題はバレエ。元ネタがどんな話なのか良く知らないけど、まぁわかり易くアレンジしてあるんでしょうね。監督はなんとラッセ・ハルストレム+ジョー・ジョンスト>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

ベネチオ・デルトロ、ジョシュ・ブローリン・・・おっさん臭がすごいwいやおっさん臭って言うかもう雄臭だな。

一応、前作ボーダーラインの続編みたいだけど、前作わかってなくても大丈夫。目には目をみたいな強
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.0

ウディ・アレン作品の劣化コピーって言ったら怒られそうなんで言いません(あ・・・心の声が)

もっとコメディ色強い作品かなと勝手に想像していたので、おもったよりシニカルな作品でしたね。ラストってあの後ど
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.0

前作でも思ったんですが、これ絶対シットコム向けの題材なので、映画って尺だとどうしても間延びしてしまった感が出るのは否めません。

それでも前作よりはテンポも良くて面白かった気がします。

次回があるな
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.5

あれ?入る箱間違えたかな?スターウォーズ?え?でもジャッキーちゃんと出てる( ̄ω ̄;)エートォ.

なんか13日の金曜日のジェイソンレベルで迷走中のジャッキー。

どう見てもシスの暗黒卿にしか見えない
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.5

恋人を残して幽霊になってしまったある男の物語。

…って言うと、どうしても「ゴースト ニューヨークの幻」の様な切ない愛の物語を想像してしまいがちですが、これは随分テイストが違いました。

すごく哲学的
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

4.0

お酒は好きですが、ワインは往々にして翌日に残ってしまう体質なのであまり嗜みません。ワイン作りを題材にした作品はいくつも見ているものの、あまり相性良くなかったんですが、これは良かったですね(・∀・)!!>>続きを読む

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.0

1977年に公開された恐怖の報酬。未見だったので今回の完全版公開に飛びつきました。

「ニトロを運ぶ男達の物語」って知識しかなかったので、ほぼまっさらの状態での観賞でしたが、思ってたよりずっと重いお話
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ハード・コア(2018年製作の映画)

2.0

ある意味、山田孝之らしいと言うか、イヤな言い方すると彼のマスターベーション的な作品って気がしましたね。きっとやりたかったんだろうな。

ただ佐藤健は無駄使いな気がする。

大きなシネコンで観ちゃったけ
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

2.5

猫が好きなので一応観ておくか・・・だけで観賞。

正直言って作品としての完成度は大して高くないと思います。

別に嫌いな役者ではありませんが福士蒼汰はやっぱり大根だと思うし・・・(ファンの人ごめんね)
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

脳死問題を扱った予想を超えてヘヴィで壮絶な作品だったので、ちょっとビックリした。

大切な人がこの世から消えてしまう事に耐えられないのは誰もが同じ。お金があったら全ての財産をつぎ込んでも良いと思うだろ
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