たくやさんの映画レビュー・感想・評価

たくや

たくや

以前はよく見ていたんだが、いろいろあって5年ほど見ていませんでした。「君の名は」をきっかけに再び映画鑑賞にはまりたいと思います。 40代のおっさんですが恋愛ものも見ます。レビュー感想というかメモに近いです。

1(最悪)2(悪い)3(普通)4(良い)5(極上)で判断。

2016年11月から。2016年10月以前の鑑賞は含まず。
     

映画(364)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.5

加賀藩の武士が親子三代に渡って色々な人生のハプニングにお金の面で立ち向かう映画ではあるが、自分の今の身と被らせて見てとても他人事ではないことだと思った。武士の身分上、資産を売って借金を返済するのは今と>>続きを読む

天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.4

年を取れば取るほど映画のような年代に戻ってみたくなるようなシーンばかりでとても若返ったような気分になる。
中盤までやや退屈であったが、二人が卒業したら分校が無くなってしまうのではと不安になったシーンで
>>続きを読む

ジャッジ!(2013年製作の映画)

2.3

豪華俳優がチョイ役で出演しているが、その割りには笑えるシーンがあるわけでもなく特にサンタモニカ広告祭のCM審査からは特につまらない。エースコックやトヨタなど実名の社名が出てくるが、最初のエースコックの>>続きを読む

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年製作の映画)

2.9

鉄道推しよりも人生ドラマがメインになっていて少し残念です。
定年前の運転士の夫とやりがいを見つけたい妻との夫婦喧嘩がありがちな話で夫婦が仲間や友達から考えを変えそうで変えられないもどかしさを表現できて
>>続きを読む

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年製作の映画)

3.6

自分自身この年齢に近づいているのを思うと、本当に夢を叶えるために会社を辞めたり出来るのだろうか。このまま変われない人間で年を取るのか恐怖を感じた。地方ローカル線で中年が運転士になる話を聞くが、この映画>>続きを読む

U-31(2016年製作の映画)

2.3

ピークを過ぎたプロサッカー選手の生き様を追ったスポーツ映画なのですが、試合風景が一度も出ず、練習風景だけでカメラ一台しか使ってないなぁくらいしか感じない。最初に記者会見で弱小チームに移ったシーンだけで>>続きを読む

種まく旅人~夢のつぎ木~(2015年製作の映画)

2.8

三作の中では一番映画らしいかなぁという感じがする。農水省職員をやや押していたかと思える1、2作は現状を伝える感じしかないように思うが、これだったら住んでみようかなといった思いも伝ったのではないか。次作>>続きを読む

種まく旅人 くにうみの郷(2015年製作の映画)

2.6

淡路島であまり知られていない事を詰め込んだかなぁという印象。キーワードはかいぼりと淡路人形座。あと玉ねぎと海苔。桐谷健太と三浦貴大の兄弟喧嘩は農業と地方ではよくあること。これも主人公の役柄が農林水産省>>続きを読む

種まく旅人 〜みのりの茶〜(2011年製作の映画)

2.3

ストーリー仕立てではありますが、大分がお茶の産地なんだなぁという印象しかない。東京の若者を地方に呼び込みたい狙いが見え見え。
なぜ本編中に役の肩書きに農林水産省を入れる必要があるのでしょうか?第1次産
>>続きを読む

きな子〜見習い警察犬の物語〜(2010年製作の映画)

3.0

実際のきな子が亡くなっていた事をつい最近知り、映画の中身が知りたくて鑑賞。
終始きな子の可愛らしさと勇敢さに圧倒された。コスプレきな子に萌え~。飼い犬がいるので子犬のきな子が餌を食べてくれたシーンは気
>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

4.5

中身が濃い2時間であり、とても感動した。昭和40年代の福島の炭鉱の街の実話の話だけあって説得力があり笑いもあって楽しめる。
序盤は労働争議や家族喧嘩もあり辛いし悲しい。親と子の葛藤は凄くよくわかるが、
>>続きを読む

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

2.7

上映時間が短いせいなのか余りにも急に上手くなりすぎていて、この映画のために練習を重ねたのだろうが、序盤の出来と最後の音楽祭のレベルが違いすぎる。最初に下手すぎる所を見せている感じが不快。
序盤は高校野
>>続きを読む

ほっぷすてっぷじゃんぷッ!(2009年製作の映画)

1.7

エロ目的だったが全く意味がわからんかった。やるっきゃ騎士を見たときに意味がわからんかったけれど何か清々しさがあったけれど、パンチラだけでもう後はどうでも良かった。主人公で風紀委員の鈴木千絵里のしゃべり>>続きを読む

キサラギ(2007年製作の映画)

3.6

全編暗い密室の中で一般人で一ファンの五人が繰り広げるアイドルの死因を推理していく話。
アイドルのファンということもあり、警察の推理のような完璧なトリックを暴く感じではなく、オタクが考えそうな内容を5人
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

ほぼノンフィクションのドキュメンタリーを見てるかのようだった。万引きすることが悪とされる感じではなかったのが心の救いだった。
序盤はややつまらなかったように思ったが、中盤からいろいろなハプニングが起こ
>>続きを読む

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

2.1

終始意味がわからないし、何も笑えない。最初からうるさいだけで何もない。舞妓さんのお座敷遊びが野球拳がメインしかないと思わせるような感じで腹が立つ。何でお座敷遊びしたいために野球チームの選手なのか。京都>>続きを読む

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.4

間宮兄弟じゃなくてマニア兄弟だな。全般ほのぼのとした感じで、主人公と同じくらいの年代で独身だったら同じ境遇の経験もあるだろう。塚地さんが終始ほのぼのとした雰囲気を出してくれる。ちょうど良いくらいのダメ>>続きを読む

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡(2016年製作の映画)

2.4

銚子電鉄のお話だがどちらかというとご当地映画になる。駅伝対決は昔よくあったTOKIOvs中央線の銚子電鉄版なのだろうか。
駅伝対決がメインになって銚子電鉄愛が感じられない。有野さんは棒読みだが、監督に
>>続きを読む

マザーレイク(2016年製作の映画)

2.7

地元のご当地映画なので上映時に見ておかなければと思っていたが、結局DVDでの鑑賞。
子供の方は問題ないが主役クラスの関西弁に違和感。
飛び出し坊やと平和堂を含め滋賀全押しだったのがワロタ。所々で登場す
>>続きを読む

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

2.6

主人公の売れない作家がネコに興味を持つまでの前半が余りにも寂しい。主人公の一人芝居が続くので飽きてしまう感じがする。
ネコに興味を持ち出す後半から変わっていく。広い家や庭にネコがエサを食べているシーン
>>続きを読む

吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」(2017年製作の映画)

2.0

オムニバスドラマ仕立てなので、雰囲気的には世にも奇妙な物語の感じがしますが、テレビ番組のような楽しさは全くない。本人主演の3本目は哀愁漂う感じで、なかなか良かったと思うが、それ以外は全く印象に残る感じ>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.1

社会人なら見ておくべき映画だと思う。会社の組織なら主人公のような境遇にいつ出くわすかもしれない。
本編の内容は日本の現実をかなり暴いている。実際社名は仮名だが、実名晒しているのと同じだった。銀行、自動
>>続きを読む

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

3.5

1、2共に同じ感じだったように思うが、平たい顔族の面々が入れ替わっていて、チョンマゲを黒いズッキーニに例えているのは笑った。阿部寛がデカイと言っても力士が相手だと小さく見えてしまう。あと確認できなかっ>>続きを読む

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.5

この映画は日本の風呂習慣が分かってないと笑えないだろうなぁ。古代ローマと現代日本を組み合わせた風呂の文化や習慣における時代ギャップが面白い。シャワートイレと泡風呂は特に面白かった。古代ローマ人が本当に>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.2

序盤からワイドショー製作のバタバタが続き、終始報道とワイドショーとの間でのイザコザでイライラ感が増す。立てこもり現場が中途半端にシリアスになっているので、コメディ出しているところでは何も笑えない。犯人>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.5

ライフラインが全て断絶した東京の家族が鹿児島に疎開するお話。電気が使えなくなった原因が見え隠れしてる感じがあったら良かったのになぁ~。あと鹿児島じゃなくて新潟くらいで近そうだけど遠い設定にして欲しかっ>>続きを読む

アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷(2002年製作の映画)

3.3

カンフーの成り立ちと香港アクション映画の歴史が時系列に上手く纏められていた。ブルースリーやジャッキーチェンが中心に紹介されるのかと思っていましたが、そうではなくブルースリーやジャッキーも含め武術芸がい>>続きを読む

ブルース・リー/電光石火(1966年製作の映画)

1.7

こちらもテレビドラマの編集して映画化した作品であり、起承転結がなく編集も雑で映画として見所なし。テレビドラマのグリーンホーネットを見ないとどんな感じなのか理解出来ないだろう。

ブルース・リーのグリーン・ホーネット(1967年製作の映画)

1.7

テレビドラマを編集して映画化した作品のようですが、正直ストーリーが何も分からなかった。編集が雑で起承転結が何もない。テレビドラマの方を鑑賞してからでないとストーリーを理解できないかもしれない。グリーン>>続きを読む

アイ アム ブルース・リー(2011年製作の映画)

2.3

ブルース・リー本人よりもブルース・リーの影響を受けたアメリカ人の人達のドキュメンタリーだろう。ブルースリーと実際関わっていない人の出演が多く、作家やスポーツ選手がコメントしても説得力がない。アメリカ人>>続きを読む

ブルース・リーの神話(1984年製作の映画)

3.3

ブルース・リーのドキュメンタリーですが、最後にジャッキー・チェンの事も触れてあり嬉しかった。フライベートの事よりも映画の功績を称えて、大ヒットになった映画の総集編を見ているかのようだった。少年時代の映>>続きを読む

BRUCE LEE in G.O.D. 死亡的遊戯(2000年製作の映画)

2.8

2003年版を鑑賞。「死亡遊戯」撮影秘話をドラマ化した30分と未公開だった五重塔の闘いが他の三人と挑む40分のほぼドキュメンタリーと言っていい作品。ユンピョウがゲスト役として、語りと当時の思い出を話し>>続きを読む

ブルース・リー 恐怖の鉄拳 死の香り(1980年製作の映画)

1.2

ブルースリーが出演となっていますが、VTRだけで時間もごくわずか。それよりもなぜ世界空手選手権がリング上で行われ、ウェルター級という階級が存在するのか?冒頭から唖然。試合もキックボクシングであり、試合>>続きを読む

ブルース・リーの生と死(1973年製作の映画)

1.6

映像の人物がコメント中にも関わらず、ナレーターが声を発して二重になってしまうというあり得ないくらいの出来。共演者がコメントするわけでなく、葬儀に出席していた時のシーンが撮されてるだけで、ドキュメンタリ>>続きを読む

受け継がれる魂 ブルース・リーの軌跡(2001年製作の映画)

2.2

何の変哲もないブルースリーの生いたちを紹介したドキュメンタリー。ブルースリーと関わったことがある人へのインタビューが基本。カリフォルニア州で観客に武術指導を行った貴重な映像もあるが、バックミュージック>>続きを読む

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

2.5

主役が撮影途中に死亡した映画と分かっていたので、満足できる映画とは最初から思っていなかった。ブルースリーが登場したシーンが少ないし、ほとんどがギャングが行動するシーンしかない。顔を撃たれてから葬儀まで>>続きを読む

>|