たくみさんの映画レビュー・感想・評価

たくみ

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映画観るなら映画館派!そして字幕派!

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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.5

「アイ・アム・サム」で知的障害のある父親を持つ少女を演じたダコタちゃん、大人になって今度は自分が障害を持つ女性の役を演じました。まぁ何でも器用にこなす演技力に定評のある彼女ですし、共演者のトニ・コレッ>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

アニエス・ヴァルダがカッコいい!年寄りたるものこうありたいもんだ!こんな風に年を取れたらいいなって思う。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

多分たまにハマる人が居る程度だと思います。

自分はなぜかハマりました。100エーカーの森が自分の中にある人はきっとハマるでしょう。

なんか最初から最後までずっと目頭が熱かった気がします(^_^;)

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

時は1987年、地球に降り立ったプレデター。その後も1990年、AVPもシリーズに数えるならこれで5度目の地球訪問となる宇宙のサムライ武礼出汰ーさん。そういえば第一作目の主人公はシュワちゃんでしたね(>>続きを読む

プラトーン(1986年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭で鑑賞。
因みにこれが初見。

ずっとウィレム・デフォーが主役だとばかり思ってた!チャーリー・シーンが主役だったんだ?!

フォレスト・ウィティカー若い!エンドロールで驚いたんだけど、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

テクニカ テクニカ シャランラー゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 

・・・いや何でもないです。ごめんなさいm(__)m

巷ではB級サメ映画ブームですが、これはちゃんとお金のかかったA級サメ
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.5

ストーリーの途中から始まって、そこに辿り着くまでの物語の後、さらにその後を描く構図はバーフバリと同じで、なるほど「バーフバリ」の原点!

ではあるものの、作品としてはやっぱりバーフバリに遠く及ばないの
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

初速がすごいのでグイグイ引き込まれる。群像劇ともいえる作りなので明確な主人公は居ない。判官贔屓体質の日本人には心に響くものが大きい作品だろう。

腐りきった国家の膿が小さい綻びから噴出した様に、一挙に
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

2.5

良いお話だけど、ちょっと題材がありきたり過ぎたかな。

クライマックスへのカタルシスも足らなかった。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

いつまでもこのままでは居られないと判りつつ、それでもギリギリのバランスの上で踏ん張る若者たちの青春がヒリヒリする。

男2人と女1人でいつまでも幸せに暮らすのもありだと思うんだけどなー。

他人と違う
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.0

この作品を絶賛する人の気持ちもわからなくはない。ただ、これは個人的には主人公の女性がただのサイコパスにしか見えて来なくてダメ。

大好きだった人と同じ顔の人に惹かれるのはOK、でもラストの展開は共感度
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

ほんの些細な言い争いが民族闘争に発展してしまうって恐ろしいお話。

これは多分自分が少し変わっているだけなんだろうけど、自分は民族とか国家とか言うくくりに殆ど価値を感じていない人。世の中には自分が好き
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.0

女神の見えざる手と2本立てで観た。女神は去年観たけどこっちは見逃してたんで飛びついた。

途中にポーカーの解説が入る辺りで、これは失敗したかな!って思ったけど(←ポーカーできない人)そこさえクリアして
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

思わぬ拾い物だと思ったくらい非常に面白かったアントマンの2作目。

前作を観ている事はもちろん前提で、続きモノだからそれは良いとして、今作からはマーベル・シネマティック・ユニヴァース(以下MCU)のひ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.0

自分はダメでしたこれ。

説明くさい台詞がなくてお話が進行するのは良いんですが、肝心の人物相関がまったく頭に入ってこない。伏線めいた余計な演出やアイテムも邪魔をして余計に混乱してしまい、結局誰が何をや
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本でリメイクしたのがこれ。

オリジナルが良かったので正直リメイクはどうよ?って思ってましたし、加えて音楽を当時ちょっと苦手意識があった小室哲也氏が担当したと聞い
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トップガン(1986年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭で初観賞。今年はこれがかかると言うので楽しみに待っていた。
個人的に映画でも音楽でも、あまりにもその時代の流行を追及したものは、その時代だからこそ輝くと思います。この作品はその最たるも
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

世界的なヒットメーカーABBAの曲で彩られたミュージカル第2弾!

前作でダブル主演だったとも言うべき主人公ソフィの母を演じたドナは他界している設定で、主人公は完全に娘のソフィ。

正直前半はちょっと
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

これは、ありだな!

なんだかんだで前作が面白かったんで、今回も観た。のっけからギャグにメタの上塗りでコッテコテなのは前作と同じ。

今回脱ぐのはあの人でしたwww良いインターバルで笑いポイントが来る
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.0

予告編で観たから、英語劇なのは知っていたんだけど、ドタバタコメディだと思ったんで、それなら英語でも良いかも?って思ったんですよね。

思った以上にコメディ色は薄め。なので、登場人物が英語で会話している
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ヒトラーを欺いた黄色い星(2017年製作の映画)

3.0

ホロコーストを生き延びたユダヤ人たちの実録ドキュメンタリーを再現フィルムをふんだんに使って仕上げた作品。

ナチスにも善人はいたんだ!

そりゃそうでしょ。ユダヤ人にも悪人はたくさん居ただろうし、だか
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

ルイス・キャロルとおっぱいリスペクトに満ちた哲学的な作品。

もうちょっとわかり易い方が嬉しかった。

EVAヲタの人には良いかも?(ホントか?)

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

ジェイソン・ライトマン監督作品で一番好きなのは「サンキュー・スモーキング」なんです。ホントは脚本もライトマン監督が兼任している作品が好きなんですが、脚本はディアブロ・コディてパターンが多いライトマン作>>続きを読む

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.5

これ、ホントにオゾンの映画?

ってのが観終わった直後の印象。オゾンの作品はどれも基本的に変態映画だけど、こんなにストレートに変態性を前面に押し出したのは初めてではないだろうか?クライマックスなんて変
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追想(2018年製作の映画)

4.0

一歩間違えば退屈極まりないであろうお話だけど、シアーシャ・ローナンの魅力と、演出の妙で持っていかれた。

美しいセイシェルビーチと切ないカメラワークも秀逸。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

いったいどうやって集めたんだ!( ̄□ ̄;)!!ってくらい豪華キャスト勢揃いで話題になったソダーバーグ監督のオーシャンズシリーズ。設定のみ引き継いで今回は女版オーシャンズ。ソダーバーグは製作のみで、監督>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

トム・クルーズ老けたな。

ってのが第一印象。なんか急にほうれい線とか目立ちだした気がする。まぁ50代も後半だもんね。いつまでも若々しい方が変なのかも?

とは言えアクションは未だ未だ若いもんには負け
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

ピクサー作品の中では自分の中で中の上と言った位置付けのミスター・インクレディブルの続編にあたります。

流石ブラッド・バード監督!ちゃんと面白い作品には仕上がっていましたが、前作から14年もインターバ
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭で鑑賞。

未見の名作がまた一つ減って良かった(^^)

非常にディズニーらしい仕上がりだと思います。ジュリー・アンドリュースはやっぱり歌が上手くて綺麗。

ちょっとだけ冗長に感じてし
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.0

特にクラシックが大好きなわけでもなく、フジコ・ヘミングも名前くらいしか知りませんでしたが(清水ミチコのモノマネでは見た事あるってレベルw)ピアノと言う楽器の音は大好きなので、観に行く事にしました。>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

前評判がかなりイマイチだったのでかなりハードル下げて心して観た。

あれ?そんなに酷いですか?( ´△`)

観る人の家庭環境とか年齢によって違うのかな?一人っ子のおじさんには中々心に響きましたが。。
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.5

中々凝った作りの作品です。観賞後に知ったんですが、どうやら大ヒットした舞台の映画化らしく、なるほど舞台っぽい作りで、個人的には好みのタイプです。

ただねぇ、ネタとしては既出の寄せ集め感も感じられて。
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセンの2人がメインなので、キャストだけ見るとアベンジャーズのスピンオフみたいだが、内容は全然違います(  ̄_ ̄)

作品のタイトルでもある「ウインド・リバー」とはネ
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.5

同じ時間軸をほんの少しのイベントの違いで異なる結果になるのを見せるって独創的な作品だが・・・

ほんの少しの違いで劇的な違いはないw

もっと言うと、どっちの結末も正しくないし、別に間違ってもない。
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ピース・ニッポン(2018年製作の映画)

2.0

旅行があまり好きではない自分には、日本の美しい風景をいっぱい見れたのは良い。。。のだけれど(  ̄_ ̄)

マイナス要素多すぎたかな。

キョンキョンはともかく東出君はナレーション向きじゃないし、BGM
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.0

流石に今観ると内容も音楽も古臭いのは否めない。公開当時に観てたらもっと印象違ったかも。

因みに今回が初見でした。

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