takumiさんの映画レビュー・感想・評価

takumi

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特にアクション映画が好きです。採点甘めかも。スター・ウォーズシリーズはベストムービーから外してます。

インポッシブル(2012年製作の映画)

4.4

スマトラ沖地震の津波に巻き込まれた家族の実話。

津波シーンのリアリティには驚いた。ただ迫力があるだけではなく、恐怖や痛みがひしひしと伝わってくる映像。波に流されていく間に様々なモノにぶつかってケガを
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.3

理性よりも感覚にダイレクトに届いて来る感じの映画。

ジェイク・ギレンホールの、繊細な表情からイカれた動きまで演じ切る演技力、すごい。『サウスポー』とは少し違うが、再起を果たすキャラクターが彼には似合
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ダンテズ・ピーク(1997年製作の映画)

3.9

火山噴火を描いたディザスタームービー。

火山モノだと『ボルケーノ』のほうが日本だと有名な気もするが、こちらも同じくらい面白かった。ピアース・ブロスナンとリンダ・ハミルトンが出てるし、映像も大迫力。さ
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ライフ(2017年製作の映画)

4.1

国際宇宙ステーションを舞台に、未知の地球外生命体との戦いを描くSFパニック。

「検疫」として、地球外生命体の地球への侵入を必死で阻止しようとするストーリーなので、まあよくあるお話。しかしながら、ジェ
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プリースト 悪魔を葬る者(2015年製作の映画)

3.5

カン・ドンウォンとキム・ユンソクW主演の韓国版エクソシスト的ホラー。

悪魔に取り憑かれた女性の不気味さや虫らや血やらがやたらと出てくる気持ち悪さはなかなかよかった。特にひねりのないストーリーですが、
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.8

電気を消すと襲ってくる"何か"の恐怖を描いたホラー映画。

観終わったあと、電気を消したくなくなるようなナイスな設定が面白い。チカチカするネオンサインやスマホや車のライトなど様々な光を使った演出も独特
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グッド・バッド・ウィアード(2008年製作の映画)

3.8

韓国産の西部劇アクション。

日本が統治してた時代の話なので日本軍が悪者だし、ストーリーも、ん?ってなる部分もあるが、アクションが素晴らしい。撮り方も独特だし、迫力満点。韓国アクションの実力の高さがう
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モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.7

前作のクソ上司2人に加えてクリストフ・ヴァルツ&クリス・パインが加わってより豪華なキャストに。クリス・パインのムカつくイケメン感がすごくよかった。

まあ相変わらずの下ネタ全開おバカ全開の内容で安心し
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.8

下ネタ満載の直球コメディ映画。

イヤな上司に悩まされる友人3人組が復讐を企てるが…というストーリー。バーコードハゲなコリン・ファレルにはびっくりしたし、ケヴィン・スペイシー(今は何かと話題ですが…)
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.2

大泉洋と松田龍平の凸凹コンビは相変わらず良かったです。

何も考えずに観れる作品としては良いと思うが、正直1とか2のほうが好き。監督が変わったせいか、まあまあ強めの暴力シーンやエロシーンなどのアクの強
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.6

トム・ハンクス×クリント・イーストウッドはやはり強い。

言わずと知れた不時着水事故「ハドソン川の奇跡」を映画化した作品。96分間のなかに人間ドラマ、迫力ある不時着シーンが凝縮されていてとても見ごたえ
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ヘッドハンター(2012年製作の映画)

3.4

随分前に観た。

初めての観たノルウェー映画。表の顔はヘッドハンター、裏の顔は絵画泥棒の主人公が追い詰められていく話。

低身長がコンプレックスな主人公っていうのも珍しい気が。勢いがあって観やすかった
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悲しみよりもっと悲しい物語(2009年製作の映画)

3.9

ラストまではすごく良かったのに…惜しい。

不治の病にかかってしまったクォン・サンウ演じるケイが自分が愛しているイ・ボヨン演じるクリームの結婚相手を探そうとする…というストーリー。

クォン・サンウ視
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.5

とても楽しかった!!

色んな要素詰め込みすぎて微妙な感じになってしまったBvS(個人的には好きですけど)に比べて、悪い奴から地球を守るというシンプルなストーリーなのですごく観やすかった。アトランティ
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.7

ガッキー可愛い!!!!

劇場の大画面に広がるガッキーはもう最高です。瑛太とのコンビも最高。可愛いは正義であり、新垣結衣は大正義であることを改めて認識できます。

ストーリーはなんのひねりもない王道な
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

安心して楽しめるトム・クルーズ主演作。

トム・クルーズはうさんくさい男をやらせたらピカイチだと思うので、本作はハマり役。ストーリーも、事実は小説よりも奇なりとはこのことという感じ。家にあふれる札束の
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.7

ドウェイン・ジョンソン&ケヴィン・ハート主演のアクションコメディ。

アクションシーンは正直微妙だったが、ふたりのやりとりがとにかく面白い。ちょいちょい挟まれる映画ネタやボケまくりな展開に終始笑いが止
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

4.1

メル・ギブソン、荒野に完全復活したてたぞ!!

メル・ギブソン演じる酒に溺れていた前科者が、裏社会と関わったがために追われる身となった娘を助けるため戦うというストーリー。

プライベートでも色々あった
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.6

愛すべき雷神さまのバカ騒ぎ映画!

マーベル作品のなかでもトップレベルのコメディぶり。劇場じゅうがゲラゲラ笑いながら楽しく観れる。クリス・ヘムズワース=ソーのバカっぷりがさらに加速しているのもナイス。
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.3

とても観やすいエンタメ快作!

実際にあった巨額詐欺事件をベースにしたクライムアクション。騙し騙されの連続とまではいかないにしても、テンポよく進む詐欺師vs警察の構図に飽きることなく観られる。

清々
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

言わずと知れた名作アニメ「攻殻機動隊」のハリウッドリメイク。

原作のやや難解なストーリーをどんなひとにも分かりやすいストーリーに変えているのは実写化するに当たってはアリだと思う。でも原作の哲学的なテ
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.2

ブレードランナーを思わせる未来の映像や幻想的な音楽など、世界観が独特でぐいぐい引き込まれる。

アクションももちろんだが、ストーリーが素晴らしい。ブレードランナーでもそうだが、「人間とは?」という問を
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第7鉱区(2011年製作の映画)

3.1

韓国産B級モンスターパニック。

なんだか微妙なCGとデザインなモンスターが中盤くらいからしぶとく出てくる。正直ストーリーはクソだと思いますが、ハ・ジウォンがこれでもかというくらいの大袈裟な演技で頑張
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

観てから1ヶ月近く経ちましたが今更にレビューを

とにかくガル・ガドットな映画。彼女意外のワンダーウーマンは考えられないというくらいのハマりっぷり。女だけの島で育っただけあってのド天然が観てて面白かっ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.6

シャーリーズ・セロン、最強!

アクション一辺倒かと思いきや、東西分断期のベルリンを舞台にした、MI6やKGB、CIAやDGSEまで絡んでくる『裏切りのサーカス』を彷彿とさせる諜報合戦も意外に見応えが
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マーキュリー・ライジング(1998年製作の映画)

3.7

解読不可能なはずの国防システムの暗号を解いてしまった高機能自閉症の子供を主人公が守るというサスペンスアクション。

ダイ・ハードにレインマン要素を足してゆるめに作り上げた感じの作品。もうちょっとアクシ
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

アニメのほうは観てませんが、プライムビデオにあったので観てみました。

もとはif もしもシリーズのドラマ作品とのことで、50分でとても観やすい。画面の色みが独特だったり、千葉で撮影されたという綺麗な
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.3

妻の浮気で精神を病んでしまった主人公が同じような境遇の女性と出会い、立ち直っていく…というストーリー。

まずは主演のブラッドリー・クーパーは良かった。精神病ゆえ突然スイッチが入っておかしな行動を取っ
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仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.8

とあるマンションに引っ越してきた母と子供が、不気味な現象に襲われるというJホラー。

今作のキーはタイトル通り「水」。画面からひしひしと伝わる陰湿な雰囲気、不気味な水、直接霊がドカンと出て来ることは少
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

正直期待したほどではなかったが、楽しかった。

冒頭のカーチェイスがとにかくカッコよくてガッツリ映画に引き込まれた。音楽とマッチした動きや今までに見たことのないようなドライブテク、素晴らしいカーアクシ
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.4

個人的には大好きなシリーズですが、さすがにそろそろ…って感じだった

3あたりからストーリーが崩壊し始めてはいたが、さすがに今作はちょっとひどすぎ。ハリウッド大作おバカ映画をこよなく愛してきたつもりで
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.3

今まで観たスパイダーマンの中では一番面白かった。

トム・ホランドの子供っぽさや作品の軽めなノリのおかげで、とても爽やかな作品だった。相棒のおデブくん(名前忘れた…)との掛け合いは愉快だし、悩めるティ
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SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.7

掘り出し物、意外と面白かった!

元軍人のアントニオ・バンデラスが同僚警備員とともに少女を守るために悪の傭兵軍団と戦うアクションもの。ダイ・ハードにうっすらとホーム・アローン的要素を加えて思いっきり低
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ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.5

9.11後、ワールドトレードセンターから救出された数少ない生存者二人が主人公。

ニコラス・ケイジが人命救助をする映画だと思っていたが、閉じ込められ、救出される側になる映画だったのには少し驚いた。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

楽しみにしていたので公開初日に。とにかく最高でした。

アクションはもちろん、人間ドラマが素晴らしいゾンビ映画。愛の物語です…

半分以上は高速鉄道のなかで繰り広げられるノンストップサバイバル。アクシ
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ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.8

デンゼル・ワシントン演じる半身不随となった天才刑事とアンジェリーナ・ジョリー演じる女性警官が連続猟奇殺人犯を追うサスペンス、ミステリー作品。

デンゼル・ワシントンとアンジーがずいぶん若くてびっくり。
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