Tさんの映画レビュー・感想・評価

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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.5

少し大人な世界へ足を運び、その人以外とは目線を交えないように相手を探す目の動きとか、喧嘩して泣いても泣いてもまだ涙が出てくるときの鼻水垂らした嗚咽とか、やるせない寂しさが伝わってくる。こんな時、あるあ>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

TENET鑑賞を機にこちらも鑑賞
やはり名作と言われるだけあって完璧ですね…
公開当時はあの予告のシーン、どうやって撮ってるんだろう?とか疑問に思いつつも結局劇場では見なかったのを後悔してます
この作
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

この映画を観た多くの人が、頭の中でペンの先端を右往左往させながら、必死に頭を整理していたと思います。私の頭の中では最初は砂時計方の図形、すこし歪んできたかなと思えばすぐにその中に幾つもの線が書き足され>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

最後のエンドロール間際の一文が印象的。
あるあるなサスペンスだと思って見始めたが、扱う内容は実に社会問題をテーマにしている。

性暴力被害のセンシティブなシーンを含むので、フラッシュバックなど注意です
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目撃者(2017年製作の映画)

3.7

ところどころ社会の冷たさが垣間見えるシーンがあって、一番最後のシーンともリンクしてまとまりが良かった。
そこまでミステリアスなプロットではなく、他人への無関心と自己中心性を描く部分が多め。

ステップファーザー 殺人鬼の棲む家(2009年製作の映画)

3.0

展開のペースはすごい良い作品だと感じる。が、後半からその良いペースが崩れていく印象があった。オチもその時点で予想できてしまった。
その反面、純粋にハラハラできたので、カップルや友達と楽しめる作品だと思
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その住人たちは(2020年製作の映画)

3.5

マリオカサスの演技はやっぱりいいね。彼の関わってる映画はどれも面白い。。

セブン(1995年製作の映画)

4.0

バッドエンドとはこういうものだぜって世界に叫んでる映画。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

久しぶりにユーモアと真剣な場面の割合がうまく調合された作品を見ることができた。
あれほど巨大なサーガを一段落つけることがいかに難しいかは想像に及ばないが、素晴らしい構成だった🤘

エクリプス(2017年製作の映画)

3.0

Soy yoのシーンは良かった

あまり怖くなくてガックリ

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

素晴らしい。

原作はLINE漫画にて1冊目だけ試し読みした記憶があります。原作をはじめに読んだ時の衝撃も大きかったですが、声が付き動きが付くと、やはり感動が増幅されます。

テーマはいじめっ子(その
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クロッシング(2009年製作の映画)

3.0

リアルさは抜群、しかしそこまでストーリーは面白くない。情報なしで鑑賞したので、中盤まで何を見せられてるのかと疑問だったが、そこで微妙な近づきを見せるのかという感想。

リチャードギア演じたダメ男警官の
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.2

前作の続編。

独特のCG感は健在。けどそれが良い。

今作の前半部分は続編とは言えど時系列的には、前作で描かれたテルモピュライの戦いの前に行われたマラトンの戦いが描かれています。なので少しばかり前回
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.5

静かなマイケルペニャをみるのは初めてでした笑。

「この発想は無かった!」の一言。

Netflix映画なので少し気になるところもありましたが、全体のストーリーは良かったです。

子役はいらなかったか
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.5

構成がバツグン。(見ればわかります)

『エクスマキナ』の監督作品だけあって、人間ではない「何か」の表現がベリーグッド。オスカー・アイザックとも相性がいいのかも。彼の演技は本当に見事ですね、素晴らしい
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

こんなにサイコパス感が出せるとは、すごいですね伊藤英明。
漫画版であったかどうかは知らないですが、すこし現実味に欠けるシーンがあった。
もちろん漫画が原作だからしょうがない。しかし、実写版にするにあた
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

5.0

いや、やっぱり人格に難のある役が上手すぎる。ジェイク・ジレンホール。

愛しているとわかった瞬間が見事。

悲劇から立ち直れないのはどの人間も同じだろう。しかしこのケースは…ありそうでなさそう。そこを
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.3

評価の高いレビューをあてにして見ましたが、、、、。
ストーリー展開が、絶対に逃れることはできないであろうシチュエーションで、あまり没入はできなかった。いずれ捕まってしまうんだろうなという予測が立ってし
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

名作を全く見れていませんが、手始めに初めて見ました。
すごいですね(語彙力)
渋い。
3時間近い長さだが、退屈はしない、全てのシーンが重厚で濃厚な時間だから。
アルパチーノの目で語る演技に魅了されてし
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.5

雰囲気映画。予告はすごいそそられたけどなあ、蓋を開けてみると、という感じです。
ジャレッドレトーのキャラクターにイマイチ引き込まれない。面白みのないキャラクターだった。
しかし、カメラワークはグッドだ
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トゥー・ラビッツ(2011年製作の映画)

4.0

ポップアート感。
たしかに説明が多かったし、人物の名前や相関関係はわかりにくかったもしれないが、個人的には大好き。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

前作のメカニック臨場感には欠けます。1つ1つのイェーガーの重みというか、存在感が薄くなった。しかし楽しんでみることは十分に出来ます。
日本が戦いの舞台ということもあって、前作と同じぐらい特撮感はありま
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あなたはまだ帰ってこない(2017年製作の映画)

4.0

詩的でした。
詩的なセリフを表すには見事と思える描写も各所にありました。
雰囲気は大いに楽しめる作品かと。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

なんか非の打ち所がないっていうか、レビューを参考にするまでもなく観るべき作品。
刑務所とラストシーンの情景の対比。
100点です

メメント(2000年製作の映画)

5.0

クリストファーノーランの原点はここだったんですね
全てが考え抜かれた構成で…
もう…言葉で説明できない。もはや最初の巻き戻しシーンで結構鳥肌立ちました。

フランス特殊部隊RAID(2016年製作の映画)

4.0

ふつうに面白い。
主人公のミスタービーンを彷彿とさせるドジっぷりに、教官役のシブさがまたアクセント。敵役もまたクセが強くて👏
強盗シーンになって、いつも思うのが、欧米の映画・ドラマでの強盗班って、身分
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

戦闘シーンは凄まじくリアル、プライベートライアンを彷彿とさせるクオリティだが、なんだか沖縄を感じる雰囲気には思えない。CGっぽさを感じたがどうだったのだろうか。
ストーリーはベスト
主人公を演じきった
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エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

4.0

鮮烈な印象
ハンディカムで主人公2人が撮った映像を織り交ぜながら、LAPDのリアルな姿を描く。
目を覆いたくなるような残虐表現が満載だったが、そのおかげもあり?リアルさが際立つ。
ストーリーは結婚や、
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カティンの森(2007年製作の映画)

4.0

ただただ壮絶です。

対独戦中のソ連によるポーランド将校虐殺事件であるカティンの森事件を扱った作品です。このアンジェイ・ワイダ監督の父親も、まさにこの事件での犠牲者の1人であったそうです。

まさに第
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