takuyamurakami

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at Home アットホーム(2015年製作の映画)

3.3

血が繋がっていないが、血の繋がり以上の結束力、家族愛に溢れていて観ていて温かい気持ちになりました。
あと和彦演じる竹野内豊さんが格好良すぎる!
ただ家族になる前の話が映画の尺の問題かはわからないのです
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夏の終り(2012年製作の映画)

3.5

内容は全然入ってこなかったが、日本独特の湿気ある質感、コントラストのついたライティング、あと相澤知子演じる満島ひかりさんのあの切ない表情が美しすぎる!

内容はともかく映像だけでも観る価値があると思い
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空気人形(2009年製作の映画)

3.8

人形が持ってしまう心、登場人物たちはみんなその心に悩み、不安を抱いて日々暮らしている。
人形が人間に近づいていく表現が本当に美しく、また儚くそれでいて可愛い!

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.6

終始穏やかに進み、都会と田舎の違いや林業という仕事、若者の感情など上手く織り交ぜられていて飽きる事なく観えました。

伊藤さん演じるヨキのキャラが熱くとっつきづらそうだけどちゃんと見ていてくれて、温か
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

昔のバットマンシリーズを観ている人からしては小ネタやジョークが面白く、また嬉しく思うはず!

やっぱりジョーカーがいてバットマンが際立つ!
それにしても仲が良いなー。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

久々の良い映画でした。
特に最後のレコーディングが良い!!
街角でのゲリラレコーディング!
やったことがなかったので、どんな音になるんだろうって。一発どり最高です。

ラストの2人の関係もまた良い。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

ゲーム好きな人だと面白く観える映画だろうと思いつつ、ラストの初見殺しの多そうなコンテニューなし状況でよくあのラストになったなーと。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

ラストのしずかとちゃらげんのシーンは本当に格好良い!
仕事ではない状況で本当にその人を撮りたい時に便利性や理屈ではなく手に持ってしまうカメラってあるし、終始見ていていいな〜と思ってしまいました。

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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.2

兄のジンは自分の音楽のこだわりと売れる音楽の違いに苦しむ最中弟のヒデは才能で売れてしまうもどかしさと一歩ひいて弟の音楽を世に出す事に力を入れる生き方は格好良かった!
内容はいい話だったが普通過ぎて映画
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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

ただただ狂ってそれでいて美しく、暴力的。
小松菜奈さんが美しく、そのまわりの人たちも惑わされ狂っていく。
またそれが良い!
特に役所広司さんが狂ってたなー。

セッション(2014年製作の映画)

4.2

1度見た映画だったが、好きだったのでまた見直し。
やっぱりこの映画はすべて最後に集約されていてラストの解釈は観る人で変わるところが良く、ずっと最後のあれはどっちの意味なんだろうと考えてしまいました。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

是枝監督の作品は初めてだったので、別の作品も見てみたくなりました。

リリーフランキーさんは相変わらず良い演技するな〜!
特にちょっとゲスいところがある役は特に。
子供が生まれて親になるって事はみんな
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.3

終始ほのぼのとした雰囲気で進んでいき、現実でも良くありそうな映画でした。

通学シリーズ 通学途中(2015年製作の映画)

2.5

いつものパターンで面白くないんだろうなと思って見たけどやっぱりでした。

ただ森川さんが可愛いかったしそれはそれで。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.8

大人と子供が主役の映画ってやっぱり面白い!
お互い対等な立場で話は進んでいくし特に真衣演じる杉咲さんの演技は良い意味で生意気で良かった。

最後は何かを作り出す人としては1番良い終わり方でただカッコ良
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.8

あんな家庭で育つとそれはそうなるよなーと。
ただ救いがない映画ではなく、多くなくてもまわりに引き止めてくれる人がいるそれだけで良く思えた。

それにしても園さんの演出と演技へのこだわりがとても良かった
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凶悪(2013年製作の映画)

3.6

出演者の演技の凄さに完全に引き込まれました。

また主人公藤井の山田さんの正義感が徐々に歪んでいく所がリリーさん、瀧さん演じる木村、須藤よりはるかに怖く、どちらが悪なのかわからなくなる展開でした。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

それぞれの家庭に違った家庭のあり方があり、どれが正しいかは難しいけれども優しく育てて抱きしめてあげる事って改めて大切だなと思う作品でした。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.7

松田龍平さんのあの独特の雰囲気に引き込まれて、また最初から最後までの流れが心地良く癒される作品でした。

地味だけど10年以上辞書を作り続ける主人公たちの格好良さと真面目さが良かった。

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.5

途中から変わる展開は予測できなくて、その展開に立場も一変するのでそこが面白い!
ストーリーは普通でした。

私の男(2013年製作の映画)

3.5

男と女の関係って難しくて一回見ただけではあまり理解できなかった。

2人の演技が良く、特に二階堂さんのエロティックな表情や感情の起伏の演技にただ脱帽でした。

やはりラストシーンは美しい!

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.4

ありきたりな内容だったけど女子高生の若々しく美しい雰囲気の中とは裏腹にダークなストーリーでそのギャップが良くて、また清水富美加さんの妙な語り口調にはまってしまいました。

もっとグロい表現があるともっ
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.2

原作を読んでいたので、映画の尺だと少し物足りなく残念な所がたくさんありました。
中盤まではあまり面白くなかったのですが、ラストの切なさは本当に良かったです。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

町のすべてが細かく描かれていて、全体の流れも良く飽きずに見る事が出来て面白かった。

ただストーリーがありきたり感があり、予定調和だったのでその辺りが残念でした。

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