Takutoさんの映画レビュー・感想・評価

Takuto

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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.0

演出がドラマチックすぎる
新海作品はやはり今の僕には合わない
心の機微を見逃さない、柿本人麻呂の感性の瑞々しさ、音の滑らかさに感嘆した

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.3

迫力はあるが、重みは無い
前作の方が諸々厚みがあった
三作目観てから評価変わると思われる
一番恐ろしいのは宮崎美子

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

-

あらすじ説明にあるような見方だとなぜかしっくりこない。
全体を通しての整合性が取れていないような、
何か大きなものを見落としている気がする。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.6

平成狸合戦ぽんぽこの逆パタン
絵本読んでるみたいで楽しかった
テンポがいい

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

ドランの矜恃を感じる作品
誰か(樹木希林だったか?)がどこかで「主人公/主演とは、画面に出ていなくても存在感を放ち、映画の雰囲気を決定づけ支配している者のことを言う」といったような趣旨の発言をしていて
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.2

ホリーハンターとアンナパキンの演技に魅入った
アンナパキン、芦田愛菜より頭良さそう
脚本賞を取るほどの脚本だろうか

ロブスター(2015年製作の映画)

-

伏線が伏線のまま終わるというか、
設定がうまく効いていないように感じた
散漫な印象

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.5

僕の心にある向き合いたい何かをここに感じる
それを彼女、彼なりに解釈したものを見せられている感じがする

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.5

歳取ると甘いのを身体が受け付けなくなる、おじさん糖尿になりそう
観ながら3回くらいカーッて言ってしまった
熱いブラックコーヒー飲んで寝る

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.4

それぞれに目を背けたい現実があり、自棄な時間の長さによって2人の関係性が形作られる
そんな現実から逃れようとする想いが強いからこそ、表面的には生命力に満ちているように見える
過去は語られず、瞬間だけが
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花様年華(2000年製作の映画)

4.2

この質感の映像が好き
距離感と交差する眼差しが大人

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.7

邦衛さんの顔、口調たまらん
ほぼ田中
三谷幸喜の映画は体操の演技

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.8

嫉楽の下の口
藤竜也の口調は伯山のそれを思い出させた、落ち着いたべらんめぇ調

めがね(2007年製作の映画)

4.2

途中のドイツ語の詩が良かった
荻上さんの世界観が凝縮されてる

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.6

う〜、、、おしゃ〜

他人の家入ってピアノあったからすぐ弾き語るってどういう感覚、
並びに何も突っ込まずにそれを受け入れるってどういう感覚。

でも、それは振り返った時の感想で、
一度違和感なく通り過
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ダンシングホームレス(2019年製作の映画)

3.5



雑駁としているため、ひとまず箇条書き
・ダンスのコード(共有された意味規定)の曖昧性
言語コミュニケーションに比べて、ダンスには明確化されたコードが無い(受け手は「なんか○○っぽい印象を受ける」と
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.6

友人に勧められ、一ノマドとして観た。

印象に残っているのは音楽。
Ludovico Einaudiの"oltremare"
曲自体すごく好きだけど、BGMとして使うには主張が強すぎた感じがする。もう
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スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

3.5

はじめてのブレッソン。

今の日本ドラマの大半を占めているような、オーバーリアクション、コメディタッチ、浮いた臭い演技は好きではないが、ブレッソンのシネマトグラフは却って、そういったものが含むある種の
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生きる(1952年製作の映画)

4.3

純度が高い

茨木のり子の「ギラりと光るダイヤのような日」を思い出した

裏窓(1954年製作の映画)

4.2

お洒落な映画やな

オチの付け方が綺麗でやられた
あざとくない設定、ウィットに富んだセリフの応酬、スパイス程度のエロス
やり過ぎ感出さずに、サラッと凄いことやってるお洒落な大人の映画って感じでした

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.8

チープコメディ映画の模範解答

小池栄子の立ち位置が理解できなかった
浜辺美波って子役出身の方だったんだ

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

コン・ユの雰囲気、エロかっこいい
どこの会社行っても見た目だけで出世出来そう

嘘八百(2017年製作の映画)

3.6

主題のパンチが強くないから内容にはそこまで引き込まれなかったけど、皆さんの演技は上手い。

友近がガッツリ出てて笑った

ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.9

2回見たけどやっぱり面白い

ヒカリとキイチロウの関係良き
脇役の味が効いてて満遍なく楽しい

テーマソングも良い

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